2026年10月15日ラブレター間違いでセレンディピティ!
カテゴリー中島孝志の不良映画日記」
■忘れないうちに(その1)・・・10/18(日)緊急開催!中島孝志のオンオフサイトミーティング!
実体経済最悪なのに株価だけは高値昂進!連日のジェットコースターは当然。しかも11/3米中間選挙直前。これから様変わり?いいえ既に大きく動き始めています。市場はこれまでと逆転します。
◆スケジュール◆
◇10/18(日)14:00-16:30(予定)
◆募集要項◆
◇参加資格:中島孝志のブログ読者ならどなたでも。
◇参加費:11000円(税込)
◇特典:講義修了1時間後にはアーカイブ=録画映像配信。見逃し聞き逃しなし!1.5-2倍速視聴で時短!おさらいにも便利です。
◆申込法◆
◇参加ご希望の方は「10/18参加希望」と記して、お名前&緊急ご連絡先をご記入の上、次のメアドにご返信ください。折り返しZOOMのURL等をメルヘンさせて頂きます。nakajima@keymannet.co.jp
■忘れないうちに(その2)・・・
◇10/17(土): 浪花投資倶楽部 イロハのイ 中島孝志の銘柄研究会メンバーは会員である限り特典として 大阪原理原則研究会 に無料参加できます。10月よりあの戦略財務の大御所・奥村眞吾先生が正式メンバーとして参加されます。ぜひご一緒に勉強しましょう。
■忘れないうちに(その3)・・・
◇10/24(土): お江戸投資倶楽部 中島孝志のここだけ研究会
■忘れないうちに(その4)・・・中島孝志の経済教室メルマガ を配信しています。
コンテンツは『ゼレン絶体絶命!政権内孤立で情報断絶は習近平と同じ?他人のカネで戦争をおっぱじめた物乞い!オバマ・バイデンに唆されたのが運の尽き!麻薬・武器横流し・売春・幼児人身売買など犯罪の巣窟!戦争ノンストップを画策するヨーロッパ!カネの切れ目が縁の切れ目!もう終わったと三行半のトラさん!』です。
そもそも浅田次郎さん原作の映画『ラブ・レター』を見ようとしてたんです。『きんぴか』がめちゃ面白かったんで・・・。ま、あとで見ましたけど。
ええとどれだろ? プライムかネトフリがFODとか? 適当に検索してたんでヒットしたら・・・『love letter』。そうか横文字だったんだ・・・。
お元気ですか?
私は元気です。
神戸に住む渡辺博子(中山美穂さん!)が、山の遭難事故でフィアンセ藤井樹を亡くして2年。
3回忌法要の帰り、樹の家を訪れると中学時代の卒業アルバム。彼が昔住んでた小樽の住所発見。
天国への手紙。届くはずもない・・・ところが、返事。なんとフィアンセと同姓同名の同級生、ただし女性の藤井樹が小樽にいると知ります。
岩井俊二監督作品(1995年公開)。
主人公とフィアンセの同級生を中山美穂さん二役で演じます。しかも、「映画が違う」と気づいたのに見続けたのは・・・酒井美紀さんのデビュー作だったから。セーラー服がお似合い。さすが『白線流し』だけのことはあります。セーラー服はこの人と桜井幸子さんに限ります。
お互いの勘違いで奇妙な文通の始まり。昔と今の「想い人」。博子にはフィアンセだけどね。樹は意識する人止まり。もう1歩が踏み出せない。若いからまだ時間があると錯覚しちゃう。あっという間に消えちゃうんだよ。
図書係を命じられた樹コンビ。男はせっせと本を借りまくる。女は整理する。どういうつもりで借りまくってたのか。
ラストシーン・・・図書室を訪れて知り合った後輩たちが好奇心いっぱいでプルースト『失われた時を求めて』を持ってきた。
「うらうらうら」とみなが催促。図書カードの裏には・・・こちらほうがよっぽど『小さな故意の物語』。
映画の封切は95年3月25日。数日前の3月20日はオウム真理教「地下鉄サリン事件」。そして1月17日には「阪神・淡路大震災」。激動の年でした。
中山美穂さん。抑えた演技。最後の最後の静かな演技がきらり。ご冥福をお祈りします。
さて、中島孝志の聴く!見る!読む!通勤快読」で紹介する本は『小さな故意の物語 (東野圭吾著・550円・講談社)』です。とってもいい本です。
途中までですが無料でかなり読めるようになりました。