カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2018年01月19日 (金)

仕事・ビジネス・政治経済・投資金融・歴史・文化文明・文学・映画をどう読み解くか。大波乱・大混乱・総混迷時代の舵取りに!

「日銀総裁人事にアメリカが介入することなんてあるんですか?!」
 ああ、そうですね。こんなバカな話だれもしませんから。テレビや新聞、書店に並んでる雑誌や単行本には載ってません。
 しかし世界のインテリジェンスでは当たり前の話。
 世の中は表の論理だけで動いているわけではありません。裏の論理を理解できなくても、あることだけは知っておいたほうがいいでしょう。
 知らなくても仕事で困ることはないでしょうけど、「投資」では困りますよ。なぜか? 投資は「裏の論理」で動いているからです。
 知らなくても困らないからスルーするか、困らないけど好奇心があるんで勉強するか。。。結局、人生すべてここで決まると思うのです。


 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。


●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

「聴く!」と「読む!」の中身は微妙に違います。余計なことばかり話してますから。「聴いてる時間がない」「カード決済が嫌」「安いほうがいい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2018年01月18日 (木)

「赤いハンカチ」・・・。

 忘れないうちに・・・今日は大阪原原でんねん。さすが大阪。たっくさん動員してくれてまんねん。あんがとーー。
 さて、ダウは26000ドルの大台突破しましたな。ま、去年は70回も高値更新してますから驚きはせんけどね。CME日経先物も円建24000円を軽く突破してますんで、寄り付きだけは期待できるんちゃう。最近の展開見てますと息切れしとるからなあ。後場までもつかどうかはわかりまへんで。。。


 あのね。来週火曜日の「日刊ゲンダイ」に「中島孝志の1日」つう記事が載るらしいっす。
 ま、『朝四時起きの仕事術』が30万部くらい売れましたんで、お見知りおきの方も少なくないと思うんですけどね。つまり、1日を3分割して生きる、つう提案本なのよ、これ。詳しくは記事をご参照ください。1頁の半分のボリュームらしいっす。

 編集部長は昔からの友人でして、「焼鳥屋探訪記」なんて連載も付き合ってくれました。今回は仕事つうより、後から気づいたんですけど、「トランプと日本の自動車産業の未来」についてインタしたかったらしいのね。
 けどさ、私、ドコモメールってほとんど見ないのよ。で、ずっとスルーしてたらしい。最後は電話。やっぱ、これが確かだわな。通じたもんね。

 日刊紙のスケって大変なのね。今日明日でお願い、つう依頼。深夜の電話取材も多いしぃ。水曜から名古屋、大阪、大阪、出雲。日曜になんとか戻れるかつうスケでしょ。

 イベントに参加するんでそこまで来てもらうことに。場所は横浜駅そば9Fホール。なんでかっつうと、ここで映画『赤いハンカチ』上映後、浅丘ルリ子さんのトークショーがあんのよ。2年ぶり。



 つまんねえ映画。裕ちゃんが主役だけど、旭さんお得意の無国籍映画と同じじゃね。
 舞台は横浜。ニューグランドも出てくる。いまから54年前のハマの風景がたっぷり。懐かしさに見とれちゃう。

 「あれ? 山本陽子さん?」
 
 そうなんすよ。裕ちゃんを罠に嵌めた元同僚(二谷英明)の邸宅のお手伝いさん役が山本陽子さん。デビュー作らしいね。よく気づいたよな。

 裕ちゃんはめっちゃ足が長くてカッコイイ。休憩時間にトイレ行くと、ジイさんが「赤いハンカチ」鼻歌してんだもんね。その気持ちわかります。ずっとジイさんだったわけじゃない。青春あったんだよ。

 トークショーの浅丘さんによれば、裕ちゃんとは37作も撮ってるとのこと。中でもこの作品がとても印象に残っとるんだと。そうかー、ええのんか。そんなにええのんか・・・。いい映画でした。

 曲が大ヒットしたんでついでに製作された映画。ルリ子さんもどうせいつもと同じだろ、と思ってた。演じてびっくり。前日DVD2回観たとのこと。

 監督は井上梅次さん。ていってもわかんないわな。宝塚きっての絶世の美女、月丘夢路さんのご主人。といってもね。そうだ、「宇宙戦艦ヤマト」の監督さんです。

 当時、浅丘さん24歳。裕ちゃん30歳。若い若い若い若い。

 観客は1000人くらいいたんちゃう。ジイさんバーさんばっか。そういえば、ルリ子さんもう喜寿でっせ。似たよな世代が集まったわけか。

 3丁目の夕陽の時代だわな。

 若い頃はカネはないけど、時間と健康だけはたっぷり。中年はカネは少しなら融通できるけど時間がない。あれもしたいこれもしたいけど後回し。年寄りは時間だけは死ぬほどあるしカネも自由になる。けど身体が動かない。

 ままならんわな。

 ベターハーフを誘っても、「あんたとだけは旅行したくない」とおしゃべり友達と旅立つ始末。ああオレはこのまま死んでいくのか・・・。ま、いいさ、1人じゃない。だって孤独、おまえという友がいるんだから。ムスタキだね、これじゃ。

 死んだら終わり。だけど勉強する。本を読む。仕事する。すべてだれの時間でもない私の時間だから。
 人生は長いようで短いっす。迷ってる暇なんてありゃせんのです。後悔せんように生きなあかんなー。時計の砂もあまり残っちゃおらんからのー。

 明後日は出雲原原。第5期のスタートです。たいしたもんやなー。私がじゃないですよ。彼らが凄いのよ。若い経営者たちと長老、仙人、牢名主のバランスがとてもいい勉強会。みな顔見知り。今回よーやく「純粋な読者」が申し込んでくれました。

 札幌原原も復活しよっかな・・・。カジノで潤いそうだしな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「誰がアパレルを殺すのか 前編」(杉原淳一・染原睦美著・1,620円・日経BP社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年01月17日 (水)

なぜトランプは北朝鮮にコミットするのか! アメリカが隠しておきたい「裏の顔」その1

 12月は日銀が708億円×7回もETFを突っ込んだにもかかわらず、株価は下落しましたが、1週間後に新年を迎えるや、4、5、6日の3日間で1000円超もの高騰。

 投資のみなさんはウハウハだったでしょう。その後は反落続き。そして調整。ここに来て円高。予測通りになってきましたね。


今年も日銀は月間5000億円の巡航速度を守り、年間6兆円の「PKO」を継続します。


日銀の初競りは1月12日735億円のETF買いでした。今年もPKOまっしぐら。ちぇすとーーー。



 もちろん、仕掛けは外国人です。アベノミクス絶頂期(2013年)には年間15兆円もの日本買いしてたのに、去年(17年)は年間わずか7500億円。それが松の内の2日間で4800億円も突っ込んだんですから株価が高騰しないわけがなかとーー。

 今年も、引き続き好調な企業業績を背景にしながら、外国人の行動に一喜一憂せざるをえない相場になりそうです。

 ところで、アメリカを見ていて、ここに来て急に目立つのは、いずれの新聞も「米国の雇用増加」「米国の失業率低下」「米国消費改善!」「米国のインフレ」「米国の長期金利低下」というキーワードで溢れていることです。国内メディアもお先棒を担いで提灯をつけて歩いています。

 さらさら拝見しなかったキーワードのオンパ。あれ、そんなこと言ってた? とんと拝見しませんでした。これだけ報道されますとあと1カ月もすれば、「ああ、アメリカは消費が回復したんだ」「インフレ率が2%超えたんだ」とだれもが信じることになるでしょうね。

私は性格は素直ですが、物の見方・考え方はひねくれてますんで単純に信じるわけにはいかんとです。「ああ、原因と結果を入れ替えてるんだな」と思えてならんとです。西郷どん。早い話が「消費が改善している」「雇用が回復している」「失業率は低い」そして「インフレの方向に向かっている」・・・だから利上げしまんねん、少なくとも3回。できれば4回いい?。

 まず利上げありきの統計づくりではなかと?

 トランプの経済政策に影響を与えちょるんはムニューチン財務長官ではなかと。ティラーソン国務長官でもなか。4人組が決めちょる。



1ラリー・クドロー
レーガン政権を支えたニューヨーク連銀エコノミスト。
2スティーブン・ムーア
トランプと会った時、「私は自由貿易主義者。あなたは保護主義者」としてチーム入りを拒否。「意見を異にしていることで意見は一致している」とトランプが対応。
3アーサー・B・ラッファー
 南カリフォルニア大学教授。レーガンの経済政策アドバイザリーボードのメンバー。ラッファー曲線で知られるエコノミスト。お馴染みの書に『増税が国を滅ぼす』(日経BP社)
4スティーブ・フォーブス
『フォーブス』会長兼編集長です。

 共通点はFFレート4%引き上げと大型減税。オバマが積み上げた巨額の財政赤字・貿易赤字を「サプライサイド・エコノミストで改善する(サプライサイダー)」とつうこと。

 来年は少なくとも計3回。つうことは、再来年には4%に到達します。それまでアメリカ経済がもつかどうか。株価は上がりますよ。FRBは日銀をパクリますから。QEを止めたFRBにとって通貨発行権で儲ける方法は終わりました。これからは利上げで儲けるしかありません。

 トランプは百も承知で乗らざるを得ない。あるいは、4人組に洗脳されて宗旨替えをしたのかもしれませんが、根っからの不動産屋ですから、やはり、DNAは低金利愛好家でしょう。



 トランプを取り込み、アメリカを牛耳る国際資本はいま、日本の憲法改正ビジネス、金正恩体制潰しビジネスを展開しています。これを書くとまたまたまた(3回あります)このブログがハッカーに狙われてフリーズしてしまうかもしれませんが、おしゃべりなので少しずつ漏らしておきたいと思います。

 王様の耳はロバの耳ーー。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「誰がアパレルを殺すのか 前編」(杉原淳一・染原睦美著・1,620円・日経BP社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年01月16日 (火)

♪雪でした・・・。

 金曜日は博多原原でした。雪雪雪という報道でしたが、博多はスコーンと晴天。上空は雲海というより氷塊だろうという雲ばかりでしたが、雲の切れ間をひょいとくぐってランディング。ホントに日航のパイロットは巧いなあ。堤真一さんかキムタクか。

 けど1週間前には新潟原原への往復であたり一面が銀世界。越後湯沢から長岡。


国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。

 ああ、駒子だ。駒子がいる。駒子が呼んでいる。駒子が何回もささやきかけている。しつこいくらいに・・・。

 「お客さん、終点ですよ、終点。起きてください」
 「・・・駒子か?」
 「駒子? 東京駅からお連れさんはいらっしゃいませんでしたけど」

 んんん、いつの間にか寝入ってたのか。夢なら覚まさないでほしかったな。

 しかし、丸ノ内線に乗るの久しぶりやなあ。新顔の南北線とか大江戸線はしょっちゅう乗ってるんだけど。東京駅に行くのにいつも田園都市線と乗り入れてる半蔵門線使ってるわけ。大手町まで一本だかんね。

 けどさ、永田町駅で丸ノ内線に乗り換えれば東京駅まで続いてるんだよね。んなこた知ってるけど。延々と歩かなきゃならんかんね。

 ま、たまには乗ってみよ、丸ノ内線。

 昔、好きだったんです。茗荷谷-後楽園、御茶ノ水-淡路町の神田川橋梁、四ツ谷駅付近からは地上に出ますんで「東京の車窓から」が満喫できるわけ。

 地下鉄なのに地上に顔出しちゃう。あのケチなマッカーサーが意地悪して都内に地下鉄つくらせないようにしてたのよ。でも何度も何度も陳情して、自分たちでなんとか資金をひねり出したんだけど、3つのポイントは工事資金が足りなかったつうわけ。

 で、しかたなく地上に出てきちゃった。



 なぜ好きかっつうと、「猫」の「♪地下鉄に乗って」つう曲が好きだったから。タクローの作品なんだけど。「猫」つうのもあのネコちゃいまっせ。ミュージシャン・グループの「猫」。「♪雪」もいいし、「♪僕のエピローグ」もいいし、サイコーに好きだったのは「♪各駅停車」・・・。

 知らんかなあ。ま、いいけど。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「養老孟司の大言論V 大切なことは言葉にならない」(養老孟司著・594円・新潮社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2018年01月15日 (月)

いよいよ今週末から始まります。出雲原理原則研究会!

 さあて、今週は名古屋、大阪そして出雲で原原。とくに出雲は第5期のスタートです。ところで先週土曜はぴよこちゃん倶楽部でした。土曜から日曜の深夜、メンバーには貴重なデータを添付配信しました。ご確認ください。

 名古屋・大阪は「まくら」も含めて午後6時〜午後9時まで
『米中戦争と中東戦争で 2018年! ダウ3万ドル、日経平均3万円を突破する! トランプが利下げに傾いた瞬間、世界同時暴落が始まる!』
 つうテーマでたっぷり講義させて頂きます。経済予測と資産運用等、銘柄研究会並みのコンテンツにしますのでご期待ください。

 今月はラス前、来月はオーラス。だもんで、原原メンバーのご紹介者プラス「通勤快読」のリスナー&ビューアーの方々には2カ月続けて「フリー講義(無料で参加できまっせ!)とさせて頂きます。とくに原原メンバーは「未来のメンバー」の勧誘に、洗脳に、折伏に、ぼったくりバーのキャッチよろしく、積極的にご活用くださいませませ。。。

 なお、時間が無くなり「銘柄研」ではしょりましたが、週末の日経平均株価の比較。CME先物のほうが高いですね。寄り付きは期待できるんじゃないかしらん。




神話の里、出雲原理原則研究会(第5期)は中島孝志が講義する唯一の会員制勉強会です。ぜひご一緒に勉強しましょう!

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と芭蕉は喝破しましたが、読書も旅、人との邂逅も旅。そして「本当の自分」との遭遇も旅です。

変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、変われたらおかしいでしょ。
 「ぜんぜん変わらないけど」という方にはご返金申し上げますのでご安心ください。




・2018年のテーマとスケジュールです!
(出雲原原は土曜開催です。映像をたっぷり駆使した感動講義です。パワポを100枚ほど使います。データはPDFで差し上げます)

■1月20日「2018年の日本経済はこうなる! 勝てる投資をやりなさい!」
■3月24日「一流経営者とアドラー!強運を呼び込む原理原則について語ろう」
■5月12日「論理療法フル活用!人を動かす原理原則について語ろう」
■7月28日「お金が儲かる独創力について語ろう」
■9月15日「売上10倍増のマーケティング!最強のファン作りについて語ろう」
■11月10日「成功の秘密は『無意識のちから』にあった!」

※本講義は午後7時〜9時。6時30分からの「まくら=時事問題(投資に関するリクエストが多いです)」は自由参加です。

□募集人員:若干名
□受講料:10万円+消費税=10万8千円(年間)
□申込法:「出雲原原参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場:ビッグハート出雲(出雲市駅となり)2階特別会議室>


※募集:年1回(途中入会はありません)。
※メンバーは全国の原理原則研究会に参加できます(もち無料)。出張のついでに立ち寄る、ゲストの講義を堪能する。気楽な気持ちでどうぞ。。。
※2次会は「なんでも質問会」です。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※「日本伝統文化研究会」は自由参加です。「新潟古町鍋茶屋で芸妓&佐渡で美酒美食美景を満喫するツアー」「青森ねぶた恐山いたこツアー」「出雲神在月パワースポットツアー」「人吉の温泉と蛍、球磨焼酎と鮎&山女魚ツアー」「うどん県食い倒れと阿波踊りツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「みちのく秋の奥入瀬ツアー」「雪の金沢パワスポツアー」「古都鎌倉の紫陽花を愛でるツアー」「バンコク中島孝志講演ツアー」等を開催してきました。これからもいろいろ企画します。
※「シャンソン部会(東京)」「ゴルフ部会(東京・博多)」が頻繁に開催されています。



・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。原原の魅力はたくさんあります。

1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、個人的には本の出版!という奇跡が訪れたことがトピックスです。「原原にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い!
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会を仕掛けよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)

・参加者の声(お世辞がかなり入ってます)
「経営はもちろん、政治経済から投資、哲学、宗教、トンデモ話まで、これほど深くおもしろく勉強できる会はほかにありませんよ」(東京・経営者)
「中島さんは小三治師匠です。まくらだけでも価値があります」(東京・経営者)
「NHKで話題の『白熱教室』。原原はあれ以上です」(博多・経営者)
「いろんな業界の参加者からアイデアやヒントをたくさん頂いています。おかげで物事を多角的な視点から眺めることができ、理解が深くなりました」(大阪・経営者)
「原原のスゴさは海外の学者たちの白熱教室を超えています! 幸福の布石です」(大阪・経営者)
「毎年バージョンアップしています。進化してます。新鮮で感動的。人間革命を起こしますよ」(東京・経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(東京・病院長)
「教えていただいたことを参考にして2回も大きく変わることができました。お会いしたいゲストのお話を短期間で実現していただき感謝です」(大阪・経営者)
「期待以上! 2次会も講義の場で楽しい!」(博多・経営者)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(東京・ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。笑えるし、明るい。和気藹々」(東京・OL)
「情報アンテナの鋭いメンバーが多い」(大阪・経営者)
「この1年間、質高くかつ膨大な情報の講義に圧倒されました」(博多・医師)
「前振りの経済解説がタイムリーかつ『ココシカ情報』で仕事にも投資にも役立ってます」(経営者・東京)
「3年間迷いました。いま留年5回目です。もっと早く参加すれば良かったと思います」(東京・ビジネスマン)
「毎回ワクワクしてます。1カ月が待ち遠しいです」(新潟・新聞記者)

 「ブログと通勤快読だけでは我慢できずに申し込みました」という方がたくさんいます。嬉しいです。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

あなたに逢えて良かった。あなたには希望の匂いがする・・・「人との出逢い」こそ一生の財産です!

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2018年01月14日 (日)

もうそろそろ「常識」から離れてみませんか・・・。

忘れないうちに・・・昨日は「第4期ぴよこちゃん倶楽部」でした。メンバーには深夜に「貴重なデータ」を配信しています。「届いてないぞ!」つう方は迷惑メールに分別処理されてないか確認してからメルヘンよろしく。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
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1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
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●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
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3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

「聴く!」と「読む!」の中身は微妙に違います。余計なことばかり話してますから。「聴いてる時間がない」「カード決済が嫌」「安いほうがいい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
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「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
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・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

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2018年01月13日 (土)

文在寅さんの行動は想定内です。

 忘れないうちに・・・今日は「第4期ぴよこちゃん倶楽部」「銘柄研究会」です。博多から飛んでいきます。雪雪雪。最悪、始発の新幹線で駆け付けます。


 さて、北朝鮮の核実験は06年10月から始まりました。そして1950年6月25日は朝鮮戦争が始まった日。この日、北朝鮮の金日成は休日を狙い、しかも午前4時に38度線から一気に攻め込んできました。

 「不意打ち」を食らった能天気な韓国はパニック。たちまちソウルを占領されてしまいます。そして李承晩は南部の釜山まで追い込まれるわけです。

 この構図、今回の「南北五輪融和ムード」によー似てまっせ。

 北朝鮮つう国は88年のソウル五輪直前に大韓航空機をテロで爆破させた張本人でっせ。立派な犯罪国家ですわな。しかも偽造パスポートを使って日本人に成り済ました事件です。あの死刑判決を受けた金賢姫ですよ。男は服毒自殺しましたけどね。

 北朝鮮では英雄。世界の常識では犯罪者。伊藤博文暗殺者を祖国の英雄と讃えて像まで建てる発想は北も南も同じ。

 まあ、いまの文在寅さんは両親が北の出身ですから、南北融和は親孝行にはなるでしょうけど、付き合わされる国民は大変ですな。

 「五輪の期間中は核実験やミサイル攻撃をしない」つうことですが、金正恩は米韓軍事演習が怖くて怖くてしょうがないんですよ。



 せっかく追いつめたのに手をゆるめろ。甘いっすねー。とても一国の責任者とは思えません。

 なぜでしょう?

 中国にいい顔したいからですね。せっかく訪中したのに習近平にはシカトされ、貿易の30%は対中ですから冷えた関係をなんとかせなあかん。でも、北との融和は中国に命令されたつうより、追い込まれた金正恩がプーチンに泣きついた結果、「対話してもええで、と南にアナウンスしろ」というアドバイスに、「習近平様に喜んでもらえるかも!」と文在寅さんが飛びついたんでしょう。

 習近平もウエルカム。戦争になって北から難民が押し寄せてきたらたまりまへん。衛星でウォッチされてるから銃殺するわけにもいかんしね。
 金正恩はICBM完成に少しでも時間稼ぎをしたい。

 つまり、ロシア、中国そして北朝鮮の戦略に、能天気な男が引きずり込まれたつうこと。もとより反日米の文在寅さんにしてみれば本望でしょ。



 いざ戦争というとき、戦力の質を見れば圧倒的に在韓米軍のいる韓国サイドが優位です。だからこそ相手が油断しとるタイミングを狙うしかないわけ。

 いつやるか? いまでしょ。五輪直前がいちばん油断してますから。「500人の応援団」を送り込む? 工作員とテロリストをたくさん紛れ込ませるでしょうね。「現代版トロイの木馬」なんじゃないの?

 それにしても、朝鮮のリーダーつうのは、古今、かけ声は勇ましいけど、みな、だれよりも早く逃げ出す習性があります。李承晩がまさにそうでした。この男、大東亜戦争の時はアメリカにずっといたんです。アメリカにすれば、「傀儡」にするために軽い男を選んだわけです。
 ところが、朝鮮戦争ですっかり油断して、北朝鮮に攻め込まれ、南の果てまで逃げていきます。呆れた側近が「少しは戻ってはどうですか?」と窘める始末。で、先日、お話したように 「山口県に亡命させてくれ」と日本に泣きついてきたわけ。反日のくせにね。

 コロコロ変わるのよ。

 半島に米軍が乗り込んできて、鴨緑江まで北を押し戻し、「核兵器を使うぞ」とマッカーサーが脅かすと、「どんどんやれ!」と尻馬に乗るおっちょこちょい。虎の威を借りる狐そのもの。

 文在寅さん。ここに来て反日米の正体をあらわにしました。慰安婦問題まで持ち出して反日を明確に示しました。でないと、ロシアと中国が信用しないからね。で、実はトランプもウェルカムなのよ。だって、文さんが大統領してる間に在韓米軍全面撤退できんじゃん。在日米軍も撤退させるつもりでしょ。この点については私の本に詳しく書きました。トランプは韓国を捨てるつもりでしょ。軍備増強せず、いつまでも米軍に依存する日本も切りたい。だから、安倍さんに憲法改正させるわけ。

 けど、文さんは視野狭窄で支持率しか目に入らない。やはり、コロコロコミック。「10億円は韓国政府が充当する」つうだけで「日本に返す」とは言えない。慰安婦問題を白紙にする度胸もない。つまり、ブレにブレてるわけ。民進党と希望の党みたい。
 
 中国から脅かされてるから仕方ないけど、トランプが黙ってるわけないっしょ。「味方なのか敵なのかはっきりせえ!」と言われますよ。「ならば在韓米軍引き上るから勝手にしろ!」となります。まさにトランプの思う壺。

 ま、これがDNAなんすよ。かの有名な「事大主義」つうヤツ。「味方でも敵でもないんや。強い方の味方でんねん」つうこと。

 日本は、いつまでも日米安保に依存することはできません。孤立してはあかんけど、独立国として防衛力を高めないと。国民のほうがとっくに自覚してます。
 イメージしてください。東京にミサイル飛んでくるイメージ。いちばん狙われるのはスカでしょ。小泉さんの地盤。わかっとるのかなあ。

 戦争には必ず「利権」がついてまわります。トランプもプーチン、習近平も欲しいのは北朝鮮の資源です。文在寅も金正恩も邪魔。この3国にとって北朝鮮有事は終わってます。体制崩壊後どうするか、プーチンとトランプはすでに談合済み。習近平は蚊帳の外。

 日本はどうするか? 極めて紳士的にボーンヘッドをしなければいい。

 「南北協議? ええことでんな。世界の期待に応える内容であることを祈っとります」
 「慰安婦問題見直し? それは最終的かつ不可逆的に解決したことを確認したんとちゃいまんの?」

 以前なにかの本に書きましたけど、朝鮮人の時間軸は世界と違います。つまり、「過去、現在、未来」という時間軸が直線=歴史ではなく、同時に存在してるんです。国の歴史にしても12世紀になってはじめて文字で書き始められたんです。遺伝子と古墳等を考えてもせいぜい2800年しか遡れません。1910年になってようやく古代から近代になったんです。

 拉致問題に慰安婦問題。怒りまくってる日本人はたくさんいます。こんなことばかり続くと中国人以上に朝鮮人を嫌う日本人が増えるでしょうね。けど怒って損するのはわれわれ日本人です。彼らの思考法=OS=パーソナリティがわかればもっと長い目でつきあえるのではないか、と思います。

 どうせ変わります。いつも変わります。必ず変わります。
 変わるまで傍観してればいいんです。「大陸・半島にはわれ関せず」が正解。なにがあろうとね。半島問題は南北ではなく、実は日本と日本人の問題なんですよ。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年01月12日 (金)

牛之宮様で講演することになりました。。。

 忘れないうちに・・・今日は博多原原でして。なんと第6期の初日なのよ。
 でね、博多は雪雪雪なのよーー。♪どんだけぇぇぇぇ。こまるぅぅぅ。背負いなげぇぇぇ♪ わしゃikkoか。
 てことで、飛行機とってるけど遅延欠航があったら終わりなんで、朝もハヨから新幹線。4時間40分の小旅行でやんす。飛行機嫌い、電車大好きなんでね。けど、お尻いたーーーい。髀肉の嘆やなあ。


 さて、『松藤民輔の部屋』あらため『ブログ 夢と勇気とサムマネー』に、松藤さん亡き後、翌月から私も執筆陣に加わらせて頂いております。

牛之宮様主催の「新春セミナー」があるんす。

 特別に、私のブログ読者に参加チャンス(できるかどうかは不明ですが)を頂戴しました。即、お申し込みください。なんたって無料なんすから。奥村先生の莫大な講演料も牛之宮負担らしいっすよ。

 てことで、主宰者の『ブログ 夢と勇気とサムマネー』から転載させて頂きます。

「日頃のご愛顧に感謝を込め、この度、当ブログの2大看板である奥村眞吾先生と中島孝志先生を講師に迎え、新春特別セミナー『2018年日本と世界はこうなる! 松藤民輔記念 新春セミナー 〜カリスマ×プロの2大講師陣による”夢と勇気とサムマネー“〜』を東京と大阪で開催いたします。
 奥村先生には最新の税制改正のポイントや今後の税金対策のポイント等を、中島先生には今後の世界動向や日米株式市場に関する大胆予測および短期的・長期的な注目個別銘柄についてお話しいただきます。
 松藤が最も尊敬していた奥村先生と中島先生のお話を直接聞けるチャンスです!

【参加資格】牛之宮ブログ会員(特別に今回だけ私のブログ読者)
【参加費】無料
【募集人数】東京会場30名様、大阪会場30名様(先着順)
【お申し込み方法】「東京会場」「大阪会場」のいずれかを明記の上、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスを以下のメールアドレスまでお送りください。会場の詳細につきましては、お申込者にメールにてご連絡差し上げます。
info@ushinomiya.co.jp
(中島孝志にメールしても参加できませんからね!)
【お申込期限】2018年1月22日(月)いそげーーー!
【お問い合わせ】「夢と勇気とサムマネー」ブログスタッフ(メアド:info@ushinomiya.co.jp)

【開催日時】
〈東京会場>1月26日(金)18:00〜21:00(受付17:30)
<大阪会場>1月27日(土)13:00〜16:00(受付12:30)


もちろん録音・録画・撮影ゼッタイ禁止!ここだけの話ですから。


<講師 奥村眞吾先生のご紹介>
●税理士法人奥村会計事務所 代表社員
●株式会社奥村企画事務所 代表取締役
●OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表
●公益財団法人 船井奨学会 理事
●公益財団法人 日本健康スポーツ連盟 評議員
●一般財団法人 東京メトロポリタンオペラ財団 理事
●一般財団法人 ロプス財団 監事
●一般財団法人 日本プロスピーカー協会 理事
●医療法人友志会 理事
●医療法人三宅会 監事
●社会福祉法人大泉会 理事
●特定非営利法人 NPO地域再創生プログラム 監事
 上場企業をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業税務や相続税対策に携わり、米国にも拠点を置いて海外税務も手がける。日本経済新聞社や朝日新聞社主催の講師もつとめ、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンジェルス、ニューヨークなど海外でもたくさん講演活動を行っている。著書、連載多数。


奥村先生の話は役に立つだけでなくとにかく面白いのよ。あっという間ですよ。

 激動の2018年。お金を殖やしたい人、守りたい人には、かなりいいインテリジェンスだと思うけど。それぞれ30名様しか参加できないから急がないとね。ダメだったらごめん。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「 シリア 東西文明の十字路」(フィリップ・フーリ ヒッティ著・713円・中央公論新社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2018年01月11日 (木)

来週の大阪原原、名古屋原原は午後6時から講義します。遅れてもいいですよ。しかもフリー講義とします。どなたたでもご参加ください。

 いよいよ来週17日(水)は名古屋原原、18日(木)は大阪原原ですね。

 久しぶりでんなあ。

 で、メンバーから熱烈なリクエストがありましたので、いずれも「まくら」も含めて午後6時〜午後9時まで
『米中戦争と中東戦争で 2018年! ダウ3万ドル、日経平均3万円を突破する! トランプが利下げに傾いた瞬間、世界同時暴落が始まる!』
 つうテーマでたっぷり講義させて頂きます。



 経済予測と資産運用等、銘柄研究会並みのコンテンツにしますのでご期待ください。

 今月はラス前、来月はオーラス。だもんで、原原メンバーのご紹介者プラス「通勤快読」のリスナー&ビューアーの方々には2カ月続けて「フリー講義(無料で参加できまっせ!)とさせて頂きます。とくに原原メンバーは「未来のメンバー」の勧誘に、洗脳に、折伏に、ぼったくりバーのキャッチよろしく、積極的にご活用くださいませませ。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「 シリア 東西文明の十字路」(フィリップ・フーリ ヒッティ著・713円・中央公論新社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2018年01月10日 (水)

いよいよ明後日1月12日(金) 博多原原 始まります!

早いもんですなあ。明後日の金曜日、博多原理原則研究会(第6期)が始まります。新メンバーを迎え、牢名主ともども新たな気持ちで臨みます。博多の二次会サイコーですからお楽しみに!

変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、変われたらおかしいでしょ。
 「ぜんぜん変わらないけど」という方にはご返金申し上げますのでご安心ください。




・2018年のテーマとスケジュールです!
(博多原原は金曜開催。映像をたっぷり駆使した感動講義です。パワポを100枚ほど使います。データはPDFで差し上げます)
■1月12日「2018年の日本経済はこうなる!勝てる投資をやりなさい!」
■3月23日「一流経営者とアドラー!強運を呼び込む原理原則について語ろう」
■5月25日「論理療法フル活用!人を動かす原理原則について語ろう」
■7月6日「お金が儲かる独創力について語ろう」
■9月7日 「インテリジェンス脳の鍛え方について語ろう」
■10月5日「成功の秘密は無意識の力にあった!について語ろう」
■11月9日「松下幸之助さんの経営道について語ろう」

※本講義は午後7時〜9時。午後6時からの「まくら=投資研究会)」は自由参加です。

□募集人員:若干名
□受講料:12万円+消費税=12万9600円(年間)
□申込法:「博多原原参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場:TKP博多駅前シティセンター(博多駅前)8階(ゴージャスになりました)>



※募集:年1回(途中入会はありません)。
※メンバーは全国の原理原則研究会に参加できます(もち無料)。出張のついでに立ち寄る、ゲスト講師の講義を堪能する。気楽な気持ちでどうぞ。。。
※2次会は「なんでも質問会」です。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※「日本伝統文化研究会」は自由参加です。「新潟古町鍋茶屋で芸妓&佐渡で美酒美食美景を満喫するツアー」「青森ねぶた恐山いたこツアー」「出雲神在月パワースポットツアー」「人吉の温泉と蛍、球磨焼酎と鮎&山女魚ツアー」「うどん県食い倒れと阿波踊りツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「みちのく秋の奥入瀬ツアー」「雪の金沢パワスポツアー」「古都鎌倉の紫陽花を愛でるツアー」「バンコク中島孝志講演ツアー」等を開催してきました。これからもいろいろ企画します。
※「シャンソン部会(東京)」「ゴルフ部会(東京・博多)」が頻繁に開催されています。



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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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