• 2026年3月17日(火)

    「なめたらいかんぜよ: 脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱 前編」 春日太一著 2,970円 

    めちゃくちゃ長くなりますよ。

    大宅賞作家、受賞後初の重厚書き下ろし!
    「なめたらいかんぜよ!」
    後に流行語にもなった、映画『鬼龍院花子の生涯』を象徴する名台詞に通底する精神が、既に高田の中に煮えたぎっていた。そして、このセリフは、『鬼龍院』だけでなく高田の脚本家人生そのものを表す言葉でもあった。(プロローグより)