カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年08月21日 (火)

インバウンド銘柄の株価について。。。

 いつものように、連載してる有料サイトの原稿を1日遅れでアップします。ほら、あちらは莫大な原稿料じゃないっすか。1日遅れでも役立つと思うよ。


 総裁選を前に、「安倍首相訪中、10月23日軸に調整=友好条約発効40年に合わせ」という報道が流れています。仮想敵国・中国からのオファーですが、いかに天敵といえども無碍にすることはありません。

 安倍首相はトランプの性格を呑み込んでいるので、アメリカ大統領が嫉妬しない程度に習近平と仲良くするはずです。習近平のほうは、トランプが嫉妬するほど、安倍首相を手厚くもてなすことでしょう。
 アメリカと中国との距離関係を間違えなければ(間違えないと思います)、日本の国益にも大いにプラスになるはずです。

 どうして、中国が安倍首相を招待するのか? いろんな事情がありますが、ポイントは3つ。

1安倍首相3選が現実的になってきたこと。
2中国経済の低空飛行。
3米中貿易摩擦=トランプとの仲を取り持って欲しい。
 
 トランプが仕掛けた「米中貿易摩擦」は、中国にとって1989年6月4日の「天安門事件」に等しい大事件です。犠牲者について、中国は恐ろしく低めに発表(319人)していますが、あのとき、人民解放軍が殺した学生・市民の数は少なく見積もっても1万人というのが相場です。

 世界中が中国を非難しました。中国は世界で孤立しました。いまでも、アメリカでは議会も市民も「天安門事件」について糾弾し、弾圧政策はいま現在も続けられている、と批判していますが、当時、各国は経済援助はもちろん、貿易や投資、技術供与も停止削減する制裁を中国に行ったのです。

 このとき、手をさしのべたのが日本です。停止していた対中経済援助(ODA)を再開させ、中国からは感謝されたでしょうが、欧米からは非難されました。

 中国という国は政治で動きます。経済も政治で動きます。経済で政治が動くわけではありません。それだけ権力闘争が激しいことを意味しています。
 その後、中国の経済力が大きくなると軍事力も飛躍的に伸び、結果として、世界における政治力も大きくなりました。いまや、アメリカの上下院、州知事のみならず、地方首長においても、イスラエルを超える「ロビイ活動」を展開しています。

 AIIBを発表したとき、アメリカの制止を振り切って、韓国はもちろん、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、あのスイスまでが参加したのです。これから脱退が相次ぐかもしれませんが、逆に、日本はAIIBに参加すべきです。

 いつ参加を発表すればいいか? 米中貿易摩擦が緩和された時です。
 では、いつ緩和されるのか? まだまだ緩和されないどころか、中間選挙で共和党が勝てば(勝つと思います)、さらに「えげつなく」なります。つまり、米中貿易摩擦はいまどころではない、ということです。

 さて、金価格は1200ドルを切りました。ボリンジャーでチェックすると今後もドル指数が好調のようなので金価格はさらに下がると思います。金価格についてはいまやペグっている人民元を見れば一目瞭然です。人民元はまだまだ下がるでしょう。ドル建て金地金を底値で拾う、押し目買いのチャンスだと私は考えています。



 ところで、NK225は相変わらずの乱高下(ダウ平均株価より酷いです)。マザーズは6月末終値1090Pから下落。8月15日には年初来最安値932P。昨年末終値が1231Pでしたから24%の下落です。
 ファンダメンタルズが好業績。せっかく空前の売上と利益を発表しても、株価は冴えない展開です。もちろん、「底値で拾う」「10%上がれば売る」がモットーの私は、割安株が山ほどあるので、少ない資金の投資先に嬉しい悲鳴をあげています。





 さてさて、メディアも経済誌も「米中貿易摩擦の激化でインバウンド銘柄は暴落」と報道したかと思えば、「8月末から米中協議が始まるのでインバウンド銘柄はV字回復」と一転。いったいどちらを信じればいいのか?

 自分の読みを信じるしかありません!



 そもそも、米中貿易摩擦とはなにか?
 トランプにとっては、中間選挙に勝つための「道具」にすぎません。「牧師を返せ返さない」とトルコと対立するのも「道具」ですし、トルコリラを暴落させて新興国マネーをアメリカに環流させているのも「道具」です。もちろん、北朝鮮とイランの締め付けも「道具」です。

 習近平にとっては、赤字を垂れ流す国営企業、国有企業を淘汰するための「道具」。
 米中貿易摩擦に振り回されるのがバカらしく思えてきませんか? 戦っているようで、実は、あうんの呼吸でどちらもメリットを狙っています。ある意味、これ、米中の芝居ではないか、と勘ぐっておいたほうが賢明でしょう。

 そもそも、トランプの怒りは矛先が違うのです。というのも、17年の経常収支で黒字幅最大国はドイツ(△2964億ドル=GDP比△8%)です。2位は日本(△1961億ドル=GDP比△4%)。そして3位が中国(△1649億ドル=GDP比△1.4%)なんです。
 赤字幅最大国はもちろんアメリカ(▼4662億ドル=GDP比▼2.4%)、2位イギリス(▼1067億ドル=GDP比▼4.1%)、3位カナダ(▼488億ドル=GDP比▼2.6%)。

 貿易摩擦でトランプが怒るべきはドイツと日本で、「どうしてオレが?」と習近平は感じているでしょう。トランプは中国を叩きたい。貿易摩擦は「道具」にすぎません。

 転換点が判明するのは11月6日。中間選挙のキャンペーンはすでに終わっていますから、10月には米中貿易摩擦の行方はどうなるか、兆候が見えてくるのではないか、と考えています。

 大きなトレンドとしては、ドル機軸体制は終焉を迎えます。これだけ各国の通貨を毀損させ、ドル一人勝ちとなれば、各国ともドルから避難しようと考える、に決まっています。いちばん最初に避難するのはもちろんユーロでしょう。

 EUだけでなく、新興国はそれぞれ自国通貨を使って貿易を始めようとするでしょう。ジンバブエですらそうするかもしれません。ジンバブエ・ドルほど信用がなくとも、ドルではない通貨、たとえば、ユーロや円、人民元を使おうとなるでしょう。
 つまり、たんなるドル安転換ではなく、本格的な「ドル離れ」が始まります。トランプはドル基軸通貨体制の「最後のアメリカ大統領」となるかもしれません。

 個別銘柄に目を転じると、10月23日、総裁選に勝った安倍首相(ネオコン協力者小泉純一郎元首相のジュニアが大波乱を起こすかもしれませんけど)の訪中で、「インバウンド銘柄」でも、これは火がつくのでないかい、と考えてるものがあります。



 これから先は今週末の「中島孝志の銘柄研究会」でお話します。ほら、ここですべて披露しちゃなうとメンバーに悪いじゃないすっか。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」(丸山貴史著・1,080円・ダイヤモンド社)です。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部

2018年08月20日 (月)

今月の「ぴよこちゃん倶楽部」&「中島孝志の銘柄研究会」は今週末の25日(土)開催です・・・。

 「第5期ぴよこちゃん倶楽部」と「中島孝志の銘柄研究会」。最高のインテリジェンスと投資スキルを勉強してください。
 



「第5期ぴよこちゃん倶楽部」も最強布陣です。ご期待ください。

■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第5期)
■統一テーマ:「100万円週3%利回りで3年後には『億り人』!(ま、『10億り人』とか『100億り人』でもいいけど)」



■スケジュール:下記の通り

□8月25日(土)=「1日100万円も夢じゃない! いつでも何度でも稼げる! IPOセカンダリー株投資の全方法」
※年間で獲得できるIPO数は年10回も入手できれば幸運です。しかし、実は「IPOセカンダリー投資=新規公開後に自由に売買されるようになってからの投資」は値動きが大きく、スピードも急激。無秩序に動いているかに見えますが、「こういう場合は上昇確率が高い」「こういう場合は値下がりする!」と値動きが予想できたら? ボラの大きなIPOセカンダリーは「宝の山」に大変身です。実はいくつものノウハウがありますし、みなさんが思っているよりパターン化されているんです。



■9月以降の予定は・・・。

□9月22日(土)=「大学教授が実践する! 上昇期も下落期も勝率8割!堅実で科学的な株式投資法」
※青学のビジネススクールで解説すると何名かの学生が実践。1年分の授業料を回収できたとか。「嬉しいやら恥ずかしいやら・・・」。決算直後の増益銘柄を狙うアクティブ投資、低PBR銘柄を狙う割安株投資、安定高配当銘柄を狙うパッシブ投資。年率10--20%を確実に稼ぎ出す投資法です。


□10月13日(土)=「海外ETFはもう卒業! 置いておくだけで自然と殖やす海外銘柄投資で儲ける私の方法」
※本はまだ出してないけど、投資ブログの世界では超有名な公認会計士です。「米国ETF投資」についてセミナーを開催しようと思ってましたが、それだけではおもしろくありません。バフェット推奨のバンガードETFも整理して米国株の銘柄投資等にシフト。米国ETFを超えるリターンをかなえる投資法を解説してもらいます。


□11月17日(土)=「金利を見れば投資はうまくいく! 2019年、日本と世界の経済はこう動く」
※アメリカの利上げが続きます。金利は表面化していない景気の大転換を教えてくれます。金利を知れば投資の成功確率は格段にアップします。投資家にとってこれほど強い味方はありません。金利をもっと知っていれば失敗しません。もっと儲けられます。
 25年超もの間、運用の世界に身を置いて日々、金融市場と格闘してきたプロフェッショナルが経済と投資の世界を予測します。


■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第5期)
◇時間:午後3時〜午後5時頃(遅くとも6時には修了します)
※いずれも代理出席可能です。
※この倶楽部は中島孝志の趣味道楽ですから投資勧誘等は一切ありません。すべて自己責任です。破綻しても責任は一切負いません。1兆ドル儲けても1セントたりとも請求しませんのでよろしくです。
※投資本のベストセラー著者ばかりですが、もちろん、講義では旬のインテリジェンス、本には書けなかったことを披露して頂きます。具体的な銘柄もご指南頂きます。

 今回も出血大サービスで「中島孝志の銘柄研究会」を開催します。ゲスト講義以上に即効性があると大好評。

■「中島孝志の銘柄研究会」(2018年7月-11月)
◇開催日:「ぴよこちゃん倶楽部」と同じです。
◇時間:午後1時〜午後2時30分。
◇会場:「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分)




◎参加者の声・・・
・「著名なゲスト講師ばかりです。人格的にも素晴らしい。これがいい」(メーカー経営)
・「最初の10分で受講料を取り戻しました。目からウロコの連続でワクワクします」(不動産会社勤務)
・「かなり知識も経験もあると思ってましたが、井の中の蛙。やっぱり凄い人は凄い。脱帽です」(個人投資家)
・「よくまあこれだけの実力講師を揃えてくれました。顔の広い中島さんにまず感謝!」(流通役員)
・「勉強になります。本業でも利用させてもらってます」(金融機関アナリスト)
・「未知の世界でしたが、これからの時代、投資センスは必須でしょうね。いい人選です」(弁護士)
・「気づいていない視座を見せてくれる勉強会です。メンバーのレベルが高い」(病院経営)
・「なんにもわからないレベルから皆さんに教えてもらってなんとかここまできました。感謝です」(主婦)
・「どんなに本を読んでも、いちばん大事なことはこういう勉強会でないと聴けないですね。ラッキーです」(金融機関管理職)・・・。

 インテリジェンスは魔法の杖ではありません。だれもが入手できる情報だけで通用します。大切なのは「読み方」です。すなわち、「分析」し、「解釈」し、「予測」し、そして「行動」に移す・・・。
 視点と視座を「凡人」と同じにしていたら永遠に勝てません。儲けている「天才」に学ぶ、勝ち続けている「天才」の方法を真似る。そのうち、あなたも「天才」の仲間入りをしている自分を発見することでしょう。

「若い時の自分は、金こそ人生で最も大切なものだと思った。いま歳をとってみると、その通りだと知った」(オスカー・ワイルド)
「100万円の金ができれば100万円の知恵がわく。1000万円の金ができれば1000万円の知恵がわく。まずタネ銭を貯えることから始めたまえ」(大谷米太郎)
「世の中で金を取ってないやつは偽物だよ。お茶でも踊りでも、習いに行って、お金はいりませんからって言われたら、かえって信用しないよ」(立川談志)


 可能性に素直に心を開いて勉強を続ければ、必ず、運の女神は微笑んでくれます。ぜひご一緒に勉強しましょう・・・。

 黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部 代表世話人 中島孝志


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「いつでも、何度でも稼げる! IPOセカンダリー株投資」(柳橋著・1,728円・すばる舎)です。週末、「ぴよこちゃん倶楽部」ゲスト講師の最新刊です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年08月19日 (日)

「羽生結弦選手!」の展示会は明日まで!

 2ヵ月くらい前、名古屋原原の翌日。JR名古屋駅にものすごい女性たちの行列。「なんなんだ、これは?」と思ったら、羽生結弦さん関係のイベントでした。



 名古屋の翌日は大阪ですんで、高島屋なんば店でもなんかやってるのかチェックしましたら、とっくに終わってました。

 高島屋のイベントは日本橋とかなんばから始まるのね。で、ラストは夏の横浜高島屋だとか。

 なるほど、これか・・・。でもあの行列に並びたくないな。1000人くらいいたもんな。
 まあ、ついでがあったんで、横浜高島屋で打ち合わせしてから、ひょいとギャラリーを覗いてみますと、空いてるーー、無料なのにぃ?
 どして あの行列つうかビルを取り囲んでマダムの集団はなんだったのでしょうか?

 「応援ありがとうございます!羽生結弦展 in 横浜?島屋」でやんす。

 羽生結弦選手のフィギュアスケート競技人生を振り返る初の大規模展覧会だとか。

 日本橋高島屋を皮切りに全国6都市で開催。

 読売新聞社が撮影してきた08年全日本ジュニア選手権初優勝の時から現在まで100点超の写真。
 写真家篠山紀信さんが撮影した高校の制服姿の羽生選手とか。
 スポーツフォトグラファー田中宣明氏、能登直氏が撮影したオフショットの写真のほか、衣装やスケート靴、メダルなどが展示されてます。


8階特設会場では限定オリジナルグッズ販売。ファイル5枚購入しました。

 写真集、ポストカードセット、クリアファイル他。売上の1部は東日本大震災復興支援への寄付にするとか。


羽生選手の演技姿を象ったアクリル組み立てグッズもありまーす。

 18年8月8日(水)〜8月20日(月)。早い話が明日午後5時半まで。横浜高島屋ギャラリー8階でーす。

カテゴリー:中島孝志のテレビっ子バンザイ!

2018年08月18日 (土)

「ハゲタカ」がサイコーにおもしろい!

 昨日今日の東京、横浜はそんなに暑くない、というより涼しい。夜中なんぞは少し寒いほど。

 北風が吹いてるからですね。もうそこまで秋が・・・と思いきや、来週からまたまた暑くなるんだとか。とはいっても、確実に秋に近づいてますからね。

 風の音にぞ おどろかれぬる・・・ですよ。

 さて、テレビ大好きなんすよね。自宅とオフィスに合わせて8台。仕事中も4台はつけてますし、このまま寝てしまうな、とわかってても点けっぱなしにしてます。

 映画も舞台も同じなんすよね。爆睡の結果、ラスト30分しか見てなかったりね。で、2回3回と見てしまうわけ。ま、しょうがないわな。

 で、毎週見てるのは(ま、録画なんすけど)「グッド・ドクター」でしょ。山崎健人さんは名優だねえ。毎回、涙こぼして見てます。

 やはり医療とか警察、消防、自衛隊という仕事は人の命を預かるだけに特別だと思うね。

 ドラマになるのはいつも医師と刑事ばっか。それと教師もの。海猿もヒットしましたけどね。映画「バックドラフト」は良かったなあ。

 憧れの綾瀬はるかさん主演「義母と娘のブルース」はいよいよ第2章に入りまして、こっからますますおもしろくなりそうっす。視聴率は朝ドラに続いて2位だもんなあ。さすがドラマの女王、CMの女王っす(でもコーラは王冠の瓶コーラじゃないとね)。

 で、「ハゲタカ」なんすよ。綾野剛さん、いいねえ。脇もいいっすよー。とくに高島政伸さん。怪演てやつ? 巧いよねえ。買収買収買収、企業再生企業再生企業再生。カネと欲と競争、嫉妬、裏切り・・・これこそきれい事ではない、正味の人間が描かれてますよ。





 原作がいいもんなあ。真山仁さんの本はほとんど読んでますけど、ものすごく取材してると思うな。どれもプロの小説家らしい作品ばかりですな。

 まったく期待してなかったけど、NHKでお盆に放送してた「満願」。ミステリー3話オムニバス。どれもよかったけど、とくに2話がよかったです。これも原作読んでますけどね。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2018年08月17日 (金)

スマホで、iPadで、PCで、車内で「通勤快読」を聴いてみませんか?

 読書というのは自分との対話ですね。著者のインテリジェンスを覚えることではありません。どこまでも自分との対話、対決、勝負ということです。

 好奇心の本質とはそういうことだと思うのです。

 本なんぞ読まなくてもなーんにも困りません。名経営者でも本など読まない人はたくさんいます。でも、彼らは「無知」ではありませんでした。ものすごく勉強熱心。とくに「耳学問」が凄かったです。質問魔なんですよね。



 そうそう、物心つく頃の子供と同じです。口を開けば「あれ、ナーニ?」「これ、ナーニ?」の連発。脳がめまぐるしく活性化してるんでしょうね。で、クタクタになって寝ちゃう。寝てる間も脳は「インテリジェンスの整理整頓」をしてるんです。

 脳が萎縮するのは「無知=モノを知らない」ではなく「無関心=知ろうとしない」にあります。脳の栄養素は「刺激」です。刺激がいらなくなった瞬間、老化が始まるんでしょうな。

 知らないことを知りたい。知ると嬉しくなる。わかると楽しくなる。結局、人生すべてここで決まると思うのです。






●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

「聴く!」と「読む!」の中身は微妙に違います。余計なことばかり話してますから。「聴いてる時間がない」「カード決済が嫌」「安いほうがいい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。





●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 インテリジェンスてのはどこかで必ず繋がってるのよね。繋がりだすと、ああそういうことか、とすべてが透視できるようになります。知の魅力魔力引力を楽しみましょう。

 ブログの左右に「聴く!通勤快読」と「読む!通勤快読」のサイトがありますんでクリックよろしくです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「マリリン・モンローの言葉」(山口路子著・702円・大和書房)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年08月16日 (木)

お盆ですな。

 関西と関東ではお盆も日が違うようですが、私は関東流ではなく、8月(旧盆)にしてます。やっぱ暑い暑い暑い陽気じゃないとね。いまは7月(新盆)も暑いけどね。

お盆の入りは8月13日。で、明けは16日。


◇人に言えない 仏があって 秋の彼岸の 回り道

 以前、都々逸を少しご紹介したことがありましたね。今年の秋の彼岸は9月20日から26日までですが、この都々逸、元もとは名古屋熱田の遊里で謳われたものでして、それが都々逸坊扇歌が流行させたみたいっすね。

 もち江戸時代後半、ま、幕末まではいかない程度。7775調ですよね。

◇恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす

 ほらね。

◇鬢のほつれは 枕のとがよ 顔のやつれは 主のとが

 とかね。

◇いやなお客の 親切よりも 好いた貴方の 無理がいい

 言われてみたいね、こんなこと。

◇あきらめましょと どうあきらめた あきらめきれぬと あきらめた
 
 罪な人だね、ったく。

 妄想ばかり膨らんで、あっという間に歳をとるってか。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「ココ・シャネルの言葉」(山口路子著・734円・大和書房)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年08月15日 (水)

PAC3撤収は時期尚早です!

 終戦記念日であり、敗戦記念日であり、人によって呼び方はそれぞれです。
 いずれにしても、いま、私の命があるのは、命懸けでこの国と国民の命を守ろうとしてくれた人たち(=英霊と呼びます)のおかげです。

 国から絶対命令で召集されたから、しかたなく兵士になり、しかたなく戦っただけだ、という人もいるでしょうが、「父や母、弟や妹たちを守りたい」と純粋に考えた日本人が圧倒的多数だったのではないでしょうか。

 「靖国に寝ている連中」と英霊を揶揄すれば平和反戦ポーズができると考えているんでしょうか、自称ジャーナリストの大谷某(読売新聞の記者だったかな)のような方もいらっしゃいますが、これまた、多くの日本人は英霊に対して素直に感謝の念を捧げていらっしゃるのではないか、と思います。

 というわけで、今日は靖国神社にまいります。私、会員なんで。学生時代は演武なんぞも奉納させて頂きました。


日陰はかなり涼しくなりました。秋の気配がします。

『西郷どん』ではだれが大村益次郎(村田蔵六)の役をすんだろ。


外国の方々もいましたな。



奉納演武した社殿。

かき氷「日の丸」。赤いのは梅です。


 さて、国防問題について少し。。。

 北朝鮮で日本人が拘束されました。もちろん、北は外交カードとして使うでしょう。

 来月はめまぐるしいですよ。「自民党総裁選」も後半にありますが、その直前に「国連総会」があります。その前に9月11日から「東方経済フォーラム」があります。この時には日露首脳会談が開かれるでしょうね。

 で、「日朝首脳会談」が国連総会が開催されているスケジュールを縫って開催されるかもしれません。今回は拉致ではなく拘束されているわけですが、この時に解放されるのではないでしょうか。

 もち、貧困国の北朝鮮ですから人質料金は高くふっかけられるでしょうけどね。あるいは経済支援を求め、今回の人質料金はチャラかもしれません。「損して得取れ」が商売の鉄則ですが、「貧すれば鈍する」を地でいってるお国柄ですから、1秒でも早く現金が欲しいでしょうね。



 さてさて、7月末に「PAC3」が撤収されました。韓国同様、「北が攻撃することはなくなった」と平和呆けの結果でしょうね。避難訓練もなくなりました。Jアラートも聞こえなくなりました。訓練しないことが本番でできるはずがありません。

 撤収理由は自衛隊員不足だからです。これ、24時間営業なんですよ。3チームでも家には帰れません。

 中間選挙を前に、トランプは金正恩とトラブルを起こしたくない。イランに集中したいでしょう。この間、なにがあるかわかりません。中間選挙に勝つためには手段を選ばないでしょう。
 トランプが金正恩に約束したことは「核廃棄をする限りは攻撃しませんよ」ということだけです。

 韓国はさっさと米韓合同軍事演習を止めました。止めたらどうなるか? 米海軍・海兵隊の兵士たちは1年で異動します。今回演習に参加しないと、本番は未経験の兵士たちで戦うことになります。

 北にとらわれてばかりいると大事なことを見失います。中国とロシアの領空領海戦犯が激増している、ということです。そのつど、スクランブルをかけますから自衛隊はクタクタです。

 トランプとの約束通り、北は核廃棄に進んでいます。核燃料をつくっている、核施設も建設している、という情報はネオコンの謀略でしょう。北にしても中国、露西亜にしても、日本を攻撃した瞬間、安保が発動されて対米戦争になりますから、いたずらに尖閣を奪おうなどと行動できないのです。

 幸い、トランプの締め付けで、中国は日本にすり寄ってきました。急に愛想が良くなった、ということはかなり困ってる、という証拠です。ならばスクランブルが激減するかといえば、そうはならない。つまり、習近平は東海艦隊を支配できていない、ということです。

 トルコのエルドアンのように、ロシアのプーチンのように、一触即発の事態でも「読み切った対処」ができればいいですが、幼稚な野党とメディアが騒ぎ立て、軍事オタクや漏洩おばさんが乗ったりすると、お先真っ暗です。

 油断大敵。北の攻撃はありえない、と判断してすべての緊張を解いてしまうより、「ありうる」と考えて策を講じておくべきでしょうね。

 どの国も当たり前のようにやっていることです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「オードリー・ヘップバーンの言葉」(山口路子著・702円・大和書房)です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年08月14日 (火)

金価格の本格的反転はいつか?

 「トルコリラ・ショック」で世界的に同時株安となってますけど、アメリカ人牧師スパイを解放すれば、トルコリラは落ち着くんでしょうか。

 トルコリラ暴落、ドル高円高で世界的株安。8月に大調整があれば年末に株価高騰と以前書きましたが、どんな形でも8月に1〜2割は下げて欲しい。

 というわけで、ここんところの株式下落は想定内です。

 さて、いつものように、連載してる有料サイトの原稿を1日遅れでアップします。ほら、あちらは莫大な原稿料じゃないっすか。1日遅れでも役立つと思うよ。

 今回は「真夏の怪談」をご披露したいと思います。本気にしないでお読みください。

 相変わらずの低空飛行。金価格は1トロイオンス1200ドル切りも視野に入ってきました。「トルコリラ・ショック」でドル円為替も株式市場も乱高下。こんなときに「まさかの金」が下落ですよ。

 真夏に日米ともに株価は下落。金は大幅下落で1220ドルを切る始末。昨日は「1200ドル」すれすれまで下落。もはや「まさかの金」より「まさかのドル」です。VIX指数とドル指数だけがじりじり上昇しています。

 米中貿易戦争でも「まさかの金」は反転しませんでした。人民元安=ドル高にしたい中国がせっかく集めてた金を北米市場で売却(ロシアは米国債から金へとシフト)してたからですね。







 さて、前回、為替についてこんなことを書きました。

1安倍3選までは円安(9月25日?)。
2アメリカの中間選挙(11月6日)以降はドル安。
3FRBは利上げから利下げに転換するか、利上げ停止、あるいは利上げ幅縮小(0.1%とか)となる。

 株価にしても為替にしても原則的には「市場」が決めます。いかなる政権といえども、中央銀行の独立性を冒したことはありません。
 しかし、意向をアナウンスしたり、注文、牽制、要請した大統領は何人もいます。メディアを使ってみえみえの圧力をかけたニクソンもいれば、先進国の首脳をニューヨークに集めて堂々と「ドル高是正」へ圧力をかけたレーガンもいます。

 いま、市場を振り回している「トランプリスク」の張本人はといえば、ツイッターで「利上げ牽制(利下げ、利上げ停止、利上げスピード抑制)」をしています。巡航速度に少しブレーキをかけるだけでも市場には「中止」と同じ効果があります。



 もちろん、FRBはトランプの忖度などしないでしょうが、次回FOMC(9月25日・26日。11月度は中間選挙の直後に開催)で「利上げ」という巡航速度を変えることはホントにないのでしょうか?

もし、この利上げ巡航速度に狂いが生じるようなことがあれば、長期金利と基本的には逆相関にある金価格は反発します。

 数々のリスクを振りまいてきたトランプですから、「利上げ巡航速度」に変化がないとは言えません。



 たとえば、アメリカの中間選挙投票日(11月6日)前後には「北朝鮮有事」が急速にクローズアップするかもしれませんし、本命ともいうべき、イスラエルの天敵イランとの有事が開始されるかもしれません。

 中間選挙は下院全員、州知事そして上院議員の3分の1が改選となります。いうよりトランプの信任投票でしょ。
 トランプはこの中間選挙に政治生命を賭けています。票田掘り起こしのためにせっせと「闘う大統領」を演じる毎日です。

 この政治劇で、いちばんのリスク=チャンスは「第2のオサマ・ビン・ラディン」の乱入でしょうか。

 「9.11」によってブッシュは堂々とイラク参戦。支持率を上げました。とうのイラクはフセイン時代よりも混乱し、いまでも相変わらず混沌としていますが、原油利権は殺されたフセインが利権を譲ったフランスや中国ではなく、アメリカの手に渡り、さらに決済通貨はユーロからドルへとリセットされてしまいました。

 これが目的だったことはいまや、だれもが知っています。アメリカのネオコンたちがフセインにかけた容疑は何一つなかったのですから(おそらく、米軍特殊部隊に殺された「オサマ・ビン・ラディン」も無実だったのでしょう)。

 わが国ではブッシュというよりネオコンの協力者である首相(当時)が世界でいちばん最初にイラク参戦を認めたのですが、同じミスを冒した英国首相トニー・ブレア(当時)が糾弾されたのとはちがって、日本国民は相変わらず「ヒーロー扱い」です。元首相の子息など、来月の総裁選ではどの候補者より人気があるのですから呆れるばかりです。



 再選を確実なモノにしたいトランプ。中間選挙までにかつての「オサマ・ビン・ラディン」が現れないともかぎりません。軍産複合体のネオコンはイランと戦争したい。いつまでも対立したい、中東に利権を残しておきたい。

 いずれネオコンをぶっ潰したいトランプにしても、いま仕掛けるのは時期尚早。もっと基盤を固めてから、と考えているはず。

 けど、トランプのスポンサーが許すかどうか。だから、「攻撃するぞ!」つう態度だけは演じなくちゃならんわけで。

 トランプは5月14日、在イスラエル大使館をエルサレムに移転しましたが、その5日前にイランとの核合意を破棄しました。どちらもスポンサーを「忖度」してのこと。
 イランがこの世にある限り枕を高くして寝られない。だからイランを殲滅したい、つうきわめて強力な勢力があります。

 エレドアンもプーチンも完璧に正しい。トランプも百も承知。中間選挙に向け、支持率を上げるためにもトランプは戦争屋たちとディールかな。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「深ぼり京都さんぽ」(グレゴリ青山著・1,080円・集英社)です。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部

2018年08月13日 (月)

今月の「ぴよこちゃん倶楽部」&「中島孝志の銘柄研究会」は8月25日(土)開催です・・・。

 「第5期ぴよこちゃん倶楽部」と「中島孝志の銘柄研究会」。最高のインテリジェンスと投資スキルを勉強してください。
 



「第5期ぴよこちゃん倶楽部」も最強布陣です。ご期待ください。

■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第5期)
■統一テーマ:「100万円週3%利回りで3年後には『億り人』!(ま、『10億り人』とか『100億り人』でもいいけど)」



■スケジュール:下記の通り

□8月25日(土)=「1日100万円も夢じゃない! いつでも何度でも稼げる! IPOセカンダリー株投資の全方法」
※年間で獲得できるIPO数は年10回も入手できれば幸運です。しかし、実は「IPOセカンダリー投資=新規公開後に自由に売買されるようになってからの投資」は値動きが大きく、スピードも急激。無秩序に動いているかに見えますが、「こういう場合は上昇確率が高い」「こういう場合は値下がりする!」と値動きが予想できたら? ボラの大きなIPOセカンダリーは「宝の山」に大変身です。実はいくつものノウハウがありますし、みなさんが思っているよりパターン化されているんです。



■9月以降の予定は・・・。

□9月22日(土)=「大学教授が実践する! 上昇期も下落期も勝率8割!堅実で科学的な株式投資法」
※青学のビジネススクールで解説すると何名かの学生が実践。1年分の授業料を回収できたとか。「嬉しいやら恥ずかしいやら・・・」。決算直後の増益銘柄を狙うアクティブ投資、低PBR銘柄を狙う割安株投資、安定高配当銘柄を狙うパッシブ投資。年率10--20%を確実に稼ぎ出す投資法です。


□10月13日(土)=「海外ETFはもう卒業! 置いておくだけで自然と殖やす海外銘柄投資で儲ける私の方法」
※本はまだ出してないけど、投資ブログの世界では超有名な公認会計士です。「米国ETF投資」についてセミナーを開催しようと思ってましたが、それだけではおもしろくありません。バフェット推奨のバンガードETFも整理して米国株の銘柄投資等にシフト。米国ETFを超えるリターンをかなえる投資法を解説してもらいます。


□11月17日(土)=「金利を見れば投資はうまくいく! 2019年、日本と世界の経済はこう動く」
※アメリカの利上げが続きます。金利は表面化していない景気の大転換を教えてくれます。金利を知れば投資の成功確率は格段にアップします。投資家にとってこれほど強い味方はありません。金利をもっと知っていれば失敗しません。もっと儲けられます。
 25年超もの間、運用の世界に身を置いて日々、金融市場と格闘してきたプロフェッショナルが経済と投資の世界を予測します。


■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第5期)
◇時間:午後3時〜午後5時頃(遅くとも6時には修了します)
※いずれも代理出席可能です。
※この倶楽部は中島孝志の趣味道楽ですから投資勧誘等は一切ありません。すべて自己責任です。破綻しても責任は一切負いません。1兆ドル儲けても1セントたりとも請求しませんのでよろしくです。
※投資本のベストセラー著者ばかりですが、もちろん、講義では旬のインテリジェンス、本には書けなかったことを披露して頂きます。具体的な銘柄もご指南頂きます。

 今回も出血大サービスで「中島孝志の銘柄研究会」を開催します。ゲスト講義以上に即効性があると大好評。

■「中島孝志の銘柄研究会」(2018年7月-11月)
◇開催日:「ぴよこちゃん倶楽部」と同じです。
◇時間:午後1時〜午後2時30分。
◇会場:「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分)




◎参加者の声・・・
・「著名なゲスト講師ばかりです。人格的にも素晴らしい。これがいい」(メーカー経営)
・「最初の10分で受講料を取り戻しました。目からウロコの連続でワクワクします」(不動産会社勤務)
・「かなり知識も経験もあると思ってましたが、井の中の蛙。やっぱり凄い人は凄い。脱帽です」(個人投資家)
・「よくまあこれだけの実力講師を揃えてくれました。顔の広い中島さんにまず感謝!」(流通役員)
・「勉強になります。本業でも利用させてもらってます」(金融機関アナリスト)
・「未知の世界でしたが、これからの時代、投資センスは必須でしょうね。いい人選です」(弁護士)
・「気づいていない視座を見せてくれる勉強会です。メンバーのレベルが高い」(病院経営)
・「なんにもわからないレベルから皆さんに教えてもらってなんとかここまできました。感謝です」(主婦)
・「どんなに本を読んでも、いちばん大事なことはこういう勉強会でないと聴けないですね。ラッキーです」(金融機関管理職)・・・。

 インテリジェンスは魔法の杖ではありません。だれもが入手できる情報だけで通用します。大切なのは「読み方」です。すなわち、「分析」し、「解釈」し、「予測」し、そして「行動」に移す・・・。
 視点と視座を「凡人」と同じにしていたら永遠に勝てません。儲けている「天才」に学ぶ、勝ち続けている「天才」の方法を真似る。そのうち、あなたも「天才」の仲間入りをしている自分を発見することでしょう。

「若い時の自分は、金こそ人生で最も大切なものだと思った。いま歳をとってみると、その通りだと知った」(オスカー・ワイルド)
「100万円の金ができれば100万円の知恵がわく。1000万円の金ができれば1000万円の知恵がわく。まずタネ銭を貯えることから始めたまえ」(大谷米太郎)
「世の中で金を取ってないやつは偽物だよ。お茶でも踊りでも、習いに行って、お金はいりませんからって言われたら、かえって信用しないよ」(立川談志)


 可能性に素直に心を開いて勉強を続ければ、必ず、運の女神は微笑んでくれます。ぜひご一緒に勉強しましょう・・・。

 黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部 代表世話人 中島孝志


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「これからヤバイ 米中貿易戦争」(渡邉哲也著・1,620円・徳間書店)です。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2018年08月12日 (日)

「カメラを止めるな!」

 う〜ん、なるほど。そういうつくりなのか。。。

 内容よりもなによりも映画の製作法に関心が行っちゃうのよね。ま、ゾンビ映画なんて関心ないもの。

 FM聴いてたら、アンジャッシュの渡部さんの番組で映画評論家がゲスト。で、この映画を絶賛してたつうわけ。

 納得。入れ子構造になってるわけね。これはよく見ます。あります。で、立体的に理解できるつうか、ああ、なるほど、そうだったね、と合点がいく。



 最近の邦画はヒット漫画か小説を原案にしてるのばっかですけど、映画のために脚本がしかと書かれた、つうのはめったにありませんね。

 リスクヘッジといえばそれまでなんすけど、映画屋なら脚本かけよ、と言いたくなりますわな。テレビのほうがよっぽど真摯に脚本書いてますよ。『グッドドクター』見てちょ。

 いずれにしても大ヒット。たしかにおもしろい。 

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
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「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

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