中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2017年03月27日(月)

「テレビじゃ言えない」 ビートたけし著 799円 小学館

 最近テレビじゃ「本当に言いたいこと」が何も言えなくてイライラしてるんだ。コンプライアンス、CMスポンサーへの配慮、そんな建前のもとエスカレートするテレビの自主規制・・・そんなたけしさんの呟きから生まれた本です。
 そんなものクソ食らえ。放送コードを無視した毒舌はツービートの頃より切れ味を増している。政治・犯罪、ネット社会…偽善と矛盾だらけの現代ニッポンをぶった切る危ない現代評論だとか。

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2017年03月24日(金)

「不時着する流星たち」 小川洋子著 1,620円 角川書店

 『博多が愛した数式』など、話題作が多い作家です。いままで何冊か紹介してきました。最新作ですね。いわゆる、アンソロジーです。

 「ヘンリー・ダーガー、グレン・グールド、パトリシア・ハイスミス、エリザベス・テイラー…世界のはしっこでそっと異彩を放つ人々をモチーフに、その記憶、手触り、痕跡を結晶化した珠玉の10篇。現実と虚構がひとつらなりの世界に溶け合うとき、めくるめく豊饒な物語世界が出現する―たくらみに満ちた不朽の世界文学の誕生!」というのが版元の宣伝コピー。

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2017年03月23日(木)

「天皇種族・池田勇人 知るのは危険すぎる昭和史」 鬼塚英昭著 1,944円 成甲書房

 ま、好きな人にはたまらない、鬼塚さんの都市伝説歴史。敗戦の日、大蔵官吏・池田勇人は皇室資産隠しの密命に精勤していた。
 天皇とつながった人物だけが総理の座を射止められる、という。

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2017年03月22日(水)

「なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか?」 井形慶子著 1,512円 講談社

 EU離脱を決めたイギリス。「下流」にならないための幸せな生活のつくり方。「貯金額」と「老後の幸せ」はイコールではない。イギリスと日本を比較対照して、お金に左右されない老後を考えてみたいと思います。

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2017年03月21日(火)

「いい訳しない生き方。」 ヒロミ著 1,404円 KKロングセラーズ

 「伊代ちゃん。新刊はどんな内容なんですか?」
 「まだ読んでないからわかんなーい」

 天然ボケの伊代ちゃん。性格はいい、と傍目から見てもわかります。

 だから、この本読もうと思ったんです。

 ヒロミさんというと、傲慢、生意気、威張り屋さん、というイメージしかなかったけど、なんといっても伊代ちゃんの旦那さんですからね。どんな人物なのか関心がありました。

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2017年03月17日(金)

「フェラーリはクラウンよりも安かった!  3億円つかってわかった資産のつくり方」 鬼頭宏昌著 1,512円 ビジネス社

 フランチャイザー(本部)として、全国56店舗のとんかつデリバリー「かさねや」などの宅配事業のほか、結婚相談所、ラーメン店、立ち飲み屋などの飲食事業を展開しているそうです。

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2017年03月16日(木)

「サイコパス 後編」 中野信子著 824円 文藝春秋

 続きです。

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2017年03月15日(水)

「サイコパス 前編」 中野信子著 824円 文藝春秋

 とんでもない犯罪を平然と遂行する。ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう…。脳科学の急速な進歩により、そんなサイコパスの脳の謎が徐々に明らかになってきました。私たちの脳と人類の進化に隠されたミステリーに最新科学の目で迫る!

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2017年03月14日(火)

「かわいそうな歴史の国の中国人」 宮脇淳子著 1,080円 徳間書店

 「中国人はなぜ平気でウソをつき、なぜ社会に不信が蔓延するのか。
 それは歴史に秘密があった。皇帝と漢字と城によってつくられた中華文明そのものが不毛の原因なのである。
 王朝ごとの断絶した歴史しかなく、官僚による点と線だけの統治では、民は収奪の対象でしかなかった。ないないづくしだった中国人だから、残酷なくらい利己的にならざるをえなかったのである。中国人の本質を歴史、社会構造から読み解いた日本人必読の書」というのが版元の宣伝コピーです。

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