カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年06月28日 (水)

「なぜユダヤ人は大金持ちになれるのか手にとるようにわかる本」

 忘れないうちに・・・「AmazonKindle」に続いて今度は電子書店BOOK☆WALKERの「セレクトフェア」に中島孝志の著書とプロデュース本が選出されました。キャンペーン特別価格で販売するそうです。


 先週ちらっとお話してましたプロデュース本が出版されます。
 「ぴよこちゃん倶楽部」(第1期)のゲスト講師をして頂いた大井幸子さんとの共著です。めんどうなんで紙と電子と同時出版しました。



 ウォール街でばりばり活躍されてた投資の指南役。とくにユダヤの資産家や基金をクライアントに、ヘッジファンドをあれこれ組み合わせてベストの仕組みをつくるなど、超人気の投資コンシェルジェです。
 個別メニューにも気易く相談に乗ってくれる「美魔女コンサル」です。

内容・・・。
◆はじめに
 ユダヤ資本が熱烈信頼する投資アドバイザーは日本人だった!
 なぜシンジケートに近いアナリストといわれるのか?

◆第1部 マネーを動かす仕組みを知っているか?
 2017-18年は大激動の年になる!
 アメリカ経済終わりの始まり?
 ニューヨークで見ていた崩壊風景
 すでに金融戦争のまっただ中にある!
 最強の破壊力は金融危機!
 「シェール革命」で地政学が変わる!
 FRBの真の正体とは?
 AIIBが開店休業?
 日本株が上がるカラクリ、下がるカラクリ
 デフレ経済から抜け出せない本当の理由
 「まさかの金(ゴールド)」に注視
 ヘッジファンドの動きにご注意!
 中国VS英米露+日本という構造

◆第2部 あなたもヘッジファンドを活用できる!
 ユダヤ並みにマネー武装する
 2017-18年は「まさかまさか」の連続になる!
 10年で資産が倍増する「複利効果」
 リスクが高い投資、リスクが低い投資
 リスクを下げるポートフォリオ
 リスク分散でリターンを得る
 シャープレシオを高める!
 ハーバード大学基金が資産を4兆円に膨らませた方法
 世界最強のユダヤシンジケート
 利子が利子を生む複利効果カーブ
 ローリスク・ハイリターンも可能!
 日経平均IDだけでは何年経ってもマイナス!
 プロが薦めるポートフォリオ」
 安定的なリターン設計
 ETFに注目!
 オルタナティブ資産を利用する
 お金が勝手に殖えていく!
 ヘッジファンドとつきあう方法
 信頼できるヘッジファンドは?
 信用できるマネジャーは?
 

紙の本です。


電子書籍です。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「ひみつ堂のヒミツ 1000円のかき氷を1日500杯売り続けられる理由」(森西浩二著・1,728円・DU BOOKS)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年06月27日 (火)

「安倍降ろし」に見る木っ端役人たちの奸計

 いまや主役は10代ですね。陸上のハキム選手、卓球の張本選手。勝ったら話題、負けたらもっと話題になりそうですけど、負けない。強い強い。藤井四段は怒濤の29連勝。扇子はバカ売れ。勝負飯まで特集される始末。棋界はすっかり藤井聡太四段ブームです。

 おかげで将棋セットが飛ぶように売れてるとか。ケータイゲームでも人気でしょうね。テニス、卓球に続いて、町の将棋道場に通う人たちも激増します。

 たった1人の天才が世の中を変えます。



 将棋はパースペクティブ。ああ出ればこう出る。ああなればこうなる。

 ま、ロジカルにいくら考えてもイレギュラーが多いのがこの世界。「賀茂の水、双六の賽、山法師、これぞわが心にかなわぬもの」と白河法王が嘆くのも当然でね。囲碁の世界チャンピオンに3連勝したAIが唯一敗北した原因・・・誤作動でした。棋譜にない手を打たれてパニックを起こしたからです。

 人間の世界はここがちがう。AIもまだまだです。


思わぬアイドル誕生。快獣ヒフミン。。。

村山聖九段の生まれ変わりやろか。。。

 藤井四段。記録にも残るでしょうが、記憶にも残る棋士ですよ。


 一寸先は闇といえば、政治の世界も同じ。

 トランプは政界とメディアを敵に回して孤軍奮闘。大統領選へのロシアのサイバー介入云々で非難されてますけど、ならば、一方的にヒラリーを持ち上げて世論操作してきたメディアは公平かつ公正だと言うんかいな。

 ハッカーはロシアではなくイスラエルでしょ。しかもどうして「ワシントン・ポスト」の記者にインタビューすんのかね。このメディアは民主党支持でしょ。選挙中も反トランプキャンペーンを懸命にやってたとこざんしょ。日本の視聴者んなこた知らずに聞いてるわけでね、池上某も罪な人だよなあ。つうか、あの人、アンカーマンだから詳しい事情なんぞ知らんわな。

 英国は英国で、メイさんも風前の灯火。ブレグジットとトランプ勝利のあと、いきなりオランダ、フランス、イタリアそしてドイツで「現状維持」が圧勝。

 やっぱナショナリストよりグローバリストなわけ? 国益よりも大切なものがあるわけね?

 さて、文科省のような三流官庁に足を掬われるとは支持率の高さに油断していたとか、死んだふりしてた小沢一郎さんを見くびっていたとか、いうより、まったくの「言いがかり」でしょうな。トランプと叩かれる構造は同じ。

 経済よりも政界のほうが一寸先は闇。一連のトランプ叩きつうかトランプ降ろしを見た輩が、「いまこそ安倍降ろしのチャンス!」と仕掛けてるんでしょうなあ。

 しかし、結果は真逆・・・加計学園と京産大だけで済んでた獣医学部新設がこれからオープンに加速されるでしょう。獣医業界も卒業生が増えて競争社会となり、自然淘汰の法則が適用されるなど、ホントの岩盤がぶち壊されることになるでしょう。藪をつついたら蛇が出てきちゃったわけで、マーケットを混乱させたくない獣医さんたちから票とカネをもらってた政治家はつるし上げを喰らいそうですなあ。。。

 森友学園、加計学園それぞれの認可については、前者は近畿財務局のミス(豊中市に売却した土地に土中ゴミがあることを報告していない)、後者は委員会方式で正式に獣医学部設立が認可されたわげ、安倍さんに飛び火するマターではないと思うよ。38年ぶりに認可された、国際医療福祉大医学部についても大騒ぎすべきでしょうが、どうしてしないんでしょ?

 もしあるとすれば、前者の場合、「嵌めよう」と最初から考えて近づいてきた人物を受け容れてしまったこと。よくも悪しくも育ちの良い人が育ちの悪い連中のやることを理解できるはずがありません。脇が甘いつうことでしょうけど、それもねえ。。。

 日本のメディアも相変わらずのようで、「獣医は余ってる」「獣医学部など増やす必要なし」とのことですけど、大都市のペット獣医は余ってるでしょうけど、鳥インフルだとか狂牛病等々の伝染病研究スタッフ、とくに公務員はぜんぜん足りんわけでしょ。

 しかも、そもそも加計学園が獣医学部を申請してたのはここ1、2年の話ではありません。20年間です。

 いま文科省のぺえぺえにつくらせた文書にしても、2015年6月の段階で申請してたのは全国で加計学園のみ(京産大の申請はずっと後)。第1次安倍政権の時も加計学園は申請(小泉政権の時も申請してました)してますからね。

 文科省は52年間新設を認めてこなかった。門前払い。

 岩盤規制を打破しようとする内閣府の指示(閣議決定)に対して、規制(許認可権)を続けることで権力を維持し、手心を加えてもらいたければ天下りを入れなさい、という利権を守りたい文科省は、閣議で決められた「期限」までに回答できず、結果、唯一申請していた加計学園が認められることになったわけで、そこには安倍さん云々という話などそもそもありえないわけです。

 で、いま、安倍さんを引きずり降ろしたいのはだれか? 民進党のレンポーさん? 10倍も支持率が違うわけで話にならん。つまり、政党間の争いつうより役人の深謀遠慮、自民党内で跡目争い、中国・北朝鮮の工作・・・そして反トランプ勢力の仕掛け、とみるべぎでしょう。

 つまり、安倍政権の対抗軸は自民党内反主流派+野党+天下りゼッタイ死守の役人、つう図式になります。

 シナリオを書いてるのは財務省でしょう。なぜ? 消費税率アップを2回もリスケされちゃって、このままだと3回目、いや、安倍さんの目が黒いうちは消費税率は封印されちゃうよ、つう危機感。早い話が、国益よりも省益優先。経済よりも財政優先。いかにも役人が考えそうなことです。

 彼らにしてみれば、永遠に官僚機構の支配権を官房副長官=官邸に横取りされ、上から下まで「蜜」を吸えなくなった、つう怨念が反安倍政権へのマグマになってるわけでね。

 安倍政権が逆風のいまこそチャンスと踏んだのでしょう。消費税率アップにどんだけ固執してるか恐ろしいくらいですな。で、狂言回しとして、去年、「そんなに退職金が欲しいのか?」と国民の前で恥をかかされた「天下り斡旋担当」のキーパーソン「見栄晴くん」を引っ張り出したわけ。

 ロシアゲートは6月9日に終焉済み、と私は判断してます。詳しくは原原でお話しましたけど、6月9日にダウ最高値更新(ナスダック暴落)は金融業界と手打ちした結果。別に、翌週の利上げのおかげではありませんよ。
 で、トランプのリスタートが始まります。いよいよ本格的なトランプラリーかな、と考えてますけどね。

 ダウだけでなく、基本、国際経済は強気相場ですよ。日本(個人投資家)だけが弱気のようでね。リスクを極端に怖れる国民性ですからしかたありません。堅実、誠実、独立自衛、他人に迷惑かけない・・・立派な国民性ですよ。

 北朝鮮問題、北にあまりにも緩い南朝鮮。共産党大会を前に勝負に出ざるをえない習近平。トランプの弾劾騒ぎ・・・日本を取り巻く状況は厳しくなるばかり。財務省にコロッと騙されるような連中に政治を任せられないのは当然です。

 安倍さんの説明を要求する野党ですが、もちろん、どんな説明をしようと、「納得できない」「誠実でない」「ごまかしている」とコメントするに決まってます。民進党の某議員など、日本獣医師政治連盟から献金を受けて国会質問をしてるわけで、そのうち、「贈収賄疑惑」が持ち上がりますよ。

 議事録はすべて公開されてます。メディアも読めばわかるでしょうけど、どうしても安倍政権を潰したい。トランプを潰したい勢力プーチンを潰したい勢力の「使い走り」でしょう。
 
 さて、安倍さんとしてはどうするか?

 「憲法改正」を争点にした解散総選挙でしょ。

 いやいや、改正に必要な「3分の2」を占めている現状を変えたくないはず? 来年の通常国会で最優先で審議する予定?

 そうかなあ。憲法論議をいちばん避けたいのは野党のはず。民進党なんて割れますから。当然、共産党との選挙協力も萎みます。ここは「消費税増税反対」+「憲法改正」を争点に解散総選挙に打って出るべしですよ。

 民進党ではドジョウはいまだに財務省大好き。増税大賛成ですからね。憲法改正で追い込んでやればよろしい。

 それにしても、某経済新聞が、かつて公約で反対してたのに、首相になるや、いきなり「消費税増税」を決め、選挙でボロ負けした上島竜平似の政治屋と、自民党税調の野田毅会長を同時に紙面に載せたのはやはり財務省の仕掛けなんでしょうか。アメリカの意向に忠実なメディアですからね。消費税増税の提灯インタビューには呆れたなあ。

 なるほど、そういうことか・・・。ド素人でもわかる手打ったらあかんがな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「仕事をシンプルにする『数字力』」(中島孝志著・745円・三笠書房)です。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部

2017年06月26日 (月)

いよいよ今週末スタートです! 世紀の投資家オンパレードです。

 忘れないうちに、本日発売の「週刊朝日」に私のインタビュー記事が出てるらしいよ。探してみてちょ。、ほかにもあんだけど、忘れちゃったんでまたいつか。。。

 さて、第1ー2期をはるかに超えるメンバーのご参加で楽しみです。
 第3期メンバーには本日午前10時から11時までの間にメーリングリストを流します。もし届かなければ、何らかの理由(会費振込忘れ、メアド変更、とくにgmailで多いのが受信拒否設定です)で登録されていない可能性がありますのでメルヘンよろしくです。

 ゲスト講師は中島孝志が絶大な信頼を寄せている方々です。今回は全6回、実戦家ばかりの最強布陣で臨みます!ご期待ください。7月は次のお2人。ご期待ください。。。


□7月1日(土)=「年収350万円のサラリーマンが年収1億円になった! 私のお金の増やし方」(新橋ビジネスフォーラム)

※毎年、正味1億円ずつ積み上げる投資法には「順番」があるんです。真っ先に投資してタネ線を増やすのはなにか、次はなにに投資すべきか、順番を間違えるとロスばかりで儲かりません。


7月1日の参考書です。


□7月22日(土)=「トランプ旋風で世界はこう変わる! 日経平均23000円時代がやってくる」(新橋ビジネスフォーラム)

※政権を敵に回してスキャンダルを仕掛けられました。エコノミスト、投資指南の目利きは相変わらずです。この先生、意外と一押し銘柄教えてくれるんですよ。とくに年内の中国経済についてどう読み解くかに注目です。


7月22日の参考書です。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方」(小林昌裕著・1,512円・SBクリエイティブ)です。

カテゴリー:中島孝志の「行ってみたらこうだった!」

2017年06月25日 (日)

御年73歳! 舟木一夫ワンマンショー。。。

 「現役感がどれだけあるか・・・」
 トークの合間にこんなつぶやき。現役感ねえ。この人、55年間も歌ってきてるわけで。しかも、神奈川県民ホール1000席を満杯にしちゃうわけで。中野サンプラザ、新橋演舞場でも1ヵ月にわたる座長公演してるわけでね。

 現役感、半端ないっすよーー。考えてみれば凄いです。1000人ですよ、1000人。1000人相手に115分間、歌いっぱなし、立ちっぱなし。。。観客もかなりのご高齢なんすけど、お客の気分は55年前のうら若き女性。瞳はハートマークだもんね。で、男のお客も泣いてんの。


「夕笛」もいいけど「絶唱」はやっぱええわ。ケータイで聴いてます。

 男女の木こり歌が始まりまして、そのあと、舟木さんの「絶唱」なわけ。小林旭・浅丘ルリ子コンビでも見たし、三浦友和・百恵ちゃんコンビでも見たし、でも、お客は舟木一夫・和泉雅子(南極とか行っちゃうおばさん)コンビがベストなんでしょうなあ。歌も大ヒットしたしね。 

 ♪着せてむなしい 花嫁衣装
 とこしえの ああ 小雪♪

 名曲ですな。「夕笛」は松原智恵子さんでしょ。あの映画も良かったよなー。

 ♪お下げ髪 君は十三♪

 どちらも西条八十の詩です。命の儚さを痛感しますな。「残雪」と合わせて悲恋三部作てやつ?

 そもそもは・・・山手から港の見える丘公園、元町から山下公園てのは私のウォーキング・コースなわけ。のどが渇いたら公園、トイレはニューグランドか県民ホールといつも決めてるわけ。山下公園てのはベルギー・ビール・フェスタとかいろんなイベントやってんだけど、「県民ホールで舟木一夫ショーあるから行きませんか」つうお誘い。

 舟木一夫さんて、デビューした頃、ホリプロの堀さんが売り出したのよ。アパートに2人で住んで電話引いただけのプロダクション。売れたんだけど、その後、引き抜かれて、1人のタレントに依存するようではいかん、と悟ったらしい。昔、堀さんのプロデュースしてたからね。私。

 「♪高校三年生♪てかーー」
 「♪ああ こーゆーーき♪ 絶唱もええのー」
 「♪学園広場でー肩組みぃーあーーって♪てか」
 そうそう、「♪だれが呼んだか、だれが呼んだか、ぜにがたへいーーじーー♪てね」
 よし、行こっ。

 行ってきましたがな。神奈川県民ホール(大ホール)。なんつうか、たぶん私が最年少? 1000人もいるのにですよ。平均年齢75歳超でしょ。60代てことないわな。かーーるく70代。もしかすっと80代。

 トークも自然とそういう話になっちゃうもの。
 「いつまで続けられるかわかりませんが、お互い身体だけは大切にしましょう!」

 しかし、そんな心配しなくていいかも。元気。めちゃ元気。シルバーシート撤廃しましょ。譲ることないですよ。通勤電車はサラリーマンのもの。みなさん座ってください。日本の老人は老人の振りしてるだけですから。めちゃエネルギーありますから。

 このパワーは凄いって。そういえば、トンカツ屋の「勝烈庵」にしても鰻屋の「わかな」にしても、お客は70代がいちばん多いんだから。しかも、どこにこんな食欲があんの、つうくらいエネルギッシュ。シニアだとかシルバーなんて言えませんよ。私より元気ありますもん。
 
 戦争になったら出陣してもらえばええなあ、と本気で思ってます。


CD5枚買うともらえます。

Tシャツもあります。

バームクーヘンかなりいいっす。しっとりしてます。喉につかえないようにだろうね。

 で、痛感しました。会場でいちばんかっこいいのが舟木一夫さん。あのね、声がよく出てますよ。で、姿勢がいい。ビシッとしてます。よく動く。とてもとても73歳には見えません。

 昔、デザイナーのとこ行ったら、淡谷のり子さんが出てきたのね。
 「あ、どうもーー」
 「弟は裏です」
 テレビでは絶対に見せませんけど、越曲げてましたもんね。
 その点、舟木一夫さん、若いっす。ま、若作りしてるわけですけどね、やっぱ若いわな。

 で、そんな舟木さんに花束とプレゼントの嵐。歌い出したとたん、女性客がステージ前で坐ったまま行列。順番に握手しては渡す、握手しては渡す。あまりに多いと手に触れるだけ。

 何人いたと思います? 100人ですよ、100人。すごいなあ。で、その花束とプレゼントを置くテーブルがステージのそこかしこに用意されてるわけ。みなさん、筋金入りのファン。55年前からの「追っかけ」でしょうな。

 もう凄いお年で介添えがないと歩けないお客もいるわけ。でも、舟木一夫さんに会いたい、生きている内に会いたい、つうモチベーションで来てるんでしょうねえ。気分は55年前だと思うな。やっぱ、こういう「恋心」が若さの秘訣なのかもしれませんね。

 ようわからんけどーーー。

 エンディング驚きました。緞帳が下がる。それを飛び出てきて指で止める。前に出てきて、会場にマイクを向ける。その瞬間ですよ。

♪あーーかい夕陽が 校舎をそめて
 ニレの木陰に 弾む声・・・♪

 お客のコーラスなんだけど、巧いんだわ。共鳴効果っての? へええ、声めちゃ若いんだわ。で、音楽にのせて舟木さんの歌。♪学園広場♪もこれまたコーラス。

 なるほど、アンチエイジングで来てるわけか。ちーいとも知らなんだ。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2017年06月24日 (土)

「花戦さ」

 「この中に、仏さんがいてはるなあ」

 これ、花を見て池坊専好がしみじみとゆうてましたでしょ。
 そうなんすよ。東大寺の「毘盧遮那仏」、奈良の大仏ですけど、あれ、蓮華座の上にお乗りになってますよね。「千葉(「ちば」じゃないよ「せんよう」ね)の釈迦」ゆうてね。あそこでは100枚の蓮華座がありましてね。この小さな蓮の中に「蓮華蔵世界」があるんです。

 1つの蓮華には100億の釈迦がいらっしゃって、1つ1つの釈迦はまたそれぞれの世界を表しておりまして、この世も蓮華蔵世界の一部というわけです。

 どこにでも仏がいる。だから山川草木悉皆成仏なんでしょ。仏が仏になるのは当たり前ですから。

 東大寺は華厳宗(大方広仏華厳経=華厳経)を根本教典とする宗派の大本山。正式名称は「金光明四天王護国之寺」。聖武天皇と光明皇后が日本中に創設した総国分寺でもあります。
 総国分尼寺は「法華滅罪之寺」といいましてね、光明皇后のオヤジ不比等の邸宅に建てられました。実は時間切れで秋篠寺のあとに行きそこねたのがここ(法華寺--門跡寺院)なんです。
 
 ついでなんでお話しときますけど、光明皇后は光明子。不比等の娘です。聖武天皇の母親宮子も不比等の娘。つまり光明子の姉なんです。産んでから精神を病んで20年以上経ってからようやく聖武天皇は実母と会えたようですね。

 で、光明皇后の諱は安宿媛(あすかべひめ)ですよ。正式尊号は天平応真仁正皇太后です。権力にものを言わせた不比等が皇后に押し込んだわけです。ま、藤原氏とうまくやらねばならない聖武天皇の意向もあったと思いますけどね。

 光明という名前はどこから来てるかと言えば、「毘盧遮那」という意味からです。サンスクリット語で「バイローチャナ=光明」、「マハー・バイローチャナ=大日如来」ですから。

 国分寺、国分尼寺を全国に建てたのも聖武天皇、光明皇后のアイデアではありません。唐の則天武后(武則天)のバクリです。たぶん遣唐使の吉備真備あたりから、「いま、唐では女帝が天下を動かしています。女帝は自らを弥勒菩薩の生まれ変わりと称した『大雲経』を納める寺(大雲経寺)を全国につくりました」と聞いたんでしょうな。

 なにしろ、西太后でもなしえなかった中国唯一の女帝ですからね。憧れていたと思いますよ。

 華厳宗はこの女帝が帰依して保護したんで大きくなります。

 さて、文禄3年(1594年)、池坊専好が秀吉に披露した「大砂物」(立花)から生まれた伝説をベースにした物語です。


オールスター揃い踏みです。パンフが凄いんじゃー!

 先日、お話した頂法寺六角堂は聖徳太子の創建です。1462年、池坊専慶が花を生けた、とあります。池坊が代々住職をつとめてます。

 70年後、時代は花僧・池坊専好(初代)が執行に就任します。
 花の名前を覚えるにも懸命で人の名前まではカバーできない一途な花僧。
 その愚直で一途な姿勢がみなに愛されます。千利休、町衆・・・愛する人たちを殺された専好は自分なりのやり方で権力者秀吉に挑みます。

 武器は刃ではなく花・・・。
 
 「どの花が好みか」
 「どの花も、それぞれに美しい」
 「では猿はどうですか・・・どの猿もそれぞれの良さがあるのでは」

 なかなかの出来だと思います。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年06月23日 (金)

京都は六角堂に法金剛院にまたまた妙心寺 その3 桓武天皇陵と明治天皇陵に参拝してまいりました。。。

 明日は新潟原原。メンバーはご参集のこと。。。

 さて、地下鉄御池から京都まで10数分。横浜に戻って仕事しよ。それにしても今日は暑いっす。空梅雨なんでまで助かってますけどね。 

 電車。ん? 奈良行き? 近鉄と繋がるわけ? 路線図を見てますと・・・桃山御陵前。
 う〜ん、明治天皇 伏見桃山陵、桓武天皇 柏原陵・・・だわな。、


近鉄桃山御陵前駅から一本道。ずっと上り坂です。

 山全体が陵ですからね。広い広い広い。
 元もと、この近所には巨椋池という巨大な池がありました。近鉄には字は違いますが「小倉」という駅もありますしね。石清水八幡宮が池畔にあたりましたんや。
 京都から宇治に入る時、明治天皇が御陵にご指名されたらしいですね。
 もちろん、ここは伏見城だった処です。ですから、参道には伏見城に使われていた石がそこかしこにあります。

 ここからは大阪が一望できます。つまり、京の警護にはベストポジなんすよ。宇治川、鴨川、木津川、桂川が淀川へと流れ込む流通の要所でもあります。
 地政学的に秀吉は城を建てたわけです。

 桃山ゆうのは、江戸時代にここへに桃が植えられたからですね。
  

左に行けば柏原陵、右に行けば伏見桃山陵。


桓武天皇 柏原陵です。


 柏原陵まで1.5キロ? 伏見桃山陵の参道に戻るだけでも1.5キロ。


明治天皇 伏見桃山陵です。



一望できますわな。

 ここからさらに進みますと伏見桃山東陵です。急なループです。そのまま抜けてもいいんですけど、参道を戻ることにします。駅に行かなあかんしぃ。


昭憲皇太后 伏見桃山東陵です。

 伏見桃山陵に行くならタクシーで坂下まで行き、そっから230段の階段をあがったほうが楽かも。ま、縦移動が好きか横移動が好きかですけど。


私はいちばん長い距離を選んで歩きました。いろいろ思考してましたけどいつの間にか空っぽ。汗びっしょり。靴は真っ白。頭も真っ白。

 ウォーキングの人が多いですねえ。このくそ暑い中、細かい砂利道をよー歩きまんなあ。人のことはいえんけど。。。あとね、歴女つうのか陵女つうのか、1人で陵墓を見て回るうら若き女性が何人かいらっしゃいました。すごいっすよ。これ、なかなか微妙ですけどマツコさんの番組で取り上げたらいいね。

 まあ、陵ははっきりしてないのよね。醍醐天皇のように醍醐寺がきちんと記録を残してる処は確定してますけど、ほとんどが「治定」でしょ。宮内庁も発掘調査させればいいのに、頑としてさせないからね。やばいのでも出てくるからかしらん。鬼のクビでもとったかのように調子にのる連中もいますからね。

 けどさ、元もと半島は日本が支配してたわけで、半島から文化が列島に流れてきたわけではありませんよ。

 さてさて、近鉄桃山御陵前駅のガード下になんともよさげなラーメン屋さん発見。「焼豚鉢一面入 特製ラーメン」つう看板が出てるのよ。さすがに蕎麦食べてお腹一杯なんでパスしたけど。
 駅下だかんね、次回来よっと。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「スクリプターはストリッパーではありません 後半」(白鳥あかね著・3,024円・国書刊行会)です

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2017年06月22日 (木)

京都は六角堂に法金剛院にまたまた妙心寺 その2。。。

 先週ちらっとお話してましたプロデュース本が出版されます。
 「ぴよこちゃん倶楽部」(第1期)のゲスト講師をして頂いた大井幸子さんとの共著です。



 彼女はウォール街でばりばり活躍されてた投資の指南役でして。とくにユダヤの資産家、基金をクライアントに、ヘッジファンドをあれこれ組み合わせてベストの仕組みをつくるなど、超人気の投資コンシェルジェです。個別メニューにも気易く相談に乗ってくれる「美魔女コンサル」でもあります。




 さて、法金剛院で休んでもう帰ろうかと思ったんですけど、そういえば、昨日(15日)から隣の妙心寺東林院「沙羅の花を愛でる会」が主催するお茶会が始まってるわけで。ふだんは非公開の塔頭ですけど、毎年6月15日-30日は特別公開すると決まってますからね。

 お抹茶だけ頂戴しよっかなー。


去年と比べると空いてますな。初日は満席だったようですけど。ま、10分後に団体さんがどかっと入ってきました。。。


法金剛院の梔の花。ここのは匂いがせえへんな。六弁の花がきれいでしょ。花言葉は「胸に秘めた愛」なんやて。。。


坊さんのありがたいお話。商売とはいえ声も良いし内容も聞かせますな。


 秋篠寺にしても東林院にしても苔が半端なくきれいっすよねー。この苔が庭を保護しとるらしいね。
 日本は有数の苔豊かな国でしてね.世界の1割=1600種超もあるらしいっす。清水流れる処に生育します。苔が豊富な処は自然度も高いわけでね。

 苔の色に白い沙羅の花が映えますな。

 今年の沙羅(夏椿)は早かったみたい。一日花ですからこちらの都合に合わせてくれるわけもなし。無常でもあります。一昨年のほうが沙羅も苔も鮮やかだったかも。

 ちょうど昼時。ここの住職は料理の天才。本を何冊も書かれてますし、前回も美味しい美味しい精進料理を頂いたんですが、昨日の大阪原原でかなり満腹で朝も抜いたほどでして、ここは御池の「尾張屋」あたりで軽く蕎麦でも・・・。

 尾張屋の蕎麦、今日は北海道産。どこの蕎麦粉を使ってるか表にいつも貼りだしてるんすよ。うんうん、いいね。返しが江戸風でいいっす。


細(ささめ)蕎麦がなくてね。普通の天ざるセット。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「スクリプターはストリッパーではありません 前半」(白鳥あかね著・3,024円・国書刊行会)です

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年06月21日 (水)

京都は六角堂に法金剛院にまたまた妙心寺 その1。。。

 てことで、大阪原原の翌朝は早起きして京都入り。今日は暑くなる、と聞いてましたんで、さっさと行こってなもんす。

 心斎橋から淀屋橋。京阪で丹波橋経由京都駅。コインロッカーに荷物入れてかーるくなったらいろいろ閃くでしょ。

 先日、京都にいる東京メンバーのMさん(幹事)からメール。「京都で仕事することが増えるんで、時間を作ってあちこち行ってみる」とのこと。聞けば、京都のど真ん中にいるとのこと。

 「たぶん近くに六角堂あると思うけど。。。」
 1時間後にメール。
 「ありました。これから映画が封切られるそうですよ」

 へえ。『花戦さ』だって。主演は野村萬齋さんとのこと。
 六角堂ゆうたら池坊ですな。代々住職は池坊ですからね。元もとは聖徳太子が夢のお告げでここに開いたわけで。その後、親鸞もここに籠もってたわけで。坊さんは池のそばの坊で生活してましたんでね。そっから池坊つうわけ。

 で、専慶が開き、慶長年間に専好が華道を高めたわけで。私、4年間、壬生御所内町つうとこに住んでましてね、いつも六角堂の前を通って三条とか四条河原町に行ってましたんや。

 懐かしいのー。新しい蕎麦屋さんができてます。四条富小路上ガルから越してきた「尾張屋」別店もここなのね。ランチは御池の本店に寄ろうと思ってるんだけど。


六角堂の六つう意味は六根清浄のことでっせ。


 それにしても、この映画、全面協力ならかなりですよね。秀吉に殺された友人たち、そして利休。その横暴に花で諫める、とか。つうことは、華道の家元だけじゃなく茶道の家元さんたちも協力すんでしょうな(実は観てきましたんでいずれご紹介します)。

 いつの間にか、完全な日本晴れ。やばいよやばいよ。これは暑くなりまっせー。

 急ぎまひょ。つうことで、法金剛院。なにが見たいか? 菖蒲。早ければ蓮。で、梔(くちなし)。 


法金剛院です。

 待賢門院璋子(たまこ)の産んだ子が崇徳院に後白河法皇。兄弟で骨肉の争いを繰り広げます。保元の乱ですね。



 ご本人は兄弟対立の大元も大元。7歳の時から30歳超離れた白河上皇に愛され、その後、孫の鳥羽院と結婚して中宮になります。で、産んだのが崇徳院。ところが、崇徳院は白河上皇との子と疑われ、鳥羽院は見向きもしない。で、騙して天皇位を後白河に譲位させちゃう。ところが、院政は手放さない。崇徳院はちゅうぶらりん。

 で、鳥羽院亡き後、兄弟で殺し合い。すべて璋子が原因。

 この女性は女性(にょしょう)そのもの。おませが大人になったら奔放な恋を繰り返して男を振り回す。で、男はそんな女ほど追いかけたがる。


大河ドラマでは壇れいさんが演じました。

 悪女はモテるのでございます。わが子が殺し合う姿を見てなにを思ったか・・・世紀のイケメン武士、佐藤義清=西行まで弄ぶ美魔女。44歳で亡くなって良かったと思うね。美女ほど落剥が激しいからねー。生きながらえていれば寂聴さん?


梔の匂いはなんともいえずええわなーー。
 
 元もとは文徳天皇発願の天安寺。平安末期に待賢門院により再興されました。西行もよく通ってきたといいます。よう知らんけどーー。


花菖蒲に紫陽花。入口に咲いてた沙羅は2週間前が盛りだったかも。東林院の沙羅も終わりかもなあ。



蓮の名所なのよ。来月は一斉に咲くと思うな

 ご本尊は阿弥陀如来。浄土式庭園でしてね、隅にある青女の瀧は日本最古の人工滝ですが、まあ、気づかないかも。
 木造地蔵菩薩坐像は平安後期の作。一丈六尺で目に金箔が貼られてることから「金目(かなめ)地蔵」と呼ばれてます。通常非公開ですが、運良く拝見させて頂きました。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「あの会社はこうして潰れた」(帝国データバンク情報部 藤森徹著・918円・日本経済新聞出版社)です。 

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年06月20日 (火)

「うるわしの奈良」垂仁天皇陵から秋篠寺へ電動チャリの旅。。。

 忘れないうちに・・・昨日に引き続き「Amazonタイムセール」に『2017年版! 奇跡を呼ぶ読書』が選ばれました。12:35から特別キャンペーン価格で販売するそうです。



 喜光寺のあと電動チャリで数分。第11代天皇「垂仁天皇の陵=菅原伏見東陵」に参拝。先代は崇神天皇、次代は景行天皇。

 この景行天皇つうのは日本武尊のオヤジさん。あんだけ功ある皇子にもかかわらず、跡目は成務天皇なわけ。で、その次に日本武尊の息子=仲哀天皇(奥様が神功皇后)が就きます。その後継が応神天皇となるわけです。


宝来山古墳の濠の中、南東に田道間守の墓とされる小島が見えます。

 さて、陵の真東にあるのが唐招提寺なんすよ。で、近くの蕎麦のよしむらもいいけど、この時間、たぶん45分待ちくらい。腹ぺこで死にそうなので秋篠寺に直行。つまり西大寺に戻って北西のほうに行く、つうこと。



 ほんに涼しいとこでんなー。目に青葉つうか役満緑一色やーー。どこを眺めても緑、翠、碧。南門を一歩入っただけでこの静謐な時間はなんやねん。

 なんと隣は競輪場でっせーー。信じられまっか?


苔庭のおかげで地面も木々もすべてが緑一色つう空間なんて経験したことありません。


緑は人の心を穏やかにしますな。

 名古屋から伊勢に入り、奈良へと車窓からも緑が飛び込んできました。空梅雨のおかげでいまだに新緑の候を満喫させて頂きました。


年1回6月6日のみ公開「大元帥明王」。


梅が稔る季節。



 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「大合格 参考書じゃなくオレに聞け!」(中田敦彦著・1,296円・KADOKAWA)です。 

カテゴリー:黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部

2017年06月19日 (月)

いよいよ始まります!ご期待ください!

 忘れないうちに・・・先週に引き続き「Amazonタイムセール」に『ユダヤ金融資本はトランプに何をさせるのか! 手にとるようにわかる本』が選ばれました。今日だけ特別キャンペーン価格で販売するそうです。



お待たせしました。7月1日から全6回、ゲスト講師は実戦投資家ばかりの最強布陣でスタートします! 

 世界市場は、嵐を呼ぶ男ドナルド・トランプ登場でラリーからスランプへと様変わり。であるにもかかわらず、VIX指数は23年振りのべた凪です。

 嵐の前の静けさ。

 戦争が勃発するかもしれません。トランプ弾劾が始まるかもしれません。イタリアあるいは中国発の金融恐慌に見舞われるかもしれません。
 一寸先は闇。いまほど不確実性、不安定性、視界不良の時代はありません。VIX指数は天井をつけてもおかしくないです。投資のプロがびびってます。

 逆に言えば、いまこそ大チャンスです。これから1年、トランプは市場をかき回します。いまだかつてない大きなトレンド転換、ビッグウエーブが起きます。

 ただし、インテリジェンスがものを言うのは当然。過去の常識はなんの意味ももちません。 

 「老後破産」はすぐ目の前。65歳超の貧困率は20%を超えました(韓国は48.6%!)。年金では生活費の3割しかカバーできません。7割の不足分は稼ぐしかないんです。

 60歳までに1億円貯めるとしたら・・・あなたがいま25歳なら毎日7900円ずつ貯金すればいいのです。35歳なら毎日11000円ずつ、45歳なら毎日18300円、55歳なら54800円、毎日毎日せっせせっせと貯金すればいいのです。

 しかし、賢い人はお金でお金を殖やします。つまり、投資です。頭も身体も動くいま「投資頭脳」を鍛えておきましょう。
 どうすれば? 実際に儲けてる人に教えてもらう! わからなければ訊く! わかるまで訊く! これが一番!



 この勉強会は、いつものように、生き馬の目を抜く投資の世界で勝ち抜いてきた、中島孝志の知人友人を含めて、プロフェッショナル中のプロフェッショナルから、その相場観、経済予測、分析から推奨銘柄にいたるまで、とことん「インテリジェンス」を吸収し尽くす相互啓発の場です。

 ゲスト講師は中島孝志が絶大な信頼を寄せている方々です。今回は全6回、実戦家ばかりの最強布陣で臨みます!ご期待ください。
 ゲスト講師のお名前、講義内容等はブログでも一切公開しません。メンバーだけにメーリングリストでお知らせします。倶楽部とはそういうものです。

■「第3期 黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部」(2017年・全6回・スケジュールとテーマは以下の通りです)
◆統一テーマ:「とにかく3年で最低1億円ゲットしよう!」

□7月1日(土)=「年収350万円のサラリーマンが年収1億円になった! 私のお金の増やし方」(新橋ビジネスフォーラム)
※毎年、正味1億円ずつ積み上げる投資法には「順番」があるんです。真っ先に投資してタネ線を増やすのはなにか、次はなにに投資すべきか、順番を間違えるとロスばかりで儲かりません。


7月1日の参考書です。

□7月22日(土)=「トランプ旋風で世界はこう変わる! 日経平均23000円時代がやってくる」(新橋ビジネスフォーラム)
※政権を敵に回してスキャンダルを仕掛けられました。エコノミスト、投資指南の目利きは相変わらずです。この先生、意外と一押し銘柄教えてくれるんですよ。とくに年内の中国経済についてどう読み解くかに注目です。


7月22日の参考書です。

□9月2日(土)=「小売りお宝株だけで1億円儲ける私の方法」(表参道ビジネスフォーラム)
※上値が重たい一部上場銘柄より中位株とくに小売り株だけでこれだけ儲けてきました。いまいちばん期待できる推奨株もご紹介します。


9月2日の参考書です。

□10月21日(土)=「独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法」(新橋ビジネスフォーラム)
※だれでもアクセスできるオープン情報から大化け銘柄を見つけ出す方法を具体的に伝授します。


10月21日の参考書です。

□11月11日(土)
□12月9日(土)
 この2回のゲストとテーマは9月頃にお知らせします。マーケットを見てベストのゲストをお招きしたいと思います(いずれも新橋ビジネスフォーラムにて開催)。

金利の堀井先生の講義はめちゃ評判良かったよね。藤野さんにはゴールドマン時代に講義してもらってこれまた良かったしなあ。まだ4カ月もありますからベスト講師にご登場頂きましょう。ご期待ください。

 ベストセラーの投資家ばかりですけど、講義では旬のインテリジェンスとくにやばくて書けなかったことをご披露頂くことになってますので、参考書籍は必ず読んでからご参加ください。


※午後3時スタート(遅くとも午後6時には完全終了します)。
※途中入会はできません。
※代理出席可能です。
※倶楽部は中島孝志の趣味道楽ですので特定スポンサーはいません。投資への勧誘等は一切ありません。
※すべて自己責任です。破綻しても責任は一切負いませんしぃ、1兆ドル儲けても1円たりとも請求しませんのでよろしく。

□受講料:18万円+消費税=194400円。
□申込法:参加ご希望の方は「第3期ぴよこちゃん倶楽部参加希望」と記し、お名前・お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。nakajima@keymannet.co.jp
□会場:
△基本は「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分)ですが、
△9月2日のみ「表参道ビジネスフォーラム」特別会議室(表参道駅徒歩0分))です。

 第3期も・・・レジメ、データのほかに「速記録」も作成しますのできちんと「おさらい」してください。「意外と聴いてないなあ」と気づくはずです。そんなもんです。投資の世界は連想が勝負です。講義中にたくさん閃いた証拠です。



◎参加者の声・・・
・「著名なゲスト講師ばかりです。人格的にも素晴らしい。これがいい」(メーカー経営)
・「最初の10分で受講料を取り戻しました。目からウロコの連続でワクワクします」(不動産会社勤務)
・「かなり知識も経験もあると思ってましたが、井の中の蛙。やっぱり凄い人は凄い。脱帽です」(個人投資家)
・「よくまあこれだけの実力講師を揃えてくれました。顔の広い中島さんにまず感謝!」(流通役員)
・「勉強になります。本業でも利用させてもらってます」(金融機関アナリスト)
・「未知の世界でしたが、これからの時代、投資センスは必須でしょうね。いい人選です」(弁護士)
・「気づいていない視座を見せてくれる勉強会です。メンバーのレベルが高い」(病院経営)
・「なんにもわからないレベルから皆さんに教えてもらってなんとかここまできました。感謝です」(主婦)
・「どんなに本を読んでも、いちばん大事なことはこういう勉強会でないと聴けないですね。ラッキーです」(金融機関管理職)・・・。

 インテリジェンスは魔法の杖ではありません。だれもが入手できる情報だけで通用します。大切なのは「読み方」です。すなわち、「分析」し、「解釈」し、「予測」し、そして「行動」に移す・・・。
 視点と視座を「凡人」と同じにしていたら永遠に勝てません。儲けている「天才」に学ぶ、勝ち続けている「天才」の方法を真似る。そのうち、あなたも「天才」の仲間入りをしている自分を発見することでしょう。

「若い時の自分は、金こそ人生で最も大切なものだと思った。いま歳をとってみると、その通りだと知った」(オスカー・ワイルド)
「100万円の金ができれば100万円の知恵がわく。1000万円の金ができれば1000万円の知恵がわく。まずタネ銭を貯えることから始めたまえ」(大谷米太郎)
「世の中で金を取ってないやつは偽物だよ。お茶でも踊りでも、習いに行って、お金はいりませんからって言われたら、かえって信用しないよ」(立川談志)


 可能性に素直に心を開いて勉強を続ければ、必ず、運の女神は微笑んでくれます。ぜひご一緒に勉強しましょう・・・。

 黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部
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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

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