中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※今まで発生しておりました、iPhoneにおける音声再生の不具合は解消いたしました。

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最近のエントリー

2016年09月26日(月)

「人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書」 坪田信貴著 1,490円 KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

 ブログでも紹介しましたね。映画と本『ビリギャル』ってヤツ。2015年5月に公開されました。

 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という本です。
 書籍は2013年刊行、2014年に50万部、いまや100万部突破。話題になりました。その後、ビリギャルのモデルになった娘さんも社会人。母親も本を出版したりして、社会現象になりましたよね。

 でも、このビリギャルを指導した先生。心理学がご専門らしいですが、本書を出版されました。

 人間は9タイプに分かれる・・・そうです。

 以前、鈴木なんとかという女性がエニアグラムを活用して、人間を8タイプに分けたベストセラーがありましたけど、ちがう意味で、これもヒット間違い無しです。

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2016年09月23日(金)

「70歳! 人と社会の老いの作法」 五木寛之・釈徹宗著 800円 文藝春秋

 「死を見つめてきた作家」と「僧侶にして気鋭の宗教学者」が真摯に語ります、とのこと。

 死を傍観する立場より、死とともに生きている人の話が聴きたいですな。聴かなくても見てりゃわかりますけどね。

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2016年09月21日(水)

「テニスプロはつらいよ」 井山夏生著 799円 光文社

 よくまあ取材させたなあ、という感じです。

 「錦織は楽天ジャパンオープンの優勝で30万ドル。予選1回戦で敗れた関口が手にしたのは550ドル。540分の1だった。
 アスリートの長者番付では、2015年版では2人の日本人がトップ100にランクイン・・・」

 プロスポーツの世界はしんどいですな、わかってはいたけど。。。

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2016年09月20日(火)

「聞いてビックリ『あの世』の仕組み」 松原照子著 1,500円 東邦出版

 東日本大震災を的中したことで有名になったらしいですね。ま、この世界、いろいろいますよ。

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2016年09月16日(金)

「上野アンダーグラウンド」 本橋信宏著 1,620円 駒草出版

 アメ横、パチンコ村、キムチ横丁、宝石街とスラム街、男色の歴史、昭和テイストな謎の風俗ビル、不忍池にたたずむ闇の女たち――数奇な歴史と大地の高低差が生んだ、日本一カオスな街。人はなぜこの街に引き寄せられるのか。
 潜入取材で描く上野の裏側と不思議な魅力、そこに生きる男と女を活写する。
 横丁、路地裏、色街跡。昭和の怪しさを訪ね歩く話題作『東京最後の異界 鶯谷』著者の最新作!

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2016年09月15日(木)

「異常気象が変えた人類の歴史 後編」 田家康著 918円 日本経済新聞出版社

 続きです。18分もしゃべってしまいました。

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2016年09月14日(水)

「異常気象が変えた人類の歴史 前編」 田家康著 918円 日本経済新聞出版社

 寒冷化、温暖化、干ばつ、火山噴火--歴史的エポックの背景に隠された気象の影響を読み解く驚きの文明史!

 「東ローマ帝国皇帝の夢を南米の火山噴火が挫いた?」
 「ストラディバリウスを名器にしたのは寒冷な気候だった?」
 「ナポレオンやヒトラーの進撃を阻んだ大寒波の正体は?」

 歴史的エポックの背景には、異常気象や天候不順、自然災害が存在している。氷河期から現代まで、気候が人類の文明や歴史に与えた意外な影響を40のエピソードで読み解く文明史。

 こういう本、好きですねえ。つうことで、この著者の本すべて読破してしまいました。

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2016年09月13日(火)

「鈴木さんにも分かるネットの未来」 川上量生著 972円 岩波書店

 18分もしゃべってしまいました。

 鈴木さんというのはスタジオジブリの鈴木敏夫さんのことでしょうな。わかりやすくネットの世界を教えてよ、と言われてたらしいからね。
 著者はニコニコ動画の主宰者。ネット社会でもっとも注目されている人、といってもいいかも。

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2016年09月12日(月)

「帰郷」 浅田次郎著 1,512円 集英社

 帰郷ねえ。ジェーン・フォンダの映画にあったなあ。

 もう二度と帰れない、遠きふるさと・・・そもそも故郷なんかない私には想像もできませんけどね。

 学生、商人、エンジニア、それぞれの人生を抱えた男たちの運命は「戦争」によって引き裂かれた。戦争小説をライフワークとして書く著者が「いまこそ読んでほしい」との覚悟を持って書いた反戦小説集だそうです。

 戦後の闇市で、家を失くした帰還兵と娼婦が出会う「帰郷」、ニューギニアで高射砲の修理にあたる職工を主人公にした「鉄の沈黙」、 開業直後の後楽園ゆうえんちを舞台に戦争の後ろ姿を描く「夜の遊園地」、南方戦線の生き残り兵の戦後の生き方を見つめる「金鵄のもとに」など、全6編。

 どれもこれも優しい目で描かれている浅田節であることは変わりませんな。

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