聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年11月6日(金)
「元外交官が見たこうして中国は日本を動かす─超限戦・諜報・情報工作の実態 後編」 梅田邦夫著 1,650円 ハート出版
続きです。
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2026年11月5日(木)
「元外交官が見たこうして中国は日本を動かす─超限戦・諜報・情報工作の実態 前編」 梅田邦夫著 1,652円 ハート出版
元外交官が見た衝撃の証言。もはや陰謀論ではない。これがリアル。
武力戦争から工作戦争へ。侵略は・海を渡って攻めてくる・だけではない!
ハニートラップ、情報収集、世論操作、反日教育、越境弾圧ーFBI・MI5も警戒する中国の“超限戦”
北京、チベット、国連、東南アジア、南米ー中国は、なぜ世界で影響力を急拡大できたのか。その裏で一体なにが行われてきたのか。
「この本の主要点は、二十数年間に、著者自身が世界各地で現実に体験した「中国」および「中国の諜報活動」に関して見聞きしたことを取りまとめたものである。
中国での勤務や生活を経験した多くの人は、類似のことを体験していると思うが、できるだけ多くの人に超大国となった中国の一端を知ってもらい、隣国中国との付き合い方を考える際の「参考」にしていただきたいと望む次第である」(本書「はじめに」より)
目 次
はじめに
第一章 中国から目を逸らさない
外務官僚として中国に関心を持つ
国連・安全保障理事会改革問題での反日運動
三年半の中国駐在
チベット人は「下層民」扱い
ハルビン郊外方正県で起こったこと
第二章 これが中国の「超限戦」だ
超限戦とは何か
中国の夢と「超限戦」
日本に対するハイテクを使った超限戦
超限戦を支える国家優先の法律群
「五つの毒」を排除する
第三章 中国の諜報工作の驚くべき実例
「ハニートラップ」は現実に起こっている
中国におけるハニートラップ対策
毒を盛る?
冷凍毒餃子事件
盗聴と盗撮
地震と「おから工事」
高速鉄道の脱線事故
中国人職員あるいは友人を使っての情報収集
愛国教育と反日教育
不可解な裁判と経済制裁
中国による情報操作
報道への圧力
日中ガス田共同開発合意後の振る舞い
歴史問題への対応
日本人技術者の活用
「キル・スイッチ」
「工作」の「餌食」にならないために
第四章 グローバル・サウスと中国
ブラジルと中国
ブラジル、パラオ、ソロモン諸島における「人の輸出」
ベトナムと中国
インドネシア及びフィリピンの対日感情
フィリピン、韓国、台湾における「アジア女性基金」事業
第五章 日本は中国にどう対応すべきか
スパイ防止法が必要だ
矛盾を含む外務省の「危険情報」
日本の人口減への対応
外国人との秩序ある共生社会実現のために
おわりに -
2026年11月4日(水)
「強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る 後編」 吉松こころ著 1,101円 文藝春秋
続きです。
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2026年11月2日(月)
「強欲不動産 令和バブルの熱源に迫る 前編」 吉松こころ著 1,100円 文藝春秋
東京港区のタワマン1部屋300億円、北海道ニセコの別荘が30億円に爆上がり――バブルの背後には「日本人になりすます」中国人たちがいた!
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2026年10月30日(金)
「ポーカー・フェース」 沢木耕太郎著 694円 新潮社
極上の、芳醇。分の悪い戦いをしている、すべての人に――。
『バーボン・ストリート』『チェーン・スモーキング』に連なる必読の傑作エッセイ集! 累計55万部。
「初体験」から書き起こし、靴磨きの老人と鮨屋の主人の手がもたらす感懐へと導かれる「男派と女派」、銀座の酒場のエピソードがやがてカクテルの逸話へと姿を変える「マリーとメアリー」。
……波から波へと移るように、小路をふっと曲がるように、意外な場所へと運ばれるめくるめく語りの芳醇に酔う13篇。『バーボン・ストリート』『チェーン・スモーキング』に続く傑作エッセイ集。
【目次】
男派と女派
どこかでだれかが
悟りの構造
マリーとメアリー
なりすます
恐怖の報酬
春にはならない
ブーメランのように
ゆびきりげんまん
挽歌、ひとつ
言葉もあだに
アンラッキー・ブルース
沖ゆく船を見送って
あとがき
文庫版のための「あとがき」
解説:長友啓典 -
2026年10月29日(木)
「町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編 完結編」 町山智浩・春日太一著 970円 河出書房新社
これで終わりです。長くなります。
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2026年10月28日(水)
「町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編 後編」 町山智浩・春日太一著 968円 河出書房新社
続きです。
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2026年10月27日(火)
「町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編 前編」 町山智浩・春日太一著 971円 河出書房新社
日本の映画語りを牽引する二人による邦画入門、第二弾。戦争・パニック映画編には「日本のいちばん長い日」「日本沈没」などを収録。
【目次】
はじめに(町山智浩)
第一章 『人間の條件』――九時間半の満洲地獄篇
第二章 『兵隊やくざ』シリーズ――ブロークバック日本軍
第三章 『日本のいちばん長い日』(1967)――戦争を終わらせる戦い
第四章 『激動の昭和史 沖縄決戦』
――岡本喜八が憎んだ戦争、愛したアクション
第五章 『日本沈没』(1973)――黒澤組&円谷組、世紀の競演
第六章 『新幹線大爆破』――東映流反体制パニック映画
第七章 『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』
――サムライではない、三船敏郎の優しい素顔
おわりに(春日太一) -
2026年10月26日(月)
「昭和の風雲児 後編」 石原慎太郎著 948円 新潮社
続きです。
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2026年10月23日(金)
「昭和の風雲児 前編」 石原慎太郎著 946円 新潮社
石原慎太郎さんが89歳で亡くなってからもう4年。
「いろいろ残しておきたい話がいっぱいあるんだ。テレコを持ってうちに来てくれ」
呼ばれて通った田園調布の居宅も取り壊されて今はもう無い。
「読者の皆様におかれては石原家の応接室に招かれたような気持ちで、戦後日本の黄金期に数多くの人と触れ合い、時にぶつかりあって生きた石原氏の思い出話に耳を傾けていただければ幸いである」――新潮新書編集部とのことです。
【目次】
石原家の応接室――本書の成り立ちについて
1 私は戦争に遅れてきた少年だった
2 初めて聞いた天皇の声に幻滅した
3 大人たちは戦後手のひらを返した
4 貧乏生活から得たものは大きい
5 一人の友人が人生を変えてくれた
6 裕次郎とのタッグは『太陽の季節』に始まった
7 高峰三枝子の家の静けさ
8 「石原さん、勝ちましたね」とトリュフォーは言った
9 小津安二郎が教えてくれたこと
10 いかがわしい世界に首を突っ込んでみて
11 三島由紀夫の虚飾を懐かしむ
12 川端康成の不思議な存在感
13 小林秀雄の自由な精神
14 浅利慶太と仕掛けた日生劇場
15 見えないものは侮れない
16 立川談志と最後の会話
特別付録「ノスタルジー」「ノスタルジーの続き」/解説・石原延啓