中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「おにぎりと日本人」 増淵敏之著 1,026円 洋泉社

 おにぎりには日本の歴史と風土が凝縮されている、といいますけど、そんな大げさなことより、おにぎりって日本人にはたくさんの想い出が詰まってる特殊な食物だと思うんですよね。

 運動会、遠足、なにかしらのイベント、炊き出し・・・なにかというとおにぎりでしょ。ソウルフード。コメと塩だけで「シンプル・イズ・ベスト」。よけいなものはいらない。コメがうまけりゃなにもいらない。塩むすびがサイコーですもん。

 新潟魚沼産コシヒカリ食べたらもうなにも食べられませんよ。これ以上贅沢なご馳走はありません。

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