中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「日経新聞と財務省はアホだらけ 前編」 高橋洋一・田村秀男著 950円 産経新聞出版

 あけましておめでとうございます。初荷はこれにしました。

 なんとも身も蓋もないタイトルですけど、この2人、それぞれ財務省と日経新聞の出身なんですよね。古巣の悪口・・・ではなく、真実をありのままに語り合ったらこうなった、というものです。

 経済関係の「通勤快読」はいつも長くなりがちですが、初っぱなから続きそうです。私の意見と解説をたっぷり入れつつ、書評になるように留意してご案内したいと思います。

 超長いので2回に分けます。

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