中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「朝鮮大学校研究」 産経新聞取材班著 1,404円 産経新聞出版

 「わが子を通わせたくない」
 ヒトもカネも逃げていく。 日本を「敵」と呼ぶ教育に、在日コリアンも「ノー」を突きつけ始め、在校生は激減。いま、創立61年目を迎え、この間、実態は秘密にされてきました。
 いまこそ断ち切るべし。しかし、いま、朝鮮大学校のOB、総連関係者が赤裸々な心情を語る声に真摯に耳を傾けると新しい風景が見えてきます。

 朝日新聞だけじゃない。日本を北朝鮮に売り渡した売国奴たち・・・社会党はさもありなんとだれもが思うでしょうが、ど真ん中にいたのはなんとなんとあの政党とは。

 朝鮮との癒着がすべての弱みの根元にあると確信するルポです。

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