聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年3月17日(火)
「なめたらいかんぜよ: 脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱 前編」 春日太一著 2,970円 小学館
めちゃくちゃ長くなりますよ。
大宅賞作家、受賞後初の重厚書き下ろし!
「なめたらいかんぜよ!」
後に流行語にもなった、映画『鬼龍院花子の生涯』を象徴する名台詞に通底する精神が、既に高田の中に煮えたぎっていた。そして、このセリフは、『鬼龍院』だけでなく高田の脚本家人生そのものを表す言葉でもあった。(プロローグより) -
2026年3月16日(月)
「向田邦子の陽射し」 太田光著 1,650円 文藝春秋
めちゃくちゃ長くなりそう・・・。
ただいま話題沸騰中、あえての爆笑問題太田さんを片っ端から読破。
この中の1冊。太田さんによる向田邦子絶賛論・・・。 -
2026年3月13日(金)
「芸人廃業 ダウンタウンになれなかった者たちの航海と後悔 後編」 藤井ペイジ(飛石連休)著 1,980円 鉄人社
続きです。めちゃくちゃ長くなりそうです。
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2026年3月12日(木)
「芸人廃業 ダウンタウンになれなかった者たちの航海と後悔 藤井ペイジ(飛石連休)・著980円・鉄人社 4865373152」 藤井ペイジ(飛石連休)著 1,980円 鉄人社
■著者の藤井ペイジ(飛石連休)さん。簡単なプロフィールは次の通りです。
1972年3月12日生まれ。大阪出身。
1994年4月、高校の同級生と大阪NSCの13期に入学し「ミシマフジイ」を結成。
コンビ解散後に単身上京し、1999年11月に現在の相方である岩見と「飛石連休」を結成。
サンミュージックに所属。
主な出演番組はNHK「爆笑オンエアバトル」など。
「M−1グランプリ」準決勝5回出演と「笑っていいとも」に2回出演したことが小さな自慢。
現在は「浅草漫才協会」にも所属し、都内のお笑いライブや寄席に出演するかたわら、
ユーチューブ「ペイジちゃんねる」に現役の芸人や辞めた芸人へのインタビュー動画をアップし続けている。 -
2026年3月11日(水)
「清張が聞く! 一九六八年の松本清張対談 後編」 松本清張著 1,980円 文藝春秋
続きです。
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2026年3月10日(火)
「清張が聞く! 一九六八年の松本清張対談 前編」 松本清張著 1,980円 文藝春秋
明治100年の知の競演が、昭和100年の今よみがえる!
戦後最初の内閣総理大臣・東久邇稔彦「やんちゃ皇族の戦争と平和」、創価学会第三代会長・池田大作「戦争と貧困はなくせるか」、松下電器産業会長・松下幸之助「経営とは傘をさすことなり」……ほか、松本清張が引き出した、時代を象徴する11人の本音。
政治、経済、歴史、文化、医学、宗教……各界の巨人が語る真実がここにある!
1968年(明治100年)1月号から12月号まで、月刊『文藝春秋』で1年間連載された「松本清張対談」。これまで一冊にまとまっていなかった伝説の連載が、2025年(昭和100年)に、新たな脚注を加えて初の書籍化。各回の終わりには、松本清張による対談後記「話のあと」を収録。
〈清張の「聞き出す力」×11人のゲスト〉
東久邇稔彦(東久邇宮初代当主/元内閣総理大臣)「やんちゃ皇族の戦争と平和」
池田大作(創価学会第三代会長)「戦争と貧困はなくせるか」
大森実(ジャーナリスト)「キューバ・佐世保・ベトナム」
美濃部亮吉(東京都知事・当時)「都政ただいま体質改善中」
大佛次郎(作家)「文学五十年、この孤独な歩み」
林武(洋画家)「夫婦喧嘩が傑作を生む」
橋本実斐(元貴族院議員/旧伯爵)「最後の元老西園寺公の素顔」
江上波夫(考古学者/東洋史学者)「騎馬民族が日本を征服した」
中山恒明(外科医/東京女子医科大学客員教授・当時)「医者に博士号はいらない」
桑原武夫(フランス文学者/評論家)「明治は日本のルネッサンス」
松下幸之助 (松下電器産業会長・当時)「経営とは傘をさすことなり」 -
2026年3月9日(月)
「なんなん自分 後編」 ユースケ(ダイアン)著 1,870円 KADOKAWA
続きです。
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2026年3月6日(金)
「なんなん自分 前編」 ユースケ(ダイアン)著 1,870円 KADOKAWA
笑いと哀愁と共感と感動に目まぐるしく、とにかく面白い、エッセイの傑作!
たちまち話題沸騰、発売即重版! 売れています!
些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて50前。
ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケさんが送る、初エッセイ!
日常、他者、自分自身に対する「なんなん?」をめぐる、疾風怒濤の40編。
本書は、ユースケさん初著作となるエッセイ集です。日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケさんならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。
書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。読み応えたっぷりの一冊となっています!・・・とのことです。 -
2026年3月5日(木)
「中国共産党が語れない日中近現代史 後編」 兼原信克・垂秀夫著 1,166円 新潮社
続きです。
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2026年3月4日(水)
「中国共産党が語れない日中近現代史 前編」 兼原信克・垂秀夫著 1,166円 新潮社
中国の近代史を、日本からの広範な影響抜きに語ることは考えられない。辛亥革命の主人公たちはほぼ全員、日本滞在経験があり、革命団体も東京で結成されている。しかし、こうした史実は、共産党による自国中心のプロパガンダによって上書きされてしまっている。
対中外交に職業人生を捧げてきた元中国大使と安倍官邸外交のキーマンが、実務家の立場から日中の歴史を再検討し、「ほんとうの中国」の姿を描き出す。