中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2017年10月23日(月)

「東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる」 兵頭二十八著 907円 講談社

 選挙が終わりましたが、喫緊の問題ですよね。争点は消費税ではなく、ましてや、モリカケなどではなく、安全保障でしょう。国敗れて山河あり。しかし植民地になっては終わりですからね。

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2017年10月20日(金)

「バカ論  後編」 ビートたけし著 778円 新潮社

 続きです。

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2017年10月19日(木)

「バカ論  前編」 ビートたけし著 778円 新潮社

 「ったく、しょうがねえなあ――。こんなバカな時代だからこそ、遠慮なく言わせてもらうよ。」

 ビートたけしさんの毒ガス炸裂。

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2017年10月18日(水)

「ヒットの崩壊」 柴 那典著 864円 講談社

 著者はロッキング・オン社出身の売れっ子音楽ジャーナリスト。小室哲哉、いきものがかりの水野良樹、地上波テレビ音楽番組のディレクター、レコード会社や事務所のエグゼクティブらへの周到な取材を通して、現在のヒットの構造をあぶり出していく。

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2017年10月17日(火)

「「昭和」の子役 もう一つの日本映画史」 樋口尚文著 3,025円 国書刊行会

 400頁近い大著ですけど、「待ってました!」という本です。こういうのいいですよねー。

 インタビューに登場するのは池田秀一さん、春田和秀さん、高野浩幸さん、斎藤浩子さん、水野哲さん、そして高柳良一さんですが、斎藤浩子さんは知りません。たぶんテレビを見なかった時代があるので、その時に活躍されてたんでしょうね。

 思い出話もノスタルジックでいいんですが、子役になった経緯、想い出、俳優を辞めた理由、続けてる理由、現在の仕事・・・昔のファンとしては知りたいことばかり。

 子役というと、「あっちやん」こと蔵忠芳さん、雷門ケン坊を私は思い出すんですけど、蔵さんは急逝されましたしね、ケン坊は大昔に引退。ザンネン。

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2017年10月16日(月)

「日本に仕掛けられた最後のバブル 後編」 ベンジャミン・フルフォード著 1,543円 青春出版社

 最新の解説というか読み方をすると、こんなに怖い予言になります。

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2017年10月13日(金)

「日本に仕掛けられた最後のバブル 前編」 ベンジャミン・フルフォード著 1,543円 青春出版社

 4年前の本です。あの予測どうなったか、定期的にチェックしてます。経済予測、政治予測は必ずそうしてます。ふつうの人が知らないインテリジェンス豊富な人の場合はとくにそうしてます。

 4年前では早すぎましたね。いま読めばジャストだな、と痛感します。近接未来を予言しています。

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2017年10月12日(木)

「山口組 顧問弁護士」 山之内幸夫著 864円 角川書店

 長年にわたり、日本最大の暴力団山口組を支えてきた元顧問弁護士。80年代に跡目争いが内紛に発展し、世間を震撼させた「山一抗争」のキーマンの葛藤や、一昨年から続く分裂騒動での両陣営のトップの心理。垣間見える人間味は組織に深くかかわりながら、出自が異なる著者だから見聞きできた。

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2017年10月10日(火)

「金正恩の黒幕はアメリカだった 前編」 菅沼光弘著 1,620円 ビジネス社

 メンツをつぶされた中国、無視された韓国、バカにされている日本。「米軍が1時間で平壌制圧」は真っ赤なウソ。米軍と中国が北朝鮮をつぶせない本当の理由とはなにか・・・。

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