聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年6月19日(金)
「サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術 前編 」 堀埜一成著 1,870円 ディスカヴァー・トゥエンティワン
著者のプロフィールと目次はテキストをご参照ください。かなり詳細に書いておきました。
堀埜一成(ほりの・いっせい)
1957年、富山県生まれ。京都大学農学部、京都大学大学院農学研究科修了。81年、味の素に入社。87年、ブラジル工場へ出向。98年、同社発酵技術研究所研究室長。
2000年、サイゼリヤ創業者・正垣泰彦より生産技術者として口説かれサイゼリヤ入社。同年、取締役就任。2009年、代表取締役社長に就任。2022年、退任。
食堂業と農業の産業化を自らのミッションとし、 13年の在任期間でサイゼリヤ急速成長の基盤づくりを行うと共に、店舗省エネ、作業環境の改善、工場品質の安定化、食材加工技術の基礎研究、脳波による嗜好研究など、独自の感性で会社の進化を牽引した。
コロナ禍においても守りと攻めの経営力を発揮。政府からの自粛要請に「ふざけるな!」と発言し、メディアで話題を呼んだ。
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2026年6月18日(木)
「日本経済の死角 ――収奪的システムを解き明かす 後編」 河野龍太郎著 1,340円 筑摩書房
続きです。
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2026年6月17日(水)
「日本経済の死角 ――収奪的システムを解き明かす 前編」 河野龍太郎著 1,340円 筑摩書房
♛「週刊東洋経済」2025ベスト経済書 第1位
♛ ダイヤモンド ベスト経済書2026 第2位
「失われた30年」で日本の生産性は上がっているのに、実質賃金が上がらないのはなぜなのか?
最注目エコノミスト、渾身の書き下ろしです。
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2026年6月16日(火)
「新装版 教科書から消えた世界史 後編」 土井昭著 1,320円 扶桑社
続きです。
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2026年6月15日(月)
「新装版 教科書から消えた世界史 前編」 土井昭著 1,320円 扶桑社
■「学校で学んだ世界史」は、本当に“真実”だったのか?
教科書に載らなかった事実、意図的に省かれた視点、勝者によって書き換えられた歴史──。
本書は、私たちが“当たり前”として信じてきた世界史を根底から問い直す一冊です。
歴史は単なる過去の記録ではありません。それは政治・経済・宗教・権力と密接に結びつき、「誰が、どの立場で語るか」によって姿を変えます。
本書では、
・なぜ宗教対立は今も終わらないのか
・なぜ日本は植民地化を免れたのか
・なぜ戦争は「正義」の名のもとに繰り返されるのか
・なぜ独裁者は支持され続けるのか
といった現代ニュースの核心につながる問いを、「教科書では語られない背景」から丁寧に解き明かしていきます。 -
2026年6月12日(金)
「必殺シリーズ秘史 50年目の告白録 後編」 高鳥都著 2,750円 立東舎
続きです。
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2026年6月11日(木)
「必殺シリーズ秘史 50年目の告白録 前編」 高鳥都著 2,750円 立東舎
必殺シリーズ50周年、初期の現場スタッフを中心に徹底取材を仕掛けた光と影の深掘りインタビュー集。
1972年秋に始まった『必殺仕掛人』。金をもらって恨みをはらす殺し屋たちを主人公にしたアウトロー時代劇は、テレビ界の常識を覆す設定や凝った展開、斬新な表現手法とともに人気シリーズとなり、いまなお新作が続く『必殺仕事人』で国民的ドラマへと成長した。
本書では必殺シリーズを象徴する光と影の映像美や撮影・音響のテクニック、奇想天外な殺し技を実現させてきた京都映画(現・松竹撮影所)のスタッフを中心とした総勢30名に徹底取材を敢行。
当時まだ32歳の若手だったキャメラマンの石原興をはじめ、照明、録音、編集、効果、殺陣、記録、演出部、製作部ほか各パートの職人たちが、あらためて必殺シリーズを振り返る。
初めて明かされる各作品の舞台裏に緒形拳や藤田まことら出演者の思い出、深作欣二や工藤栄一ら名匠の演出術などなど。
そしてラストを飾るスペシャルインタビューには俳優の山﨑努さんが登場、『必殺仕置人』『新必殺仕置人』で演じた“念仏の鉄"――シリーズ屈指の殺し屋について語り尽くす。 -
2026年6月10日(水)
「江夏の遺言 後編」 江夏豊著 1,980円 小学館
続きです。
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2026年6月9日(火)
「江夏の遺言 前編」 江夏豊著 1,980円 小学館
人に助けられ、裏切られた俺の人生を遺す。
シーズン最多奪三振記録、オールスター9連続奪三振など不滅の記録を打ち立て、「日本プロ野球史上最高の左腕」と評される江夏豊さん。
日本シリーズでの「江夏の21球」など、球史に残る名シーンの主人公となった「記憶に残る投手」でもある。世界の王貞治とのライバル関係、そして豪放な言動で数々のチームで衝突を起こした経歴から「球界のヒール役」としての印象も根強い。
軋轢の末に日本球界と決別してメジャーリーグに挑戦し、引退後は「過ち」を起こし、自戒と再起の日々を過ごした──。
野球人として、人間として波瀾万丈の人生を歩んだ江夏氏は、本書の発売日(5月15日)に78歳を迎える。今まで言わずにいたこと、今だから言えること、今こそ言いたいこと──感謝と後悔の思いのすべてをさらけ出した。
江夏氏は本書をこう結ぶ。
〈いろいろあったが、周りの方々から支えられたおかげで今がある。感謝しかない。本当に、人に恵まれた人生だった〉
記録と記憶に残る名投手の決意の言葉は、最初から最後まで、読んだ者の心に突き刺さる。
巻末には特別寄稿「王貞治から江夏豊へ」を収録! -
2026年6月8日(月)
「清張の迷宮 松本清張傑作短編セレクション」 有栖川有栖・北村薫・松本清張著 1,056円 文芸春秋
ミステリ界きっての“読み巧者”が清張短編のベストを厳選!
数百作におよぶ松本清張の短編の中から、ミステリ界の旗手二人が各々のベストを厳選!
二人をして「文句のつけようがない」と唸らせた傑作ミステリや、人間への鋭い洞察が深い余韻を残す名作、編者のセンスが光る意外な逸品など、大作家の魅力を存分に味わえる10作を収録。
〝清張入門〟にもうってつけの珠玉のアンソロジー。
【目次】
理外の理
佐渡流人行
月
白い闇
詩と電話
装飾評伝
断碑
田舎医師
上申書
天城越え