中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2018年04月19日(木)

「世界を動かす【国際秘密力】の研究 トランプ大統領のパフォーマンスは《隠された支配構造》をえぐり出す 前編」 ベンジャミン・フルフォード・クリス・ノース著 1,960円 ヒカルランド

 ビル・ゲイツ、ジョージ・ソロス、ビル・クリントン、ヒラリー・クリントンはすでにこの世にいない・・・などなど。国際政治のトンデモ話の始まり始まり。

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2018年04月18日(水)

「脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術」 坂本慎太郎著 1,512円 東洋経済新報社

 「この銘柄上がるよ」という言葉を信じてポジションを取るイナゴ投資家は、早晩、マーケットからの退場を言い渡されるに違いありません。株式投資で成功するためには他力本願ではダメです。

 著者は「Bコミ」で知られる投資家ですよね。

 メーカー勤務から日系証券会社ディーラー。大手生保で株式、債券のファンドマネジャー、ストラテジストを経験。で、15年にこころトレード研究所、16年に株式会社イタヨミ設立。ディーラーとして短期、機関投資家として中長期。様々な取引スパンを経験。売買の裏側まで網羅してるのが強み。
 現在、日本株中心に短期は板読み、中長期は世界情勢、需給、業績に重きを置いた運用をされてるとか。ラジオNIKKEIや日経CNBCのレギュラー出演でも好評を博してます。

 私もCNBCのキャスター依頼されましたけど、毎週金曜が縛られちゃうんで断りました。

 いよいよ週末に開催される「ぴよこちゃん倶楽部」のゲスト講師です。

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2018年04月17日(火)

「おらおらでひとりいぐも」 若竹千佐子著 1,296円 河出書房新社

 74歳、ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。

 結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。身ひとつで上野駅に降り立ってから50年――住み込みのアルバイト、周造との出会いと結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死。

「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」

 40年来住み慣れた都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり、ねずみの音に耳をすませるうちに、桃子さんの内から外から、声がジャズのセッションのように湧きあがる。捨てた故郷、疎遠になった息子と娘、そして亡き夫への愛。震えるような悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたものとは――。

 芥川賞受賞作。

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2018年04月16日(月)

「長く高い壁」 浅田次郎著 1,728円 角川書店

 ここは戦場か、それとも殺人現場か――。従軍作家が日本軍の闇に挑む。日中戦争中の万里の長城。探偵役を命じられた従軍作家が辿り着く驚愕の真相とは?

 浅田作品初の戦場ミステリ。

 1938年秋。流行探偵作家の小柳逸馬は、従軍作家として北京に派遣されていた。だが、突然の要請で、前線へ向かうこととなる。検閲班長の川津中尉と共に、北京から半日がかりで辿り着いた先は、万里の長城、張飛嶺。そこで待っていたのは、第一分隊10名が全員死亡という大事件だった。

 なぜ、戦場に探偵作家が呼ばれたのか。
 10名は戦死ではないのか!?

 分隊内での軋轢、保身のための嘘、軍ならではの論理――。従軍作家の目を通し、日中戦争の真実と闇が、いま、解き明かされる。「戦争の大義」「軍人にとっての戦争」とは何かを真摯に捉え、胸に迫る人間ドラマ・・・だそうです。

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2018年04月13日(金)

「30億円稼いだ伝説の元証券ディーラーが説く 日経平均 値動きのルール」 ゆうじ。著 1,674円 standards

 今夕、打ち合わせで顔合わせするんですけどね。
 日経平均株価を指数売買し、1日で6000万円以上の利益をはじめ、ディーラー時代の24年で30億円を稼ぎ、「レジェンド」とまで呼ばれている元証券ディーラー「ゆうじ。氏」による、24年に及ぶ回顧録。

 どのように日経平均が動いてきたのか、当時の雰囲気や状況を顧みて、そこで知り得た答えと勝ち続けた手法を解説。

 実際に証券ディーラーとしてどう30億円も稼いだのか、戦争や政争、災害などその時に見えた日経平均のクセとも言える動きがこの本を読むことでわかってきます。

 次期「ぴよこちゃん倶楽部」のゲスト講師です。お楽しみに。。。

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2018年04月11日(水)

「人類99%を支配する寡頭権力者たちの次なる工作 日本の未来はこう決まった! その決定をひっくり返す【超逆転の極秘シナリオ】とは? 前編」 ベンジャミン・フルフォード・板垣英憲著 1,960円 ヒカルランド

 2017年秋の衆議院総選挙の舞台裏で、何が起きていたのか?
 そのとき世界は?
 人類99%を支配した、寡頭権力者たちの次なる工作とは?
 日本政界の深層と世界最先端の情報から世界の「今」を浮き彫りにする!

 危ないトンデモ話ばかりですが、信じるか信じないかはあなた次第です。

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2018年04月10日(火)

「おまじない」 西加奈子著 1,404円 筑摩書房

 大人になって、大丈夫なふりをしていても、ちゃんと自分の人生のページをめくったら、傷ついてきたことはたくさんある――。それでも、誰かの何気ないひとことで、世界は救われる。悩んだり傷ついたり、生きづらさを抱えながらも生きていくすべての人の背中をそっと押す、キラメキの8編。
「あなたを救ってくれる言葉が、この世界にありますように」――西加奈子・・・だとか。

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