カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2016年12月09日 (金)

パククネ問題は対岸の火事ではないっての。。。

 ここしばらく意識して半島についてのコメントをしませんでした。もう終わったな、と去年から確信していたからですが、バククネ政権が死に体になり、ますますそう感じますね。こんな国とスワップなんて結んだら大変ですよ。いつものように感謝なんかしませんから。

 私、あの人は暗殺されるか自裁する運命にあるのでは、と感じてましたから、いちばん平和的な終わりで実は意外です。

 けどね、日本にとってパククネ大統領は守らなくちゃいかんですよ。角栄さんをロッキードで葬り去ったのはキッシンジャー。もち、ロックフェラーの代理人です。ご存じの通り、メジャー独占(当時)のエネルギー利権を独自外交で風穴開けよう、としたから狙われたわけでね

 角栄さんこそ「海賊」ならぬ「山賊」と呼ばれるべき男なんすよ。



 習近平が特別顧問キッシンジャーを呼んだのはトランプ政権対策のアドバイスを求めることもあったでしょうが、パククネ失脚謀略の第2幕をどう描くか、そのシナリオのアドバイスを求めて・・・ではないでしょうか。



 何度も言いますが、この突然の失脚劇。脚本・演出はすべて中国ですよ。あのホストはカネで買われたんでしょうな。だから、国会召喚中もフリーでした。

 ワイドショーは連日、「バククネの友人」に関する韓国国会召喚をおもしろおかしく報道してます。こういう三面記事を扱わせると司会者も御用コメンテーターもがぜん雄弁ですな。しかし、だれ一人として、いかに日本の国益を損ねているか、自覚も認識もしてませんな。


この手の問題は半島では歴史と伝統。これからも繰り返されます。

 権力を握ったら必ず汚職に励みますし、一族郎党、関係者はこぞってたかりますし、水に落ちた大統領を叩くのは宗主国中国と同じく大好きな人たちですから、このカルマは解けません。

 問題は、日本の国益が損なわれるかどうかにあります。いま、バククネ大統領を辞めさせたら最悪ですよ。日本は一丸となって守らなあきません。

 バククネ大統領が辞任したら総選挙になります。野党の地滑り的大勝利は必至です。となれば、反日政権が誕生します。中国のシナリオ通りです。

 バククネ大統領はカンチョクトさんを見習って、とことん青瓦台に居座り続けること。やろうと思えばできる性格ですよ。最後の手段は北朝鮮にミサイル撃たせたらええ。弾劾なんて吹っ飛びます。米軍に支援してもらえば支持率も上がります。

 腹をくくればなんでもできます。


崖っぷちの中国経済? 政治はもっと崖っぷちですよ。


韓国をマークする必要はありません。常に中国を見続けること。そうすれば半島の動きも見えてきます。来年は権力争いが表面化するよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界経済 まさかの時代」(滝田洋一著・918円・日本経済新聞出版社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2016年12月08日 (木)

おかしな風景。。。

 ちょっと違うんじゃないか、と思うことがあります。

 たとえば、千葉大医学部の研修医と医学生たちが女性をぐてんぐてんに酔わせたあげく、集団暴行した事件。真相はどうなっとるかわからんけど。

 「頭のいい人たちがこんなことするとは?」
 「もったいないねえ。エリートなのに」
 「これで一生棒に振ったな」
 「指導する側の人間がこれではねえ」
 「人命を助けるべき人がこんなことでいいの?」

 呆れるやら怒るやら、感想は人それぞれでしょ。

 で、私がちょっと違うんじゃないかな、と奇異に感じたのは・・・大学の学部長とかが謝罪会見してること。なんつうか、いつもそうなんすよね。極端なこというと、いじめ等々の問題にしてもそうなんすけど。

 本人の問題なんじゃね?

 こういう犯罪って偏差値の高低は関係ないっしょ。医師とか医学生とか一流大学生だからびっくりしたけど、暴走族とかヤンキーなら当たり前、ぜんぜん不思議じゃない、あいつらならやるだろな、つうこと? ヤンキーじゃニュースにもなんない?

 それはないわなあ。

 基本、暴走族とかヤンキーってカノジョいるしぃ。スケに不足してねえしぃ。わざわざ強姦する必要ないわけ。なにしろすぐ逮捕されちゃうからそもそもやんない。

 で、いつもこの手の事件では学長、校長、学部長あたりが謝罪会見するわけよ。でないと、メディアは許さんわけね。「謝罪会見のリハやらんとあきまへんでーー」ゆうてね、リスクマネジメント会社が儲かりまんねん。

 けど、相手はいい大人っすよ。成人してるし。精神的にはガキ? いやいや、大人でしょ。学長とか校長とか学部長なんて関係なし。

 親の顔が見たい? 親の教育云々も関係なし。一緒に暮らしてようが暮らしてなかろうが、親の教育貢献度なんて、いまの時代、ほとんどありません。親の意見なんかそもそも聞きません。小遣いもらう時だけ聞いてるフリはするけどね。だって若者だもん。

 人間てのは広い意味で「環境」に育てられるわけ。そういう意味で友達とかバイト仲間のほうが影響は大きいわな。。。では、そういう友達とかバイト仲間が「加害者」として扱われるんかいな?
 学校関係者も病院関係者も、もちろん、親も家族も親戚も「被害者」なわけでね。「環境」にも迷惑をかけてるわけさ。

 酒の勢い? アルコールが理性を失わせた? んなこた関係なし。バカな女によくいるよね。「お酒がそういう気分にさせたのよ」ってね。んなこたありません。やる気満々、理性を失って・・・「言い訳づくり」を待ってたのよ。ホントはね。

 すべては本人の責任。だれのせいでもありません。親の教育が悪いせいでもないっす。

 いつものように、「正義」にはいちばんほど遠いおバカなメディアが正義漢面して学校に押しかけたんだろうね。

 「あなた方の責任は?」
 「知らねえよ。こっちも迷惑してんだよ」
 「教育者として指導訓育する責任があるんじゃない?」
 「小中学生じゃあるまいし。われわれが教育してるのは医療スキルだけだかんね」
 「でも大学は教育の場でもあるわけでしょ?」
 「わが校には修身のカリキュラムなんかねえんだよ」
 「とても教育者の言葉とは思えませんね」
 「だから教育者じゃないんだって」
 
 勝手に理想像を描くなよ。企業の不祥事でもそう。本人が悪いのに社長とか副社長が謝罪したり、役員が3人くらい一斉に頭下げたり。

 「すべて本人が悪い。こちらに聞いてもお門違いっす」
 「当然、退学ですよね?」
 「服役して出所するまで停学扱いっす」

 こういうもんじゃねえの。一応、ムショで服役したら罪を償ったつうことじゃないの?
 
 「そういうわけにはいきません。死ぬまで罪を償ってもらいます」
 「日本は罪刑法定主義じゃないの?」
 「それでもあなたは人の親ですか? 被害者の身になってください」
 「するってえと、加害者はいつになったら許されるの?」
 「永遠に許されません!」

 「精神的な罪と罰」と「刑法としての罪と罰」を分離せずごっちゃに考える。「sin」と「crime」はちゃうねんで(「not guilty」と「innocent」もちゃうけど)。だれがなんの権利で学長や経営トップに謝罪させるねん。親も追い込む。
 なるほど、日本人の精神構造は「儒教」に支配されていることがわかります。ここを脱却できんと「阿Q」と同じ。ま、認識もしてないと思うけど。だから怖いんだよね。

 私の方がおかしいんかいな?


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界一豊かなスイスとそっくりな国ニッポン」(川口マーン惠美著・907円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2016年12月07日 (水)

出雲原理原則研究会(第4期)の新規メンバーを熱烈募集します!

さあ、出雲原原(第4期)を開講します! 神話の里で中島孝志が講義する唯一の会員制勉強会です。ぜひ、ご一緒に勉強しましょう!

 変わらなくても満足しているならあえて参加する必要はありません。けど、よりよく変わりたいなら、ぜひご参加ください。1年後、「ぜんぜん変わらないけど」という方がいれば、「全額」ご返金申し上げますのでご安心ください。

 原理原則とは、ひと言でいえば、「理=型」のことです。型とは成功するために最短距離で到達できるノウハウのこと。スポーツでもバレイ、絵画、楽器でも、型を知っていると上達が早く、型を知らない自己流はロスばかり多くて成長が望めません。型のない人のことを「形無し(かたなし)」といい、型をマスターした上で個性を発揮できた人のことを「型破り」と言います。

 大事なことはここからです。原理原則はそれだけではなんの役にも立ちません。「どう応用するか=工」を考えなければなりません。つまり「エンジニアリング」が必要になってくるんです。「理」と「工」に「センス」と「感動」を添えてビジネスや人生をよりクリエイティブに創造していきましょう。


途中でも質問が飛んできます。

・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。
 原原の魅力はたくさんあります。
1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、本の出版ができると言う奇跡が訪れた事がトピックスです。となると、「原理原則にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。 原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


こんな感じでやってます。

 経営者やビジネスパースンをはじめ多彩なメンバーです。これがなんともいい化学変化を醸し出しております。留年生が95%というのもそのせいでしょう。

 第4期のテーマです。例年同じテーマです。東京原原など16年間同じです(講義内容は違うけどね)。どうして変えないのか? 簡単にはわからないからです。というより、そんなに簡単にわかってもらったら困るんです。
 あれもこれも教えません。とことんご自分の右脳と左脳をフル回転して頂く講義です。「気づきのヒント」を山ほど差し上げます。


■1月28日(土)「2017年 激変する世界と日本の政治経済を読む!」
■3月25日(土)「強運を引き寄せる原理原則について語ろう」
■5月13日(土)「人をつくる、人を動かす原理原則について語ろう」
■7月 8日(土)「アイデアをお金に換える独創力の原理原則について語ろう」
■9月16日(土)「仕事に活かすインテリジェンス脳について語ろう」
■11月18日(土)オープン講演会「松下幸之助さんの経営の原理原則について語ろう」
■11月19日(日)「売上を激増させる超マーケティングについて語ろう」


※基本的に土曜日開催です。講義時間は午後7時〜9時。開場は午後6時からです。
※映像をたっぷり駆使した、よりわかりやすく感動的な講義です。パワポを100枚程度使います。データは毎回PDFで差し上げます。
※毎回15〜30分、直近の政治経済の解説をちゃちゃっとします。メディアが報道できないインテリジェンスばかりです。
※2次会では講義内容に関係なくな〜んでもご質問ください。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※オプションで開催する「日本伝統文化研究会」による体感ツアー(1泊2日〜2泊3日)は自由参加です。いままで「出雲神在月パワースポットツアー」のほか、「京都怨霊&祇園舞妓Haaa〜nツアー」のほか、「新潟古町鍋茶屋・行形亭&芸妓&佐渡島ツアー」「八戸三社祀り&恐山いたこ&青森ねぶたツアー」「東北奥入瀬紅葉ツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「小樽余市ツアー」「金沢白山・闇笛グルメツアー」「能登一周・加賀屋探訪ツアー」「越中おわら風の盆・立山黒部ツアー」「新潟小千谷市片貝花火大会と神社巡りツアー」「タイバンコク・アユタヤ歴史探訪ツアー」等々を開催しました。
※「シャンソン部会」「ゴルフ部会」が頻繁に開催されています。

□定員  25名(最小開催人数15名)。
□受講料 10万円+消費税=108.000円(年間)
□申込法 参加ご希望の方は「出雲原理原則研究会 参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメールアドレスにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場 ビッグハート出雲(出雲市駅となり)2階特別会議室

※年間会員制のためメンバー募集は年1回今回限りです。途中入会はありません。
※博多メンバーは全国の原理原則研究会に参加できます(もち無料)。出張のついでに立ち寄る、ゲスト講師の講義を堪能する。気楽な気持ちでどうぞ。。。2次会は美味しい処ばかりです。これも魅力なのよね。

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と芭蕉は喝破しましたが、読書も旅、人との邂逅も旅。そして「本当の自分」との遭遇も旅です。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2016年12月06日 (火)

125円突破すんじゃね?

 う〜ん、ドル高円安が続いてますね。もち、「調整」はあるでしょうけど、来年の大統領就任時までは、「利上げ」で変動はあっても、平気で乗り越えていくのでは?

 つうのは、トランプはインフレ予測4%で弾いているからねえ。2%ではなく4%つうのは大きいっすよね。



 ドル高。株高。金利高。いまのアメリカですよね。で、日本は円安。株高。金利0。つうことは、円ドルキャリーはどんどんばりばり。125円突破するんちゃう? 

 トランプ当選以降、つうか正確にはトランプ当選しそうやで←日銀の超円高対策による為替介入→トランプ演説でグロマネがアメリカ一極集中しちゃった、つうわけでね。トレードオフを平気で述べてますからいずれ修正するんでしょうけど、あんだけぶち上げたら当然ですわな。



 英国のキャメロン&オズボーンのコンビが血祭りに上げられたのがこれからのヨーロッパの行く末を暗示してますわな。移民難民問題に中国経済の本格的凋落が加速して、ドイツもフランスもイタリアもトップ交代は確実。オーストリアなどその他ちっぽけな国々も同じ。

 ユーロは本格的に自滅への道をまっしぐら。で、困るのはドイツとフランス。とくにドイツ。「ドイツ銀行危機!」がまたまた話題になりそうっす。

 中国は人民元安で輸出好調? いえいえ、輸入最悪。ならば、輸出だって大変なわけでね。内需が育ってない貿易輸出国ですからね。円高でますます中国の対米輸出はますます増えていくはず。
 けど、中国は為替操作国だから45%も関税かけちゃうかんね、とトランプは脅かしたわけっす。





 あのね、中国からアメリカへの輸出にしたって、ホントは「日本製」なんすよ。中国製つうのも、最終品にしたのがたまたま中国にある工場だった、つうのが正確な意味でね。OECDの輸出金額統計はあくまでも「付加価値」。つうことは、明らかに輸出は日本によるモノ、ということになってます。

 付加価値=GDPつうのはそういうことでしょ。

 中国とアメリカは切っても切れないずぶずぶの関係でして。中国はダントツの対米輸出国ですし、アメリカはダントツの対中輸入国なのよ。


AIIBは対米輸出禁止を見込んでの「保険」だったかもね。ならば、アメリカはどうするか? 2つに1つでしょ。すなわちAIIBを潰しにかかるか、逆に自ら加盟して乗っ取るか。。。オバマは前者(バカ正直だよね)、トランプなら後者を選択すると思うな。習近平は怖くて寝られなくなるよ。

 アメリカでは健全な中間層が滅びつつあるのはご存じの通りです。格差はどんどん開くばかり。ヒスパとか黒人はええんよ。オバマが8年間そうとうケアしてきたから。放っておかれたのがデトロイトにシンボライズされる「貧困白人層」(彼らがトランプを当選させたわけね)。安っすい安っすいノーブラ商品に群がる貧困層が中国製品の主要顧客でしてね。メイディンジャパンなんてセレブじゃないと買えません。

 つまり貧困層社会はデフレなの。貧困層が45%も関税かけられた商品買えるわけないっしょ。デモが起こりまっせ。哀しいけど、これが現実。メイディンチャイナを支えてるのはアメリカの貧困層なんです。。。

 中国もいよいよとなれば、外貨準備を日本と争ってるわけですから、米国債を売ればいいか? そうは問屋が卸さないわけ。


サウジも米国債処分したいんだよなあ。けど、敵対条項を適用されるリスクが怖いんよーー。

 この土曜日に「ぴよこちゃん倶楽部」がありましてね。第2期のこの倶楽部は入らんとあきません。欠席してもきちんとまとめた速記録はあるしぃ、レジメもあるしぃ、ゲストと一緒に記念写真まで撮っちゃうしぃ、いたれりつくせり。もち、メンバーだけの特典ですけどね。

 ゲストのI先生が「中国は米国債を売れません。売れない構造になってるの」と発言されました。「ほとんどの人が知らないで米国債危機だとかアメリカが滅びる、という本を書いている」と少々お冠でしたけどね。

 私? もち、知ってましたよ。ああ、敵対条項のこと話すんだな。正確に言うと「国際非常時経済権限法(INTERNATIONAL EMERGENCY ECONOMIC POWERS ACT)」のことなんだけどね。「金なんかないんやから、ドルとの交換はもうしないかんね」つうニクソンショックの直後(1977年)から施行された法律なんすよ。

 アメリカが安全保障上、経済防衛上、重大な脅威が発生した時、当該国が保有するアメリカの資産(もち米国債含む)について権利破棄、無効化できる、つうもの。たとえば、イラクのフセインにしてもリビアのカダフィにしても「資産凍結」されたでしょ(とくにヒラリー国務長官時代にカダフィの金資産が消えてます。いつものように「アメリカ的には合法でっせーー」と言い張って勝手に収奪したんちゃう?)。あれです、あれ。あれの米国債バージョンと考えればいいです。

 中国が米国債売ったらドル暴落。ドル基軸通貨体制は崩壊する、つうけど、そういう素振りを見せた瞬間、中国は「敵対国」に適用されてしまいます。
 
 アメリカ政府がいちばん大切に考えてるのは米国債。米国債を守るためなら何でもしまんねん。フセインを潰したのもカダフィを潰したのもそう。株式市場を潰してでも守り抜くのが米国債なのよ。
 13年10月にアメリカがデフォルトするかどうかトラブったことがあったでしょ。結局は債務上限引上を超党派で合意したけど、あのとき、暴落したのは債券市場ではなく株式市場でした。
 アメリカの格付けが下げられたあの時ですよ。本来は火元の米国債=債券市場が大暴落=金利暴騰せなあかんわな。でも、そうならなかった。

 理由? 債券市場の方がはるかに大切だから。株なんて投資家=民間が損するだけでしょ。債券は機関投資家=年金基金とかだしぃ、発行体が政府・中央銀行ですからね。借用書なわけよ、債券てのは。額にしたって桁違いだもん。

 そうそう、この敵対条項は日本のやくざもんにも適用されてますけど、んなもんどうでもええねん。あくまでも敵対しそうな国家とその元首が的なのよ。
 大変な謀略国家ですよ、アメリカは。あらゆる意味で国益を守る。それが西部劇から続くアメリカの現実ですわな。ま、この点は1月のゲスト講師が詳しく講義してくれると思うけどね。

 海兵隊の出動と同じく大統領令で施行できます。議会に諮らんでええねん。

 さて、トランプが一筋縄でいかないのは、いままでの「常識」が通用しないこと。詳しいことは土曜の「ぴよこちゃん倶楽部」でお聴きの通りです。で、I先生が話さなかったことを少しだけ披露しておきたい、と思います。

 共和党はドル安志向。民主党はドル高傾向。理由はそれぞれの党の基本スタンスがちがうからですね。
 自由貿易最優先だから輸出しやすいように通貨安に誘導したい、いやいや、財政出動して景気を改善し、経済成長を加速したい。いろいろ考えますわな。
 財政出動すれば国庫は空っぽ。とくりゃ、金利は上がります。グロマネもじゃんじゃん入ってきますわな。で、いまのようにドル高、株高、金利高。で、結局、財政出動した効果を打ち消してしまう。「マンデル・フレミング・モデル」の通りです。

 けど、いま、トランプがやってることは、共和党の大統領のくせに民主党のお株を奪った政策をしそうなこと。たしかに小さい政府を志向してるでしょうけど、ドーンと財政出動しますわな。

 もち緊縮財政でもドル高になったこともあります。クリントン政権がそうでした。けど、日本とユーロがアメリカ以上に緊縮財政で通貨安になっちゃったから、相対的にドル高になってたわけです。

 レーガンとブッシュジュニアと、そしてFDRのいいとこどりをしたいのがトランプ政治なんでしょうな。つまるところ、「米国版アベノミクス」ってわけ。2兆ドルの国外資金環流作戦なんぞもブッシュのパクリですけど、これで確実にしばらくはドル高が続きそうでんな。。。

 詳しくは、といっても、1月まで原原はないしぃ、「ぴよこちゃん倶楽部」もないしぃ。ま、「通勤快読」でも「ま・く・ら」でしょっちゅう話してますからね。それ聴いてちょ。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「空耳アワワ」(阿川佐和子著・555円・中央公論新社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2016年12月05日 (月)

「聖の青春」再び。。。

 ま、2回観たからもう1度ご紹介てわけ。『砂の器』は連日連夜27回観たしねえ。これも何回観るか。。。

 「人生棒に振ってもかまわない」・・・将棋との出会い。100年に1人といわれる将棋の神・羽生善治さんとの出会い。

 「病気にならなきゃ将棋にも羽生さんにも会えなかった」


傑作映画です。


 そこまでして将棋にのめり込んでいくわけで。将棋を指している瞬間だけが絶望の中で見つけた希望を感じられたのかもしれんなあ。痛みと苦しみから逃れられる瞬間だったかもなあ。末期ガンにはモルヒネも効かないからねえ。

 村山聖はまさに「棋聖」の名に値する棋士だったと思います。


右下の窓に大きなポスター。館内のあちこちにも貼られてます。。。

ちょうど解説会をやってました。館内をぶらぶらしてると内藤九段の詰め将棋問題を発見。

 関西将棋会館から西北の方角に歩いていくと、かつて、彼が過ごしていたアパートにたどり着きます。

 ああ、あそこで暮らしてたのかあ。本と荷物で一杯で窓から外を見ることなんてなかっただろうなあ。。。ぼんやり2Fを眺めてたら、「部屋見ます?」と声をかけられましてね。


狭い狭い狭い。でもここが宇宙。億ションに暮らしても弱いヤツは弱い。


 本籍大阪原原・現住所東京原原のIさんはかつて奨励会を目指された方です。現在アマ六段。この部屋を訪れたとき涙が止まらなかったそうです。対羽生戦をリアルタイムで観て、またユーチューブで観て、「これが病に倒れる人の打ち方とは!」と感動を禁じ得なかったとのこと。

 東京原原には同じように奨励会を嘱望されたKさん(病院長さん)もいますから、今度、対戦してみてはいかがでしょうか。


村山聖へのメッセージノート。お母様が読むのを楽しみにされてるそうです。私も少し書かせて頂きました。。。Iさんも書かれたそうです。

 時間の無さ、命の少なさに自暴自棄になり、財布から万札を出しては次々に破いていく。
 「こんなもん、ボクには必要ないんじゃ。こんなもん・・・」


「大局観」という言葉。枝葉末節にとらわれずその大元を観る。左脳だけではなく、五感+第六感=身体中で観る、という意味ですね。「観」という語源がそうだもんね。これ、訓で読むと面白い発見がありますよ。

 この扇子、先日も話しましたが東京将棋会館では売り切れです。ヤフー、楽天でも在庫がありません。私は持ってますけど。映画の影響で再販されるでしょうね。


JR福島駅ガード下の「更科食堂」は師匠森信雄さんとほぼ連日通った店だそうです。村山ファンの聖地の1つでしょう。

 同じように焼き魚定食を注文。ホントはコロ豚定食にしたかったけど。ついでに玉子焼きとビール。特別に薄味にしてもらってたらしいけど、それでも濃かったとのこと。森七段は仮が行く店すべてに薄味にしてくれ、あまり飲ませないようにしてくれ、と頼んでいたらしいね。

 この師匠も苦労の塊のような人だからね。「優しさ」が半端ないわな。

カテゴリー:中島孝志の演劇バンザイ!

2016年12月04日 (日)

渋谷天外さんと出逢ったーーー。

 木曜日は大阪でした。出版パーティで挨拶するためだけに大阪入り。。。かと思いきや、やっぱ、「必然」つうのはありまんな。

 ここ数日、写真をアップしてますけど、『聖の青春』の主人公、村山聖さんの足跡巡りみたいなことしてました。アパートまで乗り込んで「ストーカーか!」つうノリですけど、「ご縁」なんでしょう。


右から天外さん、私、鈴木先生、天外さん令夫人。帰り際、「これどうぞ」。ビンゴの賞品(ダンヒルのベルト)を私に譲ってくれましてん。太っ腹やなーー。。。ありがとうございます!


渋谷久代さんの最新CDどす。滝由女路(たきゆめじ)の芸名で19000超の舞台出演!

 ご縁つうのは不可思議なものでしてね。求めても求めても得られないのが「ご縁」なんでしょうね。でも、求めなくても気づいたら手に入れている。それも「ご縁」なのかもしれません。

 公園から2階を眺めてたら、ガラッと開いて、「見ますか?」と声をかけられたわけでね。このひと声あればこそでしてね。

 そういう意味では「渋谷天外」さんとの遭遇も鈴木和宏先生のおかげ。


どうすれば「利益」「資金」を残せるか、マーケと税務の立場から実際の指導例で描かれてますからわかりやすいのよ。

 鈴木先生と渋谷天外師匠の「ご縁」は大学時代だそうです。席が前後してたらしいんですね。たしかに50音順だとそうなりますわな。

 鈴木先生は大阪原原のメンバーでしてね。税理士界のブルース・ウィルス言われてまんねん。とことん面倒を見る先生ですし、毎週、税務対策のセミナーとか勉強会をしてはりまっせ。浪花の人情税理士ゆうてね。
 この鈴木先生を引きずり込むつうか、紹介してくれたのが大阪原原のHさん。彼とは星回りが一緒。270万人に1人くらいの確率らしいです。ま、原原に10人くらい入会させてますからね。なにかしらご縁があるんでしょうな。

 さて、渋谷天外師匠は藤山寛美逝去後の「新生松竹新喜劇」の代表・座長としてご活躍中です。92年に3代目渋谷天外襲名。その前には在京テレビ局中心にあちこちのドラマ等々に出演されてましたな。

 最近だと2日から始まった「神野美伽特別公演 松竹新喜劇参加公演」でしょうね。1部は喜劇、2部は歌謡ショーつう構成です。



 神野さんゆうたら、いまや演歌の女王でしょ。7月22日に日経新聞元社長が郷土長崎県の集まりに呼んでくれましてね。そのイベントでメインのショーが彼女でした。ほかにも有名なシャンソン歌手、ソプラノ歌手、演歌歌手などが出演されてましたけど、群を抜いてましたよ。
 この時、彼女が披露した「酔歌」に痺れました。吉幾三さんの作品ですけど、「ソーラン節」を加味するのが彼女のオリジナル。哀しい曲なのに盛り上がるんですよ。もち、ケータイにダウンロードしてます。

 そうそう、単館スタートから全国展開している『この世界の片隅に』に渋谷天外師匠は特別出演されてます。ひと声だけなのでほとんど「ウォーリーを探せ」状態ですけど、見つけてみようと思います。


東京では新橋演舞場で「二月喜劇名作公演」。中村梅雀さん、波野久里子さん、市川春猿さん、山村紅葉さんのほか、ヅカの大和悠河さんも出演。これは行かなくちゃ。。。

 松竹新喜劇つうと、先代先々代の渋谷天外、寛美もそうですけど、きら星のように名優がしのぎを削ってましたよね。
 とくに私が好きだったのは、ほかにミヤコ蝶々、石井均(西川きよしさんの師匠)、曽我廼家明蝶・・・。
 明蝶はテレビドラマ「姿三四郎(50年前放送)」の住職役をいまでもよっく覚えてます。柔術の達人なのよ。で、強くて思い上がってた三四郎を池の中に投げ飛ばして、「鉄壁の不動心」と諭すわけ。まあ木鶏の境地ですわな。
 前回、原原講義で「鉄壁の不動心」つうパワポが1枚あったと思うけど、実はこのセリフなんだよね。

 あと、なんといっても浪花千栄子。古い人にはオロナイン軟膏(大塚製薬)のCMに出てた人ゆうたらわかるかな(わからんかー)。

 で、やっぱ『悪名』の女大親分(実在の女傑・麻生イト)ですな。
 「約束にそむいたらタダおかないよ。私はねシルクハットのとうちゃんとはちょっとばかりわけが違う。子分も2000人からいるんだからね」
 ところが、 女郎を足抜けさせて、八尾の朝吉(勝新太郎)は仕置きを覚悟で戻ってくるわけ。

 「このバカが。なんで戻ってきた。バカ正直もええ加減にさらせ!」
 何度もステッキを打ち下ろすんだよね。 
 「わいのど根性が強いか、それともあんたのど根性が強いか、ど根性比べじゃ」
 音を上げない朝吉に女親分も打ち疲れましてね。
 「わし、おまえに敗けた。いまにええ男になるやろう。うん、名も売れる男になるで。起きられたらな、このステッキにすがって帰れ」
 砂浜に残された朝吉がつぶやくのよ。
 「わいが死んでも、わいのど根性は死なへんわい! 名が売れる? 何ぬかしてんねん。そんなもんどうせ悪名やないけ。あほんだら!」

 因島の女大親分に一目置かれ、朝吉は任侠界で男を売ります。ご存じ今東光原作。女親分役なのよね。

 それと高田次郎さんですなあ。御年85歳? いやあ若い。この役者さん、大好きでんねん。むかし、白雪劇場つうのがありましてね。酒造の白雪ですわな。で、フジ・関テレがつくってたのが「船場」「どしょっぽね」「どてらい男(やつ)」とかね。
♪おとこあるけばぁぁ つきめにあ〜たるぅぅ ぼやぼやするなよぉぉ♪
 で、この高田次郎さんがいつも意地悪な番頭役。それはもう憎々しげな演技をするわけですよ。名バイプレーヤーですわな。立命館出身のインテリ役者ですな。

 稀代の名優は、ただいま藤山寛美の孫(藤山扇治さん)を仕込んでるらしいっす。新橋演舞場「朗らかな嘘」で主演。場内を爆笑させた喜劇俳優ですわな。藤山直美さんの子供かいな、と思いきや、伯母さんらしいっす。祖父にも伯母さんにもよー似てはりまっせ。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部

2016年12月03日 (土)

今日は「ぴよこちゃん倶楽部」ですよーー。

 「ぴよこちゃん倶楽部」です。メンバーはご参集ください。
 先に記しましたが、ゲスト講師が渡米前にレジメをおくってくれたんすけど、帰日されてから、「全面的に作り替えたから差し替えてくれる?」。
 これがなかなかいいんです。トランプノミクスが完璧に予測されております。お楽しみにね。。。

 なお、夕刻からの「会津料理 鶴我(赤坂)」は最終27名の参加となりました。満杯っす。。。
 日比谷から赤坂まで歩いてもいいですが、赤坂の奥。赤坂小学校前を通ってリキマンション(力道山ね)の手前ですからタクにしましょう。乗り合わせて、いざ赤坂。。。

 続く「年忘れ!素人対抗歌合戦(表参道駅徒歩3分"Jazz bird ")は40名の参加となりました。おいおいおい、入れるんかー。

 暑さ寒さも利上げまで。めちゃ楽しみましょ。。。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2016年12月02日 (金)

博多原理原則研究会(第5期) 新規メンバーを熱烈募集します!

 2017年、さあ、博多原原(第5期)を開講します! 中島孝志が講義する唯一の会員制勉強会です。ぜひ、ご一緒に勉強しましょう!

 変わらなくても満足しているならあえて参加する必要はありません。けど、よりよく変わりたいなら、ぜひご参加ください。1年後、「ぜんぜん変わらないけど」という方がいれば、「全額」ご返金申し上げますのでご安心ください。

 原理原則とは、ひと言でいえば、「理=型」のことです。型とは成功するために最短距離で到達できるノウハウのこと。スポーツでもバレイ、絵画、楽器でも、型を知っていると上達が早く、型を知らない自己流はロスばかり多くて成長が望めません。型のない人のことを「形無し(かたなし)」といい、型をマスターした上で個性を発揮できた人のことを「型破り」と言います。

 大事なことはここからです。原理原則はそれだけではなんの役にも立ちません。「どう応用するか=工」を考えなければなりません。つまり「エンジニアリング」が必要になってくるんです。「理」と「工」に「センス」と「感動」を添えてビジネスや人生をよりクリエイティブに創造していきましょう。


途中でも質問が飛んできます。

・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。
 原原の魅力はたくさんあります。
1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、本の出版ができると言う奇跡が訪れた事がトピックスです。となると、「原理原則にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。 原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


こんな感じでやってます。

 経営者やビジネスパースンをはじめ多彩なメンバーです。これがなんともいい化学変化を醸し出しております。留年生が95%というのもそのせいでしょう。

 第5期のテーマです。例年同じテーマです。東京原原など16年間同じです(講義内容は違うけどね)。どうして変えないのか? 簡単にはわからないからです。というより、そんなに簡単にわかってもらったら困るんです。
 あれもこれも教えません。とことんご自分の右脳と左脳をフル回転して頂く講義です。「気づきのヒント」を山ほど差し上げます。


■1月20日 「2017年 激変する世界と日本の政治経済を読む!」
■2月24日 「強運を引き寄せる!」
■3月17日 「人をつくる、人を動かす!」
■5月19日 「アイデアをお金に換える!」
■7月14日 「仕事に活かすインテリジェンス脳!」
■9月 8日 「売上を激増させる超マーケティング!」
■10月6日 ゲスト講師「特別講話」     
■11月10日 「松下幸之助の経営道について語ろう!」


※金曜日開催。講義時間は午後7時〜9時。開場は午後6時。
※映像をたっぷり駆使した、よりわかりやすく感動的な講義です。パワポを100枚程度使います。データは毎回PDFで差し上げます。
※毎回15〜30分、直近の政治経済の解説をちゃちゃっとします。メディアが報道できないインテリジェンスばかりです。
※2次会では講義内容に関係なくな〜んでもご質問ください。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※オプションで開催する「日本伝統文化研究会」による体感ツアー(1泊2日〜2泊3日)は自由参加です。いままで「出雲神在月パワースポットツアー」のほか、「京都怨霊&祇園舞妓Haaa〜nツアー」のほか、「新潟古町鍋茶屋・行形亭&芸妓&佐渡島ツアー」「八戸三社祀り&恐山いたこ&青森ねぶたツアー」「東北奥入瀬紅葉ツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「小樽余市ツアー」「金沢白山・闇笛グルメツアー」「能登一周・加賀屋探訪ツアー」「越中おわら風の盆・立山黒部ツアー」「新潟小千谷市片貝花火大会と神社巡りツアー」「タイバンコク・アユタヤ歴史探訪ツアー」等々を開催しました。
※「シャンソン部会」「ゴルフ部会」が頻繁に開催されています。

□定 員:30名(最小開催人数15名)。
□受講料:12万円+消費税=129.600円(年間)
□申込法:参加ご希望の方は「博多原理原則研究会 参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメールアドレスにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
会場:福岡センタービル10F特別会議室(博多駅博多口徒歩3分)


※年間会員制のためメンバー募集は年1回今回限りです。途中入会はありません。
※博多メンバーは全国の原理原則研究会に参加できます(もち無料)。出張のついでに立ち寄る、ゲスト講師の講義を堪能する。気楽な気持ちでどうぞ。。。2次会は美味しい処ばかりです。これも魅力なのよね。

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と芭蕉は喝破しましたが、読書も旅、人との邂逅も旅。そして「本当の自分」との遭遇も旅です。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2016年12月01日 (木)

聞いても良し、読んでも良し、激動の政治経済と投資をわかりやすく読み解きます。。。

 今日はこれから大阪です。プロデュースした著者の出版パーティがあります。



 とんぼ返りですよ。京都にも寄れない。なかなかですね。

 さて、「通勤快読」ですが、「聴く」も「読む」も連日深夜0時にお届けしています。本日のみ「読む!通勤快読」だけが深夜2時40分配信となりました。「聴く!通勤快読」は正常にお届けしています。
 理由は私のミスです。毎月1日だけは深夜0時配信ではなく、深夜0時10分配信が最速なんですね。それを深夜0時で受付可能だったために、「0時でもいいんだ」と勘違い。届いてないと気づいたのが深夜2時30分。再設定して無事お手元にお届けしたということです。熟睡中のメンバーはなんのこっちゃでしょうが、子守歌、徹夜仕事のついでに聴かれているメンバーには申し訳ございませんでした。ぺこりぺこぺこ。。。


 耳学問大好き。読書大好き。旬の情報に敏感。「ねえねえ、これ、知ってる?」つう会話が好き。

 雑学おおいに結構です。情報ってのはどこかで必ずつながってますからね。つまり「複雑系」なんすよ。くっだらねえひと言が実はおっきな宝の山。他人の話を聴いて次から次へと連想と発見があるから単純に嬉しいわけ。

 ここからが大切ですけど、ビール1本の追加より本1冊の追加のほうが絶対に得。いま読まないと永遠に読まない。いま買わないと永遠に買わなくなる。本との出逢いこそ「一期一会」。つうか、インテリジェンスって、こういういったり来たりの作業の中で邂逅するものだし、発酵するものではないかしらん。

 進化とか進歩、成長ってのは大切ですし、深く深く掘り下げてる成熟した人も素敵ですよね。いつも新鮮な視座と視点を持ってる人との会話ほど楽しいものはありません。魅力的なトーク、魅惑的な話、悪魔的な雑談てのもそうですよね。

 新聞やテレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。。。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

 「音声で聴いてる時間がない」「カード決済が嫌。コンビニ振込ならいいんだけど」「安いほうがいい」「感想も届けたい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。政治も経済、投資についても参考になります!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 そのほかにもたくさんのご感想ご意見が寄せられています。
 どんな内容か、まずはサンプルをご覧頂けると幸いです。
 メルマガ「中島孝志の読む! 通勤快読 宅配便」をよろしくお願いいたします。

 ま、面白ければそれでいいっしょ。人生どんだけ楽しめたかで決まるわけでね。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2016年11月30日 (水)

暗殺よりも退任を選んだバククネ大統領。。。

 忘れないうちに・・・今週末の「ぴよこちゃん倶楽部」の鶴我懇親会(赤坂)参加者は28名となりました。パンパンです。これにて締め切らせて頂きます。いろいろお話しまひょ。続く「年忘れ!素人対抗歌合戦(表参道)」は35名! 暑さ寒さも利上げまで。めちゃ盛り上がりまひょ。。。


 「進退問題を国会に委ねる」「任期満了前の退陣」を表明した朴槿恵大統領。
 大統領の辞任など想定外なのか、憲法に明文化されてないとか。んなもん、いまからつくって適用したらいいじゃん。事後法はお得意でしょうからね。
 
 カンチョクトさんみたいに「んなこと言ったっけ?」「覚えてないなあ」「文書でもあるんすか」と居直る手もあるよね。今回の発言で弾劾決議賛成議員が減りそうですしね。チャンスですよ。

 それにしても、「ちゃぶ台返し」は朝鮮民族の性分でしょうけど、日本政府は頭を抱えますわな。ある意味、トランプの「TPP返し」よりもタチが悪いっす。いちばん効くのはわが国から「ちゃぶ台返し」を仕掛けること。あわてふためきますわなあ。まあ、安倍さんもせんわなあ。


やられたね。「韓国版ロッキード事件」ですよ、これは。


中国を裏切るとどうなるかわかったやろ?

 THAAD配備、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)、慰安婦問題合意(お金だけ取られて大使館前の売春婦像撤去は知らぬ存ぜぬとなるかも)など、暗雲が立ちこめてきました。

 いずれ後継問題が出てくるでしょうけど、中国の傀儡しか大統領になれない、と悟ったのでは。。。日中韓首脳会談など、自分を刺した相手を前にしてムリっしょ。

 朝鮮民族は儒教の民です。儒教でいちばん大切なのは「孝」と「家族」です。ま、日本人もユダヤ人もマフィアもそうでしょうが、ちと違うんですね。中国? あれはカネのためなら親も売る連中ですから。 

 儒教の基本は一族の繁栄とその継続です。「通勤快読」でも詳しくお話しましたけど、「朝鮮人が養子を取る場合、同姓である一族から選びます。朴という姓が同じでも始祖(本貫)がちがうとダメ。韓国も少子化ですから大問題です」。

 子供が生まれた時、父親か母親の名前から一字をとって与えるなんて朝鮮文化にはありません。多くの場合、行列字によって命名されます。自分が一族の何代めかすぐにわかります。初対面でも行列字を見ればその人が同じ一族か、代はどちらが上かもわかります。

 姓にしてもせいぜい250種。10万種もある日本とはちがいます。



 近代国家は罪刑法定主義ですけど、んなもん形だけ。儒教の世界は道徳刑。100年以上前の朝鮮併合時の親日派を裁く法律を「いま」つくってもなんの矛盾も感じません。道徳刑だから時間を超越しちゃうのよ。つうか、過去、現在、未来が同居してるのね。
 だから怖くて条約など結べません。結んだところで「ちゃぶ台返し」を覚悟しておくこと。

 「ちゃぶ台返し」をされないためには? 経済力と軍事力で圧倒すること。半島に圧倒するの? んなもん、いつも圧倒してます。大陸ですよ、大陸。後ろに控えている中国に圧倒すること。これしかありません。

 儒教では、死者はあくまで人間としての死者。日本人のようにどんな悪人でも死んだら仏になるわけではありません。つまり、霊魂はこの世で浮遊して再生を待ち続けてるわけ。で、怨みを抱いた霊魂は必ず祟る。おとなしくしてね、と「鎮魂」するのが日本なんだけど、あちらさんは墓を暴き、遺体と霊魂を復活できんように力ずくで封印しちゃう。
 
 だから、靖国神社の英霊にしても「神」なんぞと思っちゃいません。怨みをはらす相手なのよ。だから、七烈士に対して永遠に敵視するわけね。

 儒教は「家」の繁栄を願います。家とは一族のこと。だれかが出世すれば一族郎党が「あてにする」のは当たり前。「一族の一員」なんだから堂々とご相伴にあずかろうとします。入学、成績、就活、商談、昇進・・・ありとあらゆるものに「コネ」がモノを言います。

 朝鮮人がパククネさんを非難し、女詐欺師とその娘を攻撃するのも不公平だからではないわなあ。一族に繋がってない嫉妬が怒りのエネルギーに変換されただけじゃないかしらん。

 この世がすべて。異常な受験戦争、エリート指向、官僚志向も、血でありDNAというより現世を生き抜くために必死なんだよね。あの世とか考えてないから。

 だれが大統領になろうと変わらんやろな。歴代大統領の末期を見ればどれも哀しいね。エリートの末路を見てればいい加減気づくと思うけどね。たぶん一本道しかないんやろなあ。

 中国はどうして変わった? 変わりませんよ。あそこの儒教は建前ですから。すべては権力欲。パワーパワーパワー。つまり、マネーマネーマネーの拝金教。徹底した現世利益の追求です。逆に言うと、パワーとマネーのあるものには尻尾を振る民族つうこと。試しにODAを復活すれば尖閣問題だってすぐに棚上げにしてくれるんちゃう。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「恐慌化する世界で日本が一人勝ちする」(今井澂著・1,628円・フォレスト出版)です。「ぴよこちゃん倶楽部」のメンバーは必読です。 

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
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「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

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