聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年9月24日(木)
「名セリフの力 新装版: これで日本語の達人になる 前編」 葛西聖司著 1,572円 展望社
「知らざァ言って聞かせやしょう」
誰でも一度は聞いたあのセリフ―昔から日本人の生活に溶け込んだ、磨き抜かれたことばの数々、日本語の魅力を語るテレビ、ラジオ深夜便でおなじみ葛西アナウンサーの名調子。
目次
どこかで聞いたあのセリフ
忠臣蔵のセリフ
母と子と
おんなのセリフ
おとこのセリフ
心中―命を賭けた恋のことば
犯罪者のつぶやき
歴史の表現、時代の声
セリフで描く人生模様 -
2026年9月18日(金)
「碁盤の目には謎がいっぱい! ほんとうは怖い 京都の地名散歩 後編」 浅井建爾著 935円 PHP
続きです。
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2026年9月17日(木)
「碁盤の目には謎がいっぱい! ほんとうは怖い 京都の地名散歩 前編」 浅井建爾著 935円 PHP
「悪王子町」「ホッパラ町」「閻魔前町」「天使突抜」等々、京都には奇妙な、不思議な地名や町名が数多く存在します。
京都は、王朝文化が栄え、貴族たちが優雅な生活を送っていた「華やかな町」というイメージの一方で、明治の世に至るまで幾度となく繰り返されてきた戦乱等で生み出された、思わず背筋が寒くなる「怖い町」の一面があり、実はそれらが地名や町名に刻み込まれているのです。
・「千本通り」には何が千本あった
・「蹴上」で何を蹴り上げた
・「血洗町」で洗ったものは
・「京都で一番怖い神社」はどこ ――答えは本書にあります。
地名の由来を知って歩けば、身の毛もよだつ、そんなミステリアスな京都旅を体験してみませんか? -
2026年9月16日(水)
「虚の伽藍」 月村了衛著 2,004円 新潮社
【第172回直木賞候補作】より多くの金をつかんだ者が京都を制する――最後に嗤うのは仏か鬼か。
日本仏教の最大宗派・燈念寺派。弱者の救済を志す若き僧侶・志方凌玄がバブル期の京都で目にしたのは、暴力団、フィクサー、財界重鎮に市役所職員……古都の金脈に群がる魑魅魍魎だった。
腐敗した燈念寺派を正道に戻すため、あえて悪に身を投じる凌玄だが、金にまみれた求道の果てに待っていたのは――。人間の核心に迫る圧巻の社会派巨編。 -
2026年9月15日(火)
「なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法 後編」 村山太一著 990円 飛鳥新社
続きです。
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2026年9月14日(月)
「なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法 前編」 村山太一著 990円 飛鳥新社
WEBでバズって続々重版!
「Yahoo! トップニュース」
「プレジデントオンライン」【週間1位】
「ダイヤモンドオンライン」【週間1位】
「東洋経済オンライン」【24時間1位】
テレビ・ラジオ出演で話題沸騰!
日本テレビ系「メレンゲの気持ち」
TBS系「サタデープラス」
ニッポン放送「渡邉美樹5年後の夢を語ろう! 」
文化放送「村上信五くんと経済クン」
文化放送「Society5.0 香格里拉(シャングリラ)」
コロナでも黒字を達成し、「飲食業界の奇跡」とまで言われた星付きイタリアンのオーナーシェフ、初のビジネス書が発売。 -
2026年9月11日(金)
「六人部屋の十三年間──病室で出会った忘れられない人たち 後編」 頭木弘樹著 1,980円 晶文社
続きです。
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2026年9月10日(木)
「六人部屋の十三年間──病室で出会った忘れられない人たち 前編」 頭木弘樹著 1,980円 晶文社
6人部屋では人間のすべてが目撃される。病院関係者、つまり人類全員の必読本だ。私たちは皆病院に行く運命なのだから。──東畑開人
人間の弱さ、強さ、愚かさ、哀しさ、可笑しさ、愛おしさ……すべてが“入院”に詰まっている。“入院”から見えてくる、人間とは何か、社会とは何か。──絶対に終電を逃さない女
【目次】
はじめに 入院したら気をつけるべき10のこと
第1章 人生の空白に気をつけacろ! ──六人部屋という不思議な世界
第2章 二人部屋に気をつけろ! ──ふんどしと入れ墨と納豆おじさん
第3章 入院初期の不平等感に気をつけろ! ──六人部屋で口をきくようになるまで
第4章 お金に気をつけろ! ──金持ち父さん貧乏父さん
第5章 家庭崩壊に気をつけろ! ──入院は家族を激しくゆさぶる
第6章 患者だけの時間に気をつけろ! ──医師や看護師の知らない六人部屋
第7章 お見舞いの人に気をつけろ! ──お見舞い八景
第8章 医師や看護師に気をつけろ! ──思い出の医師・看護師たち
第9章 通院や院外のつきあいに気をつけろ! ──通院はつらいよ
番外編 痛い検査に気をつけろ! ──世界の見え方がちがう
あとがき 社会復帰にも気をつけろ! -
2026年9月9日(水)
「日本史が面白くなる京都の「地名」の秘密 後編」 八幡和郎著 946円 洋泉社
続きです。
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2026年9月8日(火)
「日本史が面白くなる京都の「地名」の秘密 前編」 八幡和郎著 946円 洋泉社
日本の国の成り立ち、古代律令制下の六十余国、江戸時代の全国三百藩、さらには江戸・東京と京都の地名、明治時代の廃藩置県と現在の四十七都道府県、そして昭和や平成の「市町村大合併」―本書を読めば、これまで不思議に思っていた地名の謎が解けたり、信じていたことが「都市伝説」に過ぎなかったことが分かります。
雑学的な発想を排し、テーマを絞って地図や図表を多用して問題を掘り下げてみました。本書を通読すれば、地名を通じた日本列島史が見えてきます・・・とのことです。