聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年8月6日(木)
「日本は「高市」でオセロのように変わった!ー髙橋洋一のファクトチェック2026年版 後編」 髙橋洋一著 1,210円 ワック
続きです。
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2026年8月5日(水)
「日本は「高市」でオセロのように変わった!ー髙橋洋一のファクトチェック2026年版 前編」 髙橋洋一著 1,210円 ワック
傲慢中華と媚中派、財務省、左巻きオールドメディアは高市総理の矢継ぎ早政策に発狂!
自民党内の「獅子身中の虫」を高市総理が見事にあぶり出す!
<本書の内容>
・「トンデモ中国」が可視化されて良かったね!
・中国のGDPは公表の半分以下だな
・「緊縮共同体」がさっそく財政破綻のデマ、私が全否定する!
・呼びつけられた植田日銀総裁の利上げはどこがデタラメだったか
・「高市に市場は厳しい目」?市場って誰だ、連れて来い!
・イランでトランプに国際法を説いてどうする?
・「コタツ記事」を高市総理がSNSで瞬殺!楽しいな
・憲法改正へ、朝日が発狂!しかし高市さんは朝日でも高支持率でしたが・・・
・日経の経理なら自社の「アホ社説」に気づいていると思うなぁ
周りが敵だらけでも日本経済はサナエノミクスで爆上がり!
「髙橋洋一チャンネル」痛快コラボ全36本の的を射た髙橋洋一節が炸裂! -
2026年8月4日(火)
「なんたって70歳! ー だから笑顔で生きる」 岡崎友紀著 1,540円 興陽館
「書き進む途中で、いろいろなことを思い出しました。思い出し過ぎて、書きたいことがどんどん増えて困りました。それだけたくさん、歳を重ねてきたんだということに、あらためて気づきました。(中略)なぜ私が、笑顔を提供する俳優として生きようとしてきたかを、今だから、みなさんに気づいてもらうのもいいかもしれないと考えて、70歳にして初めて語る内容も入れました。」本書の内容の一部(目次より一部抜粋)
年齢なんて気にしない
だまらっしゃい!
人生はいつも初心者マーク
いい歳のとり方って?
時代は変われど・・・
母の人生
曖昧なのはやめましょう
お医者さまコワい症候群
なんたって友紀流 簡単すぎる健康法
うっかり忘れた人間ドック
部品交換しました!
勘とフィーリングの食生活
一生もんの栄養です
毎日がネコ曜日
思い出の中の「大切な方」のお話 -
2026年8月3日(月)
「コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌 後編」 山岡彰彦著 990円 講談社
続きです。
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2026年7月31日(金)
「コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌 前編」 山岡彰彦著 -990円 講談社
人はいつからでも、どこにいても成長できる!
Fラン大学出身、四国のボトリング社に入社するも、高松本社勤務の大学同期とはスタート地点から差をつけられて高知営業所のルートセールススタート。
最初は「いつ辞めるか」だけを考えていたダメ新人が、セールス日本一、そして全国のボトラー社でも前例のない日本コカ・コーラ社への出向を果たす。
その裏には先輩・取引先をはじめ多くの人から教えてもらった机上ではけっして教われない「学び」があった。大学・企業でも話題の、どんな仕事にも生かせる普遍的な学びを明かす。 -
2026年7月30日(木)
「法医学教授が教えている 死体の授業 後編」 飯野守男著 1,890円 飛鳥新社
続きです。
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2026年7月29日(水)
「法医学教授が教えている 死体の授業 前編」 飯野守男著 1,890円 飛鳥新社
発売即5刷!大反響!!
メディアでも続々紹介!
本よみうり堂(読売新聞)、集英社オンライン、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、文春オンラインetc
「交通事故よりお風呂が危ない」
ドラマ監修も務める法医解剖医が教える、あっ! と驚く死体の話。
解剖料は1回〇万円、医療ミスを暴いた解剖例など、知られざる法医解剖医の仕事から、「舌を噛んで自殺はあり得るのか?」「刺されたらナイフは抜くべきか?」といったドラマやマンガで目にする描写のウソ・ホントまで。
法医学者だから知っている実際の解剖事例をもとに、思わず人に話したくなる死体のリアルな知識がつまった1冊です! -
2026年7月28日(火)
「モンゴル抑留 見捨てられた死者たち」 井手裕彦著 1,320円 KADOKAWA
なぜモンゴルだったのか――歴史に埋もれたもう一つの「抑留」
悲劇はシベリアだけではなかったーー。
第二次世界大戦後、多くの日本人がモンゴルへ抑留されたことはほとんど知られていない。
その数14000人。軍人のみならず、数合わせのために無差別に連行された民間人が「日本人狩り」の犠牲となった。
食料も防寒具もなく、零下数十度にもなる極寒の地で、過酷な労働をかせられた抑留者たちは、感染症や凍死、銃殺などで次々と命を落としていく。自ら命を絶った者も少なくなかった。
戦後の日本政府は、ソ連と異なり、モンゴルの抑留者について実態解明を怠ってきた。モンゴル政府から提供された名簿を30年にわたり棚ざらしにしていた事実もわかっている。
元新聞記者の著者は、在職中に知ったモンゴル抑留を退職後も追いかけ続け、埋もれている歴史を明らかにしてきた。
モンゴル公文書館などから死亡記録を発掘し、そこに書かれた犠牲者の遺族を探しあてて死亡記録を届け、時にはモンゴル諜報庁にまで乗り込む。
日本政府をも知らない資料を基に厚労省にかけあい、腰の重い官僚たちを動かしたこともある。
知られざる抑留の実態を記す貴重な書。
【目次】
はじめに モンゴルのKGBへの挑戦
第一章 置き去りにされてきた抑留者
第二章 二つの戦争が抑留の起こりだった
第三章 民間人が無差別に拉致された「日本人狩り」
第四章 食料も防寒服も寝具も何もない「絶望の国」へ
第五章 当局に迎合した抑留者、抵抗した抑留者
第六章 死亡記録から見える「さまざまな死」
第七章 突然の一斉帰還命令と残留させられた抑留者たち
第八章 抑留問題に向き合ってこなかった日本外交
最終章 「歴史の扉」は開いたのか
おわりに 近くて遠い国
主要参考文献
モンゴル抑留関連年表 -
2026年7月27日(月)
「なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか 後編」 門田隆将・竹田恒泰著 1,650円 ビジネス社
続きです。
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2026年7月24日(金)
「なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか 前編 」 門田隆将・竹田恒泰著 1,650円 ビジネス社
ようやく皇室典範改正へと進みそうです。これ、ホントは麻生政権で成立していたはずなんですよ。
なんのためにか、公安出身の警察官僚がしゃしゃり出てきて潰れてしまいました。
しかも上皇陛下を騙る嘘っぱち。不敬罪そのものですよ。狡猾な男でいろいろ問題を起こしてますが、上にべったりで出世して警察庁長官になります。
さて、大昔に取り上げてますが、メディア等々を通じても、女系天皇・女性天皇・・・基本の基本がわかってない方が少なくありません。
そこで、経緯も含めてここで再確認しておきたいと思います。
なぜ「女系天皇」はいけないのか・・・あらためてそんなことを聞かれても、答えに窮する人がほとんど。しかし、なぜこれが「あってはならないことなのか」、そのことをわかりやすく、明快に、具体的に、史実に基づいて解き明かしたのが本書。