中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「馬渕睦夫が読み解く  2019年世界の真実  いま世界の秩序が大変動する 特別編」 馬渕睦夫著 994円 WAC

 今日はめちゃくちゃ長いですよ。30分くらい話すかもしれません。

 先月2回に分けてご紹介しました。本書は中身があり、ボリュームもそこそこありますが、さすがに3回目は多いかな、と自己規制してたんですが、やはりこの情報は知っておいたほうがいい、と判断して、追加でご紹介することにします。

 どうしてか? 米露会談が終わり、アメリカ国内では民主党はもちろん、共和党もロシアびいきのトランプに対して非難していますが、実は米露が結んでは困る勢力が必死に邪魔していることは言うまでもありません。

 中国も邪魔する勢力の1つではありますが、もっと強大な勢力が立ちはだかっているのです。そして、無実のトランプを謀略あるいは暗殺で葬り去ろうとしているのです。

 それはなにか? 今日の「通勤快読」を視聴して頂ければご納得頂けると思います。

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