カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年02月21日 (木)

背中の人

 最近、とんと記憶力が悪くなった。ほんの少し前まで、「オレって記憶の達人なんかな」と自惚れてたんすよ。

 つうのも、学生時代、体育の授業で週90分だけクラスが一緒。学部も違えば口すらきいたことがない。それから7年後、たまたま知人の独立発起パーティで名刺交換。

 もち、私の記憶には残ってたんで・・・。

 「1年でサッカーとってたでしょ? 文学部でしたよね?」
 「・・・そうですけど」
 「気にしないでください。人の顔と名前覚えるの得意なんで。たしか・・・」

 名前もズバリ。驚いてましたね。当時、世界文化社に勤務(たしか法政大学のそばだったんじゃないかな)。これが縁で主宰するキーマンネットワークという勉強会にも参加してくれました。

 「お坊さんみたいだね。雰囲気が」
 ある時、それとなく聞いたのね。
 「えっ! どうしてわかるんですか?」

 奥さんの実家が都内で有名なお寺さんらしく、跡取りになるべく通信教育で僧職資格をとるため猛勉強中だったとか。

 見えるモノは見えちゃうのよ。霊能者とはちがうけど。

 自慢してたこの記憶力がドカンドカンと大暴落。うーん、困りました。

 この前も、すれ違いましてね。顔はしっかり覚えてるけど、名前が出てこない。向こうは知ってるぞ、と自信満々。こういうのがいちばん困るわけですよ。

 愛想笑いでごまかして「どちら様でしたっけ」と正直に聞くしかない。記憶力が落ちるとこうなります。

 「バカ! おまえのオヤジだ!」

 落語の「粗忽長屋」のまくらですよ、これじゃ。

 さて、ここからが本題。。。

 銀座とか青山を歩いてると知人友人に会うことがホントに多い。経営者から芸能人までいろいろ(原原メンバーに会わないのは隠れてるからかなあ)。 

 「こんにちは。中島さん」

 ん? こんにちは、と言いたいけど、あまりの美形に声が出るまで少し時間がかかったと思う。気取られまいと焦る気持ちを抑えて、「久しぶりですね」と応えるとこれが失敗。

 「昨日、お会いしましたよ」

 う〜ん、記憶にない。飲み過ぎかなあ。どこで飲んだんだろ? いや、そうじゃなくて、どこで会ったんだろ? クラブ活動には縁がないしぃ。

 それにしても美人。CMモデル? 記憶にない。

 困った。ほんの数十秒。1分もない。ほとんどすれ違っただけでした。

 「今度は3カ月後ですからね。時間変更はダメですよ。昨日は認めましたけど」

 ああ、そういうこと? 行きつけの歯科医院(日本指折りの名医)のサブ先生だ。わかんないよー。こちらはすっぴんさらしてるけど、つうか、バカみたいに大口開けてるわけで。椅子に腰掛けてからサブ先生は現れますし、いつも背中越しの会話だもんね。顔なんてほとんど見たことないもん。

 声でわかりましたよ。

 主治医は治療の時だけマスク。この先生はいつもマスク。とればいいのに超美人なんだからさー。
 あ、そっか。ストーカーされちゃうな。指名がたくさん入っちゃって混乱するね。

 受付からして美人揃いなんすけど。へえ、サブ先生もこんなに美人だったんだ・・・背中の人よ、待ってておくれーー。

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2019年01月21日 (月)

特別展 『国民とともに歩まれた平成の30年』」(京都高島屋)

 先々週の金曜から一昨日まで「フーテンの寅さん」やってきました。
 そうです。博多、出雲、東京、大阪、名古屋、また大阪、急に思い立ってお伊勢さん詣り。そしてまたまた大阪入り。

 ハマに戻ったのが日曜日。この日は友人でもある顧問税理士との打ち合わせ。

 実質的な休みという休みがあるんだかないんだか。毎日が休みといえば休みですし、仕事といえば仕事。政治経済軍事インテリジェンスは「道楽」なんで分刻みで調べ物とか読書してますけどね。これが「仕事」と思えば365日24時間のモーレツ仕事人。けど意識は道楽なんで年中遊び人。

 疲れるかと言えば、精神的には疲れない。つうか、どんどん元気になる。道楽だからね。

 けど移動は疲れますな。「旅」と考えれば道楽なんすけど、出張と考えると肉体的には疲れますな。近鉄特急、異常に暑いんですよ。空気からから。インフルも流行るわけですなあ。

 さて、2度目の大阪入りの時、いつものように京都に立ち寄りましたんや。新幹線から地下鉄。四条駅から徒歩で祇園。

 あれれ、これ、なんなの? へえ、おもしろそうだな。こんなんやってるんだ・・・なんのことかというと、京都高島屋のイベントなのよ。大きな広告というより実物がデーンと1階に鎮座。

 天皇陛下御即位30年
 天皇、皇后両陛下の御成婚60年

 を記念した特別展『国民とともに歩まれた平成の30年』つうイベントなんです。


このイベント、めちゃ写真が多いっす。ほかに皇居のお宝もいろいろ。


ご成婚の際に使われた御馬車がデーン!

 めちゃくちゃおもしろい。もっとゆっくり見たいけどね。大阪行かなくちゃ。で、分厚いけど記念本を購入。アマゾンで買えば荷物にはならんけどね。せっかちだから。

 喫茶店で読破。

 日本橋とかなんばの高島屋は後日開催らしいね。場所柄、京都がいちばん最初。今日までですけど。

 こういう情報を早くお伝えしたいんで、2月から「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の得する『経済教室』 というメルマガを新たに発行することにしました。

 ブログでは政治、経済、軍事、投資等々の記事は載せません。で、映画、読書、旅、グルメ、イベント、雑感等々の情報を掲載します。

 早い話が「原点回帰」つうことかな。

 さーて、今回の京都は打ち合わせではなく、プラーっと立ち寄っただけ。タクで向かってたら遭遇しなかったな。

 あのね。萬屋のうどん食べに寄ったのよ。





 九条ネギってホントに美味しいね。これは梅干しとおぼろもついたヤツ。つゆがなんともいえんなあ。外出たら行列でしたよ。

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2019年01月16日 (水)

秋田イベントに行ってきました。

 知人が出店するというので代々木公園に。出雲からの帰りなんすけどね。
 出雲原原のYさん(ご子息のほう)に聞くと、「毎年、東横のれん街でやってたイベント。大工事で使えないので代々木公園イベント会場になりました。次は島根イベントなんですよ」とのこと。

 そーか、そーなんだ。


秋田といえば・・・なまはげ。きりたんぽ。しょっつる。かまくら。秋田美人。はたはた。美味い米に日本酒。


まさるくんの縫いぐるみも売ってたけど、秋田犬と遊べるコーナーが大人気。子犬じゃないけど可愛いわな。


大曲の花火はサイコーです。日本伝統文化研究会のせっかくのツアーで、私、行き損なったけど。


はたはたの雌の卵がぶりぶり。しょっつるスープ


古代稲庭うどん。佐藤養助は有名だわな。

 知人Hが経営する京錦。ご本人は滋賀県住まい。横手で経営。それが縁で大雪の中、「講演会」を企画してくれました。船井幸雄さんの処にもお連れしたなあ。

 私と会ったのは沖縄。もう25年かー。縁とは不思議なもんですな。

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2019年01月09日 (水)

ルノアールっていいんじゃね。。。

 「パソコン持ち込みお断り」
 「原稿執筆お断り」
 「長時間使用お断り」

 これ、書店街Gの喫茶店入口に掲げられてる注意書きなんすよ。

 まあ、街の性格からして「物書き」とか学生さんの類が多いと思うのね。PC持ち込んでネットしてたり、ブログ書いてたり、仕事してたり、原稿書いてる人もいると思うのね。

 私もこの注意書き読んで、ああダメだ、ほか探さなくちゃと思うわけ。で、大手書店の2階にある喫茶店とかあちこち梯子して原稿書いたりするわけよ。

 いつからこんなになったんだろ? 結局、G街で喫茶店てどうなってんだろ。お客さんいるんかいなー。こんな高飛車の姿勢で。

 いや、長居されたら困りますよ。原稿なんぞ書かれたら営業妨害です、とか思ってんだろうな。



 飯田橋、新宿、渋谷、そして地元横浜の元町。ルノアールがあって助けられてます。もち、元町は「喫茶 無」の大将と友だちだから、私なら何時間いてもOK。推理小説作家の最新刊までお土産にくれるからね。



 けど、ルノアール、いまどき、サイコーっすよ。いつもロイヤルミルクティとか注文してんだけど、打ち合わせで長居しても、お茶とか昆布茶のサービス(無料なのよ)してくれますし、おしぼりも差し入れてくれるしね。

 とにかく邪魔者扱いしない喫茶店なんすよ。そうそう、PCお断りとか、長居お断りとか、客を邪魔者扱いしてるに等しいよね。だから、そういう店にはいかない。

 こんな店ばかり増えてます。だから、ルノアールがいいなあ、と思うわけ。

 喫煙禁煙分煙もちゃんとしてますしね。なによりウェイターさんとかウエイトレスさんから、もっと長く居ていいですよ、という光線がびんびんに出てるもんね。

 私、ルノアールの味方です。

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2019年01月01日 (火)

謹賀新年!

 あけました。おめでとさんでございます。

 忘れないうちに(今年もか!)・・・紅白、最初から終わりまではじめて見ました。ま、いままでほとんど1秒も見たことないんすけど。えがったなーー。とくに「米津玄師さん」「MISIAさん」「椎名林檎+宮本浩次さん」そして「サザン」と「ユーミン」。オンデでもう1度見よっと。NHKなかなかでんな(「西郷どん」の歴史歪曲と偏向報道がなあ)。

 話を戻して、正月がなぜめでたいか? 新年を無事迎えられた。年を越せた。だからめでたいのです。

 昔は年を開けたら1歳増えることになってました。「数え」ですね。「歳神様」をお迎えするため、大晦日から年明けまで寝ちゃいかん、と玄関を叩いて起こしてまわったわけですね。チビちゃんもずっと遊んでいられるから楽しいのが大晦日ですな。

 西洋ならば、過ぎ越しの祝い。太陽エネルギーがいちばん弱くなる(=短くなる)冬至から、だんだん陽が長くなる、つまり、太陽の力がだんだん強くなる、そのお祝いだからめでたいわけですね。

 年越し蕎麦に年始のお雑煮。食べました?

 私は年末年始はいつもの「断食」です。これ、「大祓」のつもりなんすよ。毎度毎度、穢れ祓いたまえーーです。穢れの塊ですから。

 いまどきはFBやツイッターで「おめでとうメール」の嵐でしょうな。

 大晦日はいつもの定点観測で朝から都内デパ地下をチェックしてきましたけど、「立錐の余地がない」とはこういうことを言うんでしょうな。30日も凄いと感じましたけど、そう思う余裕すらありませんでした。

 ハレのために節約する。ハレを楽しむ。「座って半畳寝て一畳」は日本人の伝統と美徳ですな。

 そういえば、お茶の世界の話。一休から村田珠光に受け継がれた話は本にも書きましたけどね。それから武野紹鴎へと襷はリレーされます。
 その弟子が千利休。原原メンバーには、2年前か3年前か、菩提寺の大徳寺聚光院にご案内したことがありました。国宝狩野永徳の「花鳥図」とか千住博さんの「滝」をご覧頂いたあそこです。利休のお墓があったでしょ。

 利休の月命日には三家がお茶でもてなしてくれます。いつもは非公開ですけど月命日だけは開けてくれるわけでね。

 利休が亡くなり、子孫が武者小路千家、表千家、裏千家、としてそれぞれ受け継いでいきますが、表千家は息子の少庵が三畳の不審庵をつくりました。
 裏千家は、表を譲って引退したから「裏」なわけでね。利休の孫宗旦が一畳半の今日庵をつくりました。
 そして宗旦の息子宗守がはじめたのが武者小路千家。で、建てた茶室が一畳の官休庵。

 どんどん茶室は小さくなる。けど、宇宙は広がる。

 そういうもんでしょ。マクロコスモスあればミクロコスモスがあるわけですから。

 日本人の凄いところは、空間を目に見える世界だけでとらえていない処です。目に見えない世界にも空間はあるんだ、とだれに言われたわけでもないのにはなから受け容れてしまう。これが民族性なんすよね。

 幸福を物量という単位では考えない。心のあり方という物差しで幸福を膨らませたり萎ませたりすることだってできます。「足るを知る」なんてのはその1つの例に過ぎません。

 豊かさを資産とか財産という単位だけで考えないのも日本人。資産はあるけどだれにも愛されない。いまだその死が謎に包まれたドンファンもいるわけで。

 家族みなで食べる年越し蕎麦がサイコーのご馳走っすよ。私は断食してますけど。

 いよいよ今年は天皇様が光格天皇以来の御譲位。皇国を取り巻く周囲の世界はきなくさくなりそうですが、どんな環境になろうとも、「原点」を忘れず、時には「原点」に戻りつつ、地に足をつけて歩いていこう。

 今年の抱負とさせて頂きます。

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2018年12月31日 (月)

♪お世話になりました。

 今年1年、ホントにお世話になりました。お一人おひとりに御礼申し上げたいところです。

 昔、♪お世話になりました、つう歌がありましてね。井上順さん唯一のヒット曲でしたけど。そんな気持ちです。

 正月休みの方が多いと思います。私は貧乏暇無し。溜まった単行本依頼をせっせとこなし、これまた溜まってる投資データ分析、それに倉庫に溜めに溜めてる本の読破。

 「通勤快読」には盆も正月もありません。元旦を除いて2日も3日も日曜祭日じゃないもんね。結局、あれやこれやで忙しいわけ。

 明日から来年ですけど、ToDoListはわんさか溢れておりましてね。

 年末感がまったくないのも、おつとめの人が休日を楽しんでる時が私の多忙時で、みなさんが働いてる時が私の多忙時なのかもしれません。ぜんぶ多忙時じゃねえか、と突っ込まれそうですが。

 そんなに忙しくしてるわけではありません。好奇心が旺盛なんであちこちクビを突っ込んじゃう。で、相談事とか頼まれ事がそこそこある。つまり、勝手に忙しがってるだけなんでしょう。

 ちったー落ち着いて考えなくちゃね。泥縄もいいけど、あるテーマに絞り込んでとことん練り上げれば、ブレイクスルーもできるしね。

 こういう丁寧な仕事が大切なんでしょうね。少しずつ少しずつ改善していく。改善を止めない。時間が経てばかなりのモノになってるでしょうね。

■make new=innovate
■make better=improve

 けど、トラブルが起きてたまに改善するってレベルじゃなく、自分から常に変えていく=革新、革命、進化となるわけでね。「創造的破壊」ってのをプログラムにいれとかないといけませんな。

 たとえば、私のブログにしたって、「投資経済情報が多いんちゃう。以前のような神社仏閣巡りとかグルメ情報、映画、演劇、宝塚、落語等々のエンタ情報をもっと充実してちょ。最近、芝居とか見てないんちゃうか?」なーんてメールがあちこちから届いてますけどね。

 とんでもないっす。宝塚と歌舞伎、ミュージカルは相変わらず追っかけです。落語もおととい打ち合わせと打ち合わせの合間に「末広亭」を覗いてきました。1時間くらいですけど。正蔵さんがお目当てだったんすけどね。落語家さんの忘年会にも参加してますけどブログに書いてないだけ。

 けど、なんとかしなくちゃ。「投資経済ブログ」を別に用意するとか「投資メルマガ」みたいにしちゃうとかね。ごっちゃにしたほうがシナジー効果がある場合もあれば、混乱するだけという場合もありますからね。元旦に考えます。この日しか時間がないもんで。

 いずれにしても、年末年始の優先順位筆頭は「英語本」と「投資本」をまとめること。1年も遅れてます。「版元がよく待ってるね」と呆れるかもしれませんけど、この間、ほかの本も執筆してますから。

 新年早々に新刊が発売されます。つまり、追い抜いてるというか追い抜かれてるわけです。

 はじめればあっという間にできます。はじめないからできない。はじめた方が先にできる。それだけのことです。缶詰にしてくれたら1週間もあればできますよ。昔、松藤民輔さんの本をプロデュースしてましたけど、締め切り5日前に催促されてから1日1章ずつ原稿送ってたんすから。「やればできるもんですね」と編集者が呆れてました。

 やればできる。けど、なかなかやろうとしない。お尻に火がつけば必死になる。いけませんな。泥縄じゃん。

 そういうわけで、こんな私におつきあいいただき、今年1年ありがとうございました。ブログどうでした? やっぱ過去のブログもチェックしたいですか?

 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2018年12月28日 (金)

反日韓国バンザイ!

 国際法で認められてる自衛隊旗に難癖をつけたり、慰安婦(たんなる老齢売春婦)財団解散、(ホントは採用してほしいと応募してた)徴用工問題、そして(北の漁船は空を飛ぶのか、と世界中から嗤われてる)自衛隊機照射問題、それに(おっちょこちょいの政治屋たちが物見遊山で訪れた)竹島上陸問題・・・まあ、ここに来て、北朝鮮の金正恩のおぼえをめでたくしようと、文在寅さんは懸命に「反日行動」してまんなあ。

 まあ、いいんです。わが国民はお人好しというか、朝鮮半島に関心がぜんぜんないから、なーーんにも感じない。なにがあったかすら知らないし、知ろうともしない。大陸も半島も政府は「反日」だということすら気づいていない国民はたくさんいます。

 自衛隊機照射事件なんてのは、日本人の多くが、韓国が責任を認め、謝罪してくれたら許そう、と考えてるかもしれませんが、実はそんな簡単な問題じゃないんです。

 文在寅政権はけっして謝罪しません。したくてもできません。政権が崩壊してしまいますからね。

 わが国はいつものように金持ちケンカせずで有耶無耶にしたりせず、文在寅政権には原因究明を徹底要求しなければなりません。わが国の国防上の大問題だからです。
 北のちっぽけな漁船を捜してましただの、自衛隊機のほうが韓国海軍の艦上を飛んだ、などとしらばっくれてますからね。とことん追い込まなくちゃ。
結果、なにが出てくるか? 文在寅政権が軍部をもはやコントロールできていない、という事実です。すでに世界中に報道されてまして、トランプは完全にこの政権を見捨てました。

 韓国が置かれてる立場を考えたら、末端軍人のちょっとした独断専行が北との暴発に繋がりかねないわけで、しかも今回は艦長が事態を把握してからもウソにウソを塗り固めてるわけでね。

 軍隊としての規律がユルユルだと世界中にさらけ出してしまいました。

 いさどというとき、こんな軍隊と米軍は組まなくちゃいかんわけでね。話にならんでしょ。

 だから、文在寅大統領としては、絶対に非を認められないわけです。





 それにしても、日本のメディアはパリの暴動についてはいちいち報道しても、毎日続いてるソウルの文在寅退陣要求デモは一切報道しませんな。

経済はガタガタ、政治もガタガタ。もはや死に体です。ですから、反日感情に火をつけて支持率を上げるしかないわけでね。

 わが国としては、政権は政権、国民は国民。きっちり分けて、文在寅大統領のみを的にかければいいんです。

 歴代政権は困ったら豹変していきなりへいこらしますから、「冷戦状態」で幸いでしたよ。ヘタして仲良くしていたらスワップなんぞ結びかねませんからね。

 金大中だっけ、あの人の時代、どうして「反日」を引っ込めたかというと、97年の東アジア通貨危機で半島にカネがなかったのよ。

「いまから取りに行くから貸して欲しい」
「なんぼいりまんねん」
「1兆ドル」

 だから、彼は小渕恵三首相に頭が上がらなかったのよ。

 半島へのスタンスとしては、いつまでもしらばっくれたら、「資本財」を輸出停止すればいいっす。フッ酸だけでいい。

 JETROの調べ(17年)では次のようになってまんねん。

■日本→韓国:輸出551億ドル
■韓国→日本:輸出268億ドル
■日本の対韓貿易黒字:283億ドル

 「日本の輸出超過かー。韓国は重要なお得意様じゃないか。製品いらないよと言われたら終わりだ。米中貿易摩擦と一緒だ」
 日本のメディアしか知らん人はこう考えるかも。

 はい、ご安心ください。フッ酸=半導体製造高純度ガスを輸出停止するだけで韓国経済は壊滅します。一瞬にね。
 
 日本が韓国に輸出してるのって、すべて「資本財」なのよ。韓国がなにかを製造する時に使う材料で、これが無くなると、韓国はなにも輸出できなくなります。

 農産物とかキムチとか輸出したら? 李明博とかいういま懲役してる元大統領がウォン安政策で輸出立国にしちゃったんで、韓国は飢饉一発で餓死者が激増します。農業を捨てたんですよ。貿易依存度はいびつなほど天文学的数字ですから。

 輸出で稼がないと破綻するとこが輸出のタネを止められたら終わりでんがな。

 たぶん、政府の人たちもバカじゃないからご存じのはず。それでもやいのやいの言ってくるのは「どうせ日本は動かない」「怒らない」「日米韓という枠組みを壊したらアメリカに叱られるから文句は言わない」と舐めてるからです。

 けどね、トランプ自身が半島を捨てています。北との関係でも、韓国から米軍を引き揚げるやいなや、北との平和条約なんぞドタキャン。それまで文在寅さんが大統領やってるかどうかわからんけど、2階に上げて梯子を外される可能性はありありです。

 日本がすべきことは「スルー」「しかと」「無視」「ハブ」という大人の態度です。

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2018年12月09日 (日)

「冬の八海山 酒と蕎麦と寿司を満喫して人間を語る会」

 国境の長いトンネルを抜けると、そこは少しだけ雪国だった。。。



 市内もちらほら雪が。日本海特有に季節なんでしょうか。1週間前に金沢にいたなんて想像もつきません。

 季節がめぐる時間が早すぎますね。1日がせわしなく過ぎていきます。

 心落ち着けて・・・空回りしないよう、心にスペースを少しだけ・・・そうすればなんとか乗り切れる。そんな思いです。

 ホッとするのは人の情けでしょうね。

 岡山の山の中からこんな写真が・・・



 そして、奥入瀬ツアーの仲間からはこんな写真が。載せてくれ、とうるさいのでアップします。


少年の笑顔ですな。ふだんは激職の戦士。たまにはバカやらんとね。

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2018年11月05日 (月)

ホント、せわしいとミスが多くなりまんねん。

 忘れないうちに・・・昨日午後8時30分に
●手にとるようにすぐわかる! どん底マスター 中島孝志の「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」
の「臨時便」をメンバーに配信しました。チャートは1枚のみ。緊急メールです。たぶんおもしろい情報だと思いますよ。


 明日は東京原原、金曜は博多原原、土曜は出雲原原。博多と出雲はラスト講義でんねん。
 そしてなんと出雲から帰った日曜は午後1時から内幸町で、いまいちばんパワーのある霊能者・東郷由香さんの「霊能セミナー」でっせ。降って湧いたイベントですよ、これ。

 よーやりまんなー。われながら、相談にのってるとアイデアが浮かんじゃう。で、「これしよか」「あれしよか」となっちゃうわけでね。自分で自分のクビ絞めてることはわかってます。でも、やっちゃう。

 「投資情報メルマガ」が好評で、これ、日曜発信なんすけど、毎日曜に原稿渡す有料連載サイトもありまして、ほかに30年間連載を続けてるのとかもありまして。

 「よー時間がありますね」
 「ありませんよ。隙間時間にこなしてるんです」

 正直に言えば、時間は作るモノですな。タイトになればなるほどつくづくそう思います。

 「落語に宝塚に歌舞伎に映画、なにより年間3000冊も買ってる(読んでないかも)読書をやめたらそうとう浮くでしょ?」

 だからね、これが生き甲斐なわけね。年間スケも最初にこれらを最優先で埋めるわけ。残った時間でお仕事してるわけっす。

 こんだけタイトになるとどうなるか? はい、ミスがたくさん発生します。『ミスよけ大全』読んでも発生する時は発生します。

 今週がいい例だもん。



 博多、出雲のホテルだけは予約できてました。ま、年間で押さえてますから当然です。
 けど、飛行機が予約されてないと判明。そうなのよ、年間で押さえられないからね。予約してるつもり、しかし予約されてない。こういうことが発生するわけ。

 どうすんねん? 東京-福岡はドル箱だから何便もあります。けど、気づいた時には1席しか空いてませんでした。これは滑り込みセーフ。

 福岡-出雲は? 「はい、滑り込みアウト!」でした。小さいプロペラ機ですからね、チケは残ってませんでした。
 どうすんの? はい、徒歩で行きまんがな。ウソウソウソ。

 はじめて博多から出雲に行った時は、博多から小郡、いまの新山口ですね。ここまでは新幹線。で、在来線(山陰本線)「特急隠岐」に乗り換えて出雲市駅までまいりました。たしか4時間半かかったんじゃないかな。飛行機なら50分。新幹線と特急で5時間30分。

 トホホです。ま、電車好きだからね。靴脱いで車窓から景色見て過ごしますよ。日本海の景色に変化がないんだわ。途中から海が見えなくなっちゃうし。で、この特急がたいてい満員なんだわ。紅葉狩りの行楽シーズンだもんね、しょうがない。

 出雲-東京は飛行機ありました。これだけでもラッキーと思わなくちゃね。この前なんぞ、台風で飛ばず、鳥取空港から戻りましたからね。こういうこともあろうかと、翌日、あえてアポ入れなかったの。『ミスよけ大全』のおかげかしらん。

 「忙しい」という字は「心が亡くなる」と書くもんな。なんとかしなくちゃ。なんとか。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「こんなメディアや政党はもういらない 後編」(高山正之・和田政宗著・994円・WAC)です。

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2018年11月02日 (金)

南北朝鮮には「助けない、教えない、関わらない」の三無主義で臨むしかないね。

 トランプさん、「習近平と電話会談したかんね」とツイッター。
 中間選挙投票日直前の仕掛け。はなからスケジューリングされてたはず。もち、習近平も協力しまっせ。なんたって、この世で習近平の味方はトランプだけだもん。


ボーイング、キャタピラ、3M=米中摩擦銘柄がそろって反発! 3日で950ドル上昇は想定内。

NK225をこんだけ下げた3銘柄。押し目買いチャンスだわな。楽天と提携は典型的なwinwin。詳しくは日曜配信の「投資情報メルマガ」で。お楽しみに。


 さーて、中国、南北朝鮮。。。古今、地政学的に日本が抱える悪夢とは、この「反日3兄弟」が常に隣にいることです。



 有史以来、日本のロケーションは変わらないので、絶縁したくても反日3兄弟はいつもそこにいるのです。ただし、歴史的に見ますと、1700年前には半島の南部は明々白々、日本の領土でした。これについてはいずれお話します。

 ロシアと戦争などしたくないけど、国の独立よりわが身の利益を優先する政治家ばかりでロシアと内通して国を売る始末。こんな連中信用できん、しかたなく併合したわけでね。
 これが運の尽き。ご存じの通り、いまにいたるまでたかられっぱなしです。





 ここは、長年、半島史を研究してきた筑波大学大学院教授古田博司先生が主張されてる通り、「韓国には『助けない、教えない、関わらない=非韓三原則』を貫くべし。日本へのたかりを断ち切ることが肝要、というわけです。

 そうするしかないっすね。

 元徴用工の韓国大審院判決にしても、「日本との対立は臨まない」と韓国政府は発表してますけど、わざわざ裁判長を息のかかった人物に交代させたのは文在寅大統領ご自身でね。

 こういう行為をわが国では「盗人猛々しい」というんですけどね。

 そうそう、あの方、スワップも日本は喜んで結んでくれる、と思い込んでるようですけど、なにを根拠にしてるんでしょう。



 私、在日の友だちがたくさんいるんですけど、「どうして日本人は朝鮮人が嫌いなの? 不思議だよ」と言うんですよ。

 「どうして好かれてると思うの?」
 「国は国。民は民ですからね」
 「日本人は国も民も同じなんだよ」
 「それはおかしいよ」
 
 そうなの。彼らのほうが正論です。実は、私も国は国、民は民。こう考えるタイプですから、彼らの意味することはよくわかります。

 「わかっていること」と「いざ行動すること」は往々にして違います。

 「人道的見地から配慮すべし?」
 人権屋さんはすぐこう言いたがります。人道的見地ってなに? こんなバカなことを延々とやってきたから、日本人は朝鮮人が嫌いになったんでしょ。

 何度も何度も約束を破られる。日本人がいちばん嫌いなのは約束を守らないことですから。煮え湯を飲まされてきたわけです。元徴用工や慰安婦という売春婦のみなさんと同じように、日本の国民も悔しい思いをしてきたわけです。

 だから嫌いなんですよ。これってものすごく損です。

 「慰安婦」と称する売春婦のおばあさんたちに、われわれ日本人は1人1000万円ずつお金を払っています。お詫び付きでね。
 けど、結局、国と国との「最終的かつ不可逆的な解決」という約束でもいとも簡単に破られてしまいます。

 いったいこの人たちを相手にどんな「約束」が期待できるの? あてにするだけバカを見るんじゃないの? 大多数の国民はそう思うでしょうな。

 参考までに、在日朝鮮人は日本国民にはなりません。バククネさんが法律でそう決めてしまいました。安倍さんもそういう法律を作ってしまいました。この件についてもいずれ。 

 以前どこかで、「朝鮮人の脳には過去、現在、未来が同居している。だから、一事不再理という近代法の常識は通用しない。気にくわなくなったら破るだけ。100年前の法律で現代人を裁いてもなんとも思わない」と書いたことがあります。

 元徴用工の問題で、韓国の最高裁は「賠償を認める」という判決。「先進国」ではおよそ考えられない判決ですけど、私、ぜんぜん驚きませんでした。

 やっぱりな。そう来なくっちゃ。

 こういうことでもなければ、日本人は「覚醒」しません。何度騙されても忘れちゃう民族性。反省と感謝を重視するパーソナリティ。この絶望的なお人好し。よっぽどのことがないとダメだね。
 
 詐欺師にはたまらない国民でしょうな。いい時にいい人が大統領になってくれました。



 これ一発で日本人観光客は激減します。半島に投資する日本企業も激減します。
 ただでさえ、いま外資は韓国への投資を一斉に引き上げてます。トランプは在韓米軍を必ず引きあげます(在日米軍も!)。東アジアの防衛は自衛隊=日本政府が命懸けでやりなさいよ、というスタンスです。
 外資は外資でトランプを使って、中国を経済危機に陥らせ、儲かりそうな企業を軒並み底値で買い叩く予定。97年に韓国がやられたことを今度は中国でやるわけ。韓国への投資を引き上げてるのはそのためです。

 1人1000万円では済みませんよ。

 これも朝鮮人にはわかりません。
 「中島さん、どうして日本人は朝鮮に観光しないの?」
 「してますよ」
 「まだまだ少ないですよ」
 「嫌いだからでしょ」
 「国は国、民は民でしょ?」
 「国を動かしてるのは民ですからね」
 「民主主義ですから」
 「民主主義なら政府のガバメントは効くはずです。青瓦台も効かないとわかってるから外交が二の次三の次なのよ」
 「どうしたら改善できます?」
 「日本人が移り住んだら変わります」
 「ありますかね?」
 「日韓併合で日本人はこりごりしてますよ」

 助けない、教えない、関わらない。触らぬ神に祟りなし。君子危うきに近寄らず。日本政府はそういうスタンスで臨むべきでしょうな。もちろん、個人と個人は違いますけどね。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「こんなメディアや政党はもういらない 前編」(高山正之・和田政宗著・994円・WAC)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■ビジネスパースンのアフター5勉強会の先駈け「キーマンネットワーク」を26歳から主宰。ただいま全国で開催している勉強会は
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■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
■著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
■短期間で5日でハイリターンを狙う!投資メルマガ「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」配信。
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