カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2020年05月27日 (水)

好材料出尽くし・・・。

 忘れないうちに(その0)・・・「聴く!通勤快読」の音声が昨日版の本紹介となっていました。登録時にクリックをミスりました。午前7時に差し替えました。申し訳ございません。

 忘れないうちに・・・深夜2時 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。
  『束の間のリスクオン?中国経済V字回復を逃すな!「好材料出尽くし」を肝に銘じるべし』 です。



 ただいま日本時間午前2時。休日明けのダウ△650$上げ。VIXは27まで下落。

















 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『ど文系大国日本の盲点  反日プロパガンダはデータですべて論破できる 前編』(?橋洋一著・990円・三校社)です。とてもいい本です。

 

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2020年04月05日 (日)

「緊急事態宣言」より「日本人の良識」に訴えるべし。。。

 巷では「緊急事態宣言を出せ出せ!」と賑やかなことです。野党のセンセ方は「遅い遅い」のシュプレヒコール。煙のない処に火をつける名人ですな。

 「外国と比較して日本政府は遅いしせこいのー。現金給付1世帯30万円かいな。もっと出さんかい! ドイツやロスはもっと出しとるでー」とFBでも盛んに交信されてますけどね。

 さて、緊急事態宣言を出してどうするんでしょうか?
 出したら、なにが、どう変わって、どこが改善されるんでしょうか?
 反作用はないのでしょうか?
 もしあるとしたら「B/C=benefit by cost)≒コスパ」はどうなんでしょ?

 これ、野党として当然ではないかしらん。

 泡沫政党の党首が「厳格に審査することになれば相当時間がかかる」とのたまってますが、審査なしで前払いしてやればいいんですよ。困ってるんですから。勤務先に確認後、年末締めて減っていなければ返金してもらえばいいわけ。返金しなければ詐欺罪で訴えればいいじゃないですか?

 詐欺を承知で逃げる? 例外でしょうね。

 野党のセンセに共通するのは枝葉末節しか視野に入らないこと。メインストリームを歩いた経験がないからか、重箱の隅ばかり突くパーソナリティなのね。

「出せ出せ出せ」の一点張りでは「1位じゃないとダメなんすかー。2位じゃあかんのですかー」とヒステリックに叫ぶおばさんと同じレベルになっちゃいませんかー。

 ドイツは全員対象ですか? まさか抽選で2000人だけ、とかないでしょうね。
 ロスだけでなく米国は沈静後、州税を大きく上げたりしないでしょうね? いやね、毎度そうだからですよ。救急車呼んで30万円、検査するだけで300万円という国だからですよ。   

 なお、だれも言いませんが、「チャイナウイルス」のパンデミック要因は・・・中国人不法・合法移民による「人災」ですよ。中国人はどこに行っても出身地ごとに「タウン」をつくります(日本人は郷に入ればで溶け込もうとします)。

 世界中見てください。そうでしょ。ハマの中華街だって通りごとに広東、福建、北京、山東、台湾・・・見事に棲み分けてますよ。

 イタリーのロンバルディア州がメインらしいけど、ミラノの中国人て公称21000人。実態は不法移民ばかりで8万超でしょ。ま、あそこは武漢発症以前に流行していましたからね。武漢のキャリア中国人が来てたんでしょうな。

 ニューヨーク州も同じ。感染者数激増。当然、致死者も比例して激増。医療にかかれるのは被保険者だけ。カネのない黒人やヒスパの不法移民は隔離もされません。検査を受けられない。結果、「感染者」ではない。彼らが「感染者」となる日は死ぬ直前あるいは死んでから。

 わが国では超金持ちから私レベルまでだれもが検査してもらえます。入院措置もありです。「救急車呼んだらどうなる?」といちいちお金の心配をする人もいません。

 英国で医者にかかるとき、そこそこのクレカ持ってるし、海外旅行用の医療保険も契約してると知るや、看護師が迎えに来て予約なしで即治療。「マネー・トークス・エブリシング」の世界ですよ。

 国民健康保険の元祖、予防医療システムの本家「英国」ですらこうです。わが国こそ世界最高の医療サービス受益者天国なんです(医師と看護師の年収は低すぎますよ)。

 忘れないうちに(その2)・・・4/3 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室(月・水・金=休祝日関係なく週3回配信)』 を配信しています。





 タイトルは 『財務省より国民を忖度すべし! 東京圏がロックダウン!?ありえない、これだけの理由! 緊急事態宣言でできるのは「要請」だけ!日本人は法律より「空気」で動く!』 です。

 国民はバカじゃないので正しい判断を下します。政権支持率を見れば一目瞭然です。自称専門家やコメンテーターと称する御用聞きと違って、平々凡々の国民の判断はいつも正しいんです。

 「緊急事態宣言」出さなくても「外出は自粛せんとあかんな」と国民はすでに動いてるじゃないですか? ラッシュアワーを緩和するようにテレワーク等々にシフトしてるじゃないですか?

 政府になんやかやと言われなくても「良識」で動いてます。ま、「休みだからスペイン旅行いこっと」「だれも見てないから外出しちゃお」という「落ちこぼれ」もいますけど、こういうバカは「緊急事態宣言」してもある程度出てくるんです。

 でも、わが国では「例外」です。銭儲けじゃ、客引きせんかい!というブラックも「例外」です。圧倒的に良識で動く。これが日本です。

 「現金給付30万円。収入激減世帯の自己申告による」という政府案もベストとは言わんけどベターちゃう。

 困ってない世帯までカバーする必要もないし、定額年金生活者には余計なカネ。
 10万円? もっと欲しいな。30万円? もっとくれや・・・いつから日本人は乞食根性に成り下がったのか。「貰えるもんはもろとこ」「もらわな損やでー」。これではいつまでも賠償当てにしとる連中と同じじやないですか。

 「いらんいらん。困ってる人にあげてーな」つう民族でしょ、日本人は。「愛は地球を救う」なんてTV番組が成立するのはわが国だけですもん。

 なんたって消費が激減してるんですから、圧倒的多数の勤め人と公務員は「必然的節約」の結果、「可処分所得」が急増してるはず。テレワークならなおさら。1000円亭主が0円亭主になってるんちゃう。 

 反対すれども提案なしの能無し野党。中国とネオコンを忖度してやまないメディアは「事実」を捻じ曲げネガティブキャンペーンを展開するでしょうけど(「マスク2枚だけか!」とかね)、世の中は目利き100人目利かず100人です。それでも意外とトータルではいつも「正しい判断」を下すのが世間です。世界一の債権国が「マスク2枚だけ」のはずがないでしょ。

♪ファイト!
 闘う君の唄を
 闘わない奴等が笑うだろう
 ファイト!
 冷たい水の中を
 ふるえながらのぼってゆけ♪

 一通りのことをして、ワクチンが開発され、「チャイナウイルス」がピークアウトしたら、安倍政権は世間を信じて「民意」を問えばいいんですよ。 

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2020年04月02日 (木)

4/12に10名限定!東京国際フォーラム(サンワード貿易様主催)で投資セミナーやります!

 FX会社の講演が好評のようでアンコール講演となりました。ただし今回は限定10名様とのこと。本来有料だそうですが「セミナー初参加の方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思う。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座」(詳細・申込はこちらをクリックしてね)


■テーマ:『“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座!!〜2020年の注目銘柄はこれで決まり!?』
◇武漢ウイルスの真実
◇武漢ウイルス正しい予防と対策
◇株価暴落は武漢ウイルスのせいではない!
◇5つの津波が同時集中した結果の暴落
◇武漢ウイルス追い風「好決算企業」の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:20年4月12日(日)12:30開場 13:00開演 15:30終了予定

■会場:東京国際フォーラム ガラス棟会議室G407
(千代田区丸の内3丁目5−1)



 サンワード貿易様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混乱の市場をどう読み解くか、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。

  『情報戦の真実 香港デモの実態と中国共産党の正体 後編』(マイケル・ヨン著・1,760円・育鵬社) です。とてもいい本です。

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2020年03月16日 (月)

4/12に10名限定!東京国際フォーラム(サンワード貿易様主催)で投資セミナーやります!


「FRBvs武漢ウイルス」。いよいよ一騎打ち。

 機動的措置で市場は跳ねますな。リーマン直後水準まで下げましたね。市場は織込済みですけど、これでトランプの意思が鮮明になりました。日銀とECBも動きますよ。いつもFRBに先を越されるのは頭を押さえられてるからしょうがないけど、さっさと動かないと置いてかれます。バカを見るのは日本の投資家ばかりなり。

 暴落の真因は「武漢ウイルス」ではなく欧州金融機関なんだけどね。


3年前に予測してます。よくもちましたよ。18年10月でホントはいまの状況になっているはずなんです。

円高ドル安に過剰反応するかもしれん。日銀は急がないといかんな。金利のつかない金ゴールドは追い風ですけど。


 忘れないうちに(その1)・・・本日深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。




 
 タイトルは 『暴落は武漢ウイルスのせいではない!同じタイミングに「5つの津波」が押し寄せたからだ!!』 です。ご期待ください。

 忘れないうちに(その2)・・・土日深夜 “どん底銘柄 特急便” 定期便を配信しています。ご確認ください。
 タイトルは 『見渡せば「どん底銘柄」花盛り!にもかかわらず「逆行高R」「金関連銘柄D・Y・F・O」「休校追い風N」「うねり取りN」「好決算期待E・R・I」チャート解析大研究!』 です。ご確認ください。

 FX会社の講演が好評のようでアンコール講演となりました。ただし今回は限定10名様とのこと。本来有料だそうですが「セミナー初参加の方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思う。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座」(詳細・申込はこちらをクリックしてね)


■テーマ:『“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座!!〜2020年の注目銘柄はこれで決まり!?』
◇武漢ウイルスの真実
◇武漢ウイルス正しい予防と対策
◇株価暴落は武漢ウイルスのせいではない!
◇5つの津波が同時集中した結果の暴落
◇武漢ウイルス追い風「好決算企業」の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:20年4月12日(日)12:30開場 13:00開演 15:30終了予定

■会場:東京国際フォーラム ガラス棟会議室G407
(千代田区丸の内3丁目5−1)



 サンワード貿易様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混乱の市場をどう読み解くか、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。


 さて今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『下に見る人』(酒井順子著・616円・角川書店) です。とてもいい本です。

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2020年02月04日 (火)

18兆円ぶちこんでなんとか止まったーー。

 「経済教室」にアップすべきテーマですけど、そっちはもっとやばい内容なんで、ブログでお話しておこうと思います。

 忘れないうちに・・・本日深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信します。テーマは 『ウイルスは武漢生物化学研究所から漏れた?罹患者発症翌々日に逮捕されたハーバード大学教授!タイミンクが良すぎる疑惑』 です。危ない危ない。けどご期待ください。
 


 良くて2400、ま、2000前後だろうな、と思ってたんすけど、ふたを開ければ「▼7.7%」とはね。





 よー止まりましたなー。崖から落ちるとこを間一髪引っ掛かった、という感じでしょうね。もち、まだまだ油断はできませんよ。

 止まった理由? 18兆円ぶちこんだからですよ。人民元も1ドル7元ちょいでしょ。10元くらいの元安になるはずでしたからね。

 18兆円、ほんとにぶち込んだかどうかはわかりません。「高橋是清方式(見せ金)」かもしれません。けど、バブルが崩壊するときってのはダイナミズムがキモなんすよ。戦力の逐次供給なんてダメ。「いきなりドーン」でないとね。

 リーマンショックの時のFRBがそうでした。ここが日銀と違うとこ。18兆円ゆうたら、日銀による市場買い支えでETF買ってますけど、枠は年6兆円。つまり、3年分を2/3という市場再開日にドーンと突っ込んだわけ。

 だから、2700台で止まったわけ。なかなかわかってますな。

 ところで、ダウなんですけど、1/21の週に大きく下落しました。そして1/31にも▼603$の大幅下落となりました。これ、「新型肺炎」の影響とかいろいろ言われてますけど、違います。

 1/21の5日連続下落は「インフルエンザB型暴落」です。そして1/31の大幅下落は「ハウエル発言(6月から量的緩和はしないかも)」のせいです。



 「経済教室」「どん底メルマガ」のどちらに書いたと思うけど、いま、全米を恐怖のどん底に陥れているのは「インフルの猛威」なんです。
 アメリカでは年間500人くらいがインフルで亡くなります。それがいまのとこ、2万人。これからピークを迎えますから、良くて5万人、たぶん10万-20万人。

 武漢の「新型肺炎」どころの話じゃないんです。



 わが国でも「武漢・湖北省」の中国人は入国拒否です。たぶん、近々、全中国人拒否となるでしょう。でも、「新型肺炎」よりも死亡者の絶対数が多いのは「インフルエンザのアメリカ人」のほうなんですよ。水際対策の対象は中国人よりアメリカ人。ま、この両方を拒否すればいいわけです。

 さてさて、罹患者を無造作に入国させたわが国は、遅かれ早かれ、国内で罹患者が続々と出てきますよ。わが国の医療機関は誠実ですから、中国とちがって「正確な統計」を出します。愚かなワイドシショーあたりがこれ幸いと囃し立てるでしょうな。


 中国のデータは「ウソ」というより診察が追いつかなくて「よーわからん」のが真実なんです。診察が追いついたらこんな数字ではありませんもの。北京政府もわかっていて世間の反応を見ながら適当に数字を出しているはずです。

 狂ったようなイナゴ集団は手を付けられませんから。予告したように、人民解放軍を出動させましたでしょ。つまり、事実上の「戒厳令」なんですよ。

 いま、中国は5.15であり2.26なんです。そして、日本もそうなるかもしれません。ま、日本人は免疫力が強いですから大丈夫。





 参考までに、1月の日経平均株価は△1円で終わりました。なんだかなー。でも大幅下落のダウよりはいいよね。先週末のシカゴNK225先物が22700でしたからね。良くてこの前後、悪ければ200日移動平均線22000。どちらにしても絶好の「買い場」であることには変わりません。

 上海がこの程度で済んだ、ということはダウはそこそこ期待できるんちゃう。

 ところで、2/3大阪で講演会がありまして街中をぶらぶらしましたけど、春節が終わったのか、中国人少ないですね。韓国人はもともといないし。で、関西人はマスク少ないですね。20人に1人くらい。

 帰りの新幹線で見かけるくらい。街中はあまりいませんなー。「マスク売ってないんちゃう?」と思うほど。マスク銘柄軒並み暴落。高値維持は医療関係のみ。たんなる繊維メーカーは総崩れ? いやいや、国内で発症例が潜航してるからでしょうな。インフルはこれからピーク。「新型肺炎」の潜伏期間を考える2月半ばから後半でしょ。

 SARS、MERSでも収束まで丸8-9カ月。甘いわな。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『世界史を「移民」で読み解く 中編」』(玉木俊明著・858円・NHK出版) です。とてもいい本です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2020年01月28日 (火)

2/2に東京国際フォーラム(サンワード貿易様主催)で新春投資セミナーやります!

 「コロナ型ウイルス」パンデミック直前で世界中の株価が大幅下落。ほんにはた迷惑な国ですなー。「武漢の病疫研究所から漏れた?」と噂されてますが、さもありなん。そこに付け込まれる隙あり。

 「経済教室メルマガ」読者には常識ですけど、北京政府による罹患者数発表は時系列でもなんでもありませんよ。恣意的にまとめて発表してるだけ。凸凹はいつものインチキ統計と同じです。

 中国人ですら戻りたくないんですから、外国人が戻りたいわけがありません。工場離れに拍車がかかるでしょう。武漢は消費も戻りませんからデパートとかユニクロは撤退必至。

 習近平もいよいよ崖っぷちだわな。「国賓訪日」は辞退必至。解任かクーデターが怖くて留守にできんわな。戻っても椅子がないもん。

 だれが得したか? 圧倒的にアメリカでしょ。軍産複合体の勝ち。ということは、大統領選は民主党勝利が濃厚。ただしサンダースとかバイデン等のボンクラではありませんよ。弾劾に関してボルトン召喚で取引できたらトランプの勝ち。ソレイマニ殺害もそのためかも。


昨日は絶好の買い場でした。深夜のNK先物は500円超安。円高ダブルパンチで2日で1000円超安必至やろなー。


ダウも欧州も全面安。絶好の買い場到来。

 上海は怖くて再開できないんちゃう。春節延期もそのためちゃう? 上海再開でNK225はまたまた大幅調整? 3段階下落でどこまで下がる? 2万円切るかなー。

 18年10月相場の再来ですな。となれば、やることは絞られとるわな。詳しくはオープン講演会=2/1・3日は東京・大阪。2/2は東京国際フォーラムで開催します。


 FX会社の講演が好評のようでアンコール講演も4回目。本来有料だそうですが「セミナー初参加の方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うよ。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座」(詳細・申込はこちらをクリックしてね)


■テーマ:『“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座!!〜2020年新春注目銘柄はこれで決まり!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:20年2月2日(日)12:30開場 13:00開演 15:30終了予定

■会場:東京国際フォーラム ガラス棟 会議室G407
(千代田区丸の内3丁目5−1)



 サンワード貿易様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー 前編』(小野一光著・902円・幻冬舎) です。とてもいい本です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2020年01月22日 (水)

「2020年 牛之宮主催新春セミナー」で講演します。

 親友松藤民輔さんが始めたブログ「夢と勇気とサムマネー」の会員さん向けの講演会なんですけど、中島孝志のブログ読者にも「特別におすそ分け」です。

 年1回の東京・大阪講演会。主宰者の上村さんからメールが届きました。

「毎年恒例となっております奥村眞吾先生と中島孝志先生の新春特別セミナー『ここでしか聞けない! 2020年日本と世界はこうなる!』を以下の日程で開催いたします。
 
 奥村先生には最新の税制改正のポイントや今後の税金対策のポイント等を、中島先生には今後の世界動向や日米株式市場に関する大胆予測および短期的・長期的な投資についてお話しいただきます。

 松藤が最も尊敬していた奥村先生と中島先生のお話を直接聞けるチャンスです!

<東京会場(渋谷)>
日時:2020年2月1日(土曜日)18:30〜21:30(受付開始18:00〜)
<大阪会場(淀屋橋・本町)>
日時:2020年2月3日(月曜日)18:00〜21:00(受付開始17:30〜)

【参加費】5,000円(税込)
【募集人数】東京会場40名様、大阪会場40名様(先着順)
【お申し込み方法】「東京会場」「大阪会場」のいずれかを明記の上、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスを以下のメールアドレスまでお送りください。振込先と会場の詳細につきましてはお申込者にメールにてご連絡差し上げます。

info@ushinomiya.co.jp

【お申込期限】2020年1月24日(金曜日)
【お振込期限】2020年1月27日(月曜日)
【お問い合わせメアド】info@ushinomiya.co.jp

<講師陣ご紹介>
奥村眞吾先生
● 税理士法人奥村会計事務所 代表社員
● 株式会社奥村企画事務所 代表取締役
● OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表
上場会社をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業税務や相続税対策に携わり、米国にも拠点を置いて海外税務も手がける。日本経済新聞社や朝日新聞社主催の講師もつとめ、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンジェルス、ニューヨークなど海外でも講演活動を行っている。著書、連載を多数執筆。」とのことです。

 中島孝志についてはご存じの通り。フーテンの寅さんです。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『キャバレー 完結編』(ビートたけし著・1,595円・文藝春秋) です。とてもいい本です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2020年01月16日 (木)

2/2に東京国際フォーラム(サンワード貿易様主催)で新春投資セミナーやります!

 忘れないうちに(その1)・・・ “どん底銘柄 特急便” 定期便 1/15終値で「I」10.24%「R」9.95%「Y」5.22%・・・逆行高 です。ご確認ください。

 忘れないうちに(その2)・・・「ぴよこちゃん倶楽部」ゲスト講師柳橋。先生から 『IPO投資塾』開講メールが届きました!ご確認ください。


 FX会社の講演が好評のようでアンコール講演も4回目。本来有料だそうですが「セミナー初参加の方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うね。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座」(詳細・申込はこちらをクリックしてね)


■テーマ:『“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座!!〜2020年新春注目銘柄はこれで決まり!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:20年2月2日(日)12:30開場 13:00開演 15:30終了予定

■会場:東京国際フォーラム ガラス棟 会議室G407
(千代田区丸の内3丁目5−1)



 サンワード貿易様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『映画の言葉を聞く 早稲田大学「マスターズ・オブ・シネマ」講義録 前編』(是枝裕和著・3,080円・フィルムアート社) です。とてもいい本です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2020年01月14日 (火)

「2020年 牛之宮主催新春セミナー」で講演します。

 親友松藤民輔さんが始めたブログ「夢と勇気とサムマネー」の会員さん向けの講演会なんですけど、中島孝志のブログ読者にも「特別におすそ分け」です。

 年1回の東京・大阪講演会です。主宰者の上村さんからメールが届きました。

「毎年恒例となっております奥村眞吾先生と中島孝志先生の新春特別セミナー『ここでしか聞けない! 2020年日本と世界はこうなる!』を以下の日程で開催いたします。
 
 奥村先生には最新の税制改正のポイントや今後の税金対策のポイント等を、中島先生には今後の世界動向や日米株式市場に関する大胆予測および短期的・長期的な投資についてお話しいただきます。

 松藤が最も尊敬していた奥村先生と中島先生のお話を直接聞けるチャンスです!

<東京会場(渋谷)>
日時:2020年2月1日(土曜日)18:30〜21:30(受付開始18:00〜)
<大阪会場(淀屋橋・本町)>
日時:2020年2月3日(月曜日)18:00〜21:00(受付開始17:30〜)

【参加費】5,000円(税込)
【募集人数】東京会場40名様、大阪会場40名様(先着順)
【お申し込み方法】「東京会場」「大阪会場」のいずれかを明記の上、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスを以下のメールアドレスまでお送りください。振込先と会場の詳細につきましてはお申込者にメールにてご連絡差し上げます。

info@ushinomiya.co.jp

【お申込期限】2020年1月24日(金曜日)
【お振込期限】2020年1月27日(月曜日)
【お問い合わせメアド】info@ushinomiya.co.jp

<講師陣ご紹介>
奥村眞吾先生
● 税理士法人奥村会計事務所 代表社員
● 株式会社奥村企画事務所 代表取締役
● OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表
上場会社をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業税務や相続税対策に携わり、米国にも拠点を置いて海外税務も手がける。日本経済新聞社や朝日新聞社主催の講師もつとめ、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンジェルス、ニューヨークなど海外でも講演活動を行っている。著書、連載を多数執筆。

中島孝志についてはご存じの通り。フーテンの寅さんです。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『芸人と影 中編』(ビートたけし著・880円・小学館) です。とてもいい本です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2019年12月26日 (木)

2/2に東京国際フォーラム(サンワード貿易様主催)で新春投資セミナーやります!

 FX会社の講演が好評のようでアンコール講演も4回目。本来有料だそうですが「セミナー初参加の方は無料」とのこと。1時間100万円超のコスパだと思うね。安すぎですわー。

サンワード貿易様主催「“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座」(詳細・申込はこちらをクリックしてね)


■テーマ:『“どん底銘柄マエストロ”中島孝志の特別講座!!〜2020年新春注目銘柄はこれで決まり!?』
◇大激変する米中政治経済を取り巻く投資予測
◇ダウ平均株価・日経平均株価の近接予測
◇好決算企業の見つけ方
◇「待ち伏せ投資戦略」の投資法 
◇ケーススタディ研究(時間の許す限りたくさん!)

■日時:20年2月2日(日)12:30開場 13:00開演 15:30終了予定

■会場:東京国際フォーラム ガラス棟 会議室G407
(千代田区丸の内3丁目5−1)



 サンワード貿易様のご紹介から・・・
 「待ち伏せ投資戦略」とは、いったい何なのか?? 相場格言に「噂(思惑)で買って事実で売る」があります。中島氏の「待ち伏せ投資戦略」はこの格言を具現化したものかもしれません。
 「好決算だ!」という事実をみなが知ると買い一色で高騰します。しかし、その頃には涼しい顔して「売却済み。利確でニコニコ」が「待ち伏せ投資戦略」の狙いです。

 中島氏は次のように語ります。

 大切なことは2つ。
 1つは「好決算になりそうだ」という噂ですでに株価は高騰。すなわち、決算当日が高値になるとは限らない。ならばどうするか? 決算発表までに勝負を決める。そのためにも20日−1か月前に仕込んでおく。
 2つめは安く仕入れたら高く売りたいのが人情。好決算が期待できるならなおさらです。3-10%いや15%はとれると思えば「指値」で売り値を入れておけばいい。1回で15%にならなくてもいい。2−3週間でトータル15%になればいいわけです。好決算銘柄は2週間あれば平気で上げてきます。
 発表まで余裕を持っておきたいのは「高値づかみリスク」をできるだけ避けたいからです。 

 今回は、総混迷の日本と世界経済の読み解き方、そして好決算銘柄をケースに中島流のチャート解析、銘柄の深堀りをわかりやすくお伝えします・・・まあ、そういうことです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『関野吉晴対談集 グレートジャーニー1993〜2007 前編』(関野吉晴著・2,640円・東海教育研究所) です。とてもいい本です。

中島孝志の読む!通勤快読 宅配便






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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、超大手金融機関等の広報誌から宗教団体機関誌などの連載を30年続ける。
■著訳書は500冊(電子書籍120冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。

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