カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2021年01月02日 (土)

三浦春馬さんの遺作「天外者」サイコーでした・・・。

■忘れないうちに・・・本日深夜に “どん底銘柄 特急便”定期便!を配信します。







 コンテンツは 『株価・金・原油・為替・債券2020年振り返りから21年大予測!「上昇率ランキング」「目標株価引上銘柄」「2月好決算期待銘柄」チャート解析大研究』 です。ご期待ください。

 さーて、大晦日にようやく観られました。映画「天外者(てんがらもん)」です。

 傑作ですね。最初から終わりまで筋肉質。引き込まれましたよ。

 主人公は五代友厚。日本史ではたしか「明治14年の政変」と関連して出てくる問題で、「北海道開拓使官有物払下げ事件」に登場したと思うんですよね。

 私、これ、いまでも「ほっかいどう・かいたくしかん・ゆうぶつ・はらいさげじけん」と覚えてるんですよ。
 ちがうでしょ。「かいたくし・かんゆうぶつ」が正しい読み方なんでしょうね。

 一度インプットしてしまうとなかなか修正できませんね。いまだにできていません。

 漫画「巨人の星」の冒頭主題歌。「思いぃぃ込んだーーら」を「重いコンダーラ」と覚えてましたからね。この歌詞の部分、主人公が重たい整地ローラーを引っ張って足腰を鍛えるシーンがかぶるんです。

 で、あのローラーは「コンダーラ」というものなのか・・・とインプットしちゃったわけです。ま、インプリンティングってヤツですよね。





 さて、五代友厚を演じるのは三浦春馬さん。細い線のイメージですけど、こういう男くささと迫力のある硬骨漢も演じられるんだな、と驚きました。



 龍馬を演じる三浦翔平さん、三菱を築く岩崎弥太郎を西川貴教さん、初代内閣総理大臣となる伊藤博文を森永悠希さん、遊女はるを森川葵さんが演じています。

 東の渋沢栄一に対して、西の五代友厚と言われますが、大きな違いがあります。

 五代には資産がまったくなく、借金しか残らなかったことです。
 維新後、大阪を商都にしたのは五代です。脱藩こそしませんでしたが、殿様だけが味方。周囲の古い頭の連中には嫌われ何回も殺されかけた人物です。



 古今東西、大きな事業を成し遂げるには「大物」と「バカ」がいないとできません。
 「バカ」が発想し大胆に行動する。すると、周囲のほとんどの「常識人」は反対します。理解ができないのみならず、既得権益とかポストを冒される、と危機感を覚えるからですね。

 こういうパンピーから「バカ」を庇護するのが「大物」の役目ですが、世の多くの組織は「バカ」を潰す「小者」がトップの位置を占めているケースが少なくありません。

 なぜか? 組織を泳いで上り詰める人材はたいてい「ほかに何もできない小者」ばかりだからです。

 あなたの会社の社長さん、どうです? 会社と上司に忠誠を尽くした論功行賞だけで、ご本人はなーんのインテリジェンスもない「小者」じゃないですか?

 「バカ」はつまらない組織で禄を食むことなど歯牙にもかけません。人生1つ、会社はいっぱい。やりたいことをやる。それが性分だからです。迷ってる暇などありませんもの。

 五代友厚(才助)はホンマモンの「バカ」でした。「金も名誉も命もいらない」といったのは同じ薩摩人西郷だけではありません。西郷とはちがう道を選んだ五代もそうでした。

 イギリスに、フランスに、アメリカに狙われた「東洋で小さな小さな国が産声をあげた」わが国を、列強の植民地にせず、利権を奪われず、独立不羈の国造りをしたのは五代のような大日本人がいればこそです。

 小粒ばかりの日本人が増えた、とお嘆きのあなた、ぜひこの映画をご覧ください。爽快感と発奮。激動の2021年が始まる今、必見ですよ。

 三浦春馬さん いい作品をありがとうございました。合掌。

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2020年12月25日 (金)

「渋滞」

■忘れないうちに(その0)・・・野党の安倍さん追及? 立民の陳さん冬眠から目覚めたみたい。菅さん、年明け解散したら? それから渡米しては?

■忘れないうちに(その1)・・・本日深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。


背後で進んでる「きな臭い動き」にどれだけの人が気づいてるかなー。詳しくは週末深夜配信「どん底メルマガ」でお話します。


 コンテンツは 『アリババと一蓮托生のSBG!金融利権に手を突っ込んだアントは解放されるのか!』 です。独禁法の総本家(中共)がアリババに独禁法? 14億人の口座をアリペイに取られそうだからねー。利権やくざが商売あがったり! 笑えます。メディアが知らない、書けない、伝えられない「真相」です。ご確認ください。 

 テレワークつうかリモートワークつうかリストラワークつうか、自宅で内職してますと、テレビばかり見てしまいますね。

 TVKつうローカルTVでは意外といい映画やるんですよ。まったく期待しないでつけっぱなしにしてたのがこの映画。

 主演はショーケンさんと黒木瞳さん。

 ま、話は年末の5日間。家電量販店で忠勤のご褒美に休みがとれた。久しぶりに瀬戸内海に浮かぶ故郷を訪れよう。新幹線だと高い。車に4人ならノープロ。

 それが間違いの元・・・渋滞渋滞大渋滞で予定がめちゃくちゃ。密室で夫婦喧嘩、疲労、発熱・・・そして事故。

 「諦めて戻ろうか?」
 「・・・そうしよう」
 
 故郷では連日、ご馳走を用意してスタンバイ。



 秀作ですね。これは。5日間の物語。うまくできてます。

 お盆同様、年末年始、渋滞はなさそうです。ガソリン安くなってますけど、「帰ってくるな」と厳命されてるでしょう。田舎で感染したらもう住めませんからね。

 都会で考えてるのとはダンチです。

 でも・・・いかにスマホやZoomでしょっちゅう声を聞いたり顔を見られる時代とはいえ、「実際に会いに来た」つうのはちょっと違います。

 おばあちゃん、来たよー。この一声をずっと待ってたんです。

 自分よりもはるかに自分のことを愛してくれる人がいることを痛感してほしいね。
 親つうのはありがたい存在です。ほんに「有難い」。いませんよ。どんな犯罪やっちまっても親だけは見捨てない。見捨てない親を「親バカ」といい、見捨てる親を「バカ親」と言います。

 呆けて死ぬのを忘れてるじいさんばあさんも少なくありませんが、若かろうと老いぼれだろうと「死期はついでを待たず」と兼好法師もおっしゃってます。

 「夜半に嵐の吹かぬものかは」ですよ。しょっちゅう会える、いつも会える、と油断めさるな。愛する人との出会いこそ「一期一会」なんです。

 さーて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『茨木のり子詩集』(谷川俊太郎編集・770円・岩波書店) です。とてもいい本です。

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2020年12月23日 (水)

「大阪3部作」にはまってます。。。

■忘れないうちに(その1)・・・本日深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。



 コンテンツは 『今年最大のリスク?チャンス? 原油価格の動きが示す株価・金価格大波乱の予感!』 です。メディアが知らない、書けない、伝えられない「真相」です。ご確認ください。



■忘れないうちに(その2)・・・ 本日10PMから『Zoomオンラインサロン!中島孝志のワンハンドレッド倶楽部』を開催します。

 コンテンツはいまのとこ以下の通り。お楽しみに・・・。



 このところ、この映画にはまってまして・・・まあ、深作さんの『仁義なき戦い』はDVD全巻もってますけど、「あれはええ、ええよー」(金子信雄さんのセリフ)、「オヤジさんよだれ出とるがな」と山城新伍さんが返す。

 わかる人だけがわかる。めちゃ細かくてよーわからん。細かい周波数。だからはまるわけです。

 この映画そんな感じ。


石原貴洋監督作品。




 好きな人にはたまらん。俳優さん、巧いねー。タイトルロール眺めてると、俳優兼技術とか音楽とか1人何役もやってるみたい。

 手作り感だけどリアル。リアル。リアル。大阪歩くの怖くなりましたもん。みなで作った映画なんやろなー。すべて傑作。次回作はよ見たいな・・・。

 今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『孟司と誠の 健康生活委員会 完結編』(養老孟司・近藤誠著・1,540円・文藝春秋) です。とてもいい本です。

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2020年11月07日 (土)

「鬼滅の刃」

■忘れないうちに・・・本日深夜に “どん底銘柄 特急便”定期便!を配信します。


29年ぶり高値! 25000円まで猪突猛進? そんなに甘くないって。



 コンテンツは 『大混迷大騒然の米大統領選!株・金絶好調の背後で進む大調整!絶好の買い場到来?「10-20%R・M・S・K・K」「10・11月連続最高値更新8銘柄」「うねり取りK・R・R」「どん底M」チャート解析大研究!』 です。ご期待ください。

 昨日ほとんど利確。月末仕込んで月初に手仕舞い。なぜか? 詳しいことは「メルマガ」に書きました。来週の相場が楽しみです。



 さーーて、話題の「鬼滅の刃」。久しぶりの映画館。朝一で見てきましたがな。



 まったーーく期待してませんでした。テレビでも見てませんでした。けど・・・面白いねー。テレビでワザワザ見ようとは思いません。でも、映画は見続けようと思います。

 メッセージがいいねえ。わが国の漫画・アニメはレベルが高い。生きる哲学、生き抜く応援のようなメッセージ性が、さりげなく伝わってくるように作られていますね。



 史上空前のインチキ選挙を展開している民主党バイデン陣営に立ち向かうトランプを連想してしまいましたよ。

 『鬼滅の刃』の舞台は大正時代。炭売りの貧しい炭治郎が、愛する家族を「鬼」に惨殺されてしまいます。唯一人生き残った妹は鬼にされてしまう。炭治郎は元の姿に戻そうと鬼を滅ぼす「鬼殺隊」で修業を積む・・・。

 今回の主役は「煉獄杏寿郎」でしょうな。幼少期に「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務ですよ」と亡き母親から諭された男ですよ。

 「無意識の中でもあれだけの炎を燃やし、本能で精神の核を守っている」
 「反省して落ち込む時間があるなら、前を向いて、やれることをやれ」
 
 そう、四の五の言わずにやるっきゃないのよ。前代未聞の謀略にトランプは「敗北宣言」してはいけないね。まだまだ勝てる方策はありますから・・・。

 それにしても、不思議なのはわが国のメディア。「民主党+ディープステート+中国」のインチキについてまっーーたく触れない。「トランプの戯言だ」と無視を決め込んだ米メディア、「暴力を誘う」と投稿を拒否したFBまではいかないけど、毎度毎度の「報道しない自由」だとか。
 ロッキードでやられた角栄さん、ウォーターゲートで失脚したニクソンと同じやり方。民主党はホントに懲りないねー。

 真の敗北者? 民主党とメディアでしょ。もち、わが国のメディアも同罪。
 真の勝利者? 習近平でしょ。江沢民も死んだようですしぃ。

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2020年11月03日 (火)

またまた「ひまわり」に心奪われて・・・。

 今月も 「秋のメルマガキャンペーン!特別出血大サービス!」 を開催します。対象メルマガは以下の通り。中には日本一高いメルマガもあります。

※ご注意頂きたいのは・・・配信会社の割引サービスは「継続購読すると1ヵ月分無料」というシステム。つまり、継続せず初月で止めても1カ月分は課金されてしまいます。「バーゲンハンターはご遠慮いただく」という方針なんですね。なーるほど。

「手にとるようにすぐわかる! どん底マスター中島孝志の「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」

「ほぼ毎日配信!年3000冊読破の読書王・中島孝志の読む!見る!通勤快読宅配便」

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「中島孝志の原理原則研究会オンライン動画セミナー」



「中島孝志のワンハンドレッド倶楽部(Zoomライブ視聴版)」

「中島孝志のワンハンドレッド倶楽部(Zoomライブ視聴+アーカイブ閲覧版)」



「チャートたっぷり!中島孝志のインテリジェンス!時事放談(ニコニコ動画)は初月度無料です。継続購読云々は関係ありません。

 映画館行かなくなりましたねー。月3-5本は観てましたけどねー。そのかわり、DVDはわんさか。『デュディ』良かったなー。『男はつらいよ お帰り 寅さん』もね。ここ数カ月、DVDつけっぱなしで寝てますね。

 09/7/5のブログにこんなこと書いてました。

・・・・引用開始・・・・

 映画「MW」の感想は近々。この前、地元横浜のシャンソニエ(デュモン)で大好きな歌手、高木涼太さんのライブがあったんです。いつも彼の唄は銀座「蛙たち」で聴いてる(週1回以上出演)んですけど、横浜で、しかもソロですからたっぷり楽しめると思って参上。

 期待以上のステージでしたね。

 で、「ひまわり」も唄ってくれたわけ。聴きながら、頭の中を映像がグルグルぐるぐる。


名画とはこういう作品を言うんでしょうな。「ひまわり」(クリックすると観られますよ)

 ロシアの大地に咲く無数のひまわり。その下に眠るイタリア兵士、ロシア捕虜。そして無辜の民・・・そこにソフィア・ローレン演じるジョバンニが戦後、行方不明となった夫アントニオを捜しにミラノからやってきた。
 スパシーバの墓地で1つ1つ確認してると、ロシア詩人スヴェトロフの詩碑が。

 「ナポリの子よ、なにが君をロシアの野に呼んだ。故郷の海に飽きたか、異国の丘に想うはベスビオの山・・・」

 「もう死んでますよ」と諦めるように言う周囲に、「夫は生きています」と絶対に認めない。
 イタリア人ならサッカー好き。きっとサッカー場にいるはず。そして、そこで戦後ロシア人になりすまして生きているイタリア人を見つけて、ずっと後をつけていく。

 「この人を知りませんか?」
 「・・・」

 きっと、あの人もこうして生きているにちがいない・・・。

 ある片田舎の一軒家。「イタリア人が住んでいる」という噂を聞きつけてたどり着きます。
 そこにいたのは若い母親と小さな女の子。若く美しい母親はジョヴァンニを見るや一瞬で悟ります。雪の中で死にかけていたアントニオを救った恩人は今度はジョパンニを駅へと誘います。

 工場で働くアントニオが列車から降りてきた・・・夫は生きていた。しかも異国の地で女性と暮らしていた。子供までいた。

 驚きと懐かしさで凝視するアントニオにひと言も声をかけず、ジョバンニは動き出した列車に飛び乗ります。そして乗客が驚くほど激しくむせび泣いた。

 その日以来、ふさぎ込むアントニオ。若妻は彼のイタリア行きを承諾します。もう帰って来ないかもしれない、と覚悟してね。

 ミラノに着いたアントニオは早速ジョヴァンニに連絡を取ります・・・けど、この2人の時計はもう元に戻せないほど進んでいたんです。

 「自転車泥棒」(1948年)の名匠ビットリオ・デ・シーカの名作中の名作。反戦映画? いや、人間を描いた傑作です。

 戦争に運命を引き裂かれる男女の役は、ご存じソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。若妻は「戦争と平和」のリュドミラ・サヴェーリエワ。テーマ曲は「ティファニーで朝食を(ムーン・リバー)」のヘンリー・マンシーニ。もう豪華すぎまっせ。
 DVD持ってるけど、アマゾンで調べたらプレミアついてて7000円もします。観たら売る、読んだら売る私ですが、これは売りません。

・・・・引用終了・・・

 売らないからまたまた観てしまいました。『シェルブールの雨傘』の逆バージョン?
 戦争の悲劇ですね。戦死したことになってたけど、実は生きてた。故郷に戻ってみれば妻は弟と結婚してた・・・よく聞いた話。
 こんなことたくさんあったんだろうね。

 いまなら? ありえないでしょうね。弟と? ざけんじゃねーよ。弟だって、やめてくれでしょ。

 いい時代になりました。

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2020年09月02日 (水)

「ボンジュール、アン!」

■忘れないうちに(その1)・・・本日深夜 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。







 タイトルは 『政治評論家百家争鳴!けど、誰も知らない!実は練りに練られた「選挙対策辞任劇」だった!』 です。メディアが知らない、書けない、伝えられない「真相」です。ご確認ください。

■忘れないうちに(その2)・・・9/4(金)は博多原原ですが、今回から会場を変更しています。ゴージャスで周囲は二次会銀座です。地図は左欄「博多原原」をクリックしてご確認ください。ま、有名ですからわかると思いますけどね。日航ホテルのチョイ先です。

■忘れないうちに(その3)・・・9/12(土)は出雲原原ですが、こちらも会場を変更しています。大社駅隣の出雲商工会会館2Fです。お間違いなく・・・。



 今夜10時は・・・ 「Zoomオンラインサロン!中島孝志の100(ワンハンドレッド)倶楽部」 です。今週のコンテンツは以下の通りです。



 9/26オプション企画として「オン・オフサイトミーティング」を開催します。


特別オプション企画です。会員の皆様も新たにお申込ください。

■参加資格:「ワンハンドレッド倶楽部」「どん底メルマガ」現役会員のみ。
■会員参加費:特別価格11000円(税込)=会場参加もZoom参加も同一料金です。
■非会員参加費:55000円(税込)=同上。

■申込先:参加希望者は「9/26ミーティング参加希望」と記し、お名前をご記入の上、次のメアドにご返信ください。
nakajima@keymannet.co.jp
■申込後のご連絡:お申込頂いた皆様方には「会場名と住所」「(Zoomアクセスの)URL」「事前振込先」をメールでお知らせします。
■Zoom初体験・苦手な方でも大丈夫。メールでご相談ください。わかりやすく誘導申し上げます。
■募集期間:9/1(火)-9/18(金)Zoom配信先登録のため〆切厳守とさせて頂きます。

 楽しい講義、役立つ講義、実戦的な講義です! ご期待くださいませ。


 ホントは、この夏、イタリアとフランスに旅する予定だったんですよ。去年のうちから計画してましてね。ま、2月末にキャンセル。しかたありません。

 行ってたら帰ってこられなかったかも・・・。わびしく見た映画がこれなんすけど、なかなかいいね。とってもいい。

 監督(シナリオ)はエレノア・コッポラ。フランシス・フォード・コッポラの奥様。ソフィア・コッポラの母上。自らの体験らしいっすよ。
 
 けど、凄いよね。80歳で長編映画監督デビューですよ。スーパーばばあです。



「Paris can wait.」が「ボンジュール、アン!」かいな。これ、セリフの1つでして。川のほとりでランチする2人。

「パリはどうするの?」
「待たせておくよ」 



 ダイアン・レイン好きなんすよ。ミラノ-パリを旅するアメリカ人役だから、大好きなカトリーヌ・フロではねー。

 アンは、仕事以外はすべて妻任せという有名映画プロデューサーの夫。仕事に子育てに邁進して自分のことは後回し。カンヌで朝食をとったあと、夫に同行するはずが、耳の激痛で飛行機をやめ、夫の仕事仲間(フランス人)とオールドカー(プジョー504カブリオレからルノー・カングー)でパリへ。

 7時間で着くはずが「寄り道寄り道寄り道」の嵐。これがいいんだわー。

 人生って「寄り道」の芳醇さで決まるとこがありますね。無駄が資産なんすよね。どれだけ無駄を残高に積み上げるか・・・やってみないとわからん。やらない人は無駄をしなくて済む。けど「つまらん人生」かも。

 せっかく生まれてきたのに・・・。

 アンは人生初の踊り場で愕然。自分の人生、どこにあったのかしら?

 フランス男のジャックは、哀しい経験など封印し、なにより人生を謳歌するタイプ。

 彼のエスコートで魅力的なレストラン、コート・ダジュールの名所遺跡、美味しい食事にワイン、美しい光景、セザンヌやモネ名画をまんまなぞる、ユーモアと機知に富んだ会話・・・新たな発見の旅。それは自分の掘り下げ。

 もっと早く経験したかった。だから、いつも後の祭りゆうねん。気づいた時は遅いのよ。でも早くてもスルーしてたはず。いつもタイミングは必然でベストなんです。

 気づいた時にゲットしなくちゃ。

 私が行く予定だった教会が1つ。セリフにもあったけど、違うんだなー。正解は「サンサクシマン教会」のほうなんだけど・・・。

 アメリカ映画がこんなにコケティッシュに作られるとはね。少々驚き。

 いちばん驚いたのは・・・食事シーンがたっぷりあること。日本テレビは「メシ食いドラマ」と悪口を言われることが多いけど、食事シーンて難しいのよ。これが演じられれば役者として一流です。
 外国映画ってほとんどありません。靴を煮て食べる『チャップリンの黄金狂時代」とか『コックと泥棒、その妻と愛人』『大統領の料理人』とかは例外ですね。

 自我の目覚めを未経験の熟女の皆様に超お勧めの作品。大人の男女にはサイコーの時間になると思うけど。

 さて、今回の「通勤快読」でご紹介する本は 『中国 人口減少の真実 後編』(村山宏著・1,012円・日本経済新聞出版社) です。とてもいい本です。

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2020年08月15日 (土)

「日本のいちばん長い日」

 さーて、この作品については、かつて1度、このサイトで紹介したことがあんだけど、ほかの記事を書いてしまって消しちゃったんですよね。

 よくあります。8/12開催「中島孝志のワンハンドレッド倶楽部」にしても、あの時使用したレジメ(パワポ)、深夜に続いて収録したニコニコ動画のレジメにそのままアップロード。つまり、消しちゃったんですよ。
 で、アーカイブ見ながら再作成。はじめて見ましたよ、自分のアーカイブ。

 なかなか面白いことしゃべってますね。これは役立ちますよ、投資家の皆さんは。

 最悪は、単行本の原稿を渡す前に消しちゃったこともあります。本気出せば5日で書けますからなんてことはなかったんですけど。

 てわけで、ブログなんてよく消してます。その都度書き直してますが、かえってよくなりますよ。

 オランダ語がマイナーだ、メジャーは英語だ、と気づいた時、一瞬絶望しますけど、「やるっきゃない」と覚悟を決めた福澤みたいなもんすかね。

 そんなええもんちゃうけどー。

 さて、あ〜あ、まっ、いつか書くこともあるだろうと思ったんですが、今回は復活の復活。



 1967年(昭和42年)に公開された映画だけど、終戦の日、実はこんな事件が起きていた、という「もう1つの日本史」です。

 主役の阿南惟幾陸軍大臣に三船敏郎さん。

 玉音放送の原盤を軍部から護った侍従の徳川義寛役は『軍閥』で東條英機を演じた小林桂樹さん。

 東宝が社運を賭けて全俳優を投入した映画。監督は岡本喜八、原作は半藤一利。ただし、彼が文藝春秋社員だったために大宅壮一名義で発表されました。

 そして、脚本はご存じ、橋本忍さん。



 「会議は踊る」というけど、米英中からポツダム宣言通告を受け、日本政府は何回も閣議を開くけれども、結論はまったく出ない。延々と議論をしている間、広島、長崎に原爆が投下され、ソ連は条約を破って参戦・・・事態はどんどん悪化するばかり。

 天皇に御聖断を仰ぐ。大御心ですな。

 8月14日、御前会議でポツダム宣言受諾を決断。しかし問題はその後に発生します。

 軍部のクーデターですね。

 もし天皇の玉音放送がNHKで流れなければ、国民はだれも終戦を知らない。陸軍の一部将校たちは本土決戦に臨むつもりでしたからね。

 物事は始めることより終わらせるほうがはるかに難しい。結婚はノー天気でできますけど離婚は計算づくでしょ。戦争も同じ。

 もし「あの時」、録音盤(2つあった)を奪われていたら、終戦は延び、さらに犠牲者が増えていたでしょう。

 阿南陸相といつも対立する米内光政海軍大臣だけど、最後の最後、阿南が死ぬ覚悟と知った後の態度が印象的ですな。

 阿南の自決は古式に則った切腹だったけど、腹を切った後、2人の部下とじっくり話し合うなど、事実はそうだったんだろうなとイメージさせます。

 「軍閥」という映画にも黒沢年男さんが出演してますが、この人は血気にはやる青年将校の役をさせたらピカイチ。『仁義なき戦い』でもそう。はまり役やな。

 英霊に捧げ祀る 胸と心

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2020年04月17日 (金)

「ある女流作家の罪と罰」

 忘れないうちに(その1)・・・ダウは33ドル高としょぼい上げ。下落よりはずっといいけど。ナスダックとSP500は連騰。ま、‎GAFAとか‎FANGMANが牽引してるわけ。いつもそう。ほかは相変わらずしょぼい。



 モースタでは「株価動きなし」と某コメンテーターさんが解説してたけど、フィラ反発は要注目じゃない? 中国も復活の狼煙はこれで示すしかないんですから。日本のセクターは設備投資抑制というけどね。
 ほら、9時半現在、ダウ先物は24200$超(▲843$高)。4/12配信「どん底メルマガ」=「A」4/6から▲25%高。


ふらふらふらふら、ぶらぶらぶらぶら。よーやっと決まり! 第1弾。「一律」「制限なし」が正解。「本人確認」を役場なんぞにさせたらいけません。どこのバカが言ってるんだろ? 財務省だろうな。
 窓口が感染センターになっちゃうよ。銀行使えばいいの。日銀券と交換するの慣れてるし、手渡し不要。法律改正不要。きっとそうなります。

 忘れないうちに(その2)・・・本日深夜 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。





 タイトルは 『世界で「マスクバブル」が勃発!? 繰り返してこそのバブル景気!「崩壊は人民元より実はドル?!」がトランプのシナリオだ!』 です。ご確認ください。

 うーん。やっぱ作家も商売だわな。当たり前のことですけど。文化だとかハチの頭だとか関係ない。

 反省して今日から書こう。幸か不幸か外出自粛要請中なんすからね。

 読者と編集者の意見をよく聞き、注文には誠実に応える。企画を提案するだけでなくサイン会とか講演会、テレビ、ラジオ等のメディア出演はすべてこなす。

 こういう自助努力も誠実に続ける。

 いまなお本が出せるというのは奇跡に近いわけですよ。なんたって自分の本だけで500冊近く出版してるんですからね。幸い、いまのとこ、執筆依頼がとぎれてないる。版元に損をさせなければ注文は続きます。

 まだ紙本の出版が存在するいまのうちにがんばる。いまやらないでいつできる!・・・ですわな。ま、自分で出版社つくってるようなもんですからね。私の場合。シナジーを演出しなくちゃ。いまどき、紙本の時代じゃないですよ。はっきり言って。自分で出版社をつくる時代です。 

 ま、これは来期の東京原原でじっくり指南しましょう。

 さて、映画館も閉鎖。演芸場も閉鎖。宝塚も閉鎖。歌舞伎座も閉鎖・・・まいりました。鬱々とする日々というのはこういうことかいな。

 DVD流しっ放しで仕事してます。

 1967年、リー・イスラエルはキャサリン・ヘプバーンのインタビュー記事で注目を集めます。それをきっかけに伝記作家に転身しちゃいました。

 好評は好評なんですけど続かない。大切なことは「続けること」。で、落ち目になります。筆1本では食べられない。しかたなく、本だとか所有物を売って生活するわけ。

 ついにはヘプバーンがくれた手紙まで売却・・・。これが間違いの元る。有名人の手紙は売れる。それがセンセーショナルであればあるほど高く売れる。



 で、どうしたか? なんと、彼女はその人がいかにも書きそうな手紙を創作する達人だった。これこそ天職! いままでの人生でいまが花。楽しくて楽しくてしかたない。

 けど、いつまでも続きません。捏造を疑われる「ブラックリスト」に載っちゃうわけ。売り込みは友人のジャックに依頼。ところが、彼はFBIに逮捕されちゃった。

 さあ、大変。



 主役はもともとジュリアン・ムーアの予定だったらしい。それはそれでいいかもしれんけど、身だしなみには無関心な51歳の落ちぶれた女流作家にはメリッサ・マッカーシーのほうが現実味があるわな。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『興行師列伝 愛と裏切りの近代芸能史 前編』(笹山敬輔著・902円・新潮社)です。とてもいい本です。

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2020年03月14日 (土)

宍戸錠さんの名演技が光る!名作「拳銃無頼帖 抜打ちの竜」

 新型コロナウイルスで大騒ぎですが、この1/18に大好きな宍戸錠さんが永眠されました。

 物心ついたとき、テレビ映画でいちばん印象に残った人が宍戸錠さん。
 主役とかベイビー(いい役・善玉)ではなく悪役。闇が深ければ深いほど光は輝きますが、映画の面白さはこの「コントラスト効果」で決まるわけでね。



 カッケーなー。ニヒルつうの、こういうの。断然「コルトのジョー」に一目惚れ。

 ニヒルとアヒルの違いもわからん小学生。こんな映画見てるクラスメートは1人もいないわけでね。
 でも、「モデルガン」にはガキどもは憧れるのか、休み時間になると「貸してくれ」「おれも!」なんて奪い合いになるほど。

 お年玉をかき集めて買ったのが「ワルサーPKK」。当時2800円。


授業中に間違ってぶっ放しちゃって、めちゃ怒られました。いま考えると先生驚いただろうねー。半端ないからね、音が。

 「コルトのジョー」にあやかって「コルト45」が欲しかった。もっと欲しかったのは「ルガー」。けど、小学生では引き金がひけません。非力で。その後、南部銃とかシュマイザーとかだんだん凝ってきます。いま、30丁くらいあるんじゃないかなー。もっとあるかも。

 ナイフもかなりあるんだけど。大昔、ナイフを5本ほどもって飛行機に乗ろうとしたら、警備員がすっ飛んできて取調室に連行されたことがありました。

 で、「抜打ちの竜」ですよ。裕次郎でも小林旭さんでもなく、赤木圭一郎さん! 若かったなー。21歳です。大船の歯医者さんの息子。栄光学園出身。俳優にならなければ医師とか歯医者になってたんだろね。撮影の合間に遊んでたゴーカートの事故で亡くなることもなかったんでしょうけど。




はじめて好きになった女優笹森礼子さん。トニーとジョーの相方なんすよ。浅丘ルリ子さんくりそでしょ。

 「チッチッチ」と舌打ちしながら、指で「それは違うぜ」とポーズ。これが「コルトのジョー」のしぐさ。こんな日本人どこ捜してもいませんよ。いまでもいないと思うけど。真似したなー。
 たまにいるね。指のポーズだけだけど。「コルトのジョー?」と聞いてもぽかんとしてますから知らないんだろうね。

 主役を食っちゃうわけじゃないけど、自然と二枚看板になっちゃった。「コルトのジョー」が出てこないと始まらない。登場すると「待ってました!」と声がかかる。

 最後には2人が対決して、結局、殺されるわけだけどね。わかっちゃいるけど「殺さんといてくれ」と願ったりしてね。
 製作サイドもそこらへんよくわかってて、トニーとジョーが果し合いをする周囲に「ホントの悪役たち」が隠れて2人を狙ってるわけよ。

 で、ピストルの音。

 驚くトニー。ジョーはトニーを撃っていない。トニーの背後にいる悪役を撃ってた。トニーはジョーを撃っちゃった。ここで2人はガンマンとして互角と観客は知るわけ。

 「ジョー! 立つんだ、ジョー」は『あしたのジョー』だわな。
 
 トニーは片っ端から悪役を撃ち殺して、倒れたジョーを抱くわけ。ジョーはといえば、ニヒルに笑いながら死んでいく・・・カッケーー!

 どちらが主役かわかんない。新しい形のヒーローですよ。悪役のほうが人気あんだから。つうか、ヒット作品は悪役人気でもつんです。

 小学生にもたまんないわけね。これを休み時間に何度も何度も演じてたわけですから、「またやってる。子供ね」と女子からバカにされてたでしょうね。

 授業中にぶっ放してからモデルガンは学内持ち込み禁止になりましたんで、あっという間にブームは終わりました。でもモデルガン仲間でアキバとか御徒町、上野、新宿のモデルガン屋さんめぐりとかしたなー。



 宍戸錠さんは日活ニューフェイスに合格。日芸出身。もともと色男ですけど、途中から豊頬手術して個性的な容貌になりましたよね。

 中高はテレビ映画でも拝見することがなくなりました。その後、再会するのは・・・。

 ご存じ『仁義なき戦い』です。千葉真一さん(若い頃を演じた)の名演技で知られる大友連合会組長大友勝利役。


「ワシらうまいもん食うての、マブいスケ抱く、そのために生まれてきとんじゃないの」


「おまえ、盃ゆうのをかろう考えとるんじゃないか。牛の糞にもダンダンがあるんで―! おまえとオレが五寸か!」

 松方弘樹演じる市岡組長のセリフがまたいいの。

 「大友さんよ。ケンカはいつでもできる。けど、わしらそう酒は一緒にのめん。まあ一杯」
 「市岡、ざけんなー。おれをだれやと思うとるんじゃ。こんなちいこいんでのめるか」とテーブルの料理も酒もぜんぶ横倒し。

 迫真の演技でしたね。
  
 どっち見ようかな。どちらもDVD持ってるんだよね。宍戸錠さん、サイコーの役者でしたよ。合掌。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2019年12月19日 (木)

「カツベン」

 文句なしにおもしろい。エンタテイメント映画に徹してますね。
 なんたって人が死なないもん。

 カツベンこと活動弁士ってご存じですか?

 主演の成田凌さん、声いいねえ。こういう声でないとカツベンは無理。ていうか、もしかして吹き替え?


『シコふんじゃった。』『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』『舞妓はレディ』等でおなじみ周防正行監督作品。

 カツベンてーのは、無声映画(いまとちがって音声が入ってない映画ね)に「解説」をつける人のこと。リズム感、抑揚、声色など、独特の節回しで観客を魅了するエンタテナーのことです。

「客はシャシンを見に来るんじゃなくて、俺の解説を聴きに来てるんだよ」

 そうだと思いますよ。アイドルですよ。いまの「嵐」とか、ああいうレベルでしょ。女性は映画の世界にのめり込み、カツベンが描く世界にどっぷり浸かってしまう。メロメロってやつでしょうね。



 いまの時代も、カツベンとしてめちゃウケてる人がいます。



 シャシンは昔の無声映画を引っ張り出してくるときもあるし、サザエさんなのかなんなのかわからんパロディをみずから創作して演じることもあります。





 いずれにしても「カツベンの世界」はとっても面白い。サイコーです。

 さて今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『23区大逆転 前編』(池田利通著・902円・NHK出版)です。とてもいい本です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、超大手金融機関等の広報誌から宗教団体機関誌などの連載を30年続ける。
■著訳書は500冊(電子書籍120冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。

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