2013年10月28日自衛隊の観閲式にいってまいりました。。。

カテゴリー中島孝志の不良オヤジ日記」

 朝5時の電車で最寄り駅に着いたのは6時半。6時40分から送迎バスが出るのよね。

 27日(日)は3年に1回の観閲式(陸自朝霞訓練場)。普段の行いは悪いのに天候には恵まれました。自衛隊の粋による徒歩行進、空挺降下、観閲飛行、車両行進、そして観閲官=内閣総理大臣訓辞などが行われます。


「防衛力はその存在だけで抑止力になる、という従来の発想は完全に捨て去ってもらわないといけない」と観閲官=安倍さんの訓辞。右端が安倍さん、隣は小野寺五典防衛大臣。

徒歩行進はカッコイイね。

飛行隊も53編隊。三沢、各務原、岩国などから参加。

安倍さんが巡閲。

 防衛医科大学校学生隊もみごとに行進してました。サーベルで捧げ頭!
 けど、やっぱ戦車っしょ。すごい迫力でっせ。

 次々に部隊が行進し、そのすべてが敬礼するわけですから、「気持ちよか〜〜」でしょうな。1分でいいから替わって欲しい、と思うのはだれも一緒。

 人の欲はやまほどありますが、いちばんの醍醐味は思いとおりに人を動かす、という欲。支配欲、権力欲もここに原点があります。

「この人たちを戦場におくる事態にしてはいけない」
 日本国のCEOはそう覚悟してもらわんとあかんな。

「張り子の虎でしょ? 刀は竹光でしょ?」とお考えの人もいるでしょう。
 それならそれでいいわけです。竹光なら死にはしませんからね。核兵器にしてもいまや張り子の虎。戦場で使われたのは、アメリカがわが国民に対して無差別殲滅をしようとして行われた大東亜戦争の時だけです。

 当時、日本という国がどれだけ暴れたか、よっぽどのバカでなければ歴史を知っています。
 アメリカ、イギリス、オランダ、フランス、オーストラリアそしてソ連と中華民国(いずれも宣戦布告無し)。いまのいままで世界列強を敵にまわして孤軍奮闘したのは日本だけです。



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