2007年08月27日さあ内閣改造です。

カテゴリー中島孝志の不良オヤジ日記」

 今日はなんの日?
 そうです、内閣改造の日です。どんな組閣がなされるのか。総理のいちばん大きな仕事は人事です。どんな布陣をするかで、中身がすべて透けて見えます。


敵は民主党じゃないの。「官僚制度の悪弊を断ち切る!」といわなくちゃ。

 「お友達内閣」「少年官邸団」なんてもう言わせない!
 安倍さんとしては、そんな意識でしょう。

 背水の陣で臨むしかありません。順当な人事となるのでは?
 また、サプライズがなければ話題にもなりませんから、「おっ!」という隠し球も1つや2つはあるでしょう。

 小澤さんが対抗馬を出したんで出馬を諦めた元岩手県知事の採用とかね。

 「寿司ライス」の小池さんは大臣クビでしょ? つながっているようなら、安部内閣に禍根を遺しますよ。火種になります。
 ここは今日以前と今日以後で変わった、変わると印象づけるためにも、「ご一新」が求められます。留任はあってはいけません。

 ご破算で願いましては・・・。

 大臣が決まってから、このブログ、追加したいと思います。いまのところ、ここまで。

 いよいよ、新大臣の顔ぶれが決まってきましたね。

 舛添さん、初入閣ですか? 厚労大臣? いいんじゃないですか?
 たぶん、これから新聞、テレビでもいちばん注視される大臣になるはずですから、論の立つ舛添さん、ということなんでしょう。

 しっかし、留任ばかりが目立つ内閣ですな。なんの新鮮みも感じられません。ある意味、サプライズ無しの人事かな。
 あえて言えば、派閥気配り内閣? つうと、挙党一致内閣?

 理由はただ1つ。泥舟短命内閣に入閣するメリットなんてないからですよ。

 最初から制限時間が決まってる内閣でしょ? 中途半端な仕事しかできない。役人だって、ショートリリーフと認識してるはず。一方、マスコミが鵜の目鷹の目でスキャンダルを追ってますから、下手に大臣になったら命取り。この内閣でそこまでリスクを冒す必要はなし・・・という計算でしょう。
 逆にいえば、よくこれだけの人たちが就任したもんです。

 しかし、正直、つまんない顔ぶれですな。国民はがっかりしてるんじゃないかな。

 けどさ、マスコミもいい加減に政治家の事務所費問題とか女性問題、男性問題ばかり突っ込んでると、大臣のなり手がいなくなるんじゃないかな。民主党の菅さんだってミソつけちゃったわけだしさ。
 この分野(恋愛)についてだけはフランス人、イタリア人の鷹揚さは評価できると思いますね。