中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2017年04月27日(木)

「ブランコのむこうで」 星新一著 464円 新潮社

 傑作と言われるだけのことはありました。星新一といえば、ショートショートの名手。『ぼっこちゃん』等々、大昔、読んだことがありましたけど、これははじめて。

 どうして、本書を読もうとしたのか?

 以前、ご紹介した京都の書店店主がいちおしの本として勧めてくれてたからです。明日か明後日あたりにブログで紹介しますけどね。そのあたりについては。。。

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2017年04月26日(水)

「人もお金も引き寄せる つたえ方の魔法」 安達元一著 1,512円 すばる舎

 友人の安達さんが出した新刊です。彼が担当するテレビ番組の視聴率をすべて足すと200%になるというので「視聴率200%男」の異名を持っています。

 この放送作家業界も徒弟制度のようで、いろいろ人間関係は大変なようですね。

 おもしろいのは、「私たち放送作家が企画会議に呼ばれるということは、普通の企画じゃ話にならない。二段三段ひねりでないとお呼びじゃない」ということを聞いたことがあります。
 たしかにそうですよね。異質の才能で化学変化を起こして袋小路を脱したい、と考えてるわけですからね。

 こういうテレビ業界の最前線で数々のヒット番組を連発してきた彼が初めて明かす!  人にもお金にも好かれる人が実践しているコミュニケーションの技術!

 「自分は変えなくていいんです。伝え方をちょっと変えれば、仕事も人間関係も恋愛もすべてがうまく好転します。本書で一度身に付けたら一生使える「伝え方」のコツを教えます」とのこと。

 さあて、どうなりますか・・・。

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2017年04月25日(火)

「余命三年時事日記 共謀罪と日韓断交」 余命プロジェクトチーム著 1,296円 青林堂

 たしかに断行すべきだよね。この国とは。日本は困りませんから。

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2017年04月24日(月)

「素敵な日本人 東野圭吾短編集」 東野圭吾著 1,404円 光文社

 これがあの『白夜行』『秘密』を書いた作家の作品かというくらい、ちがいます。元もと、容疑者X等々の天才物理学者が主人公の推理小説ははなから読まない。

 「短編も東野圭吾。規格外のベストセラー作家、死角なし。」という大宣伝でしたが、全9編。それぞれ5分もあれば読めるのではないでしょうか。

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2017年04月21日(金)

「風水と天皇陵」 来村多加史著 799円 講談社

 日本の歴代天皇陵には、古代中国から伝わった風水の思想が込められていた。その立地に見られる共通点を、執念の踏査で解き明かすスリリングな試み。

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2017年04月20日(木)

「なんでお店が儲からないのか僕が解決する」 堀江貴文著 1,296円 ぴあ

 流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか?  1年365日外食を続けるほりえもんだからこそ、新しい視点でのレストランビジネスへの提言ができる、とのこと。炎上した「鮨屋の修業問題発言」の真意は?  食べログとはどうつき合うべきか?

 飲食店は今、大きな岐路に立っています。唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばなりません。

 そんな時代の中で必死に営業を続ける人々へのリアルな応援歌だそうです。

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2017年04月19日(水)

「ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね 常識を疑えば未来が開ける」 堀江貴文・西村博之著 1,296円 集英社

 『週刊プレイボーイ』の大人気連載「ホリエモン×ひろゆき『なんかヘンだよね・・・』」の単行本化。ネット界を超えたカリスマと、元2ちゃんねる管理人が、数々のニュースに縦横無尽に切り込みます。

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2017年04月18日(火)

「DT」 みうら じゅん・伊集院光著 605円 角川書店

 買うのが恥ずかしい本てありますよね。これ、その手の本です。伊集院静さんではなく光さんのほう。仏像めぐりのみうらじゅんさんとの対談本ですから、ろくなもんじゃありません。

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2017年04月17日(月)

「悩むが花 人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい」 伊集院静著 583円 文藝春秋

 「週刊文春」好評連載「悩むが花」の第2弾です。読者からの名問珍問に、ときに親身に、ときに厳しく答える伊集院さんの魂から発せられる言葉の数々とのこと。
 んなこと感じんなあ。よっぽらいの説教としか思えんけど、それでいいわけですよ。そもそも他人に相談するなんて、んなもんでええわけ。

「人が人を救うことはできない。しかしともに闘うことはできる」
「すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる」

 膝を打ったり頭を垂れたりするこたないけど、まあ、ええんでないの、と感じられる一冊ですね。

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2017年04月14日(金)

「在日特権と犯罪」 坂東忠信著 1,296円 青林堂

 元刑事・外国人犯罪対策講師が未公開警察統計データからその実態を読み解く!
 凶悪犯罪から生活保護不正受給まで、警察内部でさえ明らかにされていなかった詳細データを一気に公開!
 一方的な外国人優遇は日本に何をもたらすのか?

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