中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「目の見えない人は世界をどう見ているのか」 伊藤亜紗著 821円 光文社

 版元の宣伝コピーは「私たちは日々、5感=視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚からたくさんの情報を得て生きている。なかでも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の8-9割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか?」という命題に、現代アートのスペシャリストが自ら飛び込んで体験。
 私も体験したことがある「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」も体験したとか。
 「目が見えない」という境遇は体験できるもんじゃありませんが、疑似体験の入口くらいはできるかもしれません。なかなかユニークな内容になっています。

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