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2026年1月30日(金)
「拝米という病 前編」 山上信吾著 1,980円
アメリカに物申せなかった〝岸破〟の大罪!
「媚中」に並ぶ「拝米」という悪弊を元大使が実名で渾身告発!
歴代政権、外務官僚、マスコミはいかに国益を損してきたか・・・。
「おそらくこの本に対して『反米の極み』といったレッテル貼りがなされることだろう。それこそ浅薄の極みだ。この本は日本の国益のために、いかに対等な関係を築いていくかと呻吟した魂の疼きを記した書である」(著者)
中曽根、安倍両氏以外、日本は「媚中」と「拝米」で国際的地位を失墜してきた。
高市総理には是非、日本外交を取り戻してほしい・・・。
<構成>
はじめに 高市総理は日本を救う
第1章 アメリカに物申せなかった〝岸破〟の大罪
第2章 大東亜戦争は自存自衛の戦いだった
第3章 「戦犯意識教育プログラム」の拡大再生産
第4章 外務省アメリカンスクールの実態
第5章 日本外交、新たなる飛翔へ
おわりに 国益の実現に向けて