仕事術のカリスマ中島孝志が贈る!
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カテゴリー:B級グルメ探検隊
2012年01月29日 (日)
「B級グルメ」とは「格安の値段で超一級の味を提供する料理、すなわち、お買い得、お食べ得の料理」という意味です。高くて美味いのは当たり前。安くても、「こんなに美味いの? こんな値段で食べちゃっていいの?」と腰を抜かしてしまう店。それを紹介するのが本ブログの使命です(ちょっとオーバーか)。
あったんだよね、昔から。けど、行かなかったなあ。なぜか?
古いんだよ。店が古すぎるの。で、中がわかんないようになってるから。まさか、いつもこんなに混んでる名店だとは知らんかった。ごめんちゃい。
カツ丼。絶品す。天ぷらそば。最高っす。ツユぜ〜んぶ飲み干しちゃった。
なになに、人気は冷やしたぬきそばだと。な〜るほど。でも、このツユまた飲みたいから。

天ぷらも揚げたばかり。アツアツ。

カツ丼。ほくほく。カツの厚みはちょうどいい。

こんな店。
古いはずだよ。昭和3年の創業。で、2代目と3代目がつくってる。
・店名:栄屋。
・価格:600円〜。
・場所:本牧通りの本郷町。
まいりました。
カテゴリー:不良オヤジ日記
2012年01月28日 (土)
アマゾンでこの3週間在庫切れ。古本にプレミアがついちゃいました。
ようやく増刷。で、アマゾンでも発売。そしたら即3刷。なんと発売開始12時間で総合40位(本日午後には18位になってる)、経済分野1位。たぶん総合1位になります(この著者は自分買いはありませんからね。凄い)。
でも、その前にまた在庫切れになりそうな。。。
『国家破産』(吉田繁治著・PHP研究所)は必読書ですよ。今度、著者には原理原則研究会に来てもらおうっと。
カテゴリー:原理原則研究会
2012年01月27日 (金)
この4月より「中島孝志の原理原則研究会inOHSAKA」をスタートします。
「大阪でもやってくれ」「舞妓ツアーをするなら京都でもやってほしい」という熱い声を賜り、そんじゃやってみようかと軽いノリで開催しますので、軽いノリでご参加頂ければ幸いです(早速、元旦に3名様から参加メールがありました。関西にも波長の合う人がたくさんいるようですな。楽しみです)。

東京では11年目。こんな感じでやってます。
なぜ、いま、原理原則なのかについて説明します。原理原則とは、一言でいえば、「型」のことです。型とは成功するために最短距離で到達できるノウハウです。スポーツでもバレイ、絵画、楽器でも、型を知っていると上達が早く、逆に型を知らない自己流のやり方ではロスばかり多くてまったく成長が望めません。
型のない人のことを「形無し(かたなし)」といい、型をマスターした上で個性を発揮できた人のことを「型破り」と言います。
原理原則は「型」を修得することです。
この原理原則を科学の世界で言えば、「法則」「公理」「鉄則」であり、「哲理」ですね。「万有引力の法則」「慣性の法則」「フレミングの法則」と同じです。
さて、さて、大事なことはここからです。
原理原則は情報であり知識ですが、情報や知識はそれだけではまったくなんの役にも立ちませんね。本質をつかんで、どうすれば応用できるかを考えなければなりません。つまり、「エンジニアリング」が必要になってきます。
エンジニアリングとは工学のことですが、たとえば物理や化学、生物学などの原理を押さえて技術として実際に応用、運用してみることがそうですね。
この研究会では毎回、中島孝志が消化不良になるほどたくさんの情報や知識、知恵をプレゼントするつもりです。また、「特別ゲスト講師」による講義も実施致します。
いずれも講義とディスカッション、そして質疑応答を通して「正解なるもの」を追求していくプロセスを大事にしたいと考えています。
年間会員制のため、「原理原則研究会inOHSAKA」のメンバー募集も年1回今回限りです。
・参加者の声(原理原則研究会のメンバー。お世辞がかなり入ってます)
「毎年テーマは同じ。けど話す内容がいつも違う。情報アンテナが尋常じゃない。だから新鮮で感動的なんだと思う。すごい刺激で人間革命起こしますよ」(企業経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(病院長)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。とにかく笑えるし、明るいし、愉しいですよ」(OL)
講師は。。。中島孝志と・・・その一味です。
□原理原則研究会inOHSAKA(第1期)のテーマとスケジュールです(いつもパワポを50〜70枚使います)。
・2012年(すべて水曜日です)
4月25日「考える力を鍛える原理原則」について語ろう
5月16日「人を動かす原理原則」について語ろう
6月20日特別ゲスト講師
7月18日「表現力・プレゼンの原理原則」について語ろう
8月 休み・暑気払い
9月19日「仕事・経済・経営に強くなる読書法」について語ろう
10月17日特別ゲスト講師
11月21日「成功の原理原則」について語ろう
12月 休み・忘年会
・2013年
1月23日「松下幸之助さんの経営の原理原則」について語ろう
2月20日「人生の原理原則」について語ろう
3月 休み 京都舞妓ツアー(オプション)
※いずれも午後7時〜9時。開場は6時です。
※「フーテンの寅さん部会」による研修旅行(1泊2日〜2泊3日)は自由参加です。第7〜11期は「京都舞妓さんツアー」。11期は「出雲神在月パワースポットツアー」も開催。「小樽余市ツアー」「四国うどん&88カ所巡り」「奈良 怨霊と焚き火ツアー」「高千穂・球磨蛍狩りツアー」など目白押しです。ほかに「シャンソン部会」「ゴルフ部会」が頻繁に開催されています。
■定 員 10名前後(オーバルルームのためMAX15名)
□受講料 10万円+消費税(年間)
■申込法 参加ご希望の方は「大阪原理原則研究会 参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメールアドレスにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会 場 本町(野村コンファレンスプラザ大阪御堂筋=中央区瓦町3−5−7)
※途中入会はありません(途中退会は有り)ので、趣旨に賛同される方だけご参加下さい。「東京に出張に来たから東京の原理原則研究会にも参加したい」もOKです(もち大阪に出張に来たから。。。という原原メンバーもOKです)。
さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史』(週刊新潮編集部著・新潮社)です。詳細はこちらからどうぞ。
カテゴリー:不良オヤジ日記
2012年01月26日 (木)
ま、今日のニュースは「錦織選手」一色でしょうな。まさに快挙ですもんね。
ま、それはおいといて。。。
さてさて、世界のジャイアン、エリカ様ならぬアメリカ様がまたまたごり押しでございます。「イラン産原油輸入の削減」だとか(不思議なことに、来日したガイトナー財務長官には経産大臣ではなく財務大臣が報告していましたね)。
イラン原油をめぐっては、イランとの交渉よりもアメリカの横やりのおかげで日本はいままで何回も煮え湯を飲まされてきています。
現在、日本はイランから年間必要量の1割もの原油を輸入してるわけ。イラン原油は過去5年間で4割も削減してきてるんです。今後も削減されていくでしょう。脱原油ですから。
困ったことに、日本はイランから原油を買ってるだけでなくて、99年に発見されたアザデガン油田開発を手がけてるわけ。
これは推定埋蔵260億バレル。資源のない日本としては絶対に実現したいプロジェクト。
けどね。。。やっぱ、石油業界(悪名高いメジャー)の指示を受けて、ブッシュもオバマも日本政府に横やりを入れてきました。イランの核疑惑なんて、この契約をぶちこわすために利用できるぞなもし、とアメリカはほくそ笑んでたでしょうなあ。
もし油田開発に成功でもされたら、メジャーから日本への原油輸出が減ってまうやんかあ。減った売上はそっくりイランに入るやんかあ。その資金で核をさらに開発されるやんかあ。。。紀香様でなくともわかりますわな。
アメリカとしては、この契約は絶対にぶちこわしたい。
さすがに100年に1度のビッグプロジェクトだかんね。政府はのらりくらりと交わして契約調印までなんとかこぎ着けた。けど、アメリカ政府の別働隊IAEAがイランに警告を発した瞬間。勝負あったでおます。
もし日本がアメリカの命令に従って契約を中止してたら、フランスが契約したでしょうな。そのフランスもイラン制裁に同調したんで、結局、漁夫の利を得るのは。。。やっぱ中国。
「そんなこというならホルムズ海峡を封鎖しまっせ。レインボーブリッジの封鎖とはちゃいまっせ」とイランも尻をまくってます。で、ニューヨークの原油相場はバレル100ドル突破。メジャーはホクホク。儲かりまっせ。原油は。トラブルがあるとねえ(自作自演ちゃうか)。
中国はアメリカの行動には与しません。日本と韓国、ヨーロッパが買えない原油はそっくり中国が引き取りまんねん。どさくさ紛れにイランと直接契約。代金決済も人民元のスワップ取引だとか。
中国という国はどこまでもしぶといでんなあ。見習わないとあかんな。
ま、イラン制裁問題はアメリカの思うとおりには進みませんよ。でも、日本政府はどこまでもアメリカに従うんだろうね。ま、高い相場では買わず、安くなってから第3者取引でどこぞにプールしといたらええねんけど。。。政官はアホやから、商社に頑張ってもらわなあかんな。
さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『財務省「オオカミ少年」論』(田村秀男著・産経新聞出版)です。詳細はこちらからどうぞ。
カテゴリー:通勤快読 年3000冊の毒書王
2012年01月25日 (水)
今回は重要なので21分間もしゃべり倒しております。大切な情報だと思いますのでぜひ聴いてください。
「私は国に満身の怒りを表明します」
「7万人が自宅を離れてさまよっているときに、国会は一体、何をやっているのですか!」
著者は東大アイソトープ総合センターセンター長。東大先端科学技術研究センター教授ですね。国会の参考人招致ではずばずばもの申す姿がYouTubeで100万回以上も再生されるほど大きな反響を呼びました。
「専門家が真実を語る前に政治家になってしまった」
たしかにね。
最近、フクシマのニュースが少ないと思いませんか? 「収束宣言」を政府が出したからでしょうか。
けど、この収束って、なにを根拠にどんな証拠があって発表したんでしょうか。
実は「推定」でしょ。ホントはフクシマでいま大変なことが起きてるんでしょうな・・・(続きは会員のみ視聴できます)。
「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『内部被曝の真実』(児玉龍彦著・幻冬舎)です。詳細はこちらからどうぞ。
カテゴリー:通勤快読 年3000冊の毒書王
2012年01月24日 (火)
へへへ、私の最新刊なんです。人生に後悔ばかりしている男が書いた・・・とヘッドコピーが必要なくらいなんですけどね。
ぜひ、お読みください。
実は、不思議な、いや不思議でもないか。本書を出してる版元は、日下公人さんとか長谷慶さん、渡部昇一さんといった方々の著作をかなり出されてるんですよね。
で、私、日下先生の本読んでると、「あれ、これ、先生の勘違い」と気づいた点がありましてね。編集長に電話したの。知り合いだから。昔、勤務してた出版社の上司だからね。
「ああ、中島くん。ちょうどよかった。本書いてよ」
「ええ?」
「テーマはね。40歳になるまでになにをやればいいかってこと。得意でしょ」
得意というか、20代、30代というテーマでベストセラーをつくったの、私が最初なんですよ。いま、書店に行くと、「20代で必ずやっておくべき・・・」なんてタイトルの本が売れてますけど、あれ、いちばん最初に出版したの、私なの。いまから20年前のことです。
「わかりました」のひと言で、熊本に籠もって書いたのが本書です(日下先生の対談本も手がけてます。2月発売らしいけど)。
ところで、40代とか40歳とかいうと、ターニングポイントだとか折り返し地点だとか言われるけど、ぜんぜんそうは思いません。
これから本格的に始まる。いままでは助走。知恵も経験も人脈もたんまり貯まってるんだから大爆発する年じゃないっすか。ねえ・・・(続きは会員の視聴できます)。詳細はこちらからどうぞ。
カテゴリー:通勤快読 年3000冊の毒書王
2012年01月23日 (月)
明日は「松下幸之助経営研究会」です。メンバーは忘れずにご参集ください。第2期は明日がラストです。よろしく。
さてと、音声による読書サイトを運営してつくづく感じることがあります。それは読書の中身を決めるのはどれだけ深く裏読みできるか、どれだけ広くいろんな情報を吸い取ることができるかにある、と思うんです。
1冊の本を読む。その内容を正確に消化することは大切かもしれません。しかし、これではその本の中身をすり込むだけに過ぎません。0よりはいいでしょうが「コピー機」になってもつまりませんよね。
やっぱり重要なことは、その本に書かれてないこと、周辺情報(雑学も含めて)も吸収しちゃう。これですよ。まして、それがビジネスに使えるヒントを提案したり暗示してくれたら最高でしょ。
そんなことできるのか! もちろん1人ではできません。できるわけがありません。読書は活字(著書)との対話ですが、結局、自問自答ですから、読む人の含み資産で広がりもすれば減りさえもしてしまうんです。
情報の価値は実は、発信側ではなく受信側次第で決まるんです。
「この本はこういう内容です」という梗概だけで終わらせず、「ほかの著者はこう指摘しています」「こんな情報がもっと重要です」。。。このように深読み、裏読み、広がりができてこそ価値ある読書といえるのです。
私は読書に「生産性」を求めています。梗概(あらすじ)をインプットするのは「点」に過ぎません。点のままでは使えません。たんなる一口ミニ知識です。一口ミニ知識を複眼的な理解や洞察、経験や体験、強い問題意識でとらえ直すと、一点から線に、線から面へと立体化できるのです。
「中島孝志の 聴く!通勤快読」は、読書を点から線、面、立体へと展開するインテリジェンス・サイトです。「たんなる書評サイトではありません」と自負しているわけです。
「1日気づきが遅れれば1日の損ではなく一生の損だ」
「一生勉強というけれども、勉強には旬がある。いま勉強しないでいつするのか」
「知性よりも感性の衰えに危機感を抱こう。この感性の中心は好奇心と向上心だ」
・・・中島孝志
さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた』(池川明著・青春出版社)です。詳細はこちらからどうぞ。
カテゴリー:B級グルメ探検隊
2012年01月22日 (日)
「B級グルメ」とは「格安の値段で超一級の味を提供する料理、すなわち、お買い得、お食べ得の料理」という意味です。高くて美味いのは当たり前。安くても、「こんなに美味いの? こんな値段で食べちゃっていいの?」と腰を抜かしてしまう店。それを紹介するのが本ブログの使命です(ちょっとオーバーか)。
昨日の「ぶらり途中下車」(日テレ)は根岸線。本牧の街をぶらり。知り合いの店があちこち。厚生省出身のT医院隣にあるメリーゴーランド研究所(T先生の親戚が営んでる)とかも紹介されてました。
ま、ちょっと離れてるけど、ここもよく紹介されてる店ですね。とんねるずの番組もそうだし、年末年始にも登場してましたなあ。
御年86歳のばあさまの店。バイト2人もそんな年代。もうめちゃ昭和のにおいがぷんぷんですねん。年金もらって悠々自適のはずだけどね。
客がいないんで新聞読んでましたよ。ばあさまたち。
売りは「焼きそば」。これが辛口にブレンドされたソースたっぷりでね。昔の屋台の味なんです。「屋台味」って宣伝する店とかメーカーも多いんだけど、違うんだよなあ。やっぱ。屋台は強烈な熱さの鉄板でつくるからね、デレっとしてたらあかんねん。「強火でっせ〜」というもんじゃないとね。
だから、おばあの焼きそばは貴重ですねん。ちょいと辛いから玉子入れるのがコツ。するとちょいとマイルドになるっつうわけ。
ただでさえ毎日200食は出てるらしいよ。とんねるずの番組で紹介されたときは長蛇の列で腕がぱんぱんに腫れ上がったとか。
働いてる老人は若いですな。このおばあ、物腰がとても上品。昔、ええとこの人やったんとちゃうかな。シニアなんて失礼でいえません。「えらい昔のヤングレディ」って感じ。
やっば引退はしない、定年なし。死ぬまで働く。働きながら死ぬ。これがベストですな。
♪遊びを せんとや〜 うまれけ〜ん(梁塵秘抄)

焼きそば。隠し味はおでんのジャガイモ。

鍋もっていけば入れてくれる。

ばあさまが懸命につくっちょるんよお。

こんな店。

「きたなトラン」石田部長トロフィーですな。
・店名:磯村屋
・価格:安い。子供価格。
・価格:南区八幡町(三吉演芸場の先の橋を渡ってちょい奥)。
ま、美味いんよお。ラムネとかサイダーとかあるんだけど、ビールがないんよお。
カテゴリー:B級グルメ探検隊
2012年01月21日 (土)
「B級グルメ」とは「格安の値段で超一級の味を提供する料理、すなわち、お買い得、お食べ得の料理」という意味です。高くて美味いのは当たり前。安くても、「こんなに美味いの? こんな値段で食べちゃっていいの?」と腰を抜かしてしまう店。それを紹介するのが本ブログの使命です(ちょっとオーバーか)。
雛にもまれな美味い店が多いのがここ、人吉です。人吉といっても知らない人が多いと思うけど、熊本市と鹿児島市の中間くらいかなあ。
温泉地として知られ、日本三大急流の球磨川がある盆地ですから、冬の朝はガスが煙ってて前が見えない。だから、みな、フォグランプつけてます。
で、イタリアン、中華、焼き鳥、ウナギ、そば、うどん。。。と美味い店が多いんですけど、ここはラーメンもなかなか。というのも、ラーメン部門でテレビチャンピオンになった「なんつっ亭」のオヤジさんも、以前、ご紹介した「好来(はおらい)で修行してますからね。
私の地元。山手駅徒歩10歩に家系ラーメン店があるんですけど、そこもスープが黒い「黒ラーメン」やるようになったのね。
「へえ、黒ラーメンやるんだ?」
「元々は熊本のラーメンらしいですよ」
「この前、本家で食べてきたよ」
「ホントっすか? 味どうでした?」
「美味い。けど、量があまりにも多い。オレでも残すくらい」
「そうっすか」
この天琴も量が多いと聞いてたんで、「焦がしニンニクチャーシュー麺の並」にしました。

また食べたくなる味。650円也。みなさんご飯もらって食べてたよ。

こんな店。
・店名:「天琴」
・値段:450円〜
・場所:市内なのかなあ。脇道。「こんなとこに店が?」という場所にあります。
カテゴリー:B級グルメ探検隊
2012年01月20日 (金)
「B級グルメ」とは「格安の値段で超一級の味を提供する料理、すなわち、お買い得、お食べ得の料理」という意味です。高くて美味いのは当たり前。安くても、「こんなに美味いの? こんな値段で食べちゃっていいの?」と腰を抜かしてしまう店。それを紹介するのが本ブログの使命です(ちょっとオーバーか)。
なんで、こんな名前かね。テニスクラブ。しかも洋食屋さんで食べ放題飲み放題まである。ハンバーグとかステーキが食べ放題なわけ?
ま、いいけど。
ここ、隣が桂花ラーメンの本店なわけ。ご明察の通り、ホントは桂花ラーメン食べたかったの。けど、超満員で入れなかったの。で、隣見たら、美味しそうな見本がずらり。
よし、ここでよし。
ドンピシャ。正解でした。桂花ががら空きでもここに来ようっと。

ステーキ&ハンバーグセット(1380円)。サラダと味噌汁がついてます。

ステーキセット(1000円)。これにもついてます。

こんな店。
・店名:テニスクラブ。
・価格:600円〜。
・場所:熊本市内。桂花ラーメン本店の隣。
今度はカレーを食べてみようっと。
さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『ヴァチカン物語』(塩野七生・ 藤崎衛・石鍋真澄著・新潮社)です。詳細はこちらからどうぞ。
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「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史 (週刊新潮編集部)
です。
プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
東京生まれ。早大政経学部、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等々ビンボー暇無し。キーマンネットワーク定例会(27年の老舗勉強会)、原理原則研究会 松下幸之助経営研究会を主宰。講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で超人気。著訳書は220冊超。プロデュース500冊超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。毎日更新のインテリジェンス音声情報サイト「聴く!通勤快読」が大人気!
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