2014年04月17日名古屋のそば「春秋荘」

カテゴリー中島孝志の美食倶楽部」

 昨日は名古屋原原。第2期の初回でございます。詳細は来週レポしますね。

 さて、名古屋といえばきしめん。うどんもイタリアンもラーメンも美味しい。とにかく食文化のレベルが高い地域。

 きっと日本蕎麦も唸るほど美味いはず。唸りました。


ビール&日本酒頼んだらこんなの付いてきた。つまみセット?

ふわふわのメレンゲ風卵焼き。大根の熱い煮汁にちゃぷちゃぷ。

蕎麦三昧ならぬ蕎麦三枚。

ほ乳瓶? いえいえ蕎麦粉を溶いたヤツ。蕎麦湯が薄ければ入れてちょ。

接待にも十分使えるシックな店でした。

・店名:蕎麦 春秋荘
・値段:800円〜。
・場所:中区千代田(七本松)

 名古屋もやはり蕎麦がええなあ。でら美味いでいかんわ。やはり蕎麦には日本酒が合いますな。昨日、今日と蕎麦蕎麦、明日も蕎麦。

 1人蕎麦街道まっしぐらでございます。


 さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『語られざる中国の結末』(宮家邦彦著・PHP)です。詳細はこちらからどうぞ。