中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス」 近藤大介著 1,404円 講談社

 日本にとっていま重要なのは、中国にどのように「対抗」するかではなく、
中国をどう「活用」するかだ。そこに日本の未来はある。
 トランプ登場で内向きに変わるアメリカ。党大会を控え、さらに権力集中、官僚の不作為が広まる中国。一方で「親日」の「新しい中国人」は3億人超へ。
 激変する日米中関係、中国内部の問題から日本のチャンスを探る。

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