中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

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最近のエントリー

2017年05月26日(金)

「長谷川慶太郎の「投資の王道」 トランプ幻想に翻弄される日本」 長谷川慶太郎著 1,080円 徳間書店

 長谷慶先生はデフレ経済の流れを読むとともに、エコノミストでただ1人、トランプ大統領誕生を予測した、とか。まあ、エコノミストって、統計しか観ませんからそもそも当たるはずないのよ。この手のテーマには。
 60年の経験をもとに世界経済と日本株の動向を分析。備えあれば憂いなし。

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2017年05月25日(木)

「怪しい人びと」 東野圭吾著 514円 光文社

 長谷慶先生の最新刊が届かないんじゃーーー。困りました。てことで、東野さんの本をご紹介します。怪しい人々。。。おまえがいちばん怪しい、なんて呼ばれてますけど。

 世の中、怪しい人ばかりですよ。ミステリアス。女性ならかっこいいけどね。そういう女性も出てきます。

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2017年05月24日(水)

「世界が再び日本を見倣う日 後編」 長谷川慶太郎著 1,200円 PHP

 続きです。めちゃくちゃ長いですよ。

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2017年05月23日(火)

「世界が再び日本を見倣う日 前編」 長谷川慶太郎著 1,200円 PHP

 長谷慶先生を続けたいと思います。

 次々と発射される「トランプ砲」に世界中が戦々恐々としています。トランプは選挙戦で掲げた公約どおり、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)離脱の大統領令に署名し、保護主義的な姿勢を鮮明にしました。
 しかし日本はトランプ砲を恐れる必要はありません。というのも、デフレの荒波にもまれながらも日本にしかつくれない製品を開発しているからです。アメリカが保護主義を掲げても必要なものを自国でつくれなければ、外国から買うしかありません。
 トランプはアメリカ国内のインフラ整備を進めようとしていますが、ここでも日本の技術が必要不可欠です。
 トランプが主張する「防衛力強化」を日本製のキーデバイスが支えていることも忘れてはなりません。
 世界が激動するなか、それでも日本が安泰な理由を多角的に分析しています。

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2017年05月22日(月)

「長谷川慶太郎の大局を読む 緊急版 大転換」 長谷川慶太郎著 1,512円 徳間書店

 今日明日は長谷慶先生の本をご紹介します。水曜日に新刊が発売されるらしいので、まとめて取り上げてしまおうということです。

 イギリスのEU離脱とトランプ現象は同根。世界はいま大転換点に突入しています。この大転換はイギリスやアメリカに留まらず、日本、中国、ロシア、中東等に押し寄せて世界を激変させることになります。大転換の本質と世界の動向を詳述する、とのこと。

 同感です。

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2017年05月19日(金)

「だから数字にダマされる」 小林直樹・日経デジタルマーケティング著 1,620円 日経BP社

「若者の○○離れ」「昔はよかった」の9割はウソ! 学者やアナリストら統計のプロ、そしてマスコミも見落とす「落とし穴」とは?

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2017年05月18日(木)

「神様の裏の顔」 藤崎翔著 734円 KADOKAWA/角川書店

 元お笑いコンビのセーフティ番頭の藤崎翔さんが書いた小説です。第34回横溝正史ミステリ大賞(KADOKAWA主催)受賞の快挙。

 お笑い芸人からミステリー作家に転向したわけですが、これ、映画にはならないでしょうが、テレビなら絶対視聴率がとれる作品だと思います。「世にも不思議な物語」テイストのドラマになります。深夜ドラマ枠ならいけるのではないかなあ。

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2017年05月17日(水)

「遊牧夫婦 はじまりの日々」 近藤雄生著 994円 KADOKAWA

 「旅の中を生き続けたい。そう思い、結婚直後に仕事はないまま、ぼくらは2人で旅に出た」
 ライターを志す20代の著者は日本での新婚生活を経験せず、奥さんとあてのない旅に出た。
 思いもつかない「夫婦」と「旅」・・・オーストラリア半年間のイルカボランティア。アマガエル色のバンで果てしないドライブ。独立2周年の東ティモール、インドネシア…5年に及んだ旅。その1年目の記録です。

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2017年05月16日(火)

「下山の時代を生きる」 鈴木孝夫・平田オリザ著 799円 平凡社

 大きな経済成長も望めない「下山の時代」に、日本と日本人はいかに生きるべきか。言語学の泰斗と多方面で活躍する劇作家が混迷を深める今こそ求められる哲学を語り合うんだとか。

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2017年05月15日(月)

「井上太郎最前線日記」 井上太郎著 1,296円 青林堂

 「勢いづく共産党に真正面から挑む! SEALDsや反原発などを隠れ蓑にし、今も国民を騙し続ける共産党。在日外国人社会とも深く関わり、日本解体を狙うその正体に迫る!」

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