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カテゴリー:カオルの「男のキレイ塾」
2007年01月20日 (土)
こんにちはー、カオルです。今年の冬はまだ雪が降りませんねぇ。これもやっぱり地球温暖化の影響なんでしょうか?
さてさて、今回も先週に引き続き、カオルの“近ごろ気になること”について・・・。お題は、昨年からワイドショーを賑わせている『藤原紀香と陣内智則』の結婚に思うこと。
このカップルって、一目見てすぐに分かるぐらい身長差のある(女性:藤原紀香のほうが身長が高い)、俗に言う“ノミのカップル”ですよね!
周りが「オォ〜!」と振り向くようなモデル級の“超美人”を連れて歩く・・・。
男性なら誰もが一度ぐらい憧れる光景なのではないでしょうか?
ただ、この手の女性を連れて歩く男の人というのは、中年の成金男が金に物言わせて・・・というバックグラウンドを、否応無しに想像してしまうものですよねぇ。(カオルだけ?)

小さくたってええ仕事しまっせ。つくつくほ〜し、つくつくほ〜し。ネゴシックスに似てない?
アメリカでは、仕事で成功した男の人がGetした、若く美しい妻のことを“トロフィーワイフ”と言うそうで、確かに仕事で成功し地位・名誉・財を得た男性だからこそ、モデル級の若く美しい女性を妻にできたというのは事実なのかもしれませんネ。
ところで話を元に戻して、『藤原紀香と陣内智則』の結婚!
先に述べたような“トロフィーワイフ”とは意味が若干違うと思いませんか!?
確かに藤原紀香は美しいですが、年齢も年収も紀香の方が上をいってますし、明らかに男が女を連れて歩く・・・という雰囲気ではなく、逆に何だか“ほんわか”としていて二人のおさまりが良いように思うんです。
今の時代、ちょっと賢い女の人だったら、“背が高いから”“お金を持っているから”というだけで男を選ぶようなことはないのかもしれませんネ。(ま、まだまだ賢くない女の人が多いことは否めませんがね)
どこかで聞いたことがあるんですが、背の高い男の人って、ただ“自分が背が高いという事実”だけで、なぜか安心してしまうというか、全てに努力を怠る傾向があるんだとか。。。
それに比べて、背の小さい男の人は常に負けじと頑張っているというか、背が高いというだけで“あぐら”をかいている同性に反発する心理なのか、何事にも一生懸命。
しかも、それまでの苦労たるや人並みじゃないから全てに打たれ強く、そして謙虚。中身がとっても大人で、男としてというより人として尊敬できる感じの人が多いみたいです。
(これまた例外はいくらでもあると思いますけどね。だって私の知人なんて、背も小さけりゃ人としても小さい。デカイのは唯一顔だけ!という人がいますから!!)
見た目は小さいが中身は大きく、やることもデカイ!! おまけに頭はキレて、心身ともに体力がある。まさに「小さな巨人」。
有名人で例えるなら、孫正義や村上ファンドの村上世彰(ちょっと問題もあったけど・・・)が、この「小さな巨人」タイプのような気がします。(そう思うとコンプレックスって大事ですねぇ)
藤原紀香がいかなる理由で陣内君を選んだのかは分かりませんが、これからの時代、男は背が高い・お金を持っていればOKなんて時代ではないと思うんですよねぇ〜。
「努力を惜しまない」「器が大きい」「人として尊敬できる」。こーいった要素があれば、本当の意味での(外見だけじゃない)“トロフィーワイフ”がGetできる!!
こんなスケールの大きい男性や女性がどんどん増えればいいなぁ〜と、『藤原紀香と陣内智則の結婚』を機に思ったのでした。
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[受信日時:2007年01月26日 12:14]
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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
東京生まれ。早大政経学部、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等々ビンボー暇無し。キーマンネットワーク定例会(27年の老舗勉強会)、原理原則研究会 松下幸之助経営研究会を主宰。講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で超人気。著訳書は220冊超。プロデュース500冊超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。毎日更新のインテリジェンス音声情報サイト「聴く!通勤快読」が大人気!
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