中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※今まで発生しておりました、iPhoneにおける音声再生の不具合は解消いたしました。

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最近のエントリー

2016年06月28日(火)

「戦略がすべて」 瀧本哲史著 842円 新潮社

 『僕は君たちに武器を配りたい』著者が導く24の「必勝パターン」。で、ビジネス市場、芸能界、労働市場、教育現場、国家事業、ネット社会……どの世界にも各々の「ルール」があり、成功の「方程式」が存在する。ムダな努力を重ねて肩を落とす前に、「戦略」を手に入れて世界をコントロールする側に立て。AKB48からオリンピック、就職活動、地方創生、炎上商法まで社会の諸問題を緻密に分析。日本人が取るべき選択を示唆した現在社会の「勝者の書」・・・なんだと。

 アマゾンの評価、低すぎます。「戦略を語ってない」「世間話に過ぎない」という批判が集中してますけど、戦略なんてものは事業を仕掛けた本人だけがわかるものであって、赤の他人にわかるものではありません。語らない、語れない、もし語っていたとしたら、それこそインチキでしょうね。

 ケースをヤマほど紹介してくれればそれでいいの。あとは自分で考えましょうよ。賢ければ、戦略の輪郭くらいは類推できると思うけどね。

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2016年06月27日(月)

「世界経済大乱」 滝田洋一著 918円 日本経済新聞出版社

 「とまらない中国からのマネー流出、悪化するサウジアラビアの懐具合、出口が見えぬ金融緩和競争、米欧同盟の亀裂とポピュリスト政治家の台頭・・・相場の格言通り、2016年は「騒乱の申年」なのか? リーマン・ショックの再来はあるのか? 同時多発危機の現場から緊急報告」とのこと。

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2016年06月24日(金)

「この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体」 大井幸子・片桐勇治著 1,620円 ビジネス社

「世界は常に動いている! では、ついに決まった。TPP参加によって一番利益を得るのは誰なのか? 答えは本書のなかに!」とのこと。

 混迷する時代を勝ち抜くための思考法満載!

 

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2016年06月23日(木)

「四国八十八ヵ所つなぎ遍路」 家田荘子著 1,728円 ベストセラーズ

 ご存じ、『ごくつま』で一世を風靡した作家ですね。作家つうかインタビュアーつうか。『ごくつま』ってシナリオでヒットした映画ですからね。

 さて、お遍路とは足を一歩踏み出してその小さな一歩を積み重ねていくこと。それが、人生を前向きに生きることにつながるのです。行に生きる作家で真言宗僧侶の魂の遍路記録・・・だそうです。

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2016年06月22日(水)

「オトナの恋と女磨き」 リリー著 1,404円 光文社

 「ブログ開設後1年で月間100万PV超!」とのこと。こんなに少なくても宣伝文句になるんですね。

 女の綺麗は伝染する――元外資系勤務。美とキャリアのカリスマブロガーが綴る「読むだけで心がオシャレになる46のエピソード」だそうです。
 イヤな記憶を数えてみても、いじわるな気持ちを抱えていても、毎日が無駄に過ぎていくだけ。ふんわり素直な心でいられたら、日常の小さな出来事もとても素敵に思えるはず。

 「明日が待ち遠しい」
 「世界中がいとおしい」
 「きっと素敵な出逢いが待っている」

 ……そう気づかせてくれる1冊なんですって。

 ま、こういう本もたまには読まないとね。。。

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2016年06月21日(火)

「向田理髪店」 奥田英朗著 1,620円 光文社

 次々起こるから騒ぎ。過疎の町は、一歩入れば案外にぎやか。北海道の寂れてしまった炭鉱町。息子の将来のこと。年老いた親のこと──通りにひと気はないけれど、中ではみな侃々諤々。心配性の理髪店主人の住む北の町で起こる出来事は、他人事ではありません。可笑しくて身にしみて心がほぐれる物語。

 最新刊です。

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2016年06月20日(月)

「下り坂をそろそろと下る」 平田オリザ著 821円 講談社

 アマゾンに出品したら売れまして。まだご紹介してなかったようで。
 なぜか売れてますね。私も買いましたけど・・・。

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2016年06月17日(金)

「東京 記憶の散歩地図」 小池壮彦著 1,728円 河出書房新社

 著者は作家・ルポライタ-・怪談史研究家だそうです。著書に『幽霊物件案内』『四谷怪談 祟りの招待』など。
 坂道、行き止まり、地名、怪談―路上の痕跡から時間を遡行し、東京という街の幻となった原風景を楽しむ、という宣伝コピーですが、はたして・・・。
 

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2016年06月16日(木)

「この国の根幹の重大な真実」 菅沼光弘、池田整治、板垣英憲、ベンジャミン・フルフォード、中丸薫、船瀬俊介、内記正時、飛鳥昭雄、宮城ジョージ著 1,960円 ヒカルランド

 3周年特別イベントでの講演をまとめたものです。2016年、これからどうなるNIPPON。9人が語り尽くす大激動の今! 満席で聞き逃した方からの熱き要望に応えての刊行・・・だそうです。

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2016年06月15日(水)

「映画づくりはロマンとソロバン!」 益田祐美子著 1,512円 Art Days

 『サンマとカタール』をまだ見てません。実は、見に行くと約束した日は高熱で外出禁止。
 その日は、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまがご覧になった日です。残念でした。

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