カテゴリー:中島孝志のB級グルメ探検隊

2017年06月04日 (日)

「赤から」(渋谷)

 久しぶりのB級グルメです。まさしくB級の名に恥じない店。チェーン店ですけど、直営ではないオーナーチェーン店では独自のメニューなんぞがありまして、なかなかいいんすよ。

 で、東京原原の二次会で行きました。渋谷駅近だから便利なんすよね。


これが3辛の鍋です。

10辛・・・表面には唐辛子がたっぷり。やっぱ罰ゲームだわな。

サルモネラ菌もO-157も寄せ付けないけど、胃がもつかどうか。

 辛い鍋が売りなんすけど、1辛から10辛まであるんですよ。で、テーブルに辛い順で並べてるんで、各自、好みに合わせて配置。で、後から店に着いた私には「8辛」を用意されてたんすけど、どうせならと10辛にしてもらいました。。。

 味? う〜ん、わからん。ここまで来ますと味云々を語れるレベルではないっすな。なんつうか、修業? 罰ゲーム? なんかそんな感じ。

 怖いモノ見たさか、「少し頂きます」とばかりに皆さんトライすんだけど、だれもおかわりに来なかったな。

 ま、私たち10辛チームもさすがに身体が心配になりましてね、途中で辛子を掬ってボウルに移動。それでもまだ辛い。〆のラーメンは3辛チームから頂きました。ああ美味い。。。極端はいかん。なにごとも中庸が大切ですな。

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2017年05月01日 (月)

新潟原原の二次会は「焼き鳥」と「半身揚げ」だったーーーー。

 原原の内容についてはいずれ。。。なにより大切なのは二次会です。

 名古屋、大阪、で、1日空いて新潟。で、先週は京都で打ち合わせつうか企画会議のあと、あちこちに出張りまして、大阪に一瞬入り、とんぼ返りで京都に舞い戻り、そっから名古屋原原に間に合わせる、つうことでね。

 名古屋、大阪は明日明後日。まずは新潟。


メニューめちゃ少ないしぃ。半身揚げさえあればノープロなんやろね。

皮とかレバーとかないの。選べるのは塩かタレかだけ。

美味いけど追加しないよ。

たまらん。とまらん。伊藤蘭。お腹いっぱいっす。

 これ、小樽のザンギじゃね? 北海道展の常連でしょ。ザンギゆうても新潟県人は「?」てな顔しとりましてね。

 「ザンギ?」
 「それなに?」
 「鶏の半身揚げのことゆうのよ」
 「いえ、半身揚げです」
 
 ま、いいけど。カレー味と塩味がありましてな。カレー味にしたけど美味いっすねえ。
 新潟ではクリスマスもターキーではなくこれだそうです。新潟では焼酎もきついと思うけど、ケンタも苦戦しとるやろなあ。

 発祥の店でぐひぐび。むしゃむしゃ。食いしん坊にはたまらんたまらん。次もここにしよっ。山ちゃんを超えたなあ。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵」(岸見一郎著・821円・講談社)です。

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2016年11月23日 (水)

世界の山ちゃん連チャンです。。。

 名古屋原原の2次会です。
 「世界の山ちゃん、行ったことないんだよね」
 「ええええーーー。名古屋では定番の店ですよ。安くて騒げてコスパ最高ですよ」
 「いいねえ」
 「名古屋メシ食べてくださいよ」

 てわけで、行きましたがな。新栄の店。なんかラブホばかりなんよねえ。環境最悪? いえいえサイコーじゃないっすかー。

 まずは手羽先。めんどくさいから10人前いったら? 食べながら次々に注文するつう手もありますけどね。


ピリ辛の手羽先。

ソース味の手羽先。食べなかったけど。。。

 う〜ん。手羽先は1個でもういいや。コショウ効かせてますね。げその唐揚げは良かったなあ。あとまぜカレーね。ドライでないドライカレーに黄身を落としてるわけ。大阪の東梅田店にはなかったなあ。

 どうしてわかるのか? 翌日は大阪原原。2次会でまたまた世界の山ちゃん行ったんだもんね。残念ながら近くの本町店は超満員。で、タクで東梅田店に乱入。みな、喜んでたよ。

 手羽先のチェーン・イーターつうかシリアル・イーターつうか、かっぱえびせん状態つうか。キムニイと投資の天才尾崎センセ。最初から終わりまでずっとむしゃぶりついてましたよ。好きなんやなあ。山ちゃんワールドにどっぷり浸かっとるんやろなあ。至福の時なんやろ。

 「ボク、歌舞伎町の山ちゃんでオープン・ラストしたことありますから」(オープン・ラストって知ってる? ま、クラブ活動用語なんだけどね)。

 オープン・ラストでげその唐揚げはちょっと恥ずかしいなあ。
 そういう意味で尾崎センセは凄いなあ。周囲を気にせずわが道を行く。これから「山ちゃん!」て呼ぼうかな。けど、大阪原原にはすでに山ちゃんいるからなあ。。。


はまりました。げその唐揚げ。3皿たべちゃった。

 手羽先は味付けしてるだけ。1個で十分だなあ。好みだかんね。そのかわり、げその唐揚げにはまりました。大阪でも3回おかわり。。。


ハムカツです。

鶏軟骨の唐揚げです。

懐かしの赤ウインナ。しっかり魚肉やな。

人気の山ちゃんカレー。向こうは土手煮。手前は甘カレー。大阪にはなかった。



まぜカレー。これも大阪にはなかった。辛口で美味しい。

 まぜカレーが大阪にないのはやっぱ船場自由軒の定番カレーだもんね。大阪人が怒るからではないかしらん。でも、台湾ラーメンにしたって、これ、台湾まぜそばのバクリでしょ。ニンニクがないだけじゃないかしらん。


台湾ラーメン。これも辛い。好きっす。この味。

 横浜や東京でもげその唐揚げ食べに行きますよ。テーブルには揚げ物ばっか。カロリー取りすぎだわな(タコの唐揚げないかなあ)。熊本にはあんだよね。山ちゃん。関内にもあんだよ。

 こんな調子で、名古屋、大阪、博多そして東京ですからね。身体には気をつけましょう。。。おまえがいうな!ってか。

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2016年11月22日 (火)

新潟の焼き鳥はうまかった。。。

 時間は前後しますが、「小千谷の闘牛」の前日は新潟原原でした。で、これが二次会。。。新潟と言えば魚。けど、焼き鳥もうまいはず。。。

 探してもらいました。評判の店。満員。いつも満員。


カウンターでゆっくり食べたいなあ。志麻さんはいないけど。

いきなりこれ。フレンチかと思いました。で、これが美味いのよ。









豚足のあぶり。博多流だなあ。



土鍋ご飯。

デザートは新潟名物超高級果実ラ・ルクチュア。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「本日は、お日柄もよく」(原田マハ著・700円・徳間書店)です。

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2016年09月04日 (日)

老舗の洋食屋さん「コトブキ」(伊勢佐木町)

 忘れないうちに、10月28日から1泊2日あるいは2泊3日イベント「鵡川柳葉魚寿司・小樽手打ち蕎麦・余市ニッカ工場・札幌超穴場バーもろもろあるんだかんねツアー」ですが、私は10月28日(金)東京(羽田)空港発09:05発⇒札幌(新千歳)空港着10:40着後、トヨタレンタカー(新千歳空港すずらん店・空港から車で10分くらい)に寄ります。
 7人乗り。相乗りご希望の方は11時30分頃にはレンタカー屋さんにいると幸いです。千歳空港からお迎えのマイクロバスに乗ると便利っすよ。いずれにしても1台では足りませんので相談しましょう。

 なお、泊まりは初日は小樽、2日目は札幌です。半日のみ、1日のみの参加も熱烈歓迎です。メルヘンよろしくね。今月末で締め切ります。


 ここ、70年以上の歴史があんのよね。昔は24時間やってたんだけどね。デフレ不況もあってか、朝は早いけど、夜遅くまではやんないの。

 伊勢佐木町は昔は銀座と匹敵する街だったんだけどね。どういうわけか、いまや格差社会。隔世の感がありまんな。ここまで差を付けられるか、もはや、いまや昔の街ですわな。

 この前、野毛の天麩羅屋で一杯やってたら、シルバーカップルが「この近くに○○という甘味屋さんありませんか?」と店の若いバイトに聞いてるわけ。
 「わかりません」「しりません」
 てなこと答えてたんで、「もう、それ、ないよ」と教えてあげたのよね。
 「いま、タバコ屋だけ残ってんのよ」
 残念そうな顔して出て行ったけど、たぶん、若い頃、ザキがまだ銀座に匹敵してた頃、来たことあんだろな。もしかして、2人でね。

 奥から古いおばちゃんが出てきて、「そうそう、あそこ、タバコ屋だけね、いま」。
 「古いね。いまどき、だれも知らないよ。甘味屋のときからタバコ売ってたもんなあ」
 「そうそう、覚えてる」
 「黒澤明の『天国と地獄』にチラッと映ってたんじゃない? 古いわなあ」
 オヤジさんも苦笑してたね。この店も出てたかもなあ。老舗だからね。

 この映画、山崎努さんが圧倒的な演技してたもんなあ。デコスケに追われてザキを逃げ回るわけね。1963年の映画。半世紀以上も前だもんね。やっぱ古いわ。

 で、この洋食屋さんはもっと古い。名物はソーセージナポリタンなんだろうけど、ポークソテーにしてもカツ丼、カツカレーにしても、バツグンの揚げ加減。しかも、カレーは昔の味なのよ。スープではなく、ルーの粘度が少し高いのね。

 懐かしいねえ、まったく。


生ビール、ハイボール、濃いめのハイボールと追加。



いいカツ使ってるんだよね。

サラダがわりのグラタン。

 今日は暑いんで、ビールにイカフライ食べたかったわけ。昔、ギリシャで食べたイカリングが忘れられなくてね。イカの種類が違うからか、やっぱ地中海のイカリングは美味いよなあ。

・店名:コトブキ
・価格:安い
・場所:伊勢佐木町

 さすがに全部は食べられません(つうか、食べちゃダメでしょ)。「もったいない」ではなく「身体を考えて」という時代なんだよなあ。
 多種類を少しずつ食べたいわけで。洋飲茶スタイルがホントはええんだけどね。

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2016年08月22日 (月)

巣鴨地蔵通りのB級グルメ決定版「ときわ食堂」

 こういう食堂、最高だよね。昨日のブログでご紹介した通り、刺抜き地蔵商店街には前日、大雨の中、志の輔落語がありましたんでまいりました。

 けど、夜中ですからね。9時頃送り出されて、帰りがけに見つけた小料理屋。なんと大メーカーには珍しく辛口の美味い酒がありましてね。つっても、天狗舞の2本呑んだ後。

 「あれっ豪快あるんだ?」
 
 店内に小さなポスターが貼ってあんの。これ、いけます。とても量販酒蔵がつくったとは思えないほど。京都四条の「味舌」で紹介されたんだけどね。

 意外と美味いのよ。

 外に出たら晴れ上がってましてね。こんなにきれいな空気は久しぶり、というほど澄んでました。おもわず刺抜き地蔵(高岩寺)をスマホで撮影。やっぱきれい。商店街も映えてます。

 夜中ですからね。ここ、夕方6時には閉めちゃうらしいっす。ジジババ相手の街ですからね、しょうがない。
 「昼はどうなのよ?」てんで、神保町で打ち合わせしたついでに都営三田線で一本なんで、ちょっと見てきました。

 う〜ん、普通。あの空気の清涼感はありません。ジジババはたしかに多いけど、占拠されてるほどでもないしね。つうか、いまどき、日本中どこ行ってもジジババしかいないわけでね。
 うちの町内会なんて「高齢者○○地帯」と行政が電信柱に標識貼りだしてますからね、まあ、そのうち当たり前の風景と気づいて標識も取り外されるでしょう。

 で、前日から気にかかってたのがこの店。通りに2軒あんのよね。刺抜き地蔵のそばの店のほかに庚申塚に向かってもっと奥に進んだとこにもあるしね。

 いつも混んでるみたい。たしかにこういう食堂はありがたいっす。私の好きなメニューがたっくさん。目移りしちゃう。けど、注文は即。あれこれ迷わない。ま、よく考えない、必ず後悔する、ってことなんだけど。


あじフライが3枚! ハムエッグも追加! 結果1枚残しちゃった。

大繁盛店です。

とげぬき地蔵尊(高岩寺)の洗い観音様。ご本尊はもち本堂に。調子の悪いとこを洗うのよね。頭を重点的に洗いました。

雨上がりの夜、なんとも空気が澄んでて気分は上々でした。

昼間の商店街はこんな感じですね。

・店名:ときわ食堂
・値段:安い
・場所:巣鴨駅・庚申塚駅いずれも徒歩5分(店が2つあるからね)

 巣鴨地蔵通り商店街。都電荒川線庚申塚。やっぱ和菓子屋さんが多いね。あと、観光地なんだろな。土産物がたくさん。
 なぜか池袋の人気パン屋&レストラン「TAKASE」がありました。感動。あそこのハンバーグナポリタン大好きなんす。もち、ライス付き。パンは食べ放題なんだけど。

 商店街というより、やっば寺社町門前町なんだろね。地元の横浜橋商店街には寺も神社もないけど大衆演劇の三吉劇場があるしぃ、なんつっても美味しいコロッケ屋さんがあるからなあ。
 JR巣鴨駅のほうにB級酒場がありそうな予感。今度行ってみよっかな。

 ここで呑んでから帰るの大変だわなあ。。。こう考えちゃうのがジジイの証拠なんだろね。そんなこと気にするくらいなら呑まないほうがいいのよ。なんか美味そうな焼鳥屋がありそうな感じがすんだよなあ。探索すっか。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「点滴ポール 生き抜くという旗印」(岩崎航著・ナナロク社・1512円)です。

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2016年08月08日 (月)

美味い美味い浪速のたこ焼き「天風」渋谷・代官山)

 「B級グルメ」とは「格安の値段で超一級の味を提供する料理、すなわち、お買い得、お食べ得の料理」という意味です。高くて美味いのは当たり前。安くても、「こんなに美味いの? こんな値段で食べちゃっていいの?」と腰を抜かしてしまう店。それを紹介するのが本ブログの使命です(ちょっとオーバーか)。

 たこ焼き大好きっす。大阪で自分で焼かせてくれる店がありましてね。連れてってもらいました。

 子どもの頃、自宅でたこ焼きつくって、家族に「売ってた」経験がありますからね。あの頃は、小麦粉に卵入れて水入れて、タコ入れて、天かす入れて、紅ショウガもすでに入れちゃって、なおかつ、青のりまで入れちゃう。

 大量につくってタッパーに入れる。で、鉄製のたこ焼き器をガス台にのせて焼くわけ。

 できあがると、ソース、またまた青のり。マヨかけてむしゃむしゃ。で、1個10円で売るわけ。かなり評判が良かったんで、大阪でもつくってみました。

 大失敗。

 「油ひかないんですか?」
 「油? ひいたっけ?」
 「たぶん」
 
 ぜんぶくっついちゃってパー。2回目は油ひいたらちゃんとできました。

 けど、あの頃、つくったたこ焼きのほうが美味かったなあ。小麦粉たくさん入れてたから水っぽくなかったしね。

 タコ好きなんす。明石焼きも好きだし。なんたって、タコの唐揚げに目がないからね。寿司屋でも注文しちゃうから。新鮮なヤツ。それ、食べてると、やっぱ、ほかの客も欲しがるのよね。

 「タコの唐揚げ? オレにもちょうだい」
 「おいおい、こっちもね」
 
 七味とマヨつけてちびちび呑んでたの、羨ましそうに見てたんだろね。

 「いかげそも揚げてくれる?」
 「オレも」
 「こっちもよろしく」

 だれも寿司食べないの。ま、カウンターで寿司食べてるの見たことないかんね。ここは。

 で、たこ焼きです。渋谷で打ち上げしまして。二次会にライブハウスに行きまして。で、そのあと、猛烈にたこ焼き食べたくなりまして。そしたら、大阪在住のメンバー(東京原原ですけど)が、「この近くにありまっせ」「なら行きまっせ」つうことでね。

 浪速のたこ焼きでんなあ。味がいろいろなのね。まずはソースでしょ、だし(昆布で取った風味豊かな特製だしにドボン)でしょ、しょうゆ、塩オリーブ、ラー醤油味とあんねん。
 

いくらでも入りまんねん。

店主は大阪人。サービスええで〜。

深夜もやってるしぃ、お土産にしてもええしぃ。

 また、行こっと。。。

・店名:天風
・価格:安い
・場所:渋谷区猿楽町(代官山)


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「コンビニ人間」(村田沙耶香著・文藝春秋・1404円)です。 

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2016年06月28日 (火)

横浜いろいろご案内。。。

 土曜日は「ピーピーぴよこちゃん倶楽部」。素晴らしい講義と目からウロコの投資スキルでしたよね。
 「利子を福利でどんどん殖やす」
 「ネットトレーダーみたいな忙しいことはしない。中島さんみたいに、いろんなことしてあちこち行って人生楽しみましょう(ありがとう!)」
 「優秀なヘッジファンドを選ぶ目利きが大切」
 「3ヵ月ごとに投資商品を入れ替えます」
 「パフォーマンスによってヘッジファンド・マネジャーも3カ月ごとにチェックします」
 「10年間の平均利回り10%超」
 ・・・プロ中のプロですよ。なるほど、NY大投資家が指導を受けるわけです。それだけ付加価値のあるインテリジェンスがありますよ。

 で、講義が終わってから、ゲスト講師も帰られた後、待ちかまえていたストーカー6人と飲み会。聞けば、2人は翌日翌々日も東京で所用があるとか。

 「いい焼鳥屋、教えてください」

 私、焼鳥屋さん大好きなのよね。日刊ゲンダイで「焼鳥屋探訪記」を連載してたくらいですからね。結局、日曜に横浜元町の焼鳥屋に行くことになっちゃった。

 一見するとバーにしか見えないかもね。8人しか入れないからね。

 すっかり感心、堪能したご様子。少し時間があったんで、ちょっと横浜の面白い店をご紹介。以前、神戸をご案内頂いたので、その御礼という意味も込めましてね。


「浜志”まん(これで「はまじまん」と読ませます)」。伊勢佐木町にあります。

看板商品「ボストン・クリームパイ」。もともとボストン老舗ホテル「OMNI Parker’s House」で生まれたケーキです。レシピ通り。こだわりはスポンジなのよ。モンブラン、レモンパイ、サバランなど20種。ハマでは誕生日ケーキは「浜志"まん」というファンが多いのよね。


 で、最近はまってるラーメン屋に寄ったら、食べるとのこと。焼鳥屋でかなり食べてたはずなんだけど。


にんにくワンタンメン。

茶碗カレーも美味しいよ。

 朝5時までやってるかんね。ニンニクはその都度絞ってくれるのよ。無臭ニンニクちゃいまんねん。 

 また、名古屋原原のキム兄も大好きな「豚の昧珍」。。。なんつうかなあ、豚の頭、足、尻尾、胃袋、耳、筋・・・んなもんばっかなんだけど、客筋がいいわけ。みなさん、1人で黙々と食べるスタイル。


アラジンと魔法のランプちゃうねん。通称やかん。

やっぱ足と尻尾、それに筋かなあ。


 だいたい30分くらいで帰る客が多いね。
 
 最後はこれまた馴染みの喫茶店「無」でお茶。元町にあります。驚きのアイスコーヒーがお勧め。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「戦略がすべて」(瀧本哲史著・新潮社・842円)です。

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2016年04月09日 (土)

「ルースチャーハン」(渋谷・兆楽)

 今日は新潟原原です。メンバーはご参集ください。

 「B級グルメ」とは「格安の値段で超一級の味を提供する料理、すなわち、お買い得、お食べ得の料理」という意味です。高くて美味いのは当たり前。安くても、「こんなに美味いの? こんな値段で食べちゃっていいの?」と腰を抜かしてしまう店。それを紹介するのが本ブログの使命です(ちょっとオーバーか)。

 出ました、これぞ、B級グルメっす。最近はまってるんです。どのくらいはまってるかつうと、この前の「ぴよこちゃん倶楽部」のあと、ちょいと飲みに行きまして、そのあと、やっぱ、ここに寄っちゃうわけ。つまり、飲み屋ではラスト一食分、しっかり抜いてるの。

 兆楽、行くかんね。待っててね。ちゃんと空けとくかんね。。。つうくらい。

 あのね、ここ、宇田川交番の隣なのよ。だから、いつも横通ってたわけ。けど、いつもスルーしてたのよ。
 で、どうして入ったかつうと、毎月、鎌倉行ってるでしょ。つうか、2〜3回は通ってますねん。いまも原節子さんの特集してるしね、川喜多記念館でさ。

 で、いつもの床屋さんで雑誌眺めてたら、ここと浅草の「餃子の王様」つう店が出てきたのよ。へ〜、あそこ、美味いんだ。でもなあ、ヨシカミ行っちゃうよなあ。欽ちゃんにも会えたしなあ。でも今度行ってみよ。


つうわけで兆楽なのよ。

ルースチャーハン。

 ルースチャーハンてのは、早い話が、チャーハン+あんかけ+チンジャオロース−チンジャオ=ルースチャーハンてな感じ? ぜんぜん早くないか。ま、そんなもんす。

・店名:兆楽。
・価格:安い。
・場所:宇田川交番の隣つうか裏つうかその辺。

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2016年03月31日 (木)

「トンカツとんき」(目黒)

 「B級グルメ」とは「格安の値段で超一級の味を提供する料理、すなわち、お買い得、お食べ得の料理」という意味です。高くて美味いのは当たり前。安くても、「こんなに美味いの? こんな値段で食べちゃっていいの?」と腰を抜かしてしまう店。それを紹介するのが本ブログの使命です(ちょっとオーバーか)。

 池波正太郎も名店だと太鼓判を押してますし、おそらく、ほかのブロガーの皆さんも絶賛されてると思います。

 日本で有名なトンカツ屋さんです。

 くたくたの身体と脳みそを調整するために毎月「リンパ・ドレナージュ」をお願いしてまして目黒まで出張りました。「いてっ、いてて、いてて、いてて」の連発。身体中、氣が詰まってるわけね。2時間やってもらったら、あれれ、不思議、ウエストが細くなってる!小顔になってる!

 血液は5分で一周いるけど、リンパは遅いんです。8〜12時間くらいかけてまわってるのね。心臓ポンプがないからね。特別の溶液を吸収させて流してくれるから効くわけでね。

 大阪出張時に毎度お世話になってる先生も「イテ、イテテイテテ」の連発ですけど、エネルギーがフルチャージしてもらえるんで、ランチは抜いても必ず施術してもらっとりまんねん。

 さて、目黒でいつも思い出すのは、いまから25年前、東洋経済つう会社にいたとき、隣の芸能プロダクションによ〜来てました。創業者の本をつくることになりましてね。ゴーストを立てて原稿つくったんですけど、ダダこねまして、「ボクのテイストじゃない」な〜んてね。

 当時(32〜3歳)、めちゃくちゃ生意気。しかもけんかっ早くて、「たかが芸能プロのオヤジのくせにどうのこうのうるさいんだよ!」「もうやんないから!」と言い放ってやめちゃった。で、あとは温厚な編集長が引き取ってくれたんですけどね。。。

 そしたら、この人、えらいね。夏休みだかに軽井沢の別荘にこもって自分で書いちゃった。
 「中島さん、風邪引いてたけど頑張って書いたから」
 で、原稿持ってきてくれたのよ。

 読みました。おもしろい! 経営書としてはインタビューしてゴーストにまとめてもらったほうが遙かにいい。けど、やっぱ創業者の息吹とか熱意とか苦悩とか怒りとか感動とか、そんなエネルギーのようなものが伝わってくるのよね。

 ああ、これは売れないな、けど、いい本だな、修羅場を体験してきた創業者でないと書けないな、と素直に感動しましたよ。

 体調の悪い中、休みがとれたから原稿優先してくれたわけでね。若気の至りつうより人間ができてない、と深く深く反省しましたよ(それ以降も短気は損気を繰り返すわけですけど)。

 その隣にあんの、この店。ちいとも気づきませんでした。和田アキ子さんも食べてるんだろうか。


サービス満点。

キャベツ、味噌汁、ご飯食べ放題だけど。ヒレとロースでご飯不要。

いつも混んでます。

・店名:とんき。
・価格:1400円〜。
・場所:目黒駅徒歩5分。 

 どんなに美味くたって好き嫌いはあるわな。長年食べ慣れてる「勝烈庵(横浜馬車道本店)」のほうがずっと好き。熊本の「勝烈亭」も大好き。こればかりは好みだわな。。。


 さて、今日のメルマガでご紹介する本は「アドラー”実践”講義 幸せに生きる」(向後千春著・技術評論社・1,706円)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
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「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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