カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2020年02月04日 (火)

18兆円ぶちこんでなんとか止まったーー。

 「経済教室」にアップすべきテーマですけど、そっちはもっとやばい内容なんで、ブログでお話しておこうと思います。

 忘れないうちに・・・本日深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信します。テーマは 『ウイルスは武漢生物化学研究所から漏れた?罹患者発症翌々日に逮捕されたハーバード大学教授!タイミンクが良すぎる疑惑』 です。危ない危ない。けどご期待ください。
 


 良くて2400、ま、2000前後だろうな、と思ってたんすけど、ふたを開ければ「▼7.7%」とはね。





 よー止まりましたなー。崖から落ちるとこを間一髪引っ掛かった、という感じでしょうね。もち、まだまだ油断はできませんよ。

 止まった理由? 18兆円ぶちこんだからですよ。人民元も1ドル7元ちょいでしょ。10元くらいの元安になるはずでしたからね。

 18兆円、ほんとにぶち込んだかどうかはわかりません。「高橋是清方式(見せ金)」かもしれません。けど、バブルが崩壊するときってのはダイナミズムがキモなんすよ。戦力の逐次供給なんてダメ。「いきなりドーン」でないとね。

 リーマンショックの時のFRBがそうでした。ここが日銀と違うとこ。18兆円ゆうたら、日銀による市場買い支えでETF買ってますけど、枠は年6兆円。つまり、3年分を2/3という市場再開日にドーンと突っ込んだわけ。

 だから、2700台で止まったわけ。なかなかわかってますな。

 ところで、ダウなんですけど、1/21の週に大きく下落しました。そして1/31にも▼603$の大幅下落となりました。これ、「新型肺炎」の影響とかいろいろ言われてますけど、違います。

 1/21の5日連続下落は「インフルエンザB型暴落」です。そして1/31の大幅下落は「ハウエル発言(6月から量的緩和はしないかも)」のせいです。



 「経済教室」「どん底メルマガ」のどちらに書いたと思うけど、いま、全米を恐怖のどん底に陥れているのは「インフルの猛威」なんです。
 アメリカでは年間500人くらいがインフルで亡くなります。それがいまのとこ、2万人。これからピークを迎えますから、良くて5万人、たぶん10万-20万人。

 武漢の「新型肺炎」どころの話じゃないんです。



 わが国でも「武漢・湖北省」の中国人は入国拒否です。たぶん、近々、全中国人拒否となるでしょう。でも、「新型肺炎」よりも死亡者の絶対数が多いのは「インフルエンザのアメリカ人」のほうなんですよ。水際対策の対象は中国人よりアメリカ人。ま、この両方を拒否すればいいわけです。

 さてさて、罹患者を無造作に入国させたわが国は、遅かれ早かれ、国内で罹患者が続々と出てきますよ。わが国の医療機関は誠実ですから、中国とちがって「正確な統計」を出します。愚かなワイドシショーあたりがこれ幸いと囃し立てるでしょうな。


 中国のデータは「ウソ」というより診察が追いつかなくて「よーわからん」のが真実なんです。診察が追いついたらこんな数字ではありませんもの。北京政府もわかっていて世間の反応を見ながら適当に数字を出しているはずです。

 狂ったようなイナゴ集団は手を付けられませんから。予告したように、人民解放軍を出動させましたでしょ。つまり、事実上の「戒厳令」なんですよ。

 いま、中国は5.15であり2.26なんです。そして、日本もそうなるかもしれません。ま、日本人は免疫力が強いですから大丈夫。





 参考までに、1月の日経平均株価は△1円で終わりました。なんだかなー。でも大幅下落のダウよりはいいよね。先週末のシカゴNK225先物が22700でしたからね。良くてこの前後、悪ければ200日移動平均線22000。どちらにしても絶好の「買い場」であることには変わりません。

 上海がこの程度で済んだ、ということはダウはそこそこ期待できるんちゃう。

 ところで、2/3大阪で講演会がありまして街中をぶらぶらしましたけど、春節が終わったのか、中国人少ないですね。韓国人はもともといないし。で、関西人はマスク少ないですね。20人に1人くらい。

 帰りの新幹線で見かけるくらい。街中はあまりいませんなー。「マスク売ってないんちゃう?」と思うほど。マスク銘柄軒並み暴落。高値維持は医療関係のみ。たんなる繊維メーカーは総崩れ? いやいや、国内で発症例が潜航してるからでしょうな。インフルはこれからピーク。「新型肺炎」の潜伏期間を考える2月半ばから後半でしょ。

 SARS、MERSでも収束まで丸8-9カ月。甘いわな。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『世界史を「移民」で読み解く 中編」』(玉木俊明著・858円・NHK出版) です。とてもいい本です。

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2020年01月28日 (火)

2/2に東京国際フォーラム(サンワード貿易様主催)で新春投資セミナーやります!

 「コロナ型ウイルス」パンデミック直前で世界中の株価が大幅下落。ほんにはた迷惑な国ですなー。「武漢の病疫研究所から漏れた?」と噂されてますが、さもありなん。そこに付け込まれる隙あり。

 「経済教室メルマガ」読者には常識ですけど、北京政府による罹患者数発表は時系列でもなんでもありませんよ。恣意的にまとめて発表してるだけ。凸凹はいつものインチキ統計と同じです。

 中国人ですら戻りたくないんですから、外国人が戻りたいわけがありません。工場離れに拍車がかかるでしょう。武漢は消費も戻りませんからデパートとかユニクロは撤退必至。

 習近平もいよいよ崖っぷちだわな。「国賓訪日」は辞退必至。解任かクーデターが怖くて留守にできんわな。戻っても椅子がないもん。

 だれが得したか? 圧倒的にアメリカでしょ。軍産複合体の勝ち。ということは、大統領選は民主党勝利が濃厚。ただしサンダースとかバイデン等のボンクラではありませんよ。弾劾に関してボルトン召喚で取引できたらトランプの勝ち。ソレイマニ殺害もそのためかも。


昨日は絶好の買い場でした。深夜のNK先物は500円超安。円高ダブルパンチで2日で1000円超安必至やろなー。


ダウも欧州も全面安。絶好の買い場到来。

 上海は怖くて再開できないんちゃう。春節延期もそのためちゃう? 上海再開でNK225はまたまた大幅調整? 3段階下落でどこまで下がる? 2万円切るかなー。

 18年10月相場の再来ですな。となれば、やることは絞られとるわな。詳しくはオープン講演会=2/1・3日は東京・大阪。2/2は東京国際フォーラムで開催します。


 FX会社の講演が好評のようでアンコール講演も4回目。本来有料だそうですが「セミナー初参加の方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うよ。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座」(詳細・申込はこちらをクリックしてね)


■テーマ:『“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座!!〜2020年新春注目銘柄はこれで決まり!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:20年2月2日(日)12:30開場 13:00開演 15:30終了予定

■会場:東京国際フォーラム ガラス棟 会議室G407
(千代田区丸の内3丁目5−1)



 サンワード貿易様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー 前編』(小野一光著・902円・幻冬舎) です。とてもいい本です。

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2020年01月22日 (水)

「2020年 牛之宮主催新春セミナー」で講演します。

 親友松藤民輔さんが始めたブログ「夢と勇気とサムマネー」の会員さん向けの講演会なんですけど、中島孝志のブログ読者にも「特別におすそ分け」です。

 年1回の東京・大阪講演会。主宰者の上村さんからメールが届きました。

「毎年恒例となっております奥村眞吾先生と中島孝志先生の新春特別セミナー『ここでしか聞けない! 2020年日本と世界はこうなる!』を以下の日程で開催いたします。
 
 奥村先生には最新の税制改正のポイントや今後の税金対策のポイント等を、中島先生には今後の世界動向や日米株式市場に関する大胆予測および短期的・長期的な投資についてお話しいただきます。

 松藤が最も尊敬していた奥村先生と中島先生のお話を直接聞けるチャンスです!

<東京会場(渋谷)>
日時:2020年2月1日(土曜日)18:30〜21:30(受付開始18:00〜)
<大阪会場(淀屋橋・本町)>
日時:2020年2月3日(月曜日)18:00〜21:00(受付開始17:30〜)

【参加費】5,000円(税込)
【募集人数】東京会場40名様、大阪会場40名様(先着順)
【お申し込み方法】「東京会場」「大阪会場」のいずれかを明記の上、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスを以下のメールアドレスまでお送りください。振込先と会場の詳細につきましてはお申込者にメールにてご連絡差し上げます。

info@ushinomiya.co.jp

【お申込期限】2020年1月24日(金曜日)
【お振込期限】2020年1月27日(月曜日)
【お問い合わせメアド】info@ushinomiya.co.jp

<講師陣ご紹介>
奥村眞吾先生
● 税理士法人奥村会計事務所 代表社員
● 株式会社奥村企画事務所 代表取締役
● OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表
上場会社をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業税務や相続税対策に携わり、米国にも拠点を置いて海外税務も手がける。日本経済新聞社や朝日新聞社主催の講師もつとめ、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンジェルス、ニューヨークなど海外でも講演活動を行っている。著書、連載を多数執筆。」とのことです。

 中島孝志についてはご存じの通り。フーテンの寅さんです。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『キャバレー 完結編』(ビートたけし著・1,595円・文藝春秋) です。とてもいい本です。

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2020年01月16日 (木)

2/2に東京国際フォーラム(サンワード貿易様主催)で新春投資セミナーやります!

 忘れないうちに(その1)・・・ “どん底銘柄 特急便” 定期便 1/15終値で「I」10.24%「R」9.95%「Y」5.22%・・・逆行高 です。ご確認ください。

 忘れないうちに(その2)・・・「ぴよこちゃん倶楽部」ゲスト講師柳橋。先生から 『IPO投資塾』開講メールが届きました!ご確認ください。


 FX会社の講演が好評のようでアンコール講演も4回目。本来有料だそうですが「セミナー初参加の方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うね。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座」(詳細・申込はこちらをクリックしてね)


■テーマ:『“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座!!〜2020年新春注目銘柄はこれで決まり!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:20年2月2日(日)12:30開場 13:00開演 15:30終了予定

■会場:東京国際フォーラム ガラス棟 会議室G407
(千代田区丸の内3丁目5−1)



 サンワード貿易様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『映画の言葉を聞く 早稲田大学「マスターズ・オブ・シネマ」講義録 前編』(是枝裕和著・3,080円・フィルムアート社) です。とてもいい本です。

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2020年01月14日 (火)

「2020年 牛之宮主催新春セミナー」で講演します。

 親友松藤民輔さんが始めたブログ「夢と勇気とサムマネー」の会員さん向けの講演会なんですけど、中島孝志のブログ読者にも「特別におすそ分け」です。

 年1回の東京・大阪講演会です。主宰者の上村さんからメールが届きました。

「毎年恒例となっております奥村眞吾先生と中島孝志先生の新春特別セミナー『ここでしか聞けない! 2020年日本と世界はこうなる!』を以下の日程で開催いたします。
 
 奥村先生には最新の税制改正のポイントや今後の税金対策のポイント等を、中島先生には今後の世界動向や日米株式市場に関する大胆予測および短期的・長期的な投資についてお話しいただきます。

 松藤が最も尊敬していた奥村先生と中島先生のお話を直接聞けるチャンスです!

<東京会場(渋谷)>
日時:2020年2月1日(土曜日)18:30〜21:30(受付開始18:00〜)
<大阪会場(淀屋橋・本町)>
日時:2020年2月3日(月曜日)18:00〜21:00(受付開始17:30〜)

【参加費】5,000円(税込)
【募集人数】東京会場40名様、大阪会場40名様(先着順)
【お申し込み方法】「東京会場」「大阪会場」のいずれかを明記の上、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスを以下のメールアドレスまでお送りください。振込先と会場の詳細につきましてはお申込者にメールにてご連絡差し上げます。

info@ushinomiya.co.jp

【お申込期限】2020年1月24日(金曜日)
【お振込期限】2020年1月27日(月曜日)
【お問い合わせメアド】info@ushinomiya.co.jp

<講師陣ご紹介>
奥村眞吾先生
● 税理士法人奥村会計事務所 代表社員
● 株式会社奥村企画事務所 代表取締役
● OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表
上場会社をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業税務や相続税対策に携わり、米国にも拠点を置いて海外税務も手がける。日本経済新聞社や朝日新聞社主催の講師もつとめ、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンジェルス、ニューヨークなど海外でも講演活動を行っている。著書、連載を多数執筆。

中島孝志についてはご存じの通り。フーテンの寅さんです。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『芸人と影 中編』(ビートたけし著・880円・小学館) です。とてもいい本です。

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2019年12月26日 (木)

2/2に東京国際フォーラム(サンワード貿易様主催)で新春投資セミナーやります!

 FX会社の講演が好評のようでアンコール講演も4回目。本来有料だそうですが「セミナー初参加の方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うね。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座」(詳細・申込はこちらをクリックしてね)


■テーマ:『“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座!!〜2020年新春注目銘柄はこれで決まり!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:20年2月2日(日)12:30開場 13:00開演 15:30終了予定

■会場:東京国際フォーラム ガラス棟 会議室G407
(千代田区丸の内3丁目5−1)



 サンワード貿易様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『関野吉晴対談集 グレートジャーニー1993〜2007 前編』(関野吉晴著・2,640円・東海教育研究所) です。とてもいい本です。

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2019年11月20日 (水)

週末土曜日開催です。中島孝志の投資セミナー(初参加無料!外部企業主催)が開催されます

 FX会社の講演が好評だったようでアンコール&アンコール&アンコール講演となります。本来有料ですが「サンワードセミナーは初めての方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うね。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「中島孝志の講演会」のご案内です(詳細・申込はこちらをクリックしてね)。


■テーマ:「"どん底マエストロ"中島孝志の待ち伏せ投資戦略--2019年末から2020年の注目銘柄は!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:19年11月23日(土)13時15分開場 13時半開演 16時半終了予定

■場所:富士ソフトアキバプラザ 6Fセミナールーム2 (千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ)



 サンワード様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『復活版 地獄に堕ちた教師ども』(1,540円・蛭子能収著・青林工藝舎) です。とてもいい本です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2019年11月18日 (月)

中島孝志の投資セミナー(初参加無料!外部企業主催)が開催されます

 FX会社の講演が好評だったようでアンコール&アンコール&アンコール講演となります。本来有料ですが「サンワードセミナーは初めての方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うね。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「中島孝志の講演会」のご案内です(詳細・申込はこちらをクリックしてね)。


■テーマ:「"どん底マエストロ"中島孝志の待ち伏せ投資戦略--2019年末から2020年の注目銘柄は!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:19年11月23日(土)13時15分開場 13時半開演 16時半終了予定

■場所:富士ソフトアキバプラザ 6Fセミナールーム2 (千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ)



 サンワード様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『生死の覚悟 後編』(高村薫・南直哉著・814円・新潮社) です。とてもいい本です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2019年11月12日 (火)

中島孝志の投資セミナー(初参加無料!外部企業主催)が開催されます

 FX会社の講演が好評だったようでアンコール&アンコール&アンコール講演となります。本来有料ですが「サンワードセミナーは初めての方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うね。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「中島孝志の講演会」のご案内です(詳細・申込はこちらをクリックしてね)。


■テーマ:「"どん底マエストロ"中島孝志の待ち伏せ投資戦略--2019年末から2020年の注目銘柄は!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:19年11月23日(土)13時15分開場 13時半開演 16時半終了予定

■場所:富士ソフトアキバプラザ 6Fセミナールーム2 (千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ)



 サンワード様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『残酷な進化論 なぜ私たちは「不完全」なのか 前編』(更科功著・880円・NHK出版) です。とてもいい本です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2019年09月13日 (金)

中島孝志の投資セミナー(外部企業主催)が開催されます

 FX会社の講演が好評だったようでアンコールアンコール講演。

 本来有料ですが「サンワードのセミナーは初めて」という方は「無料サービス」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思う。安すぎです。
サンワード貿易様主催「中島孝志の講演会」のご案内です(詳細・申込はこちらをリクックしてね)。


■テーマ:「"どん底マエストロ"中島孝志の待ち伏せ投資戦略」
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:19年9月20日(金)13時開場 13時半開演 16時半終了予定

■場所:東京金融取引所・金融取プラザ
 (東京駅そば・丸の内1丁目8番2号 鉄鋼ビルディング8階)



 サンワード様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。

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です。




プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■ビジネスパースンのアフター5勉強会の先駈け「キーマンネットワーク」を26歳から主宰。ただいま全国で開催している勉強会は
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■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
■著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
■伝説の白熱教室 配信開始! いつでもどこでも何度でも好きなだけ視聴できます!「中島孝志の原理原則研究会オンラインセミナー」
■短期間でハイリターン!チャート解析マスター!投資メルマガ「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」配信。
■月水金と週3回配信メルマガ「3分でわかるチャートたっぷり!「中島孝志の経済教室」
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