2016年11月16日軍事費の真実。。。

カテゴリー中島孝志の不良オヤジ日記」

 忘れないうちに・・・本日は名古屋原原です。二次会は私の強いお願いで「世界の山ちゃん」つうとこにしてもらいました。どこにもあるらしいっす。実は1度も行ったことないのよね。赤いウインナもあるとか。楽しみだなあ。。。

 で、明日は大阪原原ですが、開始1時間前=午後6時から「1粒で2度美味しいアフィリエートビジネス! 儲かって笑いが止まりまへんでえ」(講師:窪田マミさん)つうセミナーを開催します。
 無料ですからどうぞご参加ください。通販事業のR社も参加するようで、もし旅行とかチケットでR社をよく使ってるユーザーはポイントのほかにバックマージンも発生するらしいっす。


 「トランプが妥協をはじめている」
 「オバマケアも全廃のはずがオバマと会った瞬間、一部残すと決断した」
 「移民排除も前科者だけとトーンダウンしている」

 こんな報道が溢れてますね。トランプは現実主義者だ。演技で偽悪者を気取っていたのか・・・コメンテーターたちが一斉にピーチクパーチク。



 あのね、オバマケア以外は最初からそうでしたよ。日本では完全にヒール扱いされてましたからね。そう感じるんでしょう。

 軍事費のが増額要求にしても、1987年、日米が貿易摩擦で対立し、為替切り上げ(プラザ合意とルーブル合意)で為替が大きく変化するタイミングでした(結果として、日本は超円高になりました)。
 その後、日本は米軍駐留費について75%もの負担率を続けています。世界一の貢献国家です。参考までに、韓国は40%、ドイツは32%、英国は27%、サウジは65%です。この比率はここ10年以上変わりません。



 日本は100%負担してもいいんです。しかし、それでは「日本の飼い犬になってしまう」と当の国防総省からやんわり断られてるんですよ。
 ホントは以前書いたように、カネで世界一の番犬を飼えばいいんです。そうすれば、東シナ海にロナルド・レーガンを出せ、北朝鮮の核基地を木っ端みじんに破壊しろ、と用心棒に命令できますからね。

 トランプは片務条約だ、と感じているんでしょう。その状態をイーブンの関係に修正したい。でなければ、アンフェアだというわけです。

 けどね。これはおかしい。というのも、東アジアの平和と安全はアメリカの国益だからです。現在、アメリカの貿易の60%は東南アジアです。アメリカにとって西太平洋、インド洋で紛争が起きたら困るんです。

 日本周辺の平和と安全はアメリカの国益にほかならない。こういう認識を新たにしてもらわなければ困るわけです。
 もし、日本が一役を担うことになれば、日本は75%から50%に減らすべく要求すべきです。

 
 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」(野宮真貴著・1,404円・幻冬舎)です。