中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

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「父・横山やすし伝説」 木村一八著 1,490円 宝島社

 人には裏の顔があります。いつもニコニコご機嫌顔。けど、ホントは気難しくて短気。表の顔は商売用です。
 逆に、強面だけどとっても気が優しい人もたくさんいます。
 まあ、ほとんどの人は「外見が8割」ですけどね。

 さて、横山やすしがラジオ「漫才教室」に初出演したのが1958年1月。ちょうど60年。そりゃそうですよ。このタイミングで、父親についてまったく語ってこなかった息子が初めて本を書きました。

 驚いたのは一八さんの顔。やすしそっくり。こうも似るんですなあ。。。

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