カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2017年05月26日 (金)

「氷の花火 山口小夜子」

 原原の講義でもご紹介したと思います。東京と博多はしてないな。テーマが違ったからね。今週末の新潟ではするかも。。。

 世界中の人々に“東洋の神秘”と称賛された伝説のモデル。けど、人生は謎に包まれて・・・70年代、ハーフモデル全盛のファッション界で“日本人であること”を武器にたった1人で世界に挑んだ女性。黒髪に切れ長の瞳の山口小夜子。。。

 なんとも素敵なドキュメンタリー映画です。


監督は松本貴子さん。

 NHKの「世界わが心の旅」という番組があります。出演者のターニングポイントとなった場所を訪ねる、つう番組です。松本さんはこの番組に関係してたんですね。

 「かつて取材でお会いしたことがあった山口小夜子さんに手紙を書き、番組出演をお願いしました。小夜子さんは、初めてのドキュメンタリー番組の出演で、不安もあったようですが、快諾してくださり、一緒にモロッコへ撮影旅行に行き、ベルベル族のいる村を訪ねました。」
 「99年、2本の番組が世に出ると、2人の関係もそれぞれ密になっていきます。小夜子さんとはプライベートでの付き合いが中心でしたが、草間弥生さんのドキュメンタリー映画を作ることになり、頭の中は草間さんのことだらけ。仕上げの編集がなんとかまとまり、草間さんに見てもらえる段階まで漕ぎ着けた07年8月・・・小夜子さんの悲報が届きました。」

 山口小夜子が亡くなったのは8月14日ですからね。本牧山妙香寺のそばです。元街小学校ですからね。地元ですよ。814年、法大師空海さんの創立です。国家君が代発祥の地ですし、日本吹奏楽発祥の地でもあります。

 「映画を撮りたいと願った原動力があります。実は、小夜子さんのことを、何も知らなかった、と気づいたことです。私が知っていたのはある時期のある側面だけ・・・。いちばん知りたかったのは、なぜモデルになったかということでした。以前、番組を作ったときに、小さい頃から眼が怖かった、カメラが、と話していましたし、雑誌のインタビュー記事にも、モデルになるつもりはなかった、とのインタビューが多く見られたからです。」
 
 「生前にその事について聞いたこともありませんでした。私は、映画をつくると決めてから、気がつくと”小夜子さんとの時間”に思いを馳せていました。何気ない瞬間、水泡のように、プク。プクプク・・・っと記憶が立ち上がってきます。」


個性ってのは欠点とか短所に隠されているもんです。見方を換えればものすごい魅力なんだけどね。気づいてる人は少ないなあ。

 山口小夜子の魅力は「切れ長の目」と言われますが、実はホントはつぶらな瞳なんですよ。独特のアイラインの入れ方、そして少し目を細めることで、切れ長を演出してたんです。

 これからパリで活躍しよう、と野心満々のモデルの卵たちも、個性つうより小夜子のデッドコピーのなんと多いこと。小夜子はパリでいちばん売れっ子でした。超有名なデザイナーたちが憧れていたのが小夜子ですからね。才能ではなく努力の人。自分マーケをとことん掘り下げてた人だと思うな。

 小夜子の生き様がまざまざと浮かんでくる映画でしてね。何回観ても感じるところがたくさん。超お勧め。。。

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2017年05月25日 (木)

「うさき追いし 山極勝三郎物語」

アマゾンKindle「本日の日替わりセール」に選出され、お陰様で総合2位にランクインしました! なかなか1位は難しいですね。昨日1日のみのキャンペーンでした。ありがとうございました。



 ウォーキング中に電話。1つは、外資系生保からの連載依頼。まあ、広報誌にはかなり書いてますからね、いまも。ウエルカムです。8月末から掲載されるらしいっす。
 で、もう1つがテレビ通販番組への出演だって。なに売るんかねえ。「金利手数料すべて○○負担です! いますぐご検討ください!」な〜んてやんのかしらん。
 よく聞いたら、あるテーマについて噛み砕いて解説すればいいらしいわ。ちゃんとMCがいるんだね。そらそうだわな。
 こちらは要検討。決まっても告知しませんから。恥ずかしいもん。NHK「テストの花道」出演も内緒にしてたのに何回も再放送してんのよ。まいるよなあ。。。


 さて、月1回は映画三昧の日を用意してましてね。ま、DVDは見ますけど、やっぱおっきなスクリーンで見たい映画はありますよね。原節子とかひばりの映画とか。浅丘ルリ子さんの映画なんてのはそう。テレビじゃやっぱダメ。

 作品が良ければ関係ないのかもしれんけど、やっぱ首までどっぷり浸かるつう感覚は映画館かな。場末でいいのよ。私ゃたいてい場末通いですから。

 つうわけで、次の3つを梯子しちゃいました。迷わないからね。ネット予約とか席の選択、リザーブなんて洒落たことできないのよ。とにかく「小屋」に行くしかないんだわ。


アカデミー賞総なめの映画。

ようやく来ました。待ってたのよん。DVD未発売だったのね。

こういう映画大好き。エンケンさん、静かな熱演でした。

 で、今回は「うさぎ追いし 山極勝三郎物語」をご紹介しまひょ。。。

 国立がんセンターとか、がん研有明病院設立に東奔西走した人つうより、世界初の人工的がん発生実験に成功し、その発生原因と治療法の解明に道を拓き、「数度」にわたってノーベル賞候補に推薦された医学者なのよ。
 
 16年のノーベル医学生理学賞は「オートファジーの仕組みの解明」により東工大の大隅良典教授が受賞されました。21世紀になって、日本人受賞者が急増してますけど、90年以上前の人ですからね。もし受賞してたら日本初=有色人種初となったでしょうね。あの頃は、絶対、有色人種には受賞させませんでした。北里柴三郎博士も高峰譲吉博士も横取りされてます。

 「近代日本を創った人を医学界から1人だけ選べと言われれば山極先生を挙げる」という人ばかり。

 ただいま、がん罹患患者数は年間90万人超の日本。町医者の婿養子として後継を義務づけられていた山極勝三郎が、がん研究にのめりこむようになったのは、ドイツの病理学者ウィルヒョウの発がん仮説=刺激説に着目。それを証明しようとしたわけです。

 外来刺激で細胞ががん化する、という説でしてね。化学物質による発がんてのは典型例です。
 もち、寄生虫でがんが発生するつう説も広く信じられてました。たとえば、デンマークのフィビゲル博士の「寄生虫原因説」ですね。

 ただし、がんと証明するには細胞が血管などに浸潤していること、ほかの臓器に転移することを示さないといけない。で、ウサギの52の耳に32個の乳頭腫(良性腫瘍、最短76日で発生)が、3耳にがん種(悪性腫瘍、最短150日)ができ、静脈への湿潤も認められた。350日までの観察でリンパ節転移も確認・・・。この偉業で山極は勲一等瑞宝章を受章。帝国学士院賞、ドイツのノルドホフ・ユング賞も受章しています。日本のがん研究のパイオニアでした。

 けど、ノーベル財団は1926年、寄生虫発がんを証明したデンマークのフィビゲル博士にノーベル医学生理学賞を授けます。山極博士との共同受賞という提案も退けられてしまいます。完全に人種差別ですよ(後年、フィビゲルの証明は誤りと判明したため授賞は間違いだったとされています)。

 東大病理学教室3階ロビーに山極の胸像があります。昔、論文作成で、養老孟司先生に疑問をぶつけて指導を受けたことがありましてね。たしかに胸像がありましたよ。

 山極博士の一番弟子長與又郎先生(後の東大総長)は日記にこんなことを残しています。
 「山極先生のもっとも優れたる点はその意志の強固たること、堅忍不抜、不撓不屈、勤勉、確固不動能(大事業を完成し、よく病魔を征服す。強固たる意志。意志の勝利・・・」
 
 がんなどできっこない、と多くの研究者から陰口を叩かれても、デンマークのフィビゲル博士に先を越されても実験を続けました。何がそうさせたのか?
 研究者にとっていちばん大切なことは成功でも名誉でもなく、ただただ真実を突き止めることにあります。山極博士はどうすればがんは人工的にできるのか、できるまでやる、という強い思いが実験を続けさせたわけです。

 わが国では、悪性腫瘍による死亡者は全死亡者の13%。81年から死因トップはがんです。2010年には3割を占めています。「不治の病ではなくなりつつある」といいながら、一進一退。けど「人間がつくったものなら必ず治せる」という山極博士の信念というか確信、仮説には元気をもらえるような気がします。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「怪しい人びと」(東野圭吾著・514円・光文社)です。

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2017年05月24日 (水)

快晴の山下公園でベルギービール。。。


またまたアマゾンKindle!「本日の日替わりセール」に『なぜか「段取り」のウマい人、ヘタな人』が選出されました。「1日限定セール」ですが注目度抜群! あっという間に総合4位にランクイン!


電子書籍とPODがアマゾンKindle1位となり、このたび大幅加筆して単行本となりました。パチパチパチ。。。ありがとうございます(自画自賛っす)。

180度方向転換するトランプ政権。弾劾危機が世界恐慌のきっかけとなる? いいえ、ユダヤ左派最後のあがきとなるでしょう。戦争=金王朝崩壊の北朝鮮を挑発するのはトランプのほうなんです。
なにも言わない日本には厚かましいけど、論理が通用しない北にはからきし弱い官僚上がりの習近平は天才山師トランプに手痛いしっぺ返しを喰らうことになる、と思うな。
で、日本経済はどうなるか? 株価は? メディアが絶対伝えられないコンテンツのオンパです。電子書籍とPODを大幅加筆、図版もさらに増やしてお届けしています。明日全国発売っす。。。



 なんつうか、さすがに名古屋、大阪、1日あけて博多。出張つうのはそこそこ疲れますな。飛行機が苦手ですから、なおさらヘロヘロ。

 で、1日完全にオフにしまして、夜中から朝まで読書。よしよしよし、元気もりもり。やっぱ読書でエネルギーをチャージするのが体質に合ってますね。お酒はもう卒業。つうか、中退。これからはミネラルウォーター・・・となるかどうかわからんけど。。。

 で、いつものウォーキングで港の見える丘公園から外人墓地を降りて、元町を抜け、中華街を抜け、船の汽笛が鳴るのに誘われて・・・ありゃりゃ。こんなんやってんの?

 ベルギーウイークエンド。早い話が「ベルギービール・フェスタ」つう感じのイベントなわけ。


山下公園名物氷川丸。今月はバラバラバラのオンパです。

ビールは108種類用意されてました。煩悩の数と一緒。そういうことだったのか・・・。

トラピスト系は度数が強いんだけどね。

 昔、ベルギーに1カ月くらいいましたからね。ブリュッセルにしてもヘントにしてもダイヤの鑑定で有名なアントワープにしてもフランダースの犬で知られるフランドルにしても、ビールと料理はヨーロッパ随一だと思うな。パリの連中が週末、クルマ飛ばして食事に来てますからね。

 チョコだけじゃないのよ。つうか、チョコなら日本が世界一だと思う。ノイハウスとかゴディバとかより、街の小さな小さなチョコハウスがあちこちにありますからね。地元ではゴディバとか知らない人が多かったなあ。ま、デバ亀も知らんしね。

 で、居酒屋はオープンテラスで路にテーブルと椅子がたくさん。やっぱ教会でつくってるビールは強い。赤い。ワイン風のもたくさんありますしね。飲んでる店の隣が小便小僧だったりしてね。あの小僧、街の救世主なのよね。




朝日のゴールデン・・・が美味かったなあ。もう1杯!



つまみはハムとかチキンとかビール仕込みのビーフシチューとかいろいろ。味? うーーーん。ま、こんなもんでしょ。


左手がニューグランドホテル。終戦直後、米軍に接収されてたホテル。戦後、交渉のために大蔵省とか外務省の官僚たちがここまで日参してたのよ。米軍票にならず日本円が維持されたのも彼らの必死の交渉の賜でした。ナポリタンとかドリアの発祥のホテルだけじゃないわけ。

噴水の向こうに見えるのはマリンタワーです。♪マリンタワーにのぼっタワー♪ 寒空はだかさんの名曲です。


 明日は映画デーなのよ。私。立て続けに3本見てきちゃいました。どれもえがったなあーー。つうわけで、明日から「不良映画日記」を連日お届けします。

 しっかし、気づいたらかなり呑んでまんなあ。これじゃダメじゃん! 反省しろ!


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界が再び日本を見倣う日 後編」(長谷川慶太郎著・1,200円・PHP)です。

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2017年05月23日 (火)

東京原原。6月は特別ゲスト講義です。。。

 東京原原もいよいよラス前。早いっすねーーー。あっという間の1年でした。

 いろいろありましたねえ。講義もそうですが、宝塚見たり、金沢、弘前、片貝、盛岡、バンコク等々、あちこち出かけましたねえ。。。

 で、6月は特別ゲストです。成功してる経営者の講義にしよっかなと思いましたけど、。んなもん、いつでも聴けるしね。あまり見たり聞いたりできないけど、ものすごく感動する時間を演出したいと思います。

 昨年5月、天才ボードビリアンのダメじゃん小出さん&寒空はだかさんをお迎えしました。いまノリに乗ってる天才芸人の「夢の競演!」でした。

 今回はダメじゃん小出さんのワンマンショーです。テーマは「人の心を揺さぶる表現力」っす。漫才ではなく、ピンのトークショーです。


ライブは超満員。目の肥えたとんがった客ばかり。

 スタンダップコメディアンとしても、子ども劇場や落語独演会、TBSラジオ「永六輔・土曜ワイドラジオTOKYO」でも人気を博してます



 テーマもネタも豊富なんで、どのステージもインパクトとサプライズの連続でうらぎられたことがありません。(2時間フル公演すよ)。目の付け所がシャープです。「才能」ってのはこういうことを言うんだな、とわかります。




音楽、映像をふんだんに駆使した名公演でしてね。演出がとっても凝ってんだよなあ。ミモノですよ。

 ジャグラーとしては、テーマパーク/ショッピングセンター/ホテル/学校・幼稚園/高齢者施設など様々なシチュエーションに応じたステージを繰り広げてますが、大道芸フェスの企画とか構成にも携わってます。大阪天保山「ワールドパフォーマンスフェスティバル」でグランプリ受賞しますからね。
 テレビ東京「テレビチャンピォン・ジャグラー王選手権」出演。東京都「ヘブンアーティスト」ライセンス取得。愛知県「リトルワールド大道芸コンテスト」優勝。「大道芸ワールドカップin静岡2001」ジャパンカップ3位とか。

 もち、原原メンバーなら世界中どなたでも参加できます。その日はたまたま東京だよつう方、大歓迎です。
 今回(6月6日)とオーラスの原原講義(7月11日)はメンバーの友人知人、お子さん、ばあちゃんじいちゃん等のご参加もOKです。席を用意しますのでいつものようにメアドで知らせてね。

 大いに笑い、大いに感心し、大いに感動してください。明日から風景がちがって見えてきます。
 生きるエネルギーてのは、良き本、良き音楽、良き映画、良き芝居、良き落語、良き食べ物、そして佳き人との出会いで湧き出てくるものです。

 みずから機会をつくり、機会によってみずからを変えよ、ですわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界が再び日本を見倣う日 前編」(長谷川慶太郎著・1,200円・PHP)です。

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2017年05月22日 (月)

19日開催の博多原原レポです。。。

 先週金曜日は博多原原がありました。博多に入るやいなや、まずは阪急のデパ地下でナイルカレー。。。


やっぱ美味いのー。おかしいなあ。カレーで咳き込むことはなかったけど、今日のカレーは辛いなあ。弱くなったのかなあ。

 今回はドジ踏みまして、会場を予約してないと前々日に判明。2日前なら間に合ったんですけどねえ、1日半前なんでアウト。。。5年間ほぼ毎月利用してた福岡センタービル会議室ですけど、次回から隣の朝日ビル(大好きな朝日新聞のビルみたい)で開催することにしましたのでよろしくです。

 今度のビルは土曜も使えるようなんで、来期から博多原原は土曜午後4時〜7時にやるんだとか。「3次会、4次会とディープな博多を満喫できますよ」だって。それはいいけど、つうことは・・・投資研究会は毎回やるわけ?
 
 てことで、今回のテーマは「お金が儲かる独創力の原理原則について語ろう」としたんですが、「まくら」の「まくら」が「投資研究会」でしてね。ピッタシ1時間で終わらせましたけど、このまま投資の与太話したほうがよっぽど「お金が儲かる原理原則」だったもしれんわな。。。ま、いっか。

 で、講義内容ですが、今回は投資研究会についてご紹介しときまひょ。。。

テーマ:「暴落は忘れた頃にやってくる!「S&P500ID投資」をどう考える?
1プロスペクト理論
2経済数値比較(直近2年間推移)
3リスク資産が売られ安全資産が買われた
4ダウ推移
5S&P500推移
6米ドル指数推移(やっばりまだ高い!)
7利上げ後の値動きが真逆!
8輸出企業の業績
9VIX指数23年ぶりの超べた凪
10これからも乱高下する金価格(去年は1100ドル〜1350ドル)
11暴落は忘れた頃にやってくる!
12VIX指数と金価格
13VIX指数と株価
14トランプとFRBの未来
15「ロシアゲート」はユダヤ右派VS左派の代理戦争
16FRBを国有化すればすべて解決する
17トランプの深謀遠慮
18月末月初にクローズアブされる米国債務上限問題
19S&P500パフォーマンス推移(戦争、恐慌、経済危機、現在)
20S&P500の累積利益率
21S&P500の資産増加率
22ID投資とはなにか?
23S&P500(VOO)とは?
24VTI、VT、VWOのパフォーマンス比較
25米国景気に乗るか?
26S&P500・S&P10種・S&Pコア・ダウ30種・ダウコアのパフォーマンス比較
27バフェット「妻への遺言」
28バンガードIDファンド、バンガードTWSETFのパフォーマンス比較
29信託手数料無料のIDファンド
30一億人の投信大賞
31『ほんとうにお金が増える投信はこの10本です。』(篠田尚子著)
32『投資の鉄人』(日経)
33シャープレシオ上位の国内投信(日経新聞)
34上記3メディアに共通する投信はこれだ!
35この1カ月で株価が2倍になった! 私の好きな銘柄あれこれ。。。


 よくまあ1時間ピッタシで終わったよねー。

 で、今回は2次会が凄いのよ。いつのも花唄ではなく「魚のまるた」つう店。予約とれません。今回は幹事の石橋さんが2カ月前からお願いしてようやくとれたのよね。
 会場を変えたので歩いて行けました。博多駅からだとかなり遠いんだよね。これまた怪我の功名だわな。


予約とれないのわかるわーー。

刺身に名札。親切なのー。

魚がおばんざいみたいになっとるわい。後ろ姿で失礼。店主の田尻さんだから「○に田」で「まるた」なの。「ミスターおもてなし」だわ、この人。繁盛するのもわかるわ。


タイのかぶと焼き。みそ味なんだわ。これが、

煮付け。



穴子の唐揚げ。卵で食べます。

イカとタコのコロッケなんだわ。


 あのね、魚何匹食べたかわからないのよね。刺身を除いて焼いたり煮付けたり蒸したりしたのだけでも7-8匹はあったもんなあ。「コスパ最高ですよ」と自慢するのもわかるわなあ。

 花唄の強烈ライバルだわなあ、ここは。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「長谷川慶太郎の大局を読む 緊急版 大転換」(長谷川慶太郎著・1,512円・徳間書店)です。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年05月21日 (日)

想像力、連想力、妄想力こそインテリジェンスの源泉です。。。

 お伝えしなければならないことが多すぎまして、まーーーったく宣伝・告知の類ができません。

 けど、今日はします。。。

 むずかしいことをやさしく、やさしいことをいかく、ふかいことをおもしろく。一つの情報がこんなにも広がりを持つとは、一面だけ見ていては永遠にわからんでしょうね。同じ物を見て違うことをどれだけ連想できるか・・・価値あるインテリジェンスとはそういうものです。

 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

 「音声で聴いてる時間がない」「カード決済が嫌。コンビニ振込ならいいんだけど」「安いほうがいい」「感想も届けたい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 インテリジェンスのアドベンチャー。知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

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2017年05月20日 (土)

福田パンのお弟子さんのお店に行って来ました。。。

 出雲から羽田空港。小説が面白くて機内で読破。ああ、極楽極楽。

 さてと、高速バスで帰るとすっか。。。で、いつもの横浜方面の乗り場に歩いてる途中。。。

 亀戸? 亀戸天神? 亀戸餃子? 亀戸ホルモン?

 以前、東京原原の打ち上げをここでやったことあんだよね。あのときは「霧島」つう美味しいちゃんこ屋さんでした。けど、宴会前に、幹事のK先生がプチ宴会として餃子やホルモンまで案内してくれたわけ。私、宴会だけは間に合いましたけど、餃子とホルモンは行けなかったのよね。。。

 ダメもとで行ってみっか・・・ダメもとでした。あのね、早すぎたんです。オープンの2時間前に着いてもねえ。


亀戸天神におまいり。

藤の花は終わってました。残念!


 ここまで来たら、亀は亀でも亀有まで行っちゃうかなあ。盛岡で感動したあの福田パンのお弟子さんの店「吉田パン」がやっぱ行列で有名なのよね。あまり来ないもんなあ。。。と良いながら、漫画「こち亀最終版」が発売された時にも来てたっけ。


やっぱ行列。

とても親切にお店です。やっは福田パン仕込みだわな。

福田パンはメニューが活字。こちらはカラー写真。
 
どちらも美味しい。さすが。。。

 吉田パンの皆さんはやっぱ福田パンへのリスペクトが半端ないっす。たぶん福田パンのご主人てのは人間的にも尊敬されてたんだと思うな。でないと、こういう雰囲気は生まれないわな。。。

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2017年05月19日 (金)

今日の博多原原は会場を変更します。。。

 今日は博多原原です。メンバーはご参集ください。本講義の前の『まくら』の前に『投資のよた話』をしますが、今回のお題は『S&P500ETF投資』云々つうリクエストを頂戴しつますけど、いろいろお話したいと思います。
 で、今日の会場は2次会の場所に近い、地下鉄赤坂駅直結「赤坂ビジネスプラス」になります。メーリングリストで情報は流しておりますので間違えないでね。。。



 なお、次回から会場が換わります。左記「博多原原」コーナーをクリックしてちょ。今日は違いますからね。7月からですよ!

 ホント、ドジ踏みました。

 けど、半年前予約はわからんなあ。年間契約とか年間予約でないとミスります。今どき、予約状況をネット確認できないのもねえ。
 「止めた」と決めたのは「2日前でないと受け付けません」つうひと言。「申し訳ございません。すでに予約が一杯で・・・」とでも回答すればいいのにね。5年間ほぼ毎月使ってきたんだからさ。。。

 会場は隣のビルに換えます。こちらも駅直結で濡れないしホテルとは地下道で繋がってるしぃ。ネットが繋がるんでこちらのほうが便利だと気づきました。怪我の功名つうかなんつうか。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「だから数字にダマされる」(小林直樹・日経デジタルマーケティング著・1,620円・日経BP社)です。

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2017年05月18日 (木)

暴落は忘れた頃にやってくる!

 明日は博多原原です。メンバーはご参集ください。本講義前の「まくら」のリクエストは「S&P500ETF投資云々」つうことですが、まあ、市場が大変なので、政治経済軍事も含めていろいろお話したいと思います。

 で、てえへんなことに気づきました。会議室(福岡センタービル)、予約してなかったんすよ。つうことで、明日は会議室を換えます。


博多原原幹事の石橋さんが二次会の場所にめちゃ近い、地下鉄赤坂駅直結「赤坂ビジネスプラス」を用意してくれました。メーリングリストでアクセス方法を流しております。間違えないでね。。。トホホ。


 ついでに、今日のブログもただいま差し替えました。GDP1-3月期が年率2.2%増と速報で流れた直後の下落。ダウ下落に引きずられた形でしょうが、原因は「トランプリスク」でしょう。

 「ロシア・ゲート」だとか。なんのことはない。トランプを止めさせたいユダヤ左派とトランプの背後にするユダヤ右派のせめぎ合いですな。

 「機密情報をロシア外相に漏らしたとすれば同盟国が不安がる」「同盟国のインテリジェンス活動が危険になる」とかね。機密を解除する権限はトランプが持ってるし、どこの同盟国が危ねえ危ねえと騒いでるのよ。

 イスラエルだけでしょ。左派が大騒ぎしてるわけ。

 「ウォーター・ゲート」と異なる点は「風説の流布」で左派を資金源とするメディアが大統領を弾劾にしようとムードづくりをしていること。
 日本のメディアは予測を外して赤っ恥をかいた大統領選と同じで、米国メディアのお先棒担ぎをするだけ。
 もう1つは、ホワイトハウスに明々白々のディープスロートがいるつうこと。内部告発というよりいいがかりですな。 

 既存秩序を破壊しよう、てんですから、攻撃の矢面に立たざるを得ませんよ。トランプは妥協に継ぐ妥協で凌いでるわけでね。プーチンからエールを贈られるのも皮肉なもんですけど。

 オバマが残した「負の遺産」が山ほどありますから大変ですよ。なんといってもQE123で積み上げた負債ですわな。FRBは資産をどう処理するのか。日銀方式で処理するわけでしょ。アメリカ最後のバブル到来かもしれません。

 それにしても、内部に「刺客」を抱えながら大統領すんのは大変ですな。ユダヤ右派にしても用が無くなりゃいつでも刺せるようにしとるわけでね。つくづくアメリカの大統領は大変ですよ。「操り人形をやりたい」つうおっちょこちょいと権力欲の塊しか大統領なんてできません。暗殺リスクはしょっちゅうあるしね。

 その点、日本の首相は楽だわなあ。国民は優しいし、刑務所に送られることもないしね。角栄さんはアメリカの命令で検察が起訴し、裁判所が有罪にしたわけでね。


ベタ凪のVIXが・・・大波乱やんけ。


 新興国にマネーが回ってるつう意味は、トランポノミクスを信用してない、つうことですよ。ならば、ダウが下がるのもわかるし、金利が下がるのもわかります。自社株買いで無理やり上げてますからね。

 金と円だけが上がるわけね。


もっと乱高下しますよ。




 

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「神様の裏の顔」(藤崎翔著・734円・KADOKAWA/角川書店)です。

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2017年05月17日 (水)

国内の反日政治家たち。。。

 昨日のメーリングリストでの「緊急案内」につきまして、大阪と東京の原原メンバーより「未達」の連絡がありました。spamに分類されているか、あるいは皆さん方のメアドがhotmailの場合、拒絶されるケースがまれにあるようです。2人にはほかのメアドに登録変更してもらい、事なきを得ております。原原講義のデータにつきましても「届いてないメンバー」はご一報よろしくです。


 キム・ジョンウンがソウルと釜山にミサイルを落として、売春婦像と少女像を木っ端みじんに破壊したら、日本国民はどんな反応するやろね? とっても気になる今日この頃です。

 バカなこと考える暇あるなら仕事しなさい!


 さて、お隣の大統領が交代しました。パククネさんは颯爽と「反日」でデビューしたものの、アメリカの圧力で、任期途中、コロッと「従日」に変身しました。けど、「売春婦問題合意」で国民から総スカン、「THAAD配備」で中国の逆鱗に触れて罠にかけられ失脚。

 今度は、宗主国に従順な人物が大統領になるんだとか。南朝鮮の国民はやんやの喝采です。とにかく反日ならまとまる、とってもシンプルなDNAですなあ。

 師匠のノ・ムヒョン(自殺)とキム・デジュンが「太陽政策」で北朝鮮と蜜月を築きましたけど、結局、北はせっせとミサイルと核開発にいそしんでたわけで。それを十分承知でまた同じことを繰り返そう、つうのですから「確信犯」としか言いようがありません。それとも、北朝鮮出身のご両親に対する親孝行なのかしらん。

 国家に忠ならんと欲するより、身内に孝ならんことを欲する。まさに儒教の鏡ですなあ。さすがです。、


日本には困ったことにトランプしか仲間がいない。しかも、それがあてにならんわけでね。

 そもそも、祖国防衛を他人任せにしてたらいけないわけで。安保=担保と依存してたらいけないわけで。自衛力あってこその安保なわけで。



 パククネさんとちがって筋金入りの反日政治家ですからね。スワップを結ばない。日本から部品を輸出しない。この2つだけで南朝鮮は滅びます。
 つうのも、世界中でこの国とスワップ協定結んどるんは中国、オーストラリアそしてインドネシアだけ。アメリカ、フランス、英国なんて拒絶。今年10月には宗主国中国とのスワップ協定が切れます。THAAD配備で嫌がらせを受けてるだけに「取引材料」にされるでしょうな。

 キム・デジュンのように日本に縋り付いても今回はダメでしょう。んなことしたら、安倍政権がもちません。解散総選挙してるかもしれないしね。



 で、青瓦台には反日トリオを揃えました。ムン・ジェインと合わせて「反日4人組」です。

 実は、気をつけなければならないのは大陸と半島だけではありません。アメリカ、そしてロシアも優先するのは「国益」です。だれも正義だとか「日本のため」になんぞ動いちゃくれないんです。それが現実。ここんとこをきちんと心得ておかないと政治はできませんよ。

 もちろん、国益のためなら悪魔と手を握ることもありです。そうなったら、北の拉致犯と親しいカン・チョクトさんに特別顧問になって頂いて、拉致犯のシン・ガンスを通じて「拉致被害者」を救出することも考えなくちゃいけません。

 そうそう、大統領秘書室長は学生時代から北にべったりのイム・ジョンソク。学生時代からキム・イルソンを崇拝して、国内では指名手配と入獄。アメリカからは入国禁止、ビザ拒否されてる危険分子でしてね。日本では民進党最高顧問の江田五月さんと親しいようですね。江田先生は激賞してますからね。参院議長まで務めた大政治家がそこまで言うんですからさぞや一流の人物なんでしょう。



 またまた花火がぽんぽん打ち上げられてます。この分だと、習近平がなんと言おうと核実験しそうですな。もちろん、内心、習近平もしめしめと思ってるはず。

 間違ってもカールビンソンを誤爆せんよう、上手に日本海に落としてますよ。6月末に日本海にロナルドレーガンが、そしてニミッツあたりが佐世保に入港するまではドンパチは始まりません。



 トランプはビジネスマンですから、安倍政権が対米経済協力つうか妥協をしない限り、北に揺さぶらせ続けるでしょうね。トランプにとって北朝鮮問題は「道具」ですよ。「北朝鮮問題後」のシナリオをいくつか描いていると思うな。

 安倍さんとしてはプーチンも引きずり込んで対処したい。プーチンも今度のICBM実験でとうとうキム・ジョンウンと縁切り。

 トランプは南を棄てる。というか、半島を棄てます。インドネシアと台湾にシフトするはず。結果、沖縄の辺野古も嘉手納も不要となるかもよ。

 アメリカの核の傘。沖縄では梅雨が始まりました。この傘、あまりに役に立たないかもしれませんね。最後の最後、モノを言うのは自衛隊と国民ですよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「遊牧夫婦 はじまりの日々」(近藤雄生著・994円・KADOKAWA)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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