聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年5月7日(木)
「新装版 青い壺」 有吉佐和子著 848円 文藝春秋
NHK 総合「おはよう日本」(2024年11月28日)
NHK Eテレ「100分de名著」有吉佐和子スペシャル(2024年12月23日)
話題沸騰! -
2026年5月1日(金)
「丸ごと一冊「タンマ君」退職記念特別号」 東海林さだお著 770円 文芸春秋
ありがとう! さらばタンマ君!
連載開始から半世紀以上もの間、貧乏でモテない「終身名誉ヒラ社員」として毎週読者を楽しませてくれたタンマ君。そんなタンマ君に会えなくなり、心にぽっかり穴があいてしまったファンの皆様へ、このムックをお届けします!
サラリーマン漫画の金字塔 「タンマ君」大傑作選! 特別読み物企画
漫画はもちろん、東海林さんは文章もトークもおもしろい!
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2026年4月30日(木)
「ID野球の提唱者が明かす! 運の正体 後編」 野村克也著 715円 竹書房
続きです。
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2026年4月28日(火)
「ID野球の提唱者が明かす! 運の正体 前編」 野村克也著 715円 竹書房
「ツキ」と「流れ」は、理をもって呼び込める!
私は野球のプロとして「なぜこんな不思議なことが起きたのか」を検証することにした。
従来のセオリーだけでは根拠が見出せないからといって「不思議」のひと言で終わらせるのではなく、もっとその先を突き詰めてみよう。これは、理をもって運を引き寄せる、根拠のある運を呼び込むための最初で最後の「野村の運」の書である――本文より -
2026年4月27日(月)
「アジア・ファースト 新・アメリカの軍事戦略 後編」 エルブリッジ・A・コルビー著 990円 文藝春秋
続きです。
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2026年4月24日(金)
「アジア・ファースト 新・アメリカの軍事戦略」 エルブリッジ・A・コルビー著 990円 文藝春秋
米国が「世界の警官」だった時代は終わった。防衛戦略の優先順位は主敵を中国だけに絞り、米日印豪韓で反覇権連合を形成することだ。
起こり得る戦争とは? どう戦われるべきなのか?
アジア太平洋の覇権をめぐる戦争の考え方を米防衛戦略の策定を主導した戦略家が提示する。
■中国の著しい軍備増強により、もはや過去のものとなった北東アジアにおける米国の軍事的優位。もし、西太平洋を中心とするアジアで戦うことになったら、戦争に勝利するのは米国とその同盟国なのか、あるいは中国なのか。深刻な疑問が投げかけられている。
■力と野心を押し出す中国に対して米国は、日本はどう動くべきなのか。中国に対抗する反覇権連合とはどのようなものか。なぜ、どのような台湾防衛が必要なのか。日本は反覇権連合の戦略において、どのような位置を占めるのか。中国に勝利するための条件は何か。
■米国の国防戦略をこの一世代で最も大幅に改定した、と評価される「2018年国家防衛戦略」の主導的立役者エルブリッジ・A・コルビーが、中国の覇権奪取の動きに対抗するための「拒否戦略」(strategy of denial)を明快な論理構成で描き出す。
■ここ数十年で最も情報に富み、米国の防衛戦略を詳細に再評価した本書は、厳密でありながら実践的なアプローチを説き、米国が中国との戦争に勝つためにどのような準備をすべきか、また、適切な戦略の構築が結局は戦争の回避、適切な平和につながることを説く。
■戦略の大家E・ルトワック、「100年マラソン」説で知られるM・ピルズベリー、国際政治学者J・ミアシャイマーらが絶賛する骨太の戦略書。 -
2026年4月23日(木)
「金ピカ時代の日本人 後編」 須田慎太郎著・写真著 2,200円 バジリコ
続きです。
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2026年4月22日(水)
「金ピカ時代の日本人 前編」 須田慎太郎著 2,200円 バジリコ
金ピカ時代の日本人狂騒のニッポン 1981年~1991年ベッドの妻に呼びかけるロス疑惑の三浦和義、非業の死を遂げた山口組四代目組長竹中正久、大事件の当事者等、80年代を駆け抜けた「濃い」キャラクタの日本人を撮り続けたフォーカスカメラマンの備忘録。貴重な写真満載!
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2026年4月21日(火)
「私とスパイの物語 後編」 孫崎享著 1,980円 ワニブックス
続きです。
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2026年4月20日(月)
「私とスパイの物語 前編」 孫崎享著 1,980円 ワニブックス
元駐イラン大使・元国際情報局局長 孫崎享。
元外務省・情報機関のトップが書き残す、世界の諜報活動の実態と自伝的回想録!
日本で最もスパイと接触、交流した人物が描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション
■フィクションであるはずのスパイ小説・映画にあるリアルな真実とは
■MI6,CIA,モサド、KGB、世界の主要な諜報機関の実態を網羅