2015年06月21日妙心寺退蔵院はなかなか乙なとこですな。。。

カテゴリー中島孝志の「日本伝統文化研究会」」

 いま阿蘇に来とるばい。明日、朝イチで幣立神宮に御参りしてくるばい。ご報告はまたいずれ。。。

 さて、妙心寺。メインは沙羅双樹の寺、東林院でしたけど、退蔵院にもちょいと寄らせて頂きました。宮本武蔵が修行したとこでもありますね。




陰の枯山水。

陽の枯山水。



3月、4月ならばこうなります。「そうだ、京都行こう。」のポスター。




紫陽花もいいわな。

国宝瓢鮎図なんだけど、本物は京都博物館にあります。

 さすがに蝗の集団もここには来ませんな。あの人たちは金閣寺と清水寺ぐらいっしょ。この前、札幌と美唄の間にある岩見沢SAに蝗の集団がおりましてね。最近、バスから7〜8人乗りのレンタカーであちこち旅するパターンにしとるみたいっす。ま、あのけたたましさは同じ。世界中どこでもわかります。
 SAのおばちゃんも「うるさいうるさい」「あの人たちがいなくなると急に静かになる」だと。言葉ってのは波長ですからね。日本人には耳障りなんだろな。

 同じアジア人といっても、日本人の先祖は大陸でも半島でもありません。DNAで明々白々。日本人は日本人。DNAではつながりはな〜んにもありません。もち、先日の通勤快読を視聴しとる方には常識ですけどね。

 ま、いろいろ話すべきことはありましてね。この瓢鮎図。もち、元もとは鯰っすよ。この公案をどう解くか。そこは臨済義玄。
 ここでは31種類の読み解き方があったとか。それがすべて詩偈となって残っています。
 
 どう解くか? すでに昨日お伝えしとります。