2007年12月19日日本一の蕎麦打ち職人の蕎麦に舌鼓を打つ!

カテゴリー中島孝志の美食倶楽部」

 友人でカラオケのライバル川上さん(川上哲治さんのご子息。作家)と久し振りにシャンソン。

「中島さん、蕎麦ッ喰いだよね」
「3度の飯より蕎麦が好きです」
「それじゃ飯だよ」

 聞けば、あの伝説の蕎麦打ち職人高橋邦弘さんの「達磨の会」をするとのこと。
 えっ、どこで? お寺! どこの? 大泉学園! 行く行く、絶対行く。

 てなわけで、池袋で待ち合わせ。西武線に乗って行ってきました。

 お寺(妙福寺)の別院。ドーンと広島ナンバーの臙脂色のバスが! こうやって、全国をキャラバンで回っているとのこと。
 
 お弟子さんが20人くらい手伝ってましたけど、あくまでも蕎麦を打つのは高橋さん。だれにも任せない。これが凄い!

 味? とんでもなく美味い。蕎麦ッ喰いの私でも、こんなに美味い蕎麦は食べたことがありません。
 聞けば、去年より美味いと評判。おかげで、お酒4合、蕎麦3枚ぺろり、するりといっちゃいました。

 しかし、これから打ち合わせがあり、原理原則研究会の講義。で、その後は忘年会・・・にもかかわらず昼には完璧にできあがってしまいました。
 昼の酒は効くねぇ。
 
 けど、美味い。最高に美味い。高橋さんの仕事に、みなさん、見入っておりましたね。私もしばし見学。熟練のワザでございますな。
 霞ヶ関の「黒澤」、広尾「箱根暁庵」、私の地元横浜なら「小嶋屋」もお弟子さんですな。小嶋屋はあの三吉演芸場のそばにあるからよく行くんです。たしかに、高橋さんの蕎麦の味だった。な〜るほどねぇ。
 

NHKの蕎麦打ち講座でも有名。高橋さん懸命です!

たまらなく美味い。3枚食べちゃった。お酒は4合。

こんなに混んでる。2日で500人!

この特注バスで全国キャラバン。